おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

アルジェリア 観光ガイド Algeria

アルジェリアはアフリカ大陸北部、地中海沿岸に位置しています。国土面積は約238万平方キロメートルでアフリカ諸国の中で最大。その大部分はサハラ砂漠に覆われています。共和制ローマやオスマン帝国、フランスなど、様々な国の支配下に置かれていた歴史を持ち、それぞれの時代に建てられた多くの歴史的建造物や多様な文化が魅力。フランス風の街並みから砂漠の中のオアシス都市まで、異国情緒あふれる見どころがあります。代表的な観光地としては、首都アルジェの海沿いの傾斜地に造られた旧市街「アルジェのカスバ」をはじめ、「ジェミラ」や「ティパサ」、「ティムガッド」といったローマ時代の遺跡、イスラム教イバード派のベルベル人が砂漠の谷に街を築き、現在も伝統的な暮らしが営まれている「ムザブの谷」、先史時代の人が描いた不思議な壁画が残されている「タッシリ・ナジェール」等が有名です。

アルジェリアの人気都市

アルジェリアの都市をもっと

アルジェリアのホテルを探す

アルジェリアの旅行・観光情報

アルジェリアのまとめ一覧

アルジェリアのまとめをすべて見る

アルジェリアのスポット一覧

  • スポット

    アルジェの旧市街(カスパ)

    アルジェ - 旧市街・古い町並み

    1992年、世界遺産に登録されたアルジェのカスバはアルジェリアの首都アルジェの旧市街の呼称で、19世紀のフランス植民地時代にこう呼ばれるようになりました。 もともとは16世紀初頭、オスマン帝国の傘下に入った海賊により築かれた城塞都市で、オスマン艦隊の拠点のひとつとして発展。その後フランスの植民地となり近代化が進みつつも、オスマン時代の古い町並みやモスクが残され、現在も歴史あるカスバの町を見ることができます。 世界遺産に登録されていながら観光地化されておらず、あまり観光客もいないのでゆっくりと見て回ることができます。

  • スポット

    ノートルダム・ド・アフリーク教会

    アルジェ - 寺院・教会

    フランス植民地時代であった1858年から1872年にかけて建てられたノートルダム・ド・アフリーク教会。ネオ・ビザンティン建築の高さ124mにもなるカトリック教会で、アルジェリア湾を一望できる見晴らしのいい場所にあります。 この教会の見所は、アルジェリア人とメキシコ人により描かれた繊細で美しいフレスコ画。幻想的で引き込まれるような神々しさを感じることができます。教会の2階にはパイプオルガンが設置されており、自由に弾くことが可能。 ノートルダム・ド・アフリーク教会は外観も内部も周囲の景色もすべて美しく、行って損はないスポットです。

  • スポット

    タッシリ・ナジェール

    その他の都市 - 文化遺産,複合遺産

    タッシリ・ナジェールは、アルジェリアにある世界遺産です。アルジェリア南東部、サハラ砂漠に約500㎞にわたって広がる山脈。タッシリ・ナジェール国立公園として生物圏保護区やラムサール条約の登録地にも指定されています。 タッシリ・ナジェールはほとんどが砂岩の山で、山脈には美しい壁画が描かれています。かつてこの土地に水が豊富だったことや1万年以上も前の人々の生活の様子を垣間見ることができます。キリンや象、牛、馬などの様々な動物たちの絵が描かれていて、考古学的にも貴重な壁画となっています。 砂漠の中に立地している為、昼は50度、夜は氷点下まで気温が下がることもある厳しい環境。個人ではなく、ガイド付きのツアーなどで安全にはしっかりと配慮して訪れるようにしましょう。

アルジェリアのスポットをすべて見る

アルジェリアについての観光情報

広告

アフリカの国のおすすめ観光情報を探す

アフリカの国をもっと
運営会社