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ボツワナ 観光ガイド Botswana

ボツワナはアフリカ大陸南部の中央部に位地する国で、南アフリカ(南)、ナミビア(西~北)、ザンビア(北)、ジンバブエ(東~北)と国境を接しています。国土の広さは約56.7万平方キロメートルで、日本の約1.5倍。世界2位のダイヤモンド産出国であり、アフリカ南部諸国の中では豊かな国の1つです。治安も比較的安定していて、近年は旅行先としても注目を集めています。ボツワナでは国の面積の広大な部分を自然保護区が占めており、手つかずの大自然や野生動物を見られるサファリ観光が人気です。主な見どころには、世界一の面積を誇る内陸デルタ「オカバンゴ・デルタ(世界遺産)」や、アフリカ最大のゾウの密集生息地として有名な「チョベ国立公園」、多種多様な動物たちを観察できる「モレミ動物保護区」、世界最大の塩湖「マカディカディパン」などがあります。

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    チョベ

    チョベは、ボスワナの北部に位置している地区で、ナミビアとザンビア、ジンバブエと国境を接しています。首府はカサネで、地区内には、チョベ国立公園があることで有名です。アフリカ大陸で最も多くの野生が生息している地区の一つになっており、世界最大のゾウ密集地としても有名です。地区のメインとなっているチョベ国立公園は、ボスワナで最初の国立公園として有名です。ボツワナで3番目に大きな動物保護区でもあり、野鳥の種類も多く、450種ほどにもなると言われています。南アフリカの中でも治安の良い街として知られており、美しい自然の景色と動物達を見るために、世界中から多くの観光客が集まる地区になっており、さまざまなツアーが開催されています。

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    ハボローネ

    ハボローネは、ボスワナの南東部の、南アフリカ共和国との国境付近に位置しているサウスイースタン地区にある地方政府所在地で、ボツワナの首都になっています。もともとは、ガベロンズと言われる小さな村でしたが、1961年に、ベチュアナランドの首都となり、ボツワナが独立してからは、急成長を遂げました。カラハリ砂漠から近い場所に位置していますが、市内をリムポポ川が流れ、雨季にはある程度の雨が降るので緑地が多いのが特徴です。国会議事堂のほか、官公庁の庁舎、日本やイギリス、南アフリカなどの大使館などもあり、政治の中心地である他、大企業や外資系企業のオフィスや大型ショッピングモール、高級リゾートから格安ホテルまでの数多くの宿泊施設などがあり、経済や観光の中心地にもなっています。

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    【ボツワナ】ハボローネで宿泊したいおすすめ高級ホテル3選

    ハボローネ - 高級ホテル

    ハボローネは、ボツワナの首都で、南アフリカ共和国との国境近くに位置する都市です。市内を流れるリムポポ川が豊かな緑を育み、近くには有名なカラハリ砂漠があります。ハボローネは、ボツワナの政治・経済の中心地ですが、観光地としても知られています。有名なチェーンホテルや高級ホテルが多数あり、リゾート施設の整ったホテルで優雅な休日を楽しめます。また、少し足を延ばせば大自然が広がり、野生動物を観察できる自然公園やサファリパークで貴重な体験ができます。中心街のショッピングモールで買い物も楽しめます。そんなハボローネの観光・宿泊でおすすめの高級ホテルを紹介します。

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