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コソボ共和国 観光ガイド Kosovo

コソボ共和国は、2008年に独立宣言をしたばかりのヨーロッパの新しい国です。バルカン半島の中央にあり、平均気温は28℃ですが、冬は-5℃まで下がる地域もあります。首都プリシュティナには独立宣言時の記念モニュメントがあり、撮影スポットとして人気があります。周囲は多くの国で囲まれており、歴史的にも宗教的にも異文化がまじりあって出来上がった遺産を目にできます。特に貴重な建築物が点在しており、修道院は世界遺産に登録されているものが4か所あり日本では見られない歴史的建造物は圧巻です。コソボ南部のプリズレンには、オスマン朝時代の街並みが残り、丘の上の城塞から見渡す町並みは、オレンジ色の屋根たちに彩られ、どの時間帯に訪れても印象的です。首都プリシュティナから少し足を伸ばせばガディメ鍾乳洞やルゴヴァ渓谷など、豊かな自然にも触れられます。

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  • まとめ

    【世界遺産】コソヴォ観光では見逃せない、4つの教会を有する中世建造物群

    コソボ共和国 - 文化遺産

    コソヴォ(コソボ)の中世建造物群は、4つのセルビア正教会の修道院と教会で構成されています。はじめにデチャニ修道院が世界文化遺産として登録(2004年)され、その後ペーチ総主教修道院、グラチャニツァ修道院、聖母リェヴィシャ修道院の3つが追加されて、2006年に登録し直されました。 セルビアとモンテネグロの国境に近いメトヒヤ州にあるデチャニ修道院は、14世紀に建てられたビザンチン・ロマネスク様式の最高傑作です。内部に描かれたロマネスク時代のフレスコ画も、中世の芸術美を今に伝える貴重な資料として大切に保存されてきました。現在はセルビアからの独立問題など、政治的な情勢から世界危機遺産となっています。

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