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マリ 観光ガイド Mali

西アフリカに位置し、北はアルジェリア、東はニジェール、西はモーリタニアなど、計7か国に囲まれた内陸国です。首都は南西部にあるバマコ。国土のうち北側の大部分はサハラ砂漠、中央部分を東西にニジェール川が流れ、南部はサバンナという変化に富んだ自然環境をもち、19世紀にはフランスの植民地となっていたことから公用語にはフランス語が使用されています。マリ国内の主な観光地には、かつてサハラ交易で栄え、黄金郷とも称された「トンブクトゥ」や、泥でできた巨大なモスクがある「ジェンネ旧市街」、マリに15~16世紀に存在したソンガイ帝国の王の墓「アスキア墳墓」、独特の文化や宗教観を持つドゴン族が暮らす「バンディアガラの断崖」などがあります。また首都のバマコでは現地の人々の暮らしが垣間見られる「グランマルシェ」やマリの民族文化を紹介する「マリ国立博物館」なども見どころとなっています。

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    ガオ

    ガオはマリ共和国の西部に位置するガオ州の州都です。ニジェール川沿いに広がる都市で、国際空港を持つほか、首都のバマコとの間が舗装道路で結ばれているなど、各地へのアクセスに便利な交通の要所ともなっています。かつては15世紀から16世紀にかけて栄えたソンガイ帝国の首都として、またサハラ砂漠縦断の際の交易都市として古くより栄えてきました。ガオに来たら見逃せないのが、ソンガイ帝国最盛期の15世紀末に造られた、皇帝アスキア・ムハンマドの墓です。たくさんの枝が突き出たピラミット状の大きな墓と周辺に建つ2つのモスクは世界遺産にも認定されています。またかつてのモスク跡と言われる発掘途中の遺跡や、ニジェール川沿いに開かれ多様な作物が並ぶ市場、ガオ原産の犬アザワクなども見所です。

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    【マリ】世界遺産「アスキアの墓」〜15世紀末に栄えたソンガイ帝国の遺跡〜

    ガオ - 世界遺産

    マリ共和国の西部、ガオ州にあるソンガイ帝国の遺跡「アスキアの墓」2004年に世界遺産として登録されました。15世紀末から16世紀に栄えたソンガイ帝国、アスキアの墓は皇帝アスキア・ムハンマドの墓地だと言われています。アスキアの墓はピラミッドの形をしており高さは17m、建築物の中ではもっとも高いとされています。またアスキアの墓は泥を建材とし、木々がその中に埋め込まれていると言う、とても珍しく不思議なお墓。危機遺産にも登録されているアスキアのお墓をご覧になってはいかがでしょうか?

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    アスキアの墓

    ガオ - 世界遺産 ,観光名所

    ゾンガイ帝国最盛期の皇帝、アスキア・ムハンマドの墓地と言われているマリ共和国の遺跡。西アフリカのサヘル地帯独特の、伝統的な泥の建造物として世界遺産に認定されています。植民地前のイスラム建築様式をとりいれたこの遺跡群は貴重であると同時に、地域紛争のため危機にさらされている世界遺産でもあります。

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