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パプアニューギニア 観光ガイド Papua-new-guinea

南太平洋にあるニューギニア島の東半分と周辺の島々からなる国です。600以上の島々があり、800もの固有言語をもつ国です。ダイビングのメッカとして知られていて、世界中のダイバーの憧れの地だと言えます。紺碧の海に潜るとカラフルな熱帯魚が出迎えてくれます。また世界有数の熱帯雨林を擁している国でもあり、希少な動植物が棲んでいます。ポートモレスビー自然公園では、希少種のツリーカンガルーを筆頭にワニやワラビー、オウムなどの多くの野鳥が自然に暮らす姿を見られます。1984年建設の国会議事堂は、動植物をモチーフにした壁画が見事です。パプアニューギニアの伝統や歴史、民俗について知ることができる国立博物館・美術館も見ごたえがあります。バナナの皮で食品を包んだ蒸し料理・アイギルはぜひ食べたいパプアニューギニアグルメです。

パプアニューギニアの人気都市

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    ポートモレスビー

    パプアニューギニアの首都であるポートモレスビーは、人口364,125人(2011年時点)、同国最大の都市です。パプワ湾にある港湾都市で、ゴムや天然ガス、金、コプラを主要輸出品として栄えています。町にはパプアニューギニア大学や植物園、国会議事堂などの公官庁街であるワイガニ地区、会社や大型スーパーマケットが建ち並ぶ商業地区のボロコ地区、そして、港に近いレストランやショップが入るビルが建ち並ぶタウン地区等に分けられ、空港も含め広大なエリアを整備された道路が走っています。近代化が進んでいますが、海岸沿いを走れば、この国の先住民モツ族の水上部落を車窓から眺めることができます。一番の見どころは、同国に太古より伝わる精霊信仰の社「精霊の家」をかたどった国会議事堂、パプアニューギニアの動植物を観るなら大学近くの動植物園か空港近くのアドベンチャーパークがおすすめ、様々な蘭の花やキノボリカンガルー、ゴクラクチョウなど珍しい動物と出会えます。

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    ゴロカ

    ゴロカは、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーから飛行機で約1時間、ニューギニア島の中央部を東西に走る山脈付近にある標高1,600mの高地の町。東ハイランド州の州都で、人口22,830人(2011年現在)、国内第7位の都市です。高地地方から海へ抜けるパプアニューギニア唯一の産業道路(ハイランド・ハイウェイ)の通過地点で、近隣の村々からたくさんの人と物資が集まり、市場などで町が賑わいます。同国の主要輸出品の一つであるコーヒーの特産地でもあり、コーヒー農園が数多く点在しています。周辺には様々な少数民族の村々が点在する秘境の地。ゴロカの見どころは、太平洋戦争時の連合軍機を屋外に展示し、高知民族の貴重な工芸品や白人がこの地を初めて訪れた時の様子を収めた貴重な写真などを展示したマッカーシー博物館や、この地の伝統的な様式を模してヨーロッパ人がデザインしたラウンラウンシアター、色とりどりの野菜や果物が並ぶ公設市場ゴロカマーケットです。

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    マダン

    ニューギニア島の北岸に位置し、パプアニューギニアのモマセ地方マダン州の州都であるマダンは、人口35,971人(2011年現在)、国内第4位の都市です。パプアニューギニアでも有数のリゾート地で、リゾートホテルに多くの観光客が訪れます。マダンは、マダンリーフという環礁に囲まれていて、ホテルのボートで環礁の小島に渡って、白砂のビーチでピクニックやスノーケリングを楽しめます。マダンの町は、アクセサリーや木彫りの民芸品などを並べた公設市場を中心に、東西南北に広がり、市場の隣には、昔この地域を植民していたドイツ人の墓地があります。マシンガンビーチと呼ばれる海岸は、現在は地元の人たちの憩いの場となっていますが、旧連合軍沿岸警備隊の戦争記念碑コーストウォッチャーズの灯台、旧日本軍の機関砲が残っています。その横には9ホールの美しいマダンゴルフコースがあります。

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