岩手の紅葉スポット|一度は行きたい人気スポットを紹介!

県として最も広い面積を誇る岩手県。雄大な自然に恵まれており、美しい秋を感じられるスポットがたくさんあります。特に山々を彩る紅葉が美しく、全山紅葉の山として名を馳せる「栗駒山」、岩手県内で最も早く紅葉が見られる「三ツ石山」、ドライブをしながら紅葉が楽しめる「八幡平アスピーテライン」などが有名です。この他にも国の名勝・天然記念物に指定されている「厳美渓(げんびけい)」で見られる奇岩やエメラルドグリーン色の川と紅葉が織りなす景色や、赤や黄色に彩られた参道や境内が美しい世界遺産の「中尊寺」など、この時期ならではの景観が楽しめます。

夏油温泉 

秘湯で楽しむ紅葉の景色夏油温泉は岩手県北上市、秋田県との県境に位置する温泉で、名湯百選にも選ばれています。例年10月中旬から下旬ごろにはブナやカツラ、ナナカマドなどが紅葉すし、露天風呂などからも眺めを楽しめるのがポイント。夏油高原紅葉まつりではゴンドラ遊覧やステージショーうまいもの市などが開催され、紅葉イベントを満喫できます。

馬仙峡

夫婦岩を包む紅葉を眺める日本一の大きさがあり、国の名勝に指定された夫婦岩のある馬仙峡。およそ2kmにわたって続く峡谷で、周囲にはナラやブナ、モミジなどの紅葉が彩ります。高さ180mの男神岩には展望台が設置され、高さ160mの女神岩、二戸の街並みや久慈市の山々を見渡せるのが特徴。国道4号線にある馬仙大橋では渓流沿いの紅葉を眺められます。

仙人峠

彩られた峠のドライブを楽しむ釜石市と遠野市の市境に位置する仙人峠。2007年3月に仙人峠道路が開通し、旧道の釜石側の道路はループ形式となっているのも特徴です。峠全体が色づきますが、旧道の仙人大橋から仙人トンネル付近が絶景スポットと言われています。例年の見頃は10月下旬から11月上旬ごろまでで、モミジやナラ、ヤマザクラなどの紅葉を楽しめます。

猊鼻渓

白い岩肌と紅葉のコントラストを楽しむ北上川支流である砂鉄川沿いに位置する猊鼻渓。約100mの石灰岩の断崖絶壁が2kmほど続く渓谷で、国の史蹟名勝天然記念物に指定され、日本百景のひとつにも数えられています。奇岩に映える紅葉を眺めながら舟下りを楽しめるのがポイントで、舟上茶会を楽しめる茶席舟も開催。例年の見頃は10月下旬から11月上旬ごろまでです。

八幡平

湿原や渓谷を包む紅葉の絶景秋田県と岩手県の堺に位置する標高1,614mの八幡平。沼や湿原が点在し、日本百名山のひとつに数えられているのが特徴です。ブナやカエデの紅葉を眺めるドライブが楽しめる八幡平アスピーテラインは全長約27kmで、頂上付近には展望台も設置されています。草紅葉が広がる八幡沼周辺や麓の岩手県民の森、松川渓谷などの見どころも。

中尊寺

世界遺産の古刹で紅葉を堪能天台宗の東北大本山、中尊寺。世界遺産に登録されている古刹で、国宝建造物第1号の金色堂が見どころのひとつです。大日堂から金色堂へ続く参道沿いや経蔵周辺にはイロハモミジやヤマモミジの樹木があり、例年10月中旬から11月上旬ごろにかけて紅葉します。境内の老杉とのコントラストを楽しめるのがポイントです。

久慈渓流

秋の色彩に染まる渓谷久慈平庭県立自然公園に指定されている久慈渓流。飲むと不老長寿になると伝えられている不老泉があるのが特徴で、岩手の名水20選にも選ばれています。周辺にはモミジやカエデ、ブナ、ナラなどの樹木があり、例年10月下旬から11月上旬ごろまでが見頃。国道118号と並行しているため、渓谷沿いのドライブも楽しめます。

須川高原

色とりどりの紅葉を一望日本二百名山にも選ばれている栗駒山の中腹、標高1,100mに位置する須川高原。カエデやブナ、ナナカマドの赤や黄色などの紅葉と常緑樹の緑が混じり、コントラストを楽しめるのが特徴です。例年9月下旬ごろから色づきはじめ、10月中旬ごろまでが見頃となります。登山口には須川高原温泉があり、強い酸性の湯を楽しめます。

厳美渓

名勝天然記念物の渓谷を望む栗駒山を源とする磐井川により巨岩が侵食され、2kmにわたって続く厳美渓。名勝天然記念物に指定されている渓谷で、おう穴や滝、深淵なども見られます。例年10月下旬から11月上旬ごろまでが紅葉の見頃となり、渓流とのコントラストを楽しめるのがポイント。籠にお金を入れてだんごを注文できるかっこうだんごも名物です。



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更新日:2021/09/17