三重の紅葉スポット|一度は行きたい人気スポットを紹介!

日本各地から参拝客が訪れる「伊勢神宮」や「熊野古道」などがある三重県。鈴鹿国定公園内にある「水沢もみじ谷」は百人一首にも謳われたほどの紅葉の名所で、真っ赤に染まった谷底と色づいた周囲の山々、そして紅葉のトンネルもあります。「御在所岳」には日本最大級規模の「御在所ロープウェイ」があり、山頂から麓へと順に色づく鮮やかな景色が楽しめます。数多くの滝がある「赤目四十八滝」では白い滝や清流に映える紅葉が見られ、ハイキングをしながらの紅葉狩りもできます。日本有数の花のテーマパーク「なばなの里」では11月下旬から紅葉のライトアップもされ、国内最大級のイルミネーションも楽しめます。

香落渓

自然の造形美と紅葉を眺める名張川の支流である青蓮寺川の上流に位置し、青蓮寺ダム上流から約8kmに渡って続く渓谷エリア、香落渓。両岸には域断崖や柱状節理の岩壁がそびえ立ち、山を染める紅葉とのコントラストを楽しめるのがポイントです。天狗柱岩や屏風岩などの自然の造形美が見どころのひとつ。例年の見頃は 11月上旬から下旬ごろまでです。

水沢もみじ谷

谷底を染める紅葉に包まれて鈴鹿国定公園内に位置する水沢もみじ谷は、百人一首で詠まれるほどの紅葉の名所。内部川の渓谷で、自生するカエデやモミジの紅葉が谷底を色鮮やかに染める景色を楽しめます。例年の見頃は11月下旬から12月中旬で、11月下旬には水沢もみじ祭りも開催。上流のキャンプ場やバンガローでは自然を満喫できるのがポイントです。

赤目四十八滝

滝と紅葉の景色を楽しむ日本の滝百選にも選ばれている赤目四十八滝は大小50以上の滝の総称。代表的な滝は落差15mの不動滝や千手滝、落差30mの布曳滝、荷担滝、琵琶滝の5つで赤目五瀑と呼ばれています。4kmの遊歩道が整備され、イロハモミジやカエデなどの紅葉が見られるのがポイント。竹灯やイルミネーションによるライトアップも開催されます。

御在所岳

徐々に色づく紅葉の景色を眺める鈴鹿山脈のほぼ中央にある標高1,212mの御在所岳。例年10月中旬ごろから山頂が紅葉し、麓の湯の山温泉まで約1ヶ月かけて降りてくるのが特徴。広葉樹の赤や黄色のほか、針葉樹の緑色も混じり、色とりどりの山の景色を楽しめます。見晴台や展望台のほか、山上には展望レストランも。ロープウェイからの景色も見どころのひとつです。

伊勢神宮内宮(皇大神宮)

神聖な内宮の紅葉を眺める天照大御神が祀られ、御正宮や宮社が立ち並ぶ伊勢神宮内宮(皇大神宮)は、神路川と島路川の2つの川が合流する五十鈴川のほとりに位置します。例年11月下旬から12月上旬ごろにかけて紅葉が見頃を迎え、川沿いのモミジが色づく様子を楽しめるのがポイント。風日祈宮に通じる風日祈宮橋や五十鈴川御手洗場などが見どころのひとつです。



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更新日:2021/09/10