新潟の紅葉スポット|一度は行きたい人気スポットを紹介!

本州の日本海側において唯一の政令指定都市がある新潟県。壮大な自然に恵まれた地で、紅葉の名所もたくさんあります。日本最長のゴンドラ「苗場ドラゴンドラ」からは、まるで絵の具で塗ったような色鮮やかな美しい紅葉の大パノラマを空中から楽しめます。日本屈指の巨大ダム「奥只見湖」で必見なのは、ゴージャスな作りの船「奥只見湖遊覧船」からの壮大な紅葉の景色。ドライブをしながら紅葉を楽しみたい方におすすめなのは「荒川峡もみじライン」。特に「鷹の巣吊り橋」付近では吊り橋・清流・紅葉と風情ある景色が眺められると人気です。そして情緒あふれる庭園で紅葉を楽しむなら「北方文化博物館」や「松雲山荘」がおすすめです。

奥只見湖

遊覧船から紅葉を眺めるブナやカエデ、ナナカマドなどの紅葉に包まれる奥只見湖。江戸時代に銀を採掘していたため銀山湖とも呼ばれています。貯水量6億tを超える巨大な人造湖で、日本紅葉の名所100選にも選ばれているのが特徴です。遊覧船も運行しており、湖面に映る山々の紅葉を楽しめるのがポイント。例年の見頃は10月中旬から11月上旬です。

弥彦公園もみじ谷

広大な公園で秋の景観を愉しむ弥彦公園もみじ谷は弥彦温泉郷にある広さ約4万坪の公園で、園内には滝や渓流、トンネルなどが設えられているのが特徴です。朱色の観月橋と色づくモミジ、イチョウなどの紅葉を楽しめるのが魅力で、日本の風情を感じられます。弥彦菊まつりでは夜にライトアップされるのもポイント。例年のみオロは10月中旬から11月中旬ごろまでです。

清津峡

岩礁と清流と紅葉の景勝地国の名勝、天然記念物に指定されている清津峡。日本三大峡谷のひとつにも数えられているV字型の峡谷で、モミジ、ウルシ、ミズナラなどの紅葉で彩られます。峡谷を鑑賞するために造られた清津峡渓谷トンネルは全長750mで、4つの見晴所から景色を堪能できるのがポイント。例年の見頃は10月中旬から11月上旬ごろまでです。

荒川峡もみじライン

紅葉やつり橋の渓谷美を堪能荒川峡もみじラインは、荒川沿いに走る国道113号線の鷹の巣から山形県小国町まで約15km続く紅葉スポット。例年の見頃は11月上旬ごろまでで、モミジやナナカマドなどが色づきます。鷹の巣つり橋の景観は「にいがた景勝100選」「新潟の橋50選」に選ばれているのもポイント。鷹の巣遊歩道や展望台からの景色も見どころです。

阿賀野川ライン舟下り

川面と紅葉を望むライン舟下り阿賀野川周辺の自然を満喫できる阿賀野川ライン舟下り。50分の五十島巡りコースと40分の咲花温泉巡りコースがあり、どちらも「道の駅 阿賀の里」発着です。船頭の語りや歌声を聞きながら秋の景色を堪能できるのがポイント。例年の色づきはじめは10月中旬ごろからで、10月下旬から11月上旬ごろまでが見頃となります。

もみじ園

ライトアップで幻想的なモミジを楽しむ約4000平方メートルの敷地を持つもみじ園。明治時代の大地主である高橋家の別荘の庭園としてつくられ、樹齢150~200年のモミジ、ヤマザクラ、ツツジなどが植えられているのが特徴です。最も多いイロハカエデは京都から移植されました。例年の見頃は11月上旬から中旬ごろまでで、夜間にはライトアップも楽しめます。

妙高高原・いもり池

池に映る秋の妙高山イモリが多く生息していることから名付けられたとされる妙高高原・いもり池。池の周りには1周約500mの遊歩道が整備され、気軽に回れるのが特徴です。妙高山を望め、例年10月下旬から11月上旬ごろまでイタヤカエデやシラカバなどが紅葉します。池の遊歩道のほかにもハイキングコースがあり、散策を楽しめるのもポイント。



おすすめアクティビティ情報





おすすめホテル情報





新潟のホテルをもっと見る





〜合わせて読みたい関連記事〜





新潟旅行のよくある質問



都道府県から紅葉名所を探す

アクティ
ビティを
見る
更新日:2021/09/17