島根の紅葉スポット|一度は行きたい人気スポットを紹介!

数々の国宝や世界遺産、そして豊かな自然が残る島根県。日本一の庭園がある「足立美術館」では、まるで絵画かのような彩り豊かな美しい日本庭園の紅葉が見られます。”山陰の耶馬溪”と言われる「立久恵峡(たちくえきょう)」では巨岩や断崖などと共に赤や黄色に色づいた木々の渓谷美が楽しめ、奥出雲随一の美しい紅葉が見られると言われている「可部屋集成館」では真っ赤に染まった迫力あるモミジが見られます。池泉回遊式庭園ならではの景観美が楽しめるのは「堀庭園」で、樹齢300年のイロハカエデの紅葉とライトアップによる幻想的な景色も見られます。

清水寺(島根県)

三重塔を包む紅葉を眺める清水寺(島根県)は十一面観世音菩薩を本尊とする天台宗の名刹。境内の広さは16万5千平方メートルで、山陰唯一の三重塔は県の文化財に指定されているのが特徴です。三重塔の周囲にはカエデやイチョウ、ヤマモミジなどがあり、例年11月下旬から12月上旬ごろに紅葉が見られます。境内には料理旅館があり、精進料理を味わえるのも特徴。

立久恵峡

奇岩や柱石に映える紅葉立久恵峡は国の名勝および天然記念物に指定された紅葉の名所。神戸川上流に位置する渓谷で、神戸川沿いに奇岩柱石が2kmにわたりそそり立っているのが特徴で、山陰の耶馬渓とも呼ばれています。渓谷沿いには遊歩道が設えられ、モミジなどが色づく様子を楽しめるのがポイント。途中には吊り橋もあり、スリルを楽しみながら散策できます。

鰐淵寺

歴史ある名刹を染める紅葉鰐淵寺は推古2年(594年)創建と言われる天台宗の寺院で、弁慶が3年間修行したとも伝えられています。例年11月中旬から下旬にかけ、境内のイロハモミジが赤橙黄色に紅葉する様子を楽しめるのがポイント。仁王門から本坊まで並木が続き、本堂へ続く階段は紅葉のトンネルとなります。寺の名の由来となった浮浪の滝も見どころのひとつ。

三瓶山

火口を彩る大自然を眺める出雲地方と石見地方の境界に位置し、男三瓶山を主峰とする活火山、三瓶山。火口を囲むように女三瓶山などの山々がそびえ、ウリハダカエデやナナカマド、ブナなどの紅葉が見られます。例年の見頃は10月下旬から11月中旬ごろまで。大平山展望台からは旧噴火口の室ノ内を眺められるのがポイント。観光リフトが運行し、空中散歩を楽しめます。

匹見峡

4エリアで異なる景観を楽しめる渓谷前匹見を入り口とし、奥匹見、表匹見、裏匹見の4つのエリアからなる匹見峡。例年10月下旬から11月中旬ごろまでが紅葉の見頃となります。国道488号線沿いにある前匹見では天狗岩などの奇岩があり、奥匹見では最も奥にある落差53mの大竜頭が見どころのひとつ。切り立つ崖が続く裏匹見では渓谷美を眺めながらトレッキングができます。

堀庭園

風情感じる邸宅の紅葉を眺める銅山師・堀氏の名園、堀庭園は国の名勝に指定されています。裏山を借景とした池泉廻遊式庭園で、樹齢300年を超えるカエデが見られるのが特徴です。紅葉の見頃は例年、10月中旬から11月中旬ごろまで。期間限定の紅葉まつりではライトアップも開催されます。書院造りの客殿・楽山荘2階からも庭園を眺められるのがポイントです。



おすすめアクティビティ情報





おすすめホテル情報





島根のホテルをもっと見る





〜合わせて読みたい関連記事〜





島根旅行のよくある質問



都道府県から紅葉名所を探す

アクティ
ビティを
見る
更新日:2021/09/17