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アフリカの国一覧 旅行ガイド

アフリカの人気国

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  • モロッコ

    北アフリカ北西部にあります。モロッコには大きな山脈が4つあり、リフ山脈と中アトラス山脈に挟まれている第三の都市、フェズ旧市街では現地の人でないと迷ってしまう迷路のような街並みで世界遺産にも登録されています。南部のサハラ砂漠ではオアシスや砂丘など絶景が広がる。 モロッコの玄関口タンジールは数多くの観光名所や別荘がありとても美しい街です。モロッコ最大の都市であり、経済の中心でもあるビジネス都市カサブランカは、オフィスだけでなくアフリカ最大のショッピングモール「モロッコ・モール」やリゾートホテルなども多くある。

  • 南アフリカ

    アフリカ大陸最南端に位置する国。この国の文化の多様性を主張する言葉として、「虹の国」という呼び方が成される。鉱物資源が豊富なため、欧米諸国からの移民が多く、多様な人種が居住している。 豊かな自然景色と野生動物が一番の魅力で、世界中からその関心が集まっている。国立公園も数多く存在するので、サファリ旅行はぜひ外せない。ダーバンの最上級ホテルでビーチスタイルを満喫することから、クルーガー国立公園でビッグ5と呼ばれる動物たちを見るなど、アウトドア好きにはたまらない場所ばかりで、旅がより一層、充実したものになる。

  • マダガスカル

    アフリカ沖ののインド洋に浮かぶ世界で4番目に大きい島であるマダガスカル島を領土とする国。島の中央は高原、東側には熱帯雨林、西側は森林とサバンナが広がり、南西部には砂漠が広がる。マダガスカルに生息する動植物の約2/3が固有種といわれ、世界に類を見ない生物の宝庫。 サバンナに多く分布するバオバブの木はとても幻想的で、なかでも「バオバブの並木道」といわれる小道には巨大なバオバブの木が立ち並び圧倒的な存在感を放っています。島のほぼ中央の首都であるアンタナナリボにはディグマーケットという市場があったり、マダガスカルに生息する動植物が観られるチンバザザ動植物園があります。

  • タンザニア

    120を超える部族がいるが隣国と違いとても平和な国。GDPの約半分を農業が占める農業国である。何といっても魅力はサファリ。世界遺産に登録されている国立公園や自然保護区で動物達の観測が出来るのが特徴。野生の動物達の躍動感と自然の驚異を感じることができる。アフリカ最高峰のキリマンジャロ山、アフリカ最大の湖ヴィクトリア湖、アフリカ最深の湖タンガニーカ湖と非常に雄大なスケールの自然環境も特徴である。 また北部一帯の先住民族、マサイ族は赤いマントが特徴的。ずば抜けた身体能力で高くジャンプしたり視力は3.0 以上あるなど自然に育っただけある。近代化が進む今日、未だに独自の風習と文化に生きる部族が生活している。

  • ケニア

    ケニア共和国、通称ケニアはアフリカ東海岸のほぼ中央に位置し、ケニアには42もの民族が住んでいますが、1963年の独立以来、民族紛争が一度もない平和な国です。多くの国立公園や国立保護区が設立されており野生動物や自然を味わえる。南東部のインド洋沿いの海岸では白い砂浜が続く美しいビーチ、珊瑚礁や多種多様な海の生き物も生息しており、ケニアはダイビングスポットとしても人気が高まりつつあります。 ケニアの首都であるナイロビは、東アフリカの政治・経済・文化の中心でもありビジネスで訪れる日本人も多い。日本食を扱う店も多く、大自然や野生動物だけでなくゴルフや博物館など色々な楽しみ方ができる。

  • モーリシャス

    東アフリカのインド洋上、マダガスカルの東の沖合いに浮かぶ島国、モーリシャス。面積は2,040km²、人口130万人である。古くはアラブ人航海者たちにその存在は知られていたが、1638年にオランダがインド航路の補給地として植民を開始し、オラニエ公マウリッツの名にちなんでこの島は命名された。その後、フランス、イギリスの支配を受け、1968年に独立した。 周囲の海岸線は約330kmにおよび、随所に珊瑚礁のある美しい海岸が見られる。主にヨーロッパの旅行者に人気のあるリゾート地であり、「インド洋の貴婦人」の別名で親しまれている。

  • チュニジア

    1956年にフランスから独立。イスラム国だが、家族法制定から現在まで女性の社会進出が著しく、アラブ世界で最も女性の地位が高い国である。北アフリカに位置し、イスラムの文化とヨーロッパからの影響が混ざり合い、独特の雰囲気を作り出している。非常に小さな国ではあるが異国情緒漂う雰囲気と地中海リゾートの洗練されたものが混在している魅力溢れる国。 幻想的なイメージを抱かせる世界最大の砂の海、サハラ砂漠がとても有名だが、チュニジアで最も美しい街といわれている、シディブサイドは、白壁に真っ青な扉が映え、それを囲む地中海の海の色、そして南国の真っ青な空の色はこの町の美しさを印象づける。

  • エジプト

    7,000年以上の歴史を持つエジプト。その歴史的な遺産と共に、「地中海の真珠」と讃えられるアレキサンドリアやシナイ半島のビーチリゾート、紅海でのダイビング、ナイル川でのクルーズなど様々な観光地としての顔を持つ。 ギザのピラミッド、ルクソール、アブシンベル大神殿、イシス神殿など多くの遺産は神秘的な雰囲気を醸し出しており、圧倒されるほどだ。また、1年中暑い印象のあるエジプであるが砂漠地帯以外は比較的温暖な地域も多い。

  • エチオピア

    アフリカ大陸の北東部にある内陸国。国土の大半がエチオピア高原を中心とし、変化に富んだ地形を有する。首都アジスアベバでは近年、近代化が急速に進み、至る所で高層ビルが建設されている。 世界遺産であるラリベラ、アクスム、ゴンダール、ティヤ。青ナイルの大瀑布やタナ湖遊覧など見どころも多い。近代化が進んでいる都市と雄大な大自然の両方を感じることができる魅力あふれる国である。

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