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アフリカの国一覧 旅行ガイド

アフリカの人気国

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  • モロッコ

    アフリカの北西部に位置しているモロッコは、ラバトに首都を置く立憲君主制国家です。北大西洋と地中海に面しており、国土には山脈も多く自然豊かな環境が特徴。アラビア語とベルベル語が主に話されていて、フランス語やスペイン語もちらほら使用されます。宗教としてはイスラム教が国教ですが、そのほかの宗教徒も存在。モロッコ料理は様々な食文化の影響を受けているのが特徴であり、スパイシーな味付けや小麦粉から作られるクスクスなどがよく知られています。 近年人気のある観光スポットとしてはシャウエンという街があり、街全体が青色に塗られていて独特の美しい景観を生み出しています。サハラ砂漠ではラクダの背中に乗って巡ったり、世界遺産のマラケシュ旧市街などもおすすめ。

  • 南アフリカ

    アフリカ大陸のもっとも南に位置している南アフリカは、行政・立法・司法の首都機能をそれぞれプレトリア・ケープタウン・ブルームフォンテーンに分けて設置しているのが特徴です。アフリカの中でもトップクラスの経済規模を誇り、農業や工業、鉱業などが盛ん。主に使用される言語は英語であり、そのほかにもアフリカーンス語やバントゥー諸語などの使用が見られます。南アフリカには様々な人種の人々が生活しているため、食文化は多様な料理が融合しているのが特徴。スパイシーなアジア系の料理やヨーロッパ系の料理など個性豊かなメニューが存在します。 代表的な観光スポットであるクルーガー国立公園では、迫力ある動物たちに迫ることができるサファリなども開催。ケープタウンは美しい都市として知られ、豊かな自然やカラフルな家が並ぶ街並みなど見所がたくさんあります。

  • エジプト

    中東から北アフリカにかけて位置しているエジプトは、首都をカイロに置く共和国です。ナイル川が存在し、古くから高度な文明が発達してきた地域としても知られます。エジプト全土が砂漠気候であり、夏にはかなり暑くなることが多く、乾燥しているのが特徴です。アラビア語が公用語として使用されており、エジプト語やフランス語なども若干の使用が見られます。イスラム教が国教であり、キリスト教徒もごくわずかながら存在。 エジプトの代表的な名所としてはギザが挙げられ、世界遺産にも登録されている三大ピラミッドやスフィンクスなど迫力ある遺跡が多く残されているのが特徴です。古代都市であるテーベの遺跡も当時の文化などを知ることができる貴重なスポットとして多くの人が観光に訪れます。

  • モーリシャス

    モーリシャスは、アフリカの東部のインド洋にあるマスカレン諸島に属している島国です。首都はポートルイスであり、イギリス連邦に加盟しています。熱帯に属しているため年間を通して温暖な気候が特徴で、世界トップクラスの空気の綺麗さを誇っている点もポイント。サトウキビの栽培が盛んに行われているほか、島国という地の利を生かした漁業などが盛んであり、リゾート地として観光産業も重要です。かつて長い間イギリスの植民地であったために英語が公用語であり、フランス語やモーリシャス・クレオール語などの言語も使われています。食文化としてはイギリスやインドなどの影響を受けたものが多く、スパイシーな味付けの料理が多いのが特徴。 代表的な観光スポットとしては森林の中にあるシャマレルの滝があり、落差が大きく迫力があります。ビーチスポットとしてはイル・オ・セルフがあり、白い砂浜と非常に透明度の高い海が美しい景観を作り出しているのが魅力です。

  • マダガスカル

    アフリカ大陸の東側、西インド洋に浮かぶ島国のマダガスカル。首都はアンタナナリブであり、マダガスカル島は世界第4位の面積を誇る島としても知られます。島では古くから固有の生物が繁殖しており、マダガスカル島以外の地域では見られないような植物や動物などが数多く見られるのが特徴。一般的にはマダガスカル語やフランス語が広く使用されていて、各地にマダガスカル語の方言が存在します。動物や植物と同じく、人々の文化も独自に発展してきたため、民族ごとの信仰や伝統を大切に受け継いでいる地域が多くあります。 観光スポットとして、ビーチなども存在するモロンダバにはバオバブの木が並ぶ通りがあって独特の景観が見られます。国立公園や自然・森林保護区などではマダガスカル島独自の動植物と触れ合うことができます。

  • チュニジア

    アフリカの北部に位置し、地中海に面したチュニジア。首都はチュニスであり、国土はほとんどがサハラ砂漠にあたります。公用語としてはアラビア語が使用され、ほかにもフランス語がよく話されているのが特徴です。食文化の面ではクスクスなどがよく食べられ、ワインの生産も盛んに行われています。国教としてイスラム教が定められていますが、それ以外の宗教徒も多く存在しており、イスラム教徒もそれほど厳しい戒律を守っているわけではありません。 世界遺産に登録されているスポットもいくつか存在し、エル・ジェムの円形闘技場やケロアン遺跡など古い時代の遺跡が多いのが特徴。紀元前の文化を今に伝える遺跡などもあり、歴史好きにはたまらない名所が充実しています。

  • タンザニア

    アフリカの東側に位置しているタンザニアは、インド洋に面している共和制国家です。国内にはキリマンジャロやタンニガー湖、ニアサ湖などの豊かな自然が存在。農業が盛んであり、世界的に知名度の高いキリマンジャロのコーヒー豆が栽培されています。公用語としてはスワヒリ語と英語があり、スワヒリ語の使用が一般的。食文化としては、トウモロコシの粉を使用したウガリという主食が有名であり、米やスープなどもよく食べられます。 タンザニアには豊かな大自然を見ることができる国立公園や自然保護区などが多く、キリマンジャロを散策したり動物たちと出会えるスポットに行ったりと楽しみ方も様々。観光の際には、カフェなどに立ち寄ってコーヒーを飲んでみてください。本場のキリマンジャロコーヒーを味わうことができます。

  • ケニア

    アフリカの東側に位置しているケニアは、首都をナイロビに置く共和制国家です。赤道直下にある地域であり、地域によっては年間を通してかなり気温が高くなりますが、標高が高いということもあって涼しいエリアも多いのが特徴。コーヒー豆の栽培をはじめとした農業が主要な産業であり、食文化としてトウモロコシやキャッサバの粉を使用したウガリなどが有名です。公用語としてはスワヒリ語と英語がありますが、そのほかにも非常に多くの言語が使用されています。 ケニアを観光する上で最大の見どころは、豊かな自然環境。国立公園や国立保護区などが豊富に設置されており、アフリカゾウやライオン、フラミンゴにサイなどの動物たちも目にすることができます。首都のナイロビは飲食店や市場なども数多く営業しています。

  • ベナン

    ベナンは西アフリカに位置する国で、ナイジェリア、トーゴに隣接しています。17世紀はダメホ王国が支配しており、黒人奴隷の中心地でもありました。マイナーな国ですが、実はブードゥー教発祥の地としても知られており、ここからハイチ、キューバ、ブラジルへと宗教が伝わっていきました。国土は日本の3分の1ほどで、南北に細長い形をしており、かつてフランス軍の領土だったため公用語はフランス語です。 首都のポルトノボには、19世紀にフランスの支配下になるまで存在したポルトノボ王国の王宮群が位置し、民族博物館もあります。また、観光スポットとして有名なのは17世紀までダオメ王国の首都として栄華を誇ったアボメイです。世界文化遺産にも登録されており、当時の王宮内部では貴重な壁画などを鑑賞できます。また、ガンビエでは日本で見られない水上都市を目の当たりにできるので訪れてみるといいでしょう。

  • ナイジェリア

    アフリカの西部に位置し、ギニア湾に広く面しているナイジェリア。首都をアブジャに置く連邦制共和国で、4つの国と国境を接しています。アフリカ最大の人口を誇り、国内には膨大な民族が生活しているのが特徴。かつてイギリスの植民地であったことから、公の場では英語が主に使用されます。ほかにもハウサ語やヨルバ語をはじめ、500以上の言語が使用されています。食文化の特徴としては、スパイシーで辛味が強い料理が多い点が挙げられ、豊富なイモ料理が存在しています。 代表的な観光スポットとしてはヴィクトリア島があり、大型のショッピングモールをはじめとして開発が進んでいるエリアです。レッキ・コンサベーションという自然保護センターではナイジェリアならではの動植物に出会えます。

  • ニジェール共和国

    アフリカの北西部に位置している内陸国のニジェールは、首都をニアメに置く共和制国家です。サハラ砂漠の南側に位置しており、国土のほとんどが砂漠で乾燥しているのが特徴。近年人口が爆発的に増加している地域でもあり、直近100年で人口が1億人を超えるとも言われています。公用語としてフランス語が設定されているほか、フラニ語、ハウサ語など様々な言語が存在。主な産業としては農業や畜産業などがあり、食文化はフランスの影響を受けつつ地元の伝統的な料理をミックスしたスパイシーな料理が特徴です。 代表的な観光スポットとしてはアガデス歴史地区があり、泥を使用して建築されたモスクのほか、恐竜の化石が見られるエリアなども存在します。広大な砂漠も一見の価値があります。

  • エチオピア

    アフリカ大陸の東側に位置しているエチオピアは、首都をアディスアベバに置く連邦共和制国家です。コーヒー豆の生産地として世界的に知られ、農業や畜産業が国の主要産業。公用語は決められていませんが、公の場で使用されることが多いのはアムハラ語です。ほかにもオロモ語やソマリ語など多くの言語が話されています。キリスト教徒やイスラム教徒が多く、アニミズムの人々も少数ながら存在。エチオピアの郷土料理はスパイシーな味付けが多く、豚肉は食べない習慣があります。 世界遺産に登録されている名所も数多く、ラリベラの岩窟教会群は岩から造られた建物などが残存。ダロール火山やエルタアレ火山など、大自然の美しい景色が見られるスポットも充実しています。

  • セーシェル

    セーシェルは、アフリカ大陸の東側のインド洋に浮かぶ島国です。首都はヴィクトリアであり、人口は86000人ほど。年間を通して温暖な気候が特徴であり、リゾート地としての人気も高く「インド洋の真珠」と呼ばれることも。公用語としてはフランス語、英語、セーシェル・クレオール語の3つがあり、そのほかの言語もちらほら使われています。食文化は様々な地域の料理からエッセンスを取り入れたようなものが多く、スパイシーな味付けやフランス料理らしい優雅さなどが魅力。漁業も盛んですので、新鮮な魚介を使用した料理もおすすめです。 代表的な観光スポットとしてはビーチがあり、アンス・ラジオ・ビーチなどは白い砂浜に透き通った青い海が美しい風景を作り出しています。自然保護区では、セーシェル独自の植物や動物を目にすることができるのも魅力です。

  • ナミビア

    アフリカの南西部に位置するナミビアは、ウィントフックに首都を置く共和制国家です。乾燥した気候が特徴であり、砂漠がいくつか存在します。公用語は英語であり、アフリカーンス語もポピュラーです。よく話される言語としてはオヴァンボ語があり、ほかにもコイコイ語やヘレロ語、ポルトガル語など様々な言語が存在。国の経済は鉱業が重要な役割を担っています。食事はナミビアの伝統的な食文化が根付いており、穀物をお湯で練った主食をはじめ、昆虫なども重要なタンパク源です。 代表的な観光スポットとしては世界遺産にも登録されたナミブ砂漠があり、砂漠のすぐそばに大西洋が広がっている独特の景観が特徴。国立公園などではアフリカの大自然に生息している動物たちに出会うことができます。

  • ジンバブエ

    ジンバブエはアフリカ南部の内陸国で、ザンビア、モザンビーク、ボツワナ、南アフリカ共和国に接しています。首都はハラレ、2003年まではイギリスの加盟国でした。ジンバブエというのはショナ語で「石の家」を意味し、国内に存在するグレート・ジンバブエ遺跡に由来しています。公用語は英語ですが、ショナ語や北ンデベレ語が主に使われています。そんなジンバブエの観光スポットとしては遺跡や自然公園・大自然の景観があります。その中でも人気が高いのが「ワンゲ国立公園」です。アフリカ最古の動物保護区で、約3万頭もの象が生息しており、遭遇率が高い公園です。また、国名の由来となったグレート・ジンバブエ遺跡もおすすめです。石造りの巨大建築物で、間近で見るとその完成度がわかります。そしてアクティビティが好きな方にはアフリカの青の洞窟と言われるチノイ洞窟がおすすめです。神秘的なダイビングを楽しめるスポットです。

  • ガーナ

    アフリカ大陸の西部、ギニア湾に面する共和制の国です。国土面積は約238,537平方キロメートルで、東はトーゴ、西はコートジボワール、南は大西洋、北はブルキナファソと接しています。ガーナと言えばチョコレートのイメージがあるように、カカオ豆の産出国として知られ、また、金や木材の輸出も盛んです。15世紀にポルトガル人が進出して以来、沿岸部はヨーロッパ各国との金や奴隷貿易の拠点となりました。現在も残っている「ケープコースト城」などの当時の要塞はユネスコの世界遺産にも登録され、多くの観光客が訪れる人気観光スポットとなっています。それ以外の観光地としては、高さ30mの吊橋を歩くキャノピーウォークが人気の「カクム国立公園」や西アフリカ最大の滝「ウリの滝」、ウォーキング・サファリを体験できる「モレ国立公園」などが有名です。ガーナは公用語が英語なので、アフリカの中でも旅行しやすい国と言えます。

  • アルジェリア

    アルジェリアはアフリカ大陸北部、地中海沿岸に位置しています。国土面積は約238万平方キロメートルでアフリカ諸国の中で最大。その大部分はサハラ砂漠に覆われています。共和制ローマやオスマン帝国、フランスなど、様々な国の支配下に置かれていた歴史を持ち、それぞれの時代に建てられた多くの歴史的建造物や多様な文化が魅力。フランス風の街並みから砂漠の中のオアシス都市まで、異国情緒あふれる見どころがあります。代表的な観光地としては、首都アルジェの海沿いの傾斜地に造られた旧市街「アルジェのカスバ」をはじめ、「ジェミラ」や「ティパサ」、「ティムガッド」といったローマ時代の遺跡、イスラム教イバード派のベルベル人が砂漠の谷に街を築き、現在も伝統的な暮らしが営まれている「ムザブの谷」、先史時代の人が描いた不思議な壁画が残されている「タッシリ・ナジェール」等が有名です。

  • アンゴラ

    広大な南大西洋に面したアフリカ大陸南西部に位置するアンゴラは、内戦の時代を経て現在では落ち着きを見せ始めています。正式な国名はアンゴラ共和国。首都はルアンダで、国土は日本の約3.3倍の大きさで、その大半が砂漠地帯と草原・山岳地帯で占められます。そして広い国土の中には動植物が生息するための熱帯雨林・サヴァンナ・乾燥サヴァンナ・ステップ・砂漠といった種類に分類される植生地域に分類される自然区域があり貴重な動物や植物が育っています。さらにこの国は石油や天然ガスに代表される鉱物資源にも恵まれており、経済の基盤にもなっています。一方でスポーツも盛んなこの国は、サッカーはじめバスケットボールやハンドボールが盛んに行われており、国際舞台でも活躍しています。

  • ボツワナ

    ボツワナはアフリカ大陸南部の中央部に位地する国で、南アフリカ(南)、ナミビア(西~北)、ザンビア(北)、ジンバブエ(東~北)と国境を接しています。国土の広さは約56.7万平方キロメートルで、日本の約1.5倍。世界2位のダイヤモンド産出国であり、アフリカ南部諸国の中では豊かな国の1つです。治安も比較的安定していて、近年は旅行先としても注目を集めています。ボツワナでは国の面積の広大な部分を自然保護区が占めており、手つかずの大自然や野生動物を見られるサファリ観光が人気です。主な見どころには、世界一の面積を誇る内陸デルタ「オカバンゴ・デルタ(世界遺産)」や、アフリカ最大のゾウの密集生息地として有名な「チョベ国立公園」、多種多様な動物たちを観察できる「モレミ動物保護区」、世界最大の塩湖「マカディカディパン」などがあります。

  • マリ

    アフリカ西部に位置している内陸国のマリは、首都をバマコに置く共和制国家です。国土の半分以上がサハラ砂漠であり、国を流れるニジェール川が重要な水資源として利用されてきました。かつてフランス領であったということもあってフランス語が公用語ですが、バンバラ語やフルフルデ語、ソンガイ語をはじめ多数の言語の使用が見られます。宗教はキリスト教、イスラム教、伝統的な宗教などで構成されており、大部分はキリスト教徒です。アフリカの伝統的な食文化が根付いているのも特徴であり、スパイシーな味付けのものが多く見られます。 マリには世界遺産もいくつか存在し、ジェンネ旧市街やアスキアの墓、バンディアガラの断崖などかつての文化や雄大な自然に出会えるスポットが多いのが特徴です。

  • セネガル

    アフリカの西側に位置しており、大西洋に面しているセネガル。首都はダカールであり、1580万人ほどです。かつてフランスの植民地であったため、公用語は現在もフランス語ですが人々が一般的に話しているのはウォロフ語やセレール語、ジョラ語などの民族ごとの言語。人々の主食は米であり、食文化が発展していてアフリカの中でもセネガル料理は人気があります。音楽の面ではジャンベという楽器が広く知られ、アフリカンポップスなどが盛ん。サッカーやバスケットボールなど、スポーツも活発に行われています。 観光地も豊富に存在し、奴隷貿易の拠点であったゴレ島や死海よりも塩分濃度が高いラックローズという湖など個性的なスポットばかり。ビーチに砂漠など自然に関係する名所が多いのも特徴です。

  • レユニオン

    フランスの海外地域圏であるレユニオンは、アフリカ大陸の東側に位置しているマダガスカル島の更に東側に浮かぶ島です。行政所在地をサン・ドニに置き、人口は84万人ほど。島には火山がいくつも存在し、活発に噴火を繰り返している山もあります。地理的な特性もあって降水量の多さも特徴であり、降水量の世界記録を残している地域としても有名。独特の自然環境が生み出した美しい景観は世界遺産にも登録されており、様々な動植物が見られます。公用語はフランス語であり、人々はレユニオン・クレオル語というフランス語ベースの言葉を話す場合が多いです。 代表的な観光スポットとしてはピトン・デ・ネージュ山という島内最高峰があり、標高は3000メートルを超えていますので、登山になれた人にオススメ。美しい滝が見られるグランドギャレットフォールも一見の価値があります。

  • ザンビア

    南アフリカの南部にある内陸国のザンビアは、首都をルサカに置く共和制国家です。開発途上国として、鉱業を中心に経済力が発展してきている国であるとともにアフリカの中でもトップクラスの平和な国として知られています。公用語として英語が使用されており、民族ごとにトンガ語やムワンガ語などが使用されているのが特徴。食事の面では、トウモロコシの粉を使用した主食やチキンなどがポピュラーです。 代表的な観光スポットとしては、世界最大規模を誇るビクトリアの滝があり、圧巻のスケールで訪れた人を圧倒します。国立公園もいくつか存在し、アフリカの動物たちをサファリスタイルで見ることが可能。博物館やショッピングスポットなども充実していて観光スポットに恵まれています。

  • コンゴ民主共和国

    コンゴ民主共和国はアフリカ中部の国です。隣にはコンゴ共和国やタンザニア、ウガンダなどがあります。首都はキンシャサで、国の面積は世界第11位です。そんなコンゴ民主共和国は自然豊かで自然遺産が5つもあります。観光スポットとして有名なのはボノボ保護区です。ボノボはチンパンジーに似た動物で今では減少しつつある種族ですが、そんなボノボの生きた生態が見られます。オカピ野生生物保護区もおすすめです。この保護区ではオカピだけでなく、他の野生動物も見られます。コンゴで様々な動物を見られる人気スポットです。さらに大自然の迫力ある光景が見られるとして人気があるのはヴィルンガ国立公園のニーラゴンゴ山です。世界有数の活火山の火口湖でグツグツと激しく燃え上がる希少な光景を見られます。他ではなかなか見られない光景なのでおすすめです。

  • 西サハラ

    西サハラはアフリカ大陸の北西部にある地域で、かつてスペイン領とされていました。最大の都市はラユーンで、人口は約57万人です。現在西サハラはその多くの地域をモロッコが支配しており、まだ正式に独立した国家とは認められていません。しかし西サハラは観光地も多くあり、ラユーンもそのひとつ。モロッコが支配しているため、インフラ整備も整っており、街並みもモロッコのような美しい景観です。そして手付かずの美しい自然を見るなら大西洋岸の道。青く美しい海と、どこまでも続くサハラ砂漠を眺めることができます。そして西サハラは国土のほとんどがサハラ砂漠という場所。やはりサハラ砂漠の美しさにかなうものはありません。ラクダに乗るツアーもあります。光の加減によって刻々と表情を変える砂漠の光景は忘れられない思い出になることでしょう。

  • ガボン

    ガボン共和国は、アフリカ大陸の中部にある国家です。西はギニア湾に面しています。1885年にフランスに占領されてから「フランス領赤道アフリカ」の一部でしたが、1960年に独立を果たしました。ちなみに「生命への畏敬」で有名なドイツ人のアルベルト・シュヴァイツァーは、1910年頃にガボンの都市ランバレネで医療活動に従事しています。首都はリーブルヴィルで、人口は73万人ほど(2013年)です。ガボンの国民の半数近くが首都に集まっていて、ガボンの中心地として栄えています。公用語はフランス語ですが、地元の民族であるファン人が使うファン語なども話されています。 ガボンには多くの自然が残っていて、森林にはゴリラやゾウなどが多く生息しています。ガボン中央部にあるほとんどが熱帯雨林の「ロペ国立公園」は、2007年に世界遺産に登録されています。

  • ルワンダ

    ルワンダ共和国は、中央アフリカの赤道付近に位置する内陸国です。国土面積は四国の約1.4倍、人口は約1200万人となり、アフリカで最も人口密度が高い国家として知られています。1980年から90年代にかけて起こった、紛争や虐殺などの悲劇的な歴史から復興が急速に進み、農業や観光業、IT分野など、多方面で急成長を遂げていることから「アフリカの奇跡」とも呼ばれています。首都ギガリは、東アフリカ諸国の中で最も犯罪率が低く、夜でも女性が一人で歩けるほど、治安が安定しているエリアとして知られており、街中にはゴミが少なく清潔に保たれています。ルワンダの歴史が学べるギガリ虐殺記念館をはじめ、大自然が満喫できるアカゲラ国立公園、絶滅危惧種の野生のマウンテンゴリラに会える火山国立公園、ビーチリゾートのキブ湖など、アフリカ観光が安全快適に楽しめる観光スポットが充実しています。

  • リベリア共和国

    アフリカにあるリベリア共和国は、西アフリカ南西端にある大西洋に面した国で、内陸部は丘陵地、海岸部は平地になっています。内陸部には熱帯雨林が広がっていて、草原には国土1%の農地があります。海岸部はマングローブの密林やサンゴ礁に覆われています。標高1,000mのギニア山地が国の北部にあります。リベリア共和国の国土面積は日本の約3分の1で、人口は約400万人。首都はモンロビアで公用語は英語、通貨はリベリア・ドルです。リベリア共和国では、国内にある唯一の博物館で、リベリアの歴史を学べる「リベリア国立博物館」、絶滅危惧種がたくさん生息している、国内で一番大きい熱帯雨林の保護区の「サポ国立公園」、国内で一番大きい湖で、カヌーや釣りなどを楽しめる「ピソ湖」などの観光スポットが人気です。

  • サントメ・プリンシペ

    サントメ・プリンシペ民主共和国は、アフリカの赤道直下のギニア湾に浮かぶ火山島が集まった国家です。総人口の9割が住んでいる最大の島・サントメ島に首都サントメがあり、プリンシペ島やその周辺の小さな島々から構成されています。15世紀にポルトガル人が上陸後、奴隷貿易の中継基地として発展したのち、1975年にポルトガルから独立。サントメ中心地には、ポルトガル式要塞のサン・セバスチャン・フォートやサントメ大聖堂など、植民地時代の面影を残す建造物や宗教・美術品などが数多く残っています。島のシンボルとなる標高2024mのサントメ山をはじめ、熱帯雨林が広がるオボ国立公園、悪魔の穴と呼ばれる奇石のボカ・デ・インフェルノなど、ここでしか見られない手つかずの大自然が満喫できます。5つ星のカジノホテルや美しいビーチに面したリゾートなど、高級ホテル開発も進んでおり、世界中の旅行者からの注目が集まっています。

  • マラウイ

    マラウイ共和国はアフリカで3番目に大きいマラウイ湖の南岸から西岸にかけたところにある内陸国。国土面積は日本の3分の1で、そのうちの20%がマラウイ湖です。国土の5分の1が川や湖で、湖岸南部は河川や湖沼があるゾンバ台地、湖岸西部が標高2,000mあるニイカ高原やビヒア高原になっています。マラウイ共和国の首都はリロングウェで、人口は約1,500万人、公用語はチェワ語と英語で、通貨はマラウイ・クワチャです。世界自然遺産の「マラウイ湖国立公園」は「湖のガラパゴス諸島」といわれていて、国民食のシクリッド(淡水魚)がたくさんいます。マラウイ共和国の中央にあるチョンゴニ地区には、世界文化遺産の「チョンゴニ・ロック・アート地域」があって、アフリカ中部の中で一番、先住民の岩絵がたくさんあるエリアです。

  • レソト

    レソトはアフリカ大陸の南側に位置しており、正式名称はレソト王国。アフリカ唯一の王国でもあります。人口は約188万人で、国土としては九州よりも少し小さい国ですが、繊維製品の輸出が有名。また国全体が山岳地帯という地形を活かして、良質な飲料水の輸出業も行っています。 さらには観光業も主な産業のひとつとなっています。レソトのメインの観光と言えば、ドラケンスバーグ山脈を中心とした自然の絶景。アフリカのスイスとも呼ばれるレソトには、絶景の宝庫で、雄大な山々や渓谷、滝などダイナミックな景色が楽しめるスポットが目白押しです。さらに、こういった大自然の中でアクティブに楽しみたい方はホーストレッキングやバギーやバイクライド、スキーなども体験できます。また人々の素朴な暮らしぶりは昔の日本のようなノスタルジックな光景を作り出しています。

  • ギニア

    ギニアは、南アフリカの西端にあり、太平洋に面している国です。セネガルやマリと国境を接しており、国土は日本の本州とほぼ同じ面積です。西アフリカの給水塔といわれており、6~9月にくる雨季には3,500mmを超える雨が降ります。その雨の勢いは、まるで滝の下にいるかの凄まじいものです。熱帯雨林と山地に分かれており、フータ・ジャロン山地は西アフリカのスイスと称され、ギニアの見どころのひとつです。また、ニンバ山の山腹は深い森に覆われたサバンナ地帯となっており、豊かな生態を維持していることで有名です。首都のコナクリ市は美しいビーチを有しており、きめ細やかな砂に青い透き通った海が印象的な浜辺で過ごすこともできます。近辺には歴史と文化を知ることのできる国立博物館もあり、併設されているショップを使えば、お土産の購入には困りません。

  • ガンビア

    ガンビアは西アフリカ西岸にある国です。ガンビア川に沿って国土があり、細長い形をしているアフリカ大陸最小の国で、面積は日本の35分の1ほどの大きさです。国土には特徴的な内陸部に沖合に浮かぶセントマリー島が含まれます。大陸部分はセネガルに囲まれており、大部分がサバンナ地帯。モンスーンの影響で乾季と雨期がはっきりと分かれており、6月~10月は多量の雨が降ります。国を流れる1,130kmものガンビア川周辺には自然が手付かずのまま残っており、ガンビアに生息する数百種の鳥たちが川辺にいるところを見ることもできます。ガンビア川が北大西洋につながる汽水域の近くにあるのがコツビーチです。観光客も多く訪れるビーチで、砂浜と海はまるで南国にきたかのような美しさです。自然のままの姿を残しつつも、飲食店や設備が整っているためリラックスして過ごすことのできる浜辺です。

  • シエラレオネ

    シエラレオネは、正式名称をシエラレオネ共和国といい、イギリス連邦加盟国の共和制国家で、首都はフリータウンです。アフリカ西部、大西洋岸に位置し、ギニアとリベリアに国境が接しています。イギリスの植民地であった歴史もあることから、公用語は英語です。10年以上続いた内戦の影響があり、平均寿命が世界で最も短い国の1つとなっています。そのシエラレオネには、手つかずの美しい大自然やビーチなどの、観光スポットがたくさんあります。首都フリータウンには街のシンボルでもあり、樹齢が500年を超えるといわれる巨木のコットンツリー。フリータウンからほど近い、ラムリービーチとジョン・オベイ・ビーチ。アフリカでも有数の美しさを誇る、リバーナンバーツービーチ。アフリカらしさが体感できる、アウタンバ・キリミ国立公園とタクガマ・チンパンジー保護区。奴隷貿易の主要取引港であったバンス島では、シエラレオネの歴史を見られます。

  • トーゴ

    トーゴは正式にはトーゴ共和国で、西アフリカに位置する国。首都はロメでトーゴの南西部にある都市です。国の南部は高温多湿の熱帯気候ですが、北部は雨量も少なく湿度も低くなっています。ロメには日用品ならだいたい揃うという大市場があり、アフリカ音楽が流れ、頭に荷物を載せた人々が行き交う、いかにもアフリカらしい光景を楽しめます。工芸品などのお土産も売られているので観光客のショッピングスポットとしても人気です。そしてケラン国立公園にはアフリカの醍醐味である野生動物を見られます。馬やワニ、イノシシ、ニシキヘビなどが出現します動物だけでなく植物も豊富で、とてもフォトジェニックなポイント。野鳥に興味がある方にはサラカワ国立公園がおすすめ。数々の鳥の群れが見られます。アフリカの大自然で一生忘れられない光景が見られるでしょう。

  • コモロ

    コモロ(コモロ連合)は、アフリカ大陸の南東部、モザンビークとマダガスカル島の間にあるコモロ諸島のうち、マヨット島を除く3つの島で成り立っている人口67万人ほどの国家です。3島は、グランドコモロ島・アンジュアン島・モヘリ島で、1975年にフランスから独立しました。コモロ諸島は1886年からフランスが保護国化していましたが、マヨット島だけが国民投票の結果フランス領にとどまっています。 フランス首都のモロニは、3島のうち最も大きなグランドコモロ島に位置しています。国民はアフリカ系黒人やアラブ人が主体となっています。ほとんどの国民はイスラム教を信仰していて、2009年には国教に定められました。特産物としては、バニラやイランイランなどの香料が挙げられます。コモロ語・アラビア語・フランス語が公用語です。

  • エスワティニ

    エスワティニ(旧:スワジランド)は、正式名称をエスワティニ王国という立憲君主制国家で、イギリス連邦加盟国でもあり、首都はムババーネです。アフリカ南部の内陸に位置しており、モザンビークと南アフリカ共和国に囲まれています。19世紀に誕生したスワジ王国は、1890年代にはイギリスとトランスバール共和国によって、共同統治をされていました。ボーア戦争により1902年にはイギリス高等弁務官領、1963年には自治領、1967年には保護領となり、1968年にはスワジランド王国として独立を果たし現在に至ります。そのスワジランドでもっとも有名なものに、8月から9月に行われる伝統的な祭り、リードダンスがあります。数万人の未婚女性が踊るリードダンスは圧巻。アフリカならではの野生動物、なかでもクロサイとシロサイがしっかりと観察できる、ムカヤ動物保護区も人気です。

  • ブルンジ

    ブルンジは、東アフリカの内陸部に位置している共和国です。1962年にベルギーから独立しました。西沿いにはタンガニー湖があります。標高2000mほどの高原が多く夏でも比較的涼しいこの国の人口は1180万人ほど(2018年)で、首都はギテガ(4万人ほど・2008年)です。西部には最も経済規模が大きなブジュンブラ(50万人ほど・2008年)があります。主な産業は農業で、コーヒー豆が主な輸出品です。公用語はルンディ語とフランス語ですが、スワヒリ語もよく話されています。 ブルンジには3つの民族が存在していて、そのうち人口の85%を占めるフツと人口の14%を占めるツチが激しく対立しています。1993年から起こったブルンジ内戦は2005年に和平が実現しましたが、今でも完全な停戦には至っていません。有名な人物としては、1996年アトランタオリンピック・陸上男子5000mで金メダルを獲得したベヌステ・ニョンガボなどが挙げられます。

  • コートジボアール

    コートジボアールは西アフリカに位置する共和国で、ガーナ、マリ、ギニアなどに接しており、南は大西洋に面しています。首都はヤムスクロですが、政治の中心地は旧首都のアビシャンです。国内には63の民族が存在し、公用語はフランス語です。北部は主にイスラム教、南部はキリスト教を信仰しており、観光スポットとして有名な大聖堂やモスクがあります。有名な大聖堂の一つはセントポール大聖堂です。1980年にイタリア建築家により設計された独創的なデザインで、巨大な十字架とアフリカの動植物を描いたステンドグラスが綺麗です。二つ目に有名なのが平和の聖母聖堂です、世界最大で18000人も収容できるギネスブックにものる聖堂です。モスクで有名なのはプラトー地区のグランドモスクです。資金不足によりまだ完成していません。さらにアフリカの野生動物が見られるコモエ国立公園やタイ国立公園も観光スポットとして人気です。

  • モザンビーク

    モザンビークの国土は、アメリカ合衆国カリフォルニア州の約2倍の大きさです。丘や低い台地が多くを占めており森林に覆われた高原もいくつかあります。近年、天然ガスが発掘され、注目をあびています。言語はポルトガル語・スワヒリ語・他民俗の言語も入り混じっています。ゴロンゴーザ国立公園には野生の動物がたくさん生息しています。運が良ければ、ライオンやゾウ・カバや野鳥を観察できます。キャンプサイトもあり、キャンプをすることもできます。白い砂浜があるヴァミツィ島では、釣りやボート・カヤックなどアウトドアスポーツも楽しめます。リゾート地なので、周辺にはレストランやカフェもあり、食事を楽しむこともできます。バザルート国立公園ではうみがめと触れ合うことも可能です。シュノーケルポイントとしても有名です。

  • リビア

    アフリカ大陸の北部に位置し、日本の国土の5倍近い広さを持つリビアですが、国土の90%以上が不毛な砂漠や岩の多い平地という地形。人口は約630万人で首都は地中海に面したトリポリ。人口のほとんども地中沿岸に集中しており、地中海性気候の特徴である穏やかな気候。国民のほとんどがイスラム教徒で、公用語もアラビア語となっています。しかしかつてイタリアの植民地であったため、一部ではイタリア語も通用します。 トリポリの周辺には古代ローマ遺跡群が広がっており、観光のメインでもあります。北アフリカに現存する古代ローマ遺跡の中でも保存状態が非常によく、規模も大きいため見ごたえのある遺跡として知られます。また旧都ガダメスや長い年月が作り出した自然のアート作品ともいえるアカクス山塊の岩画群も見どころとなっています。

  • 赤道ギニア共和国

    赤道ギニア共和国は、ギニア湾に浮かぶ国で、首都マラボはビオコ島に位置します。国家面積は28,000平方kmで、人口は676,000人。火山島でもあるビオコ島には、かつて「フェルナンド・ポー」と呼ばれたマラボ山があり、北部は標高が低いので近くまで行くことができます。公用語はアフリカ大陸で唯一スペイン語が使われています。「赤道ギニア」という国名ですが、実際には赤道の近くに位置するだけで、赤道には接していません。赤道ギニアのおすすめの観光スポットの一つ目は「アリーナブランカ」。首都マラボから約50km離れた場所にある美しい白い砂浜が広がるビーチです。西部リオ・ムニにあるモンテアレン国立公園には、珍しいローランドゴリラや絶滅危惧種のサタニッククロコロブスが生息している貴重な場所。ビオコ島で標高が最も高いバジレ山では、ハイキングも楽しめます。

  • ギニアビサウ

    ギニアビサウは西アフリカに位置し、大西洋に面している小さな国です。河川の流れるサバンナ気候の本土に加え、周辺の大小88もの島があるビジャゴ諸島も含めて国土になっています。沿岸部は沼沢地が広がり、雨季と乾季がある熱帯の気象で、乾季にはサハラ砂漠から吹く季節風の影響で暑い日が続きます。領土のひとつであるビジャゴ諸島には、豊かで素朴な自然が残されており、時の流れをゆっくりと感じながら過ごせます。島々は観光化されておらず、陽気な現地の人々の生活に触れることができ、野生動物が見られることも。首都のビサウは中心部から半径500mでおさまってしまうほどの小さな町ですが、活気あるマーケットが見どころです。日用品はもちろん、地域の特産品がずらりと並ぶ様子は圧巻です。周囲にはマングローブ林があり、町のすぐ近くでも自然を感じることができる国です。

  • カメルーン

    カメルーン共和国は、アフリカ中部に位置する国。首都はヤウンデで、細長い三角形の国土が特徴的。国土面積は日本の約1.3倍で、人口は約2300万人。国土のほとんどが熱帯で、沿岸部と南部は熱帯雨林気候、中部はサバナ気候、北部はステップ気候。カメルーンには自然を生かした観光名所が数多く存在します。コラップ国立公園は絶滅危惧種を含む多くの霊長類が生息しています。コンゴ・中央アフリカ・カメルーンにまたがる「サンガ川流域の3カ国保護地域」は世界遺産に登録されており、マルミゾウやニシローランドゴリラが数多く生息しています。トゥルゥの村で開催されるヒデの市では、ヒョウタン帽子をかぶった女性たちでにぎわっています。世界一の奇観とも呼ばれるルムスィキの景観が絶景で、世界中のロッククライマーに人気のスポットです。ルムスィキ村には伝統的な占いも有名で、さまざまな占いも体験できます。

  • コンゴ共和国

    アフリカにあるコンゴ共和国の国土面積は日本の約0.9倍。人口は約370万人で、首都はザイール川に面した緑の多いブラザビル。公用語はフランス語で、通貨はCFAフランです。コンゴ共和国は大コンゴ盆地の西部にある国で、国土の20%は沼沢地、45%は熱帯雨林になっています。コンゴ川とコンゴ川の支流のウバンギ川が、隣の国のコンゴ民主共和区との国境にあります。コンゴ共和国の世界自然遺産の「サンガ川流域-三カ国を流れる大河」は、隣接するコンゴ共和国のヌアバレ=ンドキ国立公園、中央アフリカのザンガ=ンドキ国立公園、カメルーンのロベケ国立公園の3つの国立公園を流れているサンガ川流域のことで、保護地域になっています。国立公園には熱帯雨林、湿地帯、沼沢林などがあって、絶滅危惧種がたくさんいます。

  • ブルキナファソ

    ブルキナファソは、西アフリカにある共和制国家です。ガーナ・ベナン・トーゴ・コートジボワール・マリ・ニジェールと国境を接する内陸の国。首都はワガドゥグで、1984年にオートボルタからブルキナファソに改称されました。国民の約90%が公用語としてフランス語を話し、60%がイスラム教を信仰しています。モシ族・プル族など60ほどの民族が共存しているため、多様な文化に影響を受けた観光名所も数多く存在します。第二の都市であるボボ・デォウラッソにあるロロペニの遺跡群は、北西約2kmに渡って遺跡が点在する雄大な観光スポット。同じくボボ・ディウラッソにある大モスクはかつてのケネドゥグ王がイスラムの指導者に援助を受けて作ったもの。南西のパンフォラには、ピク・ドゥ・サンドゥーという公園があり、まるで映画のワンシーンのような広大な自然を感じることができる人気の観光地です。

  • 南スーダン

    南スーダンは、正式名称を南スーダン共和国といい、スーダン共和国の南部10州が分離独立してできた国家で、首都はジュバです。南スーダンは、1955年から1972年まで続いた第一次スーダン内戦、1983年から2005年まで続いた第二次スーダン内戦、2011年に行われた南部スーダン独立住民投票を経て、スーダンから分離独立したという歴史があります。イギリス統治時代の影響で、公用語は英語です。南スーダンには、アフリカらしい雄大な自然を感じられる、観光スポットがたくさんあります。土地に豊かな恵みをもたらすナイル川には、青ナイルと白ナイルがあり、南スーダンでは白ナイルが見られ、ジュバブリッジから一望できます。野生動物の宝庫のバンディンギロ国立公園やボマ国立公園では、命の輝きに感動することでしょう。

  • カーボヴェルデ

    カーボベルデ共和国は、北アフリカマカロネシアのバルラヴェント諸島とソタヴェント諸島からなる国。首都はサンティアゴ島にあるプライア。1975年まではポルトガルの領土だったため公用語はポルトガル語ですが、最も広く使用されているのはカーボベルデ・クレオール語です。人口は約53万人で、国家面積は約4000平方km。1年を通して雨量は少なく、11月から3月はハルマッタンと呼ばれる砂塵に見舞われることも有名です。カーボベルデの観光名所はなんと言っても数多くある島々。首都プライアのあるサンティアゴ島にはビーチが点在し、リゾートホテルが立ち並びます。ハイキングを楽しめる島サント・アンタン島は、ラム酒の産地としても有名で、ラム酒工場の見学も可能。国際空港のあるサル島は、かつて岩塩の採掘が行われていた名残を観光できる珍しい場所です。

  • 中央アフリカ共和国

    中央アフリカ共和国は、アフリカの中央部に位置する内陸の国。ウバンギ川に接するバンギが首都の、人口550万人の後発開発途上国として知られています。国土の面積は日本の約1.7倍程度で、東西に1400m級の山脈が連なります。人口の1/4以上が首都バンギ周辺に集中しており、人口密度は1平方kmあたり6人程度、東部・東北部はほとんど無人地帯となっています。観光地として有名なのは、マノヴォ・グンダ・サン・フローリス国立公園。世界遺産にも登録されており、17400平方kmの広大な敷地にハシビロコウやコシベニペリカンなど多くの水鳥が生息しています。サンガにあるンドキ国立公園は2012年世界遺産になったサンガ川流域の3カ国保護地域の一部。特にニシローランドゴリラが密集しており、観光客向けの馴化が行われています。

  • チャド

    チャドはアフリカ中央部の国で、スーダン、カメルーン、ナイジェリアなどに接しています。国土面積は世界で21番目の大きさで、ペルーよりやや小さめです。国の北部はサハラ砂漠で、中部はサヘル、南部はサバナです。国土の3分の2が砂漠地帯で日本では見られない光景が見られます。首都はンジャメナで、以前フランスの植民地であったことからフランス語、アラビア語が公用語です。そんなチャドの観光スポットとして有名なのはチャド湖です。アフリカで最大の湖で年々縮小している変化の大きい湖なので、見ることで地球の環境変化を見られます。さらにサハラ砂漠周辺で人気が高いのはティベスティ山地です。火口やクレーターを見学できます。動物が見たいという方にはザクーマ国立公園がおすすめです。ジープに乗って象やキリン、バッファローなど野生の動物を間近で見られます。

  • ウガンダ

    ウガンダ共和国は、東アフリカにある内陸国で首都はカンパラ。人口は約3500万人ほどで、かつてイギリスの植民地とされていた国です。赤道が通っていますが、平均的に標高が高いため気温もそこまで上がらず過ごしやすい気候と言えるでしょう。アフリカの真珠と呼ばれるほど、その自然の美しさで知られるウガンダの観光はやはり自然を満喫すること。ブウィンディ原生国立公園は世界遺産でもある、多様な植物や鳥類、哺乳類が暮らすエリア。中でもマウンテンゴリラは一番のみどころです。また大型動物に出会いたいならマーチソン・フォールズ国立公園。ゾウやライオン、カバ、ワニなどが見られるサファリツアーが人気。もっとアクティブに体感したいならボートサファリやウォーキングサファリもできます。アフリカの原野を満喫できる一生に一度の思い出になるでしょう。

  • モーリタニア

    モーリタニアは北アフリカに位置する国で、正式名称はモーリタニア・イスラム共和国。1960年に独立した比較的若い国で、独立前はフランスの植民地であったことから、いろいろな場面でフランスの影響が残っています。地理的にはセネガルやマリと接した国で、南部にはサハラ砂漠があります。そのため、国土の9割以上が砂漠という地形となっており、非常に乾燥した気候が特徴です。 首都はヌアクショットで大西洋側に位置しています。また鉱業や農業などの天然資源産業に恵まれた土地ではありますが、現地の人々は日中でも室内で過ごす習慣があり、街の発展度合いも低いため、世界的に見ても退屈な首都と言われることもあるほどのんびりしています。しかし意外と日本とは関りが深く、モーリタニアで水揚げされるタコの多くは日本に輸出されています。

  • マヨット

    マヨット島はコモロ諸島に属しているフランスの海外県で人口は約22万人。アフリカ大陸とマダガスカル島との間に位置しています。また、島は肥沃な土壌に恵まれており、農業をメインに畜産や漁業も盛んです。主な輸出農作物はバニラやコーヒー、イランラインが有名です。公用語はフランス語ですが、フランス語を話す人口は意外と少なく、人口の三分の一程度にとどまっています。マダガスカル語やスワヒリ語、コモロ語なども広く使われています。コモロ諸島の他の島と比べるとカトリック教徒が多い場所ではありますが、イスラム教徒がほとんどとなっています。 島全体がサンゴ礁に囲まれており、周辺の海は非常に穏やか。そのためマリンスポーツにも適しており、ゆったり過ごすには最適な雰囲気でフランスからバケーションで訪れている観光客の姿も多く見かけます。

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