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アフリカの国一覧 旅行ガイド

アフリカの人気国

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  • モロッコ

    北アフリカ北西部にあります。モロッコには大きな山脈が4つあり、リフ山脈と中アトラス山脈に挟まれている第三の都市、フェズ旧市街では現地の人でないと迷ってしまう迷路のような街並みで世界遺産にも登録されています。南部のサハラ砂漠ではオアシスや砂丘など絶景が広がる。 モロッコの玄関口タンジールは数多くの観光名所や別荘がありとても美しい街です。モロッコ最大の都市であり、経済の中心でもあるビジネス都市カサブランカは、オフィスだけでなくアフリカ最大のショッピングモール「モロッコ・モール」やリゾートホテルなども多くある。

  • 南アフリカ

    アフリカ大陸最南端に位置する国。この国の文化の多様性を主張する言葉として、「虹の国」という呼び方が成される。鉱物資源が豊富なため、欧米諸国からの移民が多く、多様な人種が居住している。 豊かな自然景色と野生動物が一番の魅力で、世界中からその関心が集まっている。国立公園も数多く存在するので、サファリ旅行はぜひ外せない。ダーバンの最上級ホテルでビーチスタイルを満喫することから、クルーガー国立公園でビッグ5と呼ばれる動物たちを見るなど、アウトドア好きにはたまらない場所ばかりで、旅がより一層、充実したものになる。

  • マダガスカル

    アフリカ沖ののインド洋に浮かぶ世界で4番目に大きい島であるマダガスカル島を領土とする国。島の中央は高原、東側には熱帯雨林、西側は森林とサバンナが広がり、南西部には砂漠が広がる。マダガスカルに生息する動植物の約2/3が固有種といわれ、世界に類を見ない生物の宝庫。 サバンナに多く分布するバオバブの木はとても幻想的で、なかでも「バオバブの並木道」といわれる小道には巨大なバオバブの木が立ち並び圧倒的な存在感を放っています。島のほぼ中央の首都であるアンタナナリボにはディグマーケットという市場があったり、マダガスカルに生息する動植物が観られるチンバザザ動植物園があります。

  • モーリシャス

    東アフリカのインド洋上、マダガスカルの東の沖合いに浮かぶ島国、モーリシャス。面積は2,040km²、人口130万人である。古くはアラブ人航海者たちにその存在は知られていたが、1638年にオランダがインド航路の補給地として植民を開始し、オラニエ公マウリッツの名にちなんでこの島は命名された。その後、フランス、イギリスの支配を受け、1968年に独立した。 周囲の海岸線は約330kmにおよび、随所に珊瑚礁のある美しい海岸が見られる。主にヨーロッパの旅行者に人気のあるリゾート地であり、「インド洋の貴婦人」の別名で親しまれている。

  • タンザニア

    120を超える部族がいるが隣国と違いとても平和な国。GDPの約半分を農業が占める農業国である。何といっても魅力はサファリ。世界遺産に登録されている国立公園や自然保護区で動物達の観測が出来るのが特徴。野生の動物達の躍動感と自然の驚異を感じることができる。アフリカ最高峰のキリマンジャロ山、アフリカ最大の湖ヴィクトリア湖、アフリカ最深の湖タンガニーカ湖と非常に雄大なスケールの自然環境も特徴である。 また北部一帯の先住民族、マサイ族は赤いマントが特徴的。ずば抜けた身体能力で高くジャンプしたり視力は3.0 以上あるなど自然に育っただけある。近代化が進む今日、未だに独自の風習と文化に生きる部族が生活している。

  • ケニア

    ケニア共和国、通称ケニアはアフリカ東海岸のほぼ中央に位置し、ケニアには42もの民族が住んでいますが、1963年の独立以来、民族紛争が一度もない平和な国です。多くの国立公園や国立保護区が設立されており野生動物や自然を味わえる。南東部のインド洋沿いの海岸では白い砂浜が続く美しいビーチ、珊瑚礁や多種多様な海の生き物も生息しており、ケニアはダイビングスポットとしても人気が高まりつつあります。 ケニアの首都であるナイロビは、東アフリカの政治・経済・文化の中心でもありビジネスで訪れる日本人も多い。日本食を扱う店も多く、大自然や野生動物だけでなくゴルフや博物館など色々な楽しみ方ができる。

  • エジプト

    7,000年以上の歴史を持つエジプト。その歴史的な遺産と共に、「地中海の真珠」と讃えられるアレキサンドリアやシナイ半島のビーチリゾート、紅海でのダイビング、ナイル川でのクルーズなど様々な観光地としての顔を持つ。 ギザのピラミッド、ルクソール、アブシンベル大神殿、イシス神殿など多くの遺産は神秘的な雰囲気を醸し出しており、圧倒されるほどだ。また、1年中暑い印象のあるエジプであるが砂漠地帯以外は比較的温暖な地域も多い。

  • チュニジア

    1956年にフランスから独立。イスラム国だが、家族法制定から現在まで女性の社会進出が著しく、アラブ世界で最も女性の地位が高い国である。北アフリカに位置し、イスラムの文化とヨーロッパからの影響が混ざり合い、独特の雰囲気を作り出している。非常に小さな国ではあるが異国情緒漂う雰囲気と地中海リゾートの洗練されたものが混在している魅力溢れる国。 幻想的なイメージを抱かせる世界最大の砂の海、サハラ砂漠がとても有名だが、チュニジアで最も美しい街といわれている、シディブサイドは、白壁に真っ青な扉が映え、それを囲む地中海の海の色、そして南国の真っ青な空の色はこの町の美しさを印象づける。

  • エチオピア

    アフリカ大陸の北東部にある内陸国。国土の大半がエチオピア高原を中心とし、変化に富んだ地形を有する。首都アジスアベバでは近年、近代化が急速に進み、至る所で高層ビルが建設されている。 世界遺産であるラリベラ、アクスム、ゴンダール、ティヤ。青ナイルの大瀑布やタナ湖遊覧など見どころも多い。近代化が進んでいる都市と雄大な大自然の両方を感じることができる魅力あふれる国である。

  • ナイジェリア

    西アフリカに位置するナイジェリア連邦共和国は、人口約1億9000万人のアフリカ最大の国です。世界でも7位に入る大きな国であるナイジェリアには、首都アブジャとナイジェリア南西に位置する旧首都ラゴスがあり、この2つの都市が観光旅行の中心となっています。世界遺産も2つあり、観光スポットも数多くありますが、中でも人気の観光スポットはVictoria Island(ヴィクトリア島)です。旧首都ラゴスから車で南へ約30分の場所にあります。メガプラザショッピングモールが人気で都会と田舎が混ざり合った独特の雰囲気の島は散策もおすすめです。島内にある小さなアートギャラリーRed Door Gallery(レッドドアギャラリー)では、アフリカの美術品が集まっているのでアフリカンアートに興味のある人はぜひ訪れてみてください。

  • ニジェール共和国

    西アフリカの内陸部に位置するニジェール共和国。西アフリカでも大きな国土面積を保持している国ですが、その国土の80%ほどがサハラ砂漠に覆われています。ニジェールは歴史の中でフランスの支配を受けていたため、公用語はフランス語となっています。独立にいたるまでは数種の民族が一つの州として生活を共にしていました。そのため、各民族の独特な文化が根付いている国です。首都ニアメは、国内最大都市で人口は約100万人です。首都ニアメを訪れたら、国立博物館にぜひ立ち寄ってみてください。ニジェールの歴史や文化を楽しく学ぶことができます。独特な建築物や各民族の民族衣装の展示もされていて、生活面やファッション面からも文化を感じることができるでしょう。

  • ジンバブエ

    ジンバブエはアフリカ南部の内陸国で、ザンビア、モザンビーク、ボツワナ、南アフリカ共和国に接しています。首都はハラレ、2003年まではイギリスの加盟国でした。ジンバブエというのはショナ語で「石の家」を意味し、国内に存在するグレート・ジンバブエ遺跡に由来しています。公用語は英語ですが、ショナ語や北ンデベレ語が主に使われています。そんなジンバブエの観光スポットとしては遺跡や自然公園・大自然の景観があります。その中でも人気が高いのが「ワンゲ国立公園」です。アフリカ最古の動物保護区で、約3万頭もの象が生息しており、遭遇率が高い公園です。また、国名の由来となったグレート・ジンバブエ遺跡もおすすめです。石造りの巨大建築物で、間近で見るとその完成度がわかります。そしてアクティビティが好きな方にはアフリカの青の洞窟と言われるチノイ洞窟がおすすめです。神秘的なダイビングを楽しめるスポットです。

  • ガーナ

    アフリカ大陸の西部、ギニア湾に面する共和制の国です。国土面積は約238,537平方キロメートルで、東はトーゴ、西はコートジボワール、南は大西洋、北はブルキナファソと接しています。ガーナと言えばチョコレートのイメージがあるように、カカオ豆の産出国として知られ、また、金や木材の輸出も盛んです。15世紀にポルトガル人が進出して以来、沿岸部はヨーロッパ各国との金や奴隷貿易の拠点となりました。現在も残っている「ケープコースト城」などの当時の要塞はユネスコの世界遺産にも登録され、多くの観光客が訪れる人気観光スポットとなっています。それ以外の観光地としては、高さ30mの吊橋を歩くキャノピーウォークが人気の「カクム国立公園」や西アフリカ最大の滝「ウリの滝」、ウォーキング・サファリを体験できる「モレ国立公園」などが有名です。ガーナは公用語が英語なので、アフリカの中でも旅行しやすい国と言えます。

  • セーシェル

    アフリカ大陸の東に位置し、インド洋に浮かぶセーシェル共和国は、大小115もの島々から成り立っている国です。「インド洋の真珠」とも呼ばれる美しい国には青々と生い茂る熱帯雨林や白い砂浜、青い海、に海岸沿いを真っ白に縁取る砂浜などの大自然が魅力的なヨーロッパで人気のリゾート地です。ウィリアム王子とキャサリン妃のハネムーン先として日本でも認知度が高くなりました。セーシェルには「アルダブラ環礁」という世界遺産にもなっているサンゴの島もあり、人気の観光スポットです。人の手が加えられていないため、多くの野鳥やアオウミガメ、ゾウガメの世界でも屈指の生息地となっています。首都ヴィクトリアが有るマヘ島や世界遺産のあるプララン島など、数多くの美しい島々では自然を満喫しながらゆっくりと過ごすことがおすすめです。

  • セネガル

    セネガルはアフリカ西端の国で、サハラ砂漠の西南に位置しています。アフリカの中でも治安がいいため日本人観光客が増えつつある国です。かつてはフランスが植民地としていたため公用語はフランス語ですが、多くの現地人がウォロフ語という民族言語を使います。そんなセネガルには世界遺産があります。その一つがゴレ島です。首都ダカールの沖合の島で、かつて奴隷が集められていました。フランス領時代の城塞などがあり、歴史を感じられる島です。ラック・ローズという湖も乾季になるとピンク色に染まることから有名です。さらにセネガルにはストーン・サークル群があり、観光スポットとして人気です。お墓として建てられた場所で神秘的な雰囲気です。そしてセネガルは日本同様にお米料理が中心で、主に炊き込みご飯系とおかずをのせて食べるご飯の2種類があります。日本人の口にも合いやすく、初めてのアフリカ旅行におすすめの国です。

  • ナミビア

    ナミビア共和国は、アフリカ南西部に位置し北にアンゴラ、東にボツワナ、北東にはザンビア、南は南アフリカ共和国、西には大西洋に接している国です。日本の2倍ほどある国土面積の大部分は砂漠やサバンナとなっています。国の人口は172万人で首都Windhoekの人口は18万人です。ドイツ系白人が多く、公用語は英語、ドイツ語、アフリカーンス語などとなっています。世界最古の砂漠といわれているナミブ砂漠があるのが特徴です。人気の観光スポットには、ナミビア最大の国立公園、エトーシャ国立公園があります。塩湖の周りにある道路を車で観光するのがおすすめです。サイの数は世界屈指、草原や岩山エリアなどまで広く、ライオンやダチョウなど、たくさんの種類の動物に出会えます。

  • マリ

    西アフリカに位置し、北はアルジェリア、東はニジェール、西はモーリタニアなど、計7か国に囲まれた内陸国です。首都は南西部にあるバマコ。国土のうち北側の大部分はサハラ砂漠、中央部分を東西にニジェール川が流れ、南部はサバンナという変化に富んだ自然環境をもち、19世紀にはフランスの植民地となっていたことから公用語にはフランス語が使用されています。マリ国内の主な観光地には、かつてサハラ交易で栄え、黄金郷とも称された「トンブクトゥ」や、泥でできた巨大なモスクがある「ジェンネ旧市街」、マリに15~16世紀に存在したソンガイ帝国の王の墓「アスキア墳墓」、独特の文化や宗教観を持つドゴン族が暮らす「バンディアガラの断崖」などがあります。また首都のバマコでは現地の人々の暮らしが垣間見られる「グランマルシェ」やマリの民族文化を紹介する「マリ国立博物館」なども見どころとなっています。

  • ボツワナ

    ボツワナはアフリカ大陸南部の中央部に位地する国で、南アフリカ(南)、ナミビア(西~北)、ザンビア(北)、ジンバブエ(東~北)と国境を接しています。国土の広さは約56.7万平方キロメートルで、日本の約1.5倍。世界2位のダイヤモンド産出国であり、アフリカ南部諸国の中では豊かな国の1つです。治安も比較的安定していて、近年は旅行先としても注目を集めています。ボツワナでは国の面積の広大な部分を自然保護区が占めており、手つかずの大自然や野生動物を見られるサファリ観光が人気です。主な見どころには、世界一の面積を誇る内陸デルタ「オカバンゴ・デルタ(世界遺産)」や、アフリカ最大のゾウの密集生息地として有名な「チョベ国立公園」、多種多様な動物たちを観察できる「モレミ動物保護区」、世界最大の塩湖「マカディカディパン」などがあります。

  • アンゴラ

    アフリカ大陸南西部の大西洋岸に位置し、日本の約3.3倍の面積、約2800万人の人口を擁する共和制国家です。東はザンビア、西は大西洋、南はナミビア、北はコンゴ民主共和国と接しています。1575年からポルトガルの植民地とされ、奴隷貿易の拠点となりました。ポルトガルによる植民地支配は1975年まで続き、現在も公用語にポルトガル語が使われているほか、首都ルアンダには植民地時代の面影を残す建物が残っています。ポルトガルからの独立後は内戦が起こり長期に渡って政情が不安定でしたが、2002年の終戦後は石油やダイヤモンド産出による経済発展が著しく、物価も急上昇。ルアンダは世界的にも生活費の高い街の1つとなっています。国内の主な観光地には、切立った崖や岩山の絶景が見られる「ミラドゥーロ・ダ・ルーア」やアフリカで2番目に大きな滝「カランドゥラの滝」、野生動物の宝庫「キッサマ国立公園」などがあります。

  • ベナン

    ベナンはアフリカ西部のギニア湾に面した国です。首都はポルト・ノヴォですが、コトヌーの方が栄えており、色々なお店があります。フランスの植民地だったことから公用語はフランス語で、治安もアフリカ内では良い方なのでバックパッカーも多い国です。そんなベナンの観光スポットとしておすすめなのはウィダーの不帰の門です。かつては奴隷制度があり、この門をくぐり、ブラジルやアメリカ大陸に運ばれました。その名の通り、通ると帰っては来られないとされていました。そんな悲しい歴史を象徴する世界遺産です。アボメーも世界遺産が見られる街で有名です。元はアボメー王国として栄えた都で、アボメー王宮群があります。アボメー王国は植民地前に存在していた王国で歴史的建築物が見られます。さらに水上集落のガンビエやアヘメ湖では日本では見られない現地の人々の生活を直に見られます。

  • レユニオン

    レユニオン島はインド洋のリゾート地として有名なマダガスカルとモーリシャスの間に位置する、神奈川県ほどの大きさの島です。フランス共和国の海外県として、フランス本土からは遠く離れていますが、行政サービスや制度はフランス本土と同じ扱いです。無人島だったレユニオン島を1507年にポルトガル人によって発見され、1640年にフランス人が上陸、フランス領とされました。奴隷制度によって発展したという歴史上、現在でも白人系、東アフリカ系やインド系、中国系とさまざまな人種が住んでいる国際的な島です。フランス本土の人に人気のリゾート地でもあり、渓谷や雄大な山々に澄み渡る海などの手つかずの自然やカメレオンなどの動物、カラフルな花々などが咲き乱れている魅力あふれる楽園です。

  • アルジェリア

    アルジェリアはアフリカ大陸北部、地中海沿岸に位置しています。国土面積は約238万平方キロメートルでアフリカ諸国の中で最大。その大部分はサハラ砂漠に覆われています。共和制ローマやオスマン帝国、フランスなど、様々な国の支配下に置かれていた歴史を持ち、それぞれの時代に建てられた多くの歴史的建造物や多様な文化が魅力。フランス風の街並みから砂漠の中のオアシス都市まで、異国情緒あふれる見どころがあります。代表的な観光地としては、首都アルジェの海沿いの傾斜地に造られた旧市街「アルジェのカスバ」をはじめ、「ジェミラ」や「ティパサ」、「ティムガッド」といったローマ時代の遺跡、イスラム教イバード派のベルベル人が砂漠の谷に街を築き、現在も伝統的な暮らしが営まれている「ムザブの谷」、先史時代の人が描いた不思議な壁画が残されている「 タッシリ・ナジェール」等が有名です。

  • ザンビア

    ザンビアはアフリカ南部に位置する内陸国です。タンザニアやモザンビーク、ジンバブエなどに接しており、面積は日本の約2倍です。首都はルサカで公用語は英語です。そんなザンビアにはサファリパークがいくつもあり、アフリカの動物を見たいという方にはおすすめの国です。大自然も豊富で有名なのはビクトリアの滝です。世界遺産に登録された世界最大級の滝で、有名なナイアガラの滝よりもスケールが大きく、迫力があります。滝の上にはデビルスプールという天然のプールがあり、断崖絶壁の近くまで行けます。動物達を見るならロウワーザンベジ国立公園がおすすめです。カヌーやボートで川から象やライオン、インパラなどの野生動物を見学できます。もっと間近で見たいという方にはサウスルアングア国立公園がおすすめです。ガイドと歩いて野生動物を見て回るので、スリル満点の体験ができます。

  • スーダン

    スーダンは、正式名称をスーダン共和国といい、首都はハルツームです。北東アフリカに位置し、エジプトやリビア、エチオピアや中央アフリカなどと国境を接し、東は紅海に面しています。アフリカ大陸で、アルジェリアとコンゴ民主共和国に次ぐ、第3位の面積を有しています。1899年から1956年までは、イギリスとエジプトの共同統治領として、英埃領スーダンといわれていました。その後独立し、スーダン共和国とスーダン民主共和国を経て、1985年にスーダン共和国へと再び国名を変更しています。2011年に行われた南部スーダン独立住民投票により、南部10州が分離独立し南スーダンとなっています。そのスーダンで訪れておきたい観光スポットは、ゲベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群、メロエ島の考古遺跡群、サンガネーブ海洋国立公園とドンゴナーブ湾=ムカッワー島海洋国立公園という、3つの世界遺産です。

  • カメルーン

    カメルーン共和国は、アフリカ中部に位置する国。首都はヤウンデで、細長い三角形の国土が特徴的。国土面積は日本の約1.3倍で、人口は約2300万人。国土のほとんどが熱帯で、沿岸部と南部は熱帯雨林気候、中部はサバナ気候、北部はステップ気候。カメルーンには自然を生かした観光名所が数多く存在します。コラップ国立公園は絶滅危惧種を含む多くの霊長類が生息しています。コンゴ・中央アフリカ・カメルーンにまたがる「サンガ川流域の3カ国保護地域」は世界遺産に登録されており、マルミゾウやニシローランドゴリラが数多く生息しています。トゥルゥの村で開催されるヒデの市では、ヒョウタン帽子をかぶった女性たちでにぎわっています。世界一の奇観とも呼ばれるルムスィキの景観が絶景で、世界中のロッククライマーに人気のスポットです。ルムスィキ村には伝統的な占いも有名で、さまざまな占いも体験できます。

  • ブルンジ

    ブルンジ共和国は東アフリカにあり、ルワンダ・コンゴ・タンザニアと国境を接する国。人口は約1千万人で、標高2000メートルの高地にあるため比較的涼しい気候。首都はブジュンブラで、ブルンジ最大の貿易港であり、商業・政治経済の中心地です。少数民族であるツチ族と多数民族であるフツ族が対立し、2005年から2008年までは内戦状態にありました。現在は多少落ち着いてはいますが、選挙の時期にはクーデターが起こることもあるので、観光には十分注意が必要です。自然豊かなブルンジには観光スポットも多数あります。500平方kmにもおよぶ広大なルヴブ公園では、多くの野生動物を見られますし、深さが1470mもあるタンガニーカ湖は世界二番目の深さを誇ります。かつての奴隷解放の英雄をたたえたリビングストン・スタンレーノニュメントも一見の価値有りです。

  • 西サハラ

    西サハラはアフリカ大陸の北西部にある地域で、かつてスペイン領とされていました。最大の都市はラユーンで、人口は約57万人です。現在西サハラはその多くの地域をモロッコが支配しており、まだ正式に独立した国家とは認められていません。しかし西サハラは観光地も多くあり、ラユーンもそのひとつ。モロッコが支配しているため、インフラ整備も整っており、街並みもモロッコのような美しい景観です。そして手付かずの美しい自然を見るなら大西洋岸の道。青く美しい海と、どこまでも続くサハラ砂漠を眺めることができます。そして西サハラは国土のほとんどがサハラ砂漠という場所。やはりサハラ砂漠の美しさにかなうものはありません。ラクダに乗るツアーもあります。光の加減によって刻々と表情を変える砂漠の光景は忘れられない思い出になることでしょう。

  • マラウイ

    マラウイ共和国はアフリカで3番目に大きいマラウイ湖の南岸から西岸にかけたところにある内陸国。国土面積は日本の3分の1で、そのうちの20%がマラウイ湖です。国土の5分の1が川や湖で、湖岸南部は河川や湖沼があるゾンバ台地、湖岸西部が標高2,000mあるニイカ高原やビヒア高原になっています。マラウイ共和国の首都はリロングウェで、人口は約1,500万人、公用語はチェワ語と英語で、通貨はマラウイ・クワチャです。世界自然遺産の「マラウイ湖国立公園」は「湖のガラパゴス諸島」といわれていて、国民食のシクリッド(淡水魚)がたくさんいます。マラウイ共和国の中央にあるチョンゴニ地区には、世界文化遺産の「チョンゴニ・ロック・アート地域」があって、アフリカ中部の中で一番、先住民の岩絵がたくさんあるエリアです。

  • ブルキナファソ

    ブルキナファソは、西アフリカにある共和制国家です。ガーナ・ベナン・トーゴ・コートジボワール・マリ・ニジェールと国境を接する内陸の国。首都はワガドゥグで、1984年にオートボルタからブルキナファソに改称されました。国民の約90%が公用語としてフランス語を話し、60%がイスラム教を信仰しています。モシ族・プル族など60ほどの民族が共存しているため、多様な文化に影響を受けた観光名所も数多く存在します。第二の都市であるボボ・デォウラッソにあるロロペニの遺跡群は、北西約2kmに渡って遺跡が点在する雄大な観光スポット。同じくボボ・ディウラッソにある大モスクはかつてのケネドゥグ王がイスラムの指導者に援助を受けて作ったもの。南西のパンフォラには、ピク・ドゥ・サンドゥーという公園があり、まるで映画のワンシーンのような広大な自然を感じることができる人気の観光地です。

  • コートジボアール

    コートジボアールは西アフリカに位置する共和国で、ガーナ、マリ、ギニアなどに接しており、南は大西洋に面しています。首都はヤムスクロですが、政治の中心地は旧首都のアビシャンです。国内には63の民族が存在し、公用語はフランス語です。北部は主にイスラム教、南部はキリスト教を信仰しており、観光スポットとして有名な大聖堂やモスクがあります。有名な大聖堂の一つはセントポール大聖堂です。1980年にイタリア建築家により設計された独創的なデザインで、巨大な十字架とアフリカの動植物を描いたステンドグラスが綺麗です。二つ目に有名なのが平和の聖母聖堂です、世界最大で18000人も収容できるギネスブックにものる聖堂です。モスクで有名なのはプラトー地区のグランドモスクです。資金不足によりまだ完成していません。さらにアフリカの野生動物が見られるコモエ国立公園やタイ国立公園も観光スポットとして人気です。

  • リビア

    面積の90%がサハラ砂漠のリビアは、アフリカ大陸の北部にあり地中海に面しています。日本の約4.6倍の国ですが、砂漠地帯のため降水量は少なく、年間を通して乾燥している国です。標高は70%が500m前後ですが、南にいくほど高くなりナフサ山地やアフダル山地といった山脈が続いているため最高で標高が2,000mに達するところもあります。首都トリポリの東の130km先には、世界遺産にも登録されているローマ時代の遺跡レプティス・マグナがあります。レプティス・マグナ広大な土地にあり、そこから見える海と遺跡の乳白色のコントラストが美しい観光地です。特に約1万6千人が収容できたといわている円形競技場は圧巻の迫力です。リビア国内にはその他にも世界遺産に登録されている場所が4つあり、どれもが国の歴史を感じられる見ごたえのあるものとなっています。

  • リベリア共和国

    アフリカにあるリベリア共和国は、西アフリカ南西端にある大西洋に面した国で、内陸部は丘陵地、海岸部は平地になっています。内陸部には熱帯雨林が広がっていて、草原には国土1%の農地があります。海岸部はマングローブの密林やサンゴ礁に覆われています。標高1,000mのギニア山地が国の北部にあります。リベリア共和国の国土面積は日本の約3分の1で、人口は約400万人。首都はモンロビアで公用語は英語、通貨はリベリア・ドルです。リベリア共和国では、国内にある唯一の博物館で、リベリアの歴史を学べる「リベリア国立博物館」、絶滅危惧種がたくさん生息している、国内で一番大きい熱帯雨林の保護区の「サポ国立公園」、国内で一番大きい湖で、カヌーや釣りなどを楽しめる「ピソ湖」などの観光スポットが人気です。

  • モーリタニア

    アフリカにあるモーリタニア・イスラム共和国は、国土の大半がサハラ砂漠で、国の南部はサヘル地帯になっています。モーリタニア・イスラム共和国の国土面積は日本の約2.7倍で、人口は約330万人。イスラム教の国で、首都はヌアクショット。公用語はアラビア語ですが、事実上はフランス語になっています。世界自然遺産の「バンダルギン国立公園」は、モーリタニア・イスラム共和国の大西洋沿岸にある国立公園で、ペリカンやフラミンゴなどのいろいろな鳥が集まってくるスポットです。海岸線までサハラ砂漠が迫っていて、タコなどの魚介類がたくさん獲れます。イスラム貿易商のために1,000年前につくられた、ヨーロッパの貿易の拠点として栄えていた集落(クスール)の、世界文化遺産の「ウワダン、シンゲッティ、ティシット及びウワラタの古い集落」もあります。

  • スワジランド

    スワジランドは、正式名称をスワジランド王国という立憲君主制国家で、イギリス連邦加盟国でもあり、首都はムババーネです。アフリカ南部の内陸に位置しており、モザンビークと南アフリカ共和国に囲まれています。19世紀に誕生したスワジ王国は、1890年代にはイギリスとトランスバール共和国によって、共同統治をされていました。ボーア戦争により1902年にはイギリス高等弁務官領、1963年には自治領、1967年には保護領となり、1968年にはスワジランド王国として独立を果たし現在に至ります。そのスワジランドでもっとも有名なものに、8月から9月に行われる伝統的な祭り、リードダンスがあります。数万人の未婚女性が踊るリードダンスは圧巻。アフリカならではの野生動物、なかでもクロサイとシロサイがしっかりと観察できる、ムカヤ動物保護区も人気です。

  • コモロ

    コモロはアフリカマダガスカルの南西に位置するインド洋に浮かぶ島々からなる国家です。グランドコモロ島(ンジャジジャ島)、アンジュアン島(ヌズワニ島)、モヘリ島(ムワリ島)から成っており、美しいビーチや歴史的建築物、温泉があるアフリカの人気観光地です。5月から10月が乾季で、11月から4月が雨季で1年の平均気温は26℃ぐらいでリゾート地としては過ごしやすい気候です。そんなコモロで有名な観光スポットはグランドモスクです。コモロにはイスラム教徒が多く、島内にはモスクが多くありますが、その中で1番有名なモスクです。15世紀から16世紀に建築された純白のモスクで空の青とのコントラストが綺麗です。18世紀に海賊から島を守るために建てられたムツァムドゥの城塞も有名です。さらにアフリカの温泉として知られているのがラックサレ温泉で、実際に入れるので観光の疲れを癒すならぴったりです。

  • コンゴ民主共和国

    コンゴ民主共和国はアフリカ中部の国です。隣にはコンゴ共和国やタンザニア、ウガンダなどがあります。首都はキンシャサで、国の面積は世界第11位です。そんなコンゴ民主共和国は自然豊かで自然遺産が5つもあります。観光スポットとして有名なのはボノボ保護区です。ボノボはチンパンジーに似た動物で今では減少しつつある種族ですが、そんなボノボの生きた生態が見られます。オカピ野生生物保護区もおすすめです。この保護区ではオカピだけでなく、他の野生動物も見られます。コンゴで様々な動物を見られる人気スポットです。さらに大自然の迫力ある光景が見られるとして人気があるのはヴィルンガ国立公園のニーラゴンゴ山です。世界有数の活火山の火口湖でグツグツと激しく燃え上がる希少な光景を見られます。他ではなかなか見られない光景なのでおすすめです。

  • 赤道ギニア共和国

    赤道ギニア共和国は、ギニア湾に浮かぶ国で、首都マラボはビオコ島に位置します。国家面積は28,000平方kmで、人口は676,000人。火山島でもあるビオコ島には、かつて「フェルナンド・ポー」と呼ばれたマラボ山があり、北部は標高が低いので近くまで行くことができます。公用語はアフリカ大陸で唯一スペイン語が使われています。「赤道ギニア」という国名ですが、実際には赤道の近くに位置するだけで、赤道には接していません。赤道ギニアのおすすめの観光スポットの一つ目は「アリーナブランカ」。首都マラボから約50km離れた場所にある美しい白い砂浜が広がるビーチです。西部リオ・ムニにあるモンテアレン国立公園には、珍しいローランドゴリラや絶滅危惧種のサタニッククロコロブスが生息している貴重な場所。ビオコ島で標高が最も高いバジレ山では、ハイキングも楽しめます。

  • 南スーダン

    南スーダンは、正式名称を南スーダン共和国といい、スーダン共和国の南部10州が分離独立してできた国家で、首都はジュバです。南スーダンは、1955年から1972年まで続いた第一次スーダン内戦、1983年から2005年まで続いた第二次スーダン内戦、2011年に行われた南部スーダン独立住民投票を経て、スーダンから分離独立したという歴史があります。イギリス統治時代の影響で、公用語は英語です。南スーダンには、アフリカらしい雄大な自然を感じられる、観光スポットがたくさんあります。土地に豊かな恵みをもたらすナイル川には、青ナイルと白ナイルがあり、南スーダンでは白ナイルが見られ、ジュバブリッジから一望できます。野生動物の宝庫のバンディンギロ国立公園やボマ国立公園では、命の輝きに感動することでしょう。

  • ガボン

    ガボンは中部アフリカの赤道直下にある国です。熱帯モンスーンの気候で雨季と乾季がはっきりとわかれています。一日の平均最高気温は29℃~30℃ほどで、最低気温は20℃から23℃と1年中安定して暑い国です。80%が森林の国土には13の国立公園があり、自然環境の保全に力をいれています。国土の11%が国立公園のため森にも海岸にも整った公園があり、アフリカならではの動物と出会うことができます。首都リーブルヴィルでは歴史や文化に触れられるガボン国立芸術伝統博物館で伝統的な工芸品などを展示しています。2006年に建設されたばかりで、小さな規模ですが清潔で整っているので、ゆっくりとみることができます。地元民の空気に触れたいならばモン=ブエ市場がおすすめです。庶民の台所と呼ばれるローカルな市場は活気にあふれており、食料品から衣料品まで勢ぞろいしています。現地の雰囲気を味わうことのできる市場です。

  • レソト

    世界で最も南にある小さな内陸国です。周囲を南アフリカ共和国に囲まれ、国土はすべてドラケンスバーク山脈のなかにあり、標高1,400mを超えているため天空の王国と呼ばれています。大西洋にそそぐオレンジ川や、その上流にある落差200mのマレツニャーネ滝など雄大で手付かずの自然が残っています。一方で、豊富な資源を有効活用するための世界有数の巨大ダムも作られています。標高2,000mの場所にあるカツェダムは隣国の水源としても重宝され、大迫力の放水は一見の価値があります。澄んだ湖のように美しい水を保つモハレダムは、広大なパノラマを楽しめます。日本と同じく四季がありますが、1年のうち300日が青天のため爽やかな気候が続きます。冬には雪が降るためスキーを楽しむことも可能です。自然だけでなく首都マセルにはマーケットの発展もあり、にぎやかなキングスストリートでは現地の雰囲気を楽しめます。

  • サントメ・プリンシペ

    サントメ・プリンシペ民主共和国は、アフリカの赤道直下のギニア湾に浮かぶ火山島が集まった国家です。総人口の9割が住んでいる最大の島・サントメ島に首都サントメがあり、プリンシペ島やその周辺の小さな島々から構成されています。15世紀にポルトガル人が上陸後、奴隷貿易の中継基地として発展したのち、1975年にポルトガルから独立。サントメ中心地には、ポルトガル式要塞のサン・セバスチャン・フォートやサントメ大聖堂など、植民地時代の面影を残す建造物や宗教・美術品などが数多く残っています。島のシンボルとなる標高2024mのサントメ山をはじめ、熱帯雨林が広がるオボ国立公園、悪魔の穴と呼ばれる奇石のボカ・デ・インフェルノなど、ここでしか見られない手つかずの大自然が満喫できます。5つ星のカジノホテルや美しいビーチに面したリゾートなど、高級ホテル開発も進んでおり、世界中の旅行者からの注目が集まっています。

  • ガンビア

    ガンビアは西アフリカ西岸にある国です。ガンビア川に沿って国土があり、細長い形をしているアフリカ大陸最小の国で、面積は日本の35分の1ほどの大きさです。国土には特徴的な内陸部に沖合に浮かぶセントマリー島が含まれます。大陸部分はセネガルに囲まれており、大部分がサバンナ地帯。モンスーンの影響で乾季と雨期がはっきりと分かれており、6月~10月は多量の雨が降ります。国を流れる1,130kmものガンビア川周辺には自然が手付かずのまま残っており、ガンビアに生息する数百種の鳥たちが川辺にいるところを見ることもできます。ガンビア川が北大西洋につながる汽水域の近くにあるのがコツビーチです。観光客も多く訪れるビーチで、砂浜と海はまるで南国にきたかのような美しさです。自然のままの姿を残しつつも、飲食店や設備が整っているためリラックスして過ごすことのできる浜辺です。

  • ルワンダ

    ルワンダ共和国は、中央アフリカの赤道付近に位置する内陸国です。国土面積は四国の約1.4倍、人口は約1200万人となり、アフリカで最も人口密度が高い国家として知られています。1980年から90年代にかけて起こった、紛争や虐殺などの悲劇的な歴史から復興が急速に進み、農業や観光業、IT分野など、多方面で急成長を遂げていることから「アフリカの奇跡」とも呼ばれています。首都ギガリは、東アフリカ諸国の中で最も犯罪率が低く、夜でも女性が一人で歩けるほど、治安が安定しているエリアとして知られており、街中にはゴミが少なく清潔に保たれています。ルワンダの歴史が学べるギガリ虐殺記念館をはじめ、大自然が満喫できるアカゲラ国立公園、絶滅危惧種の野生のマウンテンゴリラに会える火山国立公園、ビーチリゾートのキブ湖など、アフリカ観光が安全快適に楽しめる観光スポットが充実しています。

  • コンゴ共和国

    アフリカにあるコンゴ共和国の国土面積は日本の約0.9倍。人口は約370万人で、首都はザイール川に面した緑の多いブラザビル。公用語はフランス語で、通貨はCFAフランです。コンゴ共和国は大コンゴ盆地の西部にある国で、国土の20%は沼沢地、45%は熱帯雨林になっています。コンゴ川とコンゴ川の支流のウバンギ川が、隣の国のコンゴ民主共和区との国境にあります。コンゴ共和国の世界自然遺産の「サンガ川流域-三カ国を流れる大河」は、隣接するコンゴ共和国のヌアバレ=ンドキ国立公園、中央アフリカのザンガ=ンドキ国立公園、カメルーンのロベケ国立公園の3つの国立公園を流れているサンガ川流域のことで、保護地域になっています。国立公園には熱帯雨林、湿地帯、沼沢林などがあって、絶滅危惧種がたくさんいます。

  • ギニア

    ギニアは、南アフリカの西端にあり、太平洋に面している国です。セネガルやマリと国境を接しており、国土は日本の本州とほぼ同じ面積です。西アフリカの給水塔といわれており、6~9月にくる雨季には3,500mmを超える雨が降ります。その雨の勢いは、まるで滝の下にいるかの凄まじいものです。熱帯雨林と山地に分かれており、フータ・ジャロン山地は西アフリカのスイスと称され、ギニアの見どころのひとつです。また、ニンバ山の山腹は深い森に覆われたサバンナ地帯となっており、豊かな生態を維持していることで有名です。首都のコナクリ市は美しいビーチを有しており、きめ細やかな砂に青い透き通った海が印象的な浜辺で過ごすこともできます。近辺には歴史と文化を知ることのできる国立博物館もあり、併設されているショップを使えば、お土産の購入には困りません。

  • チャド

    チャドはアフリカ中央部の国で、スーダン、カメルーン、ナイジェリアなどに接しています。国土面積は世界で21番目の大きさで、ペルーよりやや小さめです。国の北部はサハラ砂漠で、中部はサヘル、南部はサバナです。国土の3分の2が砂漠地帯で日本では見られない光景が見られます。首都はンジャメナで、以前フランスの植民地であったことからフランス語、アラビア語が公用語です。そんなチャドの観光スポットとして有名なのはチャド湖です。アフリカで最大の湖で年々縮小している変化の大きい湖なので、見ることで地球の環境変化を見られます。さらにサハラ砂漠周辺で人気が高いのはティベスティ山地です。火口やクレーターを見学できます。動物が見たいという方にはザクーマ国立公園がおすすめです。ジープに乗って象やキリン、バッファローなど野生の動物を間近で見られます。

  • ウガンダ

    ウガンダ共和国は、東アフリカにある内陸国で首都はカンパラ。人口は約3500万人ほどで、かつてイギリスの植民地とされていた国です。赤道が通っていますが、平均的に標高が高いため気温もそこまで上がらず過ごしやすい気候と言えるでしょう。アフリカの真珠と呼ばれるほど、その自然の美しさで知られるウガンダの観光はやはり自然を満喫すること。ブウィンディ原生国立公園は世界遺産でもある、多様な植物や鳥類、哺乳類が暮らすエリア。中でもマウンテンゴリラは一番のみどころです。また大型動物に出会いたいならマーチソン・フォールズ国立公園。ゾウやライオン、カバ、ワニなどが見られるサファリツアーが人気。もっとアクティブに体感したいならボートサファリやウォーキングサファリもできます。アフリカの原野を満喫できる一生に一度の思い出になるでしょう。

  • シエラレオネ

    シエラレオネは、正式名称をシエラレオネ共和国といい、イギリス連邦加盟国の共和制国家で、首都はフリータウンです。アフリカ西部、大西洋岸に位置し、ギニアとリベリアに国境が接しています。イギリスの植民地であった歴史もあることから、公用語は英語です。10年以上続いた内戦の影響があり、平均寿命が世界で最も短い国の1つとなっています。そのシエラレオネには、手つかずの美しい大自然やビーチなどの、観光スポットがたくさんあります。首都フリータウンには街のシンボルでもあり、樹齢が500年を超えるといわれる巨木のコットンツリー。フリータウンからほど近い、ラムリービーチとジョン・オベイ・ビーチ。アフリカでも有数の美しさを誇る、リバーナンバーツービーチ。アフリカらしさが体感できる、アウタンバ・キリミ国立公園とタクガマ・チンパンジー保護区。奴隷貿易の主要取引港であったバンス島では、シエラレオネの歴史を見られます。

  • ギニアビサウ

    ギニアビサウは西アフリカに位置し、大西洋に面している小さな国です。河川の流れるサバンナ気候の本土に加え、周辺の大小88もの島があるビジャゴ諸島も含めて国土になっています。沿岸部は沼沢地が広がり、雨季と乾季がある熱帯の気象で、乾季にはサハラ砂漠から吹く季節風の影響で暑い日が続きます。領土のひとつであるビジャゴ諸島には、豊かで素朴な自然が残されており、時の流れをゆっくりと感じながら過ごせます。島々は観光化されておらず、陽気な現地の人々の生活に触れることができ、野生動物が見られることも。首都のビサウは中心部から半径500mでおさまってしまうほどの小さな町ですが、活気あるマーケットが見どころです。日用品はもちろん、地域の特産品がずらりと並ぶ様子は圧巻です。周囲にはマングローブ林があり、町のすぐ近くでも自然を感じることができる国です。

  • モザンビーク

    モザンビークの国土は、アメリカ合衆国カリフォルニア州の約2倍の大きさです。丘や低い台地が多くを占めており森林に覆われた高原もいくつかあります。近年、天然ガスが発掘され、注目をあびています。言語はポルトガル語・スワヒリ語・他民俗の言語も入り混じっています。ゴロンゴーザ国立公園には野生の動物がたくさん生息しています。運が良ければ、ライオンやゾウ・カバや野鳥を観察できます。キャンプサイトもあり、キャンプをすることもできます。白い砂浜があるヴァミツィ島では、釣りやボート・カヤックなどアウトドアスポーツも楽しめます。リゾート地なので、周辺にはレストランやカフェもあり、食事を楽しむこともできます。バザルート国立公園ではうみがめと触れ合うことも可能です。シュノーケルポイントとしても有名です。

  • カーボヴェルデ

    カーボベルデ共和国は、北アフリカマカロネシアのバルラヴェント諸島とソタヴェント諸島からなる国。首都はサンティアゴ島にあるプライア。1975年まではポルトガルの領土だったため公用語はポルトガル語ですが、最も広く使用されているのはカーボベルデ・クレオール語です。人口は約53万人で、国家面積は約4000平方km。1年を通して雨量は少なく、11月から3月はハルマッタンと呼ばれる砂塵に見舞われることも有名です。カーボベルデの観光名所はなんと言っても数多くある島々。首都プライアのあるサンティアゴ島にはビーチが点在し、リゾートホテルが立ち並びます。ハイキングを楽しめる島サント・アンタン島は、ラム酒の産地としても有名で、ラム酒工場の見学も可能。国際空港のあるサル島は、かつて岩塩の採掘が行われていた名残を観光できる珍しい場所です。

  • トーゴ

    トーゴは正式にはトーゴ共和国で、西アフリカに位置する国。首都はロメでトーゴの南西部にある都市です。国の南部は高温多湿の熱帯気候ですが、北部は雨量も少なく湿度も低くなっています。ロメには日用品ならだいたい揃うという大市場があり、アフリカ音楽が流れ、頭に荷物を載せた人々が行き交う、いかにもアフリカらしい光景を楽しめます。工芸品などのお土産も売られているので観光客のショッピングスポットとしても人気です。そしてケラン国立公園にはアフリカの醍醐味である野生動物を見られます。馬やワニ、イノシシ、ニシキヘビなどが出現します動物だけでなく植物も豊富で、とてもフォトジェニックなポイント。野鳥に興味がある方にはサラカワ国立公園がおすすめ。数々の鳥の群れが見られます。アフリカの大自然で一生忘れられない光景が見られるでしょう。

  • 中央アフリカ共和国

    中央アフリカ共和国は、アフリカの中央部に位置する内陸の国。ウバンギ川に接するバンギが首都の、人口550万人の後発開発途上国として知られています。国土の面積は日本の約1.7倍程度で、東西に1400m級の山脈が連なります。人口の1/4以上が首都バンギ周辺に集中しており、人口密度は1平方kmあたり6人程度、東部・東北部はほとんど無人地帯となっています。観光地として有名なのは、マノヴォ・グンダ・サン・フローリス国立公園。世界遺産にも登録されており、17400平方kmの広大な敷地にハシビロコウやコシベニペリカンなど多くの水鳥が生息しています。サンガにあるンドキ国立公園は2012年世界遺産になったサンガ川流域の3カ国保護地域の一部。特にニシローランドゴリラが密集しており、観光客向けの馴化が行われています。

  • マヨット

    マヨット島(またの名前をマホレ島)は、アフリカのモザンビーク海峡にあるフランス海外領の島で、アフリカのモザンビークとマダガスカル島の間にあります。マヨット島はコモロ諸島にある島で、火山島の本島、パマンジ島、周辺の小島で構成されています。マヨット島の面積は374km²で、本島にはコモロ諸島の中で一番古い火山島の標高660mのベナラ山があります。マヨット島にはキツネザルが生息していたり、バオバブの木が生えていて、サンゴ礁に囲まれている本島では、静かできれいな海でマリンスポーツを楽しめます。マヨット島ではキツネザルを観察したり、ウミガメ探しをしたりなど自然の中で遊べます。マヨット島の人口は約19万人で、首都はマヨット島で一番大きな街のマムズ、公用語はフランス語で通貨はユーロです。

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