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アルゼンチンのカテゴリ一覧

アルゼンチンの都市一覧 旅行ガイド

アルゼンチンの人気都市

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  • ブエノスアイレス

    南米のアルゼンチンの首都。ほとんどの観光客が、真っ先にこの地を目指す。国際的な都市として、近年発展してきており、同時に近代都市でもある。アルゼンチン自体の観光地としての知名度はまだまだ低く、旅行に行けば、新たな発見が数多く待ち受けているはずである。首都特別区という世界で最大の都市の一つがここにある。 主にショッピングやナイトライフが有名で、おいしい食事が味わえるのも醍醐味となっている。宿泊施設も充実していて、どのホテルを選んでも、満足のいくサービスを受けることができるだろう。また、タンゴが有名でタンゴパーティーに参加するのも一興である。

  • ウシュアイア

    ウィシュアイアはアルゼンチンのフエゴ島にある世界最南端の都市といわれ、ビーグル水道に面した自然が豊かで山々と氷河に囲まれた美しい都市です。かつては孤島でアルゼンチンの刑務所が置かれていたが、近年では観光の拠点となっている。気候は1年を通して涼しく、南極観光の基地でもある。 海岸線に面したティエラ・デル・フエゴ国立公園では世界最南端ならではの美しい自然を満喫できる。スキーやトレッキングなどのアクティビティが年中楽しめ、マルティージョ島ではエスメラルダ湖やたくさんの海鳥、ペンギンの営巣地を見ることができる。

  • イグアスの滝周辺

    イグアスの滝周辺にはイグアス国立公園を始め滝を眺めるためのビューポイントが整備されており、一大観光スポットになっている。イグアスの滝は275の滝が集まった世界最大の滝でとても迫力があり、滝の中でも特に最大水量の「悪魔の喉笛」はものすごい水量が落ち込んでいき圧巻。ジャングルの中にあるいくつもの滝を見ていると吸い込まれそうになり非常に見ごたえがある。 イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルの国境に位置し、両方から滝を観光できる。シルクイート・インフェリオールやシルクイート・スペリオールと呼ばれる遊歩道や滝に囲まれたサンマルティン島など、壮大な自然とともにワニやカメ、鳥類など観察する楽しみもある。

  • カラファテ

    南米のアルゼンチンにある都市。アルヘンティノ湖という湖の境界に沿った魅力あふれる都市である。国内で最も素晴らしい景色を見ることができる、アルゼンチンで一番人気の高い観光地として名高い。 人気のアトラクションとして、世界自然遺産に登録されたロス・グラシアレス国立公園のペリト・モレノ氷河が有名あり、他の氷河と違い、全く小さくならないため、「生きた氷河」とも呼ばれ、ツアーも多く組まれている。宿泊施設も充実していて、ビジネストラベラーや限られた予算の旅行者のための施設にも、充実した設備や装備品が設けられている。

  • サン・カルロス・デ・バリローチェ

    アルゼンチンリオネグロ州にある、パタゴニアの最北端にあるのどかな都市です。アンデス山脈に囲まれる、豊かな自然いっぱいの観光地で、通称「バリローチェ」と呼ばれています。人口約12万人の都市ですが、観光に訪れる人は年間約80万人。イエズス会の最初の布教地として知られ、ナウエル・ウアピ湖の湖畔にゴシック建築様式が美しい大聖堂そびえたっています。ナウエル・ウアピ国立公園はアルゼンチン最大の国立公園で、その中にあるカテドラル山やオットー山は、夏は水上スポーツやトレッキング、冬はスキーなどのスノースポーツスポットとして有名です。安定した気候なので、年間を通じて国際的に保養地として利用されています。

  • メンドーサ

    アルゼンチンのメンドーサ州にある都市で、北部にあるアンデス山脈の東側に位置しています。アンデスの最高峰アコンカグアを除く高原地帯にあり、標高は800m。交通の要地で、アンデス横断鉄道が通っています。1561年に創設された街で、1861年の大地震前で一時壊滅状態になった後、現在の南ヨーロッパ風のモダンな都市へと再建されました。アルゼンチンのどの都市よりも、地震に強い頑強な設計の街づくりがされています。大きな広場や幅広の道路、歩道もそのひとつです。気候は一年を通して雨が少なく温暖気候なので、オリーブやブドウ栽培、ワインの醸造が盛んです。メンドーサには数百を超えるワイナリーがあります。ワインやオリーブオイルのテイスティングツアーが人気です。3月には大規模な収穫祭が行われます。公園や自転車用専用レーンがたくさんあり、レンタサイクルで街中を探索するコースも観光客に人気。

  • サルタ

    アルゼンチン北部にあるサルタ州の州都です。アンデス山脈の麓であるレルマ谷に位置し、アンデス観光の拠点となっています。都市の人口は約50万人で、気候は温暖な乾燥地帯です。1582年に設立され、アルゼンチン独立戦争時は重要な戦略拠点として栄えました。標高がそれほど高くなく平坦な土地であるため、現在は観光地として有名です。アルゼンチンの他の都市と比べ、先住民族の文化や雰囲気が色濃く残っています。サルタ市内にはアルゼンチンの独立記念日を冠した7月9日広場を中心に、カテドラル(大聖堂)やカビルド(昔の行政機関)などの歴史的建造物が集中しています。中心地より少し離れたサンベルナルドの丘のゴンドラからはサルタの街を一望できます。サルタ郊外には白ワインが名産のカファジャテ渓谷、標高4200mを渡る雲列車、コロニアル風の建築物が並ぶカチ、大塩湖があるトロ渓谷、ユネスコ世界文化遺産になったウマウアカ渓谷など見所がたくさん。

  • トレレウ

    アルゼンチンのチュブ州にある、人口約10万人の都市です。チュブ川流域の最大都市でもあります。ラウソン・デパルタメントに所属している自治体です。1886年に鉄道の開通と共に建設されました。チュブ州における経済の中心地で、アルゼンチン全体の90%を占めるほどの羊毛加工業で有名です。1972年に起こった政治犯虐殺事件(トレレウの虐殺)の舞台としても知られています。パタゴニア研究の重要機関であるパタゴニア・エヒディオ・フェルグリオ博物館や、天体惑星観測所があり観光地としても栄えています。広大な乾燥高原であるセントラル・メセタやチュブ川渓谷なども人気。夏はそれほど暑くなく、年間の降水量も少ないため、トレレウにはサッカーやラグビークラブの本拠地もあります。

  • エル・チャルテン

    エル・チャルテンはアルゼンチンの南部の小さな村です。世界遺産にも指定されているロスグラシアレス国立公園の北部に位置しているということもあり周辺の湖や氷河へのトレッキング、ツアーの拠点となる場所です。エル・チェルテンの周辺にはロストレス湖やカプリ湖に向かう素晴らしいトレッキングルートがあることでよく知られています。経験のある人なら、ガイドなしで気軽にトレッキングを楽しむことができる場所です。またお天気が良ければ村から標高3405mのフィッツロイ山を眺められることでも知られています。広大で美しい景色を楽しめる場所なのでカメラは必須です。最近ではエル・チェルテンに向かう道が整備されたこともあり、ぐっとアクセスしやすくなっているので、ペトリ・モレノ氷河で知られるエル・カラファテから約3時間ほどで行けるようになりました。

  • マル・デル・プラタ

    人口約60万人のアルゼンチン大7位の大都市、ブエノスアイレス州の港湾都市です。アルゼンチン最大のビーチリゾート地として、国内外で有名です。夏は避暑地として、マリンスポーツやビーチアクティビティが盛んです。アルゼンチン最大のカジノや劇場があるので、バケーションの時期には通常人口の何倍もの観光客が訪れます。サッカーの親善試合もこの時期はマル・デル・プラタで行われます。冬はブエノスアイレスよりも寒くなるので観光客が減り、休業するホテルも。漁業や水産加工業の要地としても知られ、アルゼンチン最大の漁港があります。新鮮な魚介類を使った料理が食べられるレストランもあり、グルメスポットが数多くあります。街のシンボルであるカテドラル(大聖堂)は美しいネオゴシック様式の建築物で、観光スポットとして有名です。カテドラルがあるサン・マルティン広場も、大道芸や生演奏が行われる人気スポットとなっています。

  • コルドバ

    コルドバは、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから、約700km西北西のところに位置しています。約127万人が住むコルドバ州の州都で、ブエノスアイレスに次ぐ第2の都市です。コルドバは1973年に植民を目的として、コルドバ・デ・ラ・ヌエバ・アンダルシーアという名で作られました。そのコルドバは海抜400mのところに、コロニアル風の美しい街並みが広がっています。その街のなかには、コルドバのイエズス会伝道所とエスタンシア群という、世界遺産があります。イエズス会伝道所には、南米最古の大学のうちの1つコルドバ大学やモンセラ中等学校、教会や住居があります。それらの施設を運営するためにイエズス会が作った、コルドバ州にある6つのエスタンシア(農園)も、世界遺産の構成物件です。現存している構成遺産は、すべて観光できます。

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