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オーストラリアの都市一覧 旅行ガイド

オーストラリアの人気都市

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  • シドニー

    シドニーにはたくさんの見どころがあるが、特にオペラハウス、ハーバーブリッジ、ダーリングハーバーはシドニー観光の代名詞ともいえるでしょう。ロックス地区ではお土産をチョイスしながら散策ができ、荘厳なセントメアリー大聖堂も見ごたえがある。シドニータワーからは夜景も楽しめカジノができるスターシティがあり、一日中楽しめる。マーティンプレイス、GPO(旧郵便局)、クィーンビクトリアビルディングなどは歴史的な建物の中で観光とショッピングが一度にできる。 コアラが抱っこできるタロンガ動物園やシドニー水族館、マリンレジャーを楽しめるボンダイビーチ、マリンビーチなど家族でも楽しむことができる。

  • メルボルン

    メルボルンはオーストラリアのビクトリア州の州都でポート・フィリップ湾に面した港市であり、世界一住みやすい街とも言われる。公園や庭園が多くあり庭園都市としても有名で、公園は緑が豊かでたくさんの野鳥が訪れ、オーストラリアならではの動物たちも生息している。 メルボルンならではの独特の雰囲気と言われるのがレーンウェイと呼ばれる迷路のような小路やアーケードである。カフェやバーやショップが数多く立ち並び、ティータイムやショッピングを楽しめ、小道の壁に描かれたストリートアートを見ることができる。グルメにおいては食の都と言われているほど世界中の非常に多彩な食事やワインを楽しめる多文化都市である。

  • ゴールドコースト

    ゴールドコーストはオーストラリアのクイーンズランド州にある都市で、オーストラリア最大の観光保養地として有名で日本人滞在者も多い。その名の通り「太陽に照らされた金色に輝く砂浜の海岸線」が70kmにわたって続き、観光スポットのメインはブロードビーチ、キラ、メイン・ビーチ、サーファーズ・パラダイスなど35もある美しいビーチである。 サーフィンのメッカであり、その他にシュノーケリングやダイビング、ホエールウォッチングや島巡りなどを楽しめる。内陸部では世界でも珍しい亜熱帯雨林、温帯雨林、冷熱帯雨林の3つのタイプの降雨林が見られる森があるラミントン国立公園があるなど自然も豊かな所である。

  • ケアンズ

    ケアンズはオーストラリア北東岸に広がるグレートバリアリーフと熱帯雨林観光の拠点です。グリーン島、ハミルトン島、ダンク島、へロン島、フィツロイ島、ヘイマン島、ミコマスケイなど美しい海であらゆるマリンレジャーが楽しめ、グリーン島、ポートダグラスには豪華な宿泊施設もある。 キュランダ高原には熱帯雨林を走る木製列車やスカイレールがあり窓から滝や渓谷など見事な景色が鑑賞できる。アサートン高原ではフォールズドライブ、ローカルマーケットやカーテンフィグツリー、パリン湖がありドライブやハイキングが楽しめる。コアラやワニが飼育されている動物園や、先住民であるアボリジニが紹介されたカルチャーパークもある。

  • パース

    パースは、インド洋に面した西オーストラリア州の州都で、市の人口は約9000人を超え、同州では最大の都市。地中海性気候に属し、1年のほとんどが暖かく、晴天に恵まれている。夏は乾燥している為からっとしており、冬は比較的温暖な気候となっている。太陽の光が降り注ぎ、キングス・パークやスワン川などの豊かで美しい自然に囲まれた、大変過ごしやすい街であり、その美しい町並みは「世界で一番美しい都市」と称されるほど。 美しいビーチが19ヶ所あり、スイミングをはじめ、サーフィン、釣り、ウィンドサーフィン、セーリングなどがおすすめとなっている。無料巡回バスをはじめ公共交通機関が発達している非常に便利な街でもある。

  • ブリスベン

    ブリスベンはクイーンズランド州の州都で歴史的建物も多く残っており、自然も豊かでゴールドコーストなど近郊の観光地の拠点になっている。市内にはシンボルであるシティホール、市庁舎やセント・ジョーンズ大聖堂、カジノなどがあり街並みが美しい。サウスバンク・パークランドはレジャーが楽しめ、マウントクーサ展望台は市内を一望できる。ストーリーブリッジを登りクィーン・ストリートモールで買い物をし、植物園や博物館、水族館やフォーエックスのビール工場を見学するのも面白い。 ローンパインコアラ保護区にはカンガルーやワラビーも飼育されている。セントヘレナ島、フレーザー島、ノーストラッド・ブローク島、モートン島にも足を延ばしたい。

  • アデレード

    アデレードは南オーストラリア州の州都でセントビンセント湾に面し、公園が市内の半分のスペースを占め、コロニアル風の建物がある優雅で美しい都市である。丘と海に囲まれ、ベストシーズンは温暖で雨の少ない夏と言われ、公園ではピクニックやサイクリング、海ではイルカと泳いだりヨットを習ったり、丘陵では絵画のように美しい農園の景色を楽しめる。 グルメにおいてはお洒落なレストランで多彩な食事を楽しむのはもちろん、ナショナル・ワイン・センターに行きオーストラリアのワインを楽しんだり、「アデレードの台所」と言われるセントラルマーケットにある地元の豊富で新鮮な食材を使って自分で料理するのも楽しみ方の1つである。

  • エアーズロック

    エアーズロックはオーストラリアのほぼ中央にあるウルル-カタ・ジュタ国立公園の中にある、自然と文化の両方の複合世界遺産に登録されている世界最大級の一枚岩であり、「大地のヘソ」とか「オーストラリアの赤い心臓」とも呼ばれている。周囲は約9km、高さが348mあり、地表部に出ているのは全体の3分の1と言われている。 風によってできた自然が造った芸術作品であるくぼみや穴があり、壁面には昔に描かれたアボリジニアートがある。時間によって岩肌の色が変わり、特に朝と夕は絶景と言われ、更に夜には満点の星空を満喫でき、青い空、赤い土、360度のパノラマなど日本にはないすばらしい景色を堪能できる。

  • ハービーベイ

    ハービーベイはブリスベンから北に300km進んだ場所に位置する街で、大自然を堪能することができるエリアとなっています。安全な水域が広がっており、年間を通してスキューバダイビングや水泳、シュノーケリング、釣りなどといったウォータースポーツを満喫できます。また、世界的にもホエールウォッチングが楽しめるスポットとしても有名で、クジラ見学ができるクルーズに乗船するホエールツアーは、毎年7月中旬~11月まで、ハービーベイの沖合でホエールウォッチングを楽しめます。世界中から多くの観光客が参加する人気のツアーとなっており、モーニングティーやランチ、アフタヌーンティーなども一緒に楽しめるツアーがあるなど、様々なオプション付きのツアーが人気となっています。

  • ブルーマウンテンズ周辺

    ブルーマウンテンズはオーストラリアのニューサウスウェールズ州にあり、シドニーから車で90分くらいのところで、世界遺産に登録されている。巨木の森林、そびえ立つ崖、深い渓谷や滝などのすばらしい景色はリフレッシュするのに最適だと言われ、自然の中でブッシュウォークをするのが定番の楽しみ方である。 世界最古のジェノラン洞窟の中を見学したり、毎月開催されている洞窟コンサートで自然の音響を体験でき、珍しい植物があるマウント・トマー植物園もある。豊かな自然だけではなく、花の街ルーラで食事をしたり、カトゥーンバ・シーニックワールドのアールデコ様式のカフェでティータイムをしたり、お店でショッピングもできる。

  • ハミルトン島

    ハミルトン島はオーストラリアのクイーンズランド州にあり、世界遺産であるグレートバリアリーフ最大の島で、美しい珊瑚礁に囲まれている。無料のシャトルバスが走っていて、一生に1度は訪れてみたいと言われる世界で最も美しいビーチで有名なホワイトヘブンビーチが近くにあり、「ハートリーフ」と言われるハートの形をした珊瑚礁も有名である。 グレートバリアリーフをヘリコプターで上空から眺めることもでき、その眺めは想像を絶するすばらしさと言われる。島内ではトロピカルフィッシュや海がめがいるキャッツアイビーチでシュノーケルを楽しんだり、動物園ではコアラと一緒に朝食ができ、コアラを抱っこすることもできる。

  • ポートダグラス

    ポートダグラスはオーストラリアのクイーンズランド州にあり、ケアンズの北約70キロのところにある半島の小さなリゾートタウンで、フォーマイルビーチとディクソン湾に囲まれている。五つ星ホテルであるシェラトンミラージュ・ポートダグラスが有名で、おしゃれなショッピング街やレストラン、カフェもある。 ポートダグラス・ホースライディングでは乗馬ができ、レインフォレストハビタットワイルドライフサンクチュアリーでは色鮮やかな鳥達、カンガルー、コアラなどの動物達を見ることができる。フォーマイルビーチは展望台があり、水平線が広がる海を眺めることができ、海から昇る朝日が非常に美しく、人気の散歩コースである。

  • クランダ

    クランダはキュランダとも呼ばれ、アボリジニの言葉で「静かな森のある村」という意味で、オーストラリアのクイーンズランド州にあり、ケアンズ郊外の代表的な観光地である。世界最古の熱帯雨林があることで有名で、ケアンズからクランダまで行く交通機関自体が重要な観光名所となっている。 スカイレールでは360度の熱帯雨林を満喫でき、もう1つのレトロな雰囲気のクランダ列車ではストーニー渓谷、バロン渓谷、滝などを眺めることができる。人口は700人程度で端から端まで15分程度の小さな村ではあるが、2つのマーケット、バタフライサンクチュアリー、コアラガーデンなど見所もたくさんある。

  • ウロンゴン

    オーストラリアの南東部、タスマン海に面した場所に位置する港湾都市で、ニューカッスル、シドニーに次いで第三の都市として知られています。シドニー空港からは車で約1時間でアクセス可能となっており、気軽に訪れることができるのも魅力のひとつ。また、街には海を一望することができるスポットや海の幸なども充実しています。ウロンゴンは日本の川崎市と姉妹都市提携を結んでいる街でもあり、ボタニックガーデンにはその日本との友好のシンボルとなっている橋が設置されています。園内にはオーストラリアの植物やハーブ、バラなどがあるほか、川や湖があり、野生の鳥なども観察できます。季節によって咲く花々も違うので年間を通して楽しめるスポットとなっています。

  • グレートオーシャンロード周辺

    グレートオーシャンロードはオーストラリアのビクトリア州のトーキーからワナンブールに至る沿岸の道路で、「世界一美しい海岸道路」と言われている。その呼び名の通りバス海峡とインド洋のすばらしい景色を見ることができ、数多くの絶景スポットがある。 最も有名な場所は「十二使徒」で、海から突き出した岩々が非常にダイナミックであり、神々しいと言われている。この周辺はポートキャンベル国立公園として保護されており、コアラとカンガルーが生息している。この世界一のドライブルートをレンタカーで走って堪能するのはもちろん、ヘリコプターに乗って空から景色を見たり、船で島々を渡るなど様々な方法で楽しむことができる。

  • キャンベラ

    オーストラリアの首都で、同国内陸部では最大の都市です。都市全体が計画都市として誕生した歴史を持ちます。都市デザインには田園都市の影響を受けていて自然の植生を取り組む地域もあります。また、都市設計に国際的なコンテストも開かれシカゴの建築家であるウォルター・バーリー・グリフィンとマリオン・マホーニー・グリフィンのデザインが採用されました。大陸内陸部に位置しているキャンベラは乾燥のしやすいエリアで、夏は暑く、冬は寒いのが特徴です。降雪は見られないものの風が冷たく、濃霧が観測されることもあります。街中にはオーストラリア国立美術館やオーストラリア国立図書館などの文化的な施設があります。奈良市と姉妹都市であることからバーリー・グリフィン湖畔にはキャンベラ・奈良公園があります。

  • ダーウィン

    オーストラリア連邦準州ノーザンテリトリーの州都です。オーストラリア大陸北側のティモール海沿いに位置していて、オーストラリア内では一番アジアに近い都市で有名です。多文化であることが特徴で、75の民族が見られます。人口の約4分の1がアボリジニなどの原住民です。サバナ気候であるダーウィンは乾季と雨季が存在していて5月から9月までが乾季とされています。雨季にはトロピカル・サイクロンと季節風による雨が降ります。ダーウィンの観光スポットにはーザンテリトリー特有の動植物を観察できるチャールズ・ダーウィン国立公園や美しい夕日を望めるミンディル・ビーチがなどがあります。また、オーストラリアの国立公園の1つ、カカドゥ国立公園への観光拠点として立ち寄る人もいます。

  • グレートバリアリーフ周辺

    グレートバリアリーフは、オーストラリア北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁地帯で、全長2600kmに及ぶ大小約900の島々で構成されている。その広大さは日本がすっぽり入ってしまうほど。これほど広範囲に渡り、珊瑚礁が連なる地形は世界でも他に類を見ない。 1981年には世界遺産に登録され、変化に富んだ地形や、数十メートル先まで見通せる透き通った海、多彩な生き物達や海底の美しい珊瑚礁などを目にする事ができる。ダイビングやスノーケリング、水泳、クルージング、パラセイリング、遊覧飛行などを楽しむ事ができる。海のアクティビティのベストシーズンは、晴れが多く、風が穏やかで暖かい10月~11月中旬頃と言われている。

  • アーリービーチ

    アーリービーチはウィットサンデー諸島の玄関口でもある街で、海辺の公園や、開放的なレストランなどが充実しています。オーストラリアらしい海辺ならではの雰囲気が楽しめるほか、熱帯性のエリアとなっているので年間を通して海辺のアクティビティを満喫できます。また、日帰りでウィットサンデー諸島にアクセスすることもできます。街の中心的スポットであるアーリービーチラグーンは、朝の散歩タイムなどにもおすすめのスポットとなっています。ビーチには人はあまりいないので、ゆっくりとビーチサイドで過ごすことができます。深いところで2mほどの場所もあるので、女性や子供の方は注意が必要となります。また、彫刻がほどこされた岩もあるので、散策するのもおすすめです。

  • ホバート

    ホバートはオーストラリアのタスマニア州の州都であり、シドニーに次いで2番目に古い都市で、ジョージア王朝様式の建物が数多く残っており、オーストラリアで最も歴史を感じさせてくれる街と言われている。 有名な名所の1つである1830年に建てられた港沿いの倉庫群であるサラマンカ・プレイスで毎週土曜日に開催されるマーケットでは何百もの露店が立ち並び、オリジナルの工芸品や新鮮な野菜、フルーツ、農家の自家製チーズや摘みたての花など掘り出し物が多いことで知られる。ホバートの西にあるウェリントン山は山頂から眺めるホバートの街並みやタスマン湾やブルーニー島、サウスアームなどの大パノラマがすばらしい。

  • タウンズビル

    タウンズビルはオーストラリアの北東に位置する街で、グレートバリアリーフの玄関口としても親しまれています。湿潤熱帯地域が近くにあることから、南の国のような雰囲気が広がっています。海や山などに囲まれており、自然を存分に楽しめるアクティビティも充実しているほか、水族館などの施設も充実しておりファミリーにも人気のエリアとなっています。キャッスル・ヒルはタウンズビルのシンボルとして有名な観光スポットで、標高286mの丘で、頂上には展望台が設置されており、タウンズビルの街並みや海、自然などを一望できます。また、車でアクセスする際には山道の途中で景色を眺めながら移動できるほか、約1時間で頂上に到着することができる登山道もあるので、山登りやアクティビティーが好きな方にもおすすめのスポットとなっています。

  • グラフトン

    グラフトンはオーストラリア東海岸の中心に位置する街で、ジャカランダが有名な街として有名となっています。10月中旬から11月初旬にかけてジャカランダが見頃となっており、毎年この時期にはジャカランダ祭が開催されています。日本とは真逆の季節となっており、春の訪れを告げる花として地元の方にも人気となっています。マーケットやイベントなども開催されているので、ジャカランダのシーズンに合わせて訪れてみるのもおすすめです。街のシンボルでもあるジャカセンダが存分に楽しめるのがジャカセンダの並木通りです。延々とジャカランダ並木が続いており、どこを見てもジャカセンダを眺めることができ、見ごたえがあるのが特徴的となっています。日本の桜の花見スタイルとは少し違い、木の下で花見をする風習はなく、シーズン中はイベントなどを楽しむのが特徴的となっています。

  • デボンポート

    デボンポートはオークランド北部に位置する小さな港町で、街には昔ながらの美しいヴィラが建ち並んでいるほか、おしゃれなカフェ、アンティークショップなども充実しています。また、ビーチや公園などもあり、週末は大勢の人々で賑わいを見せています。海軍の基地が隣接していた過去もあり、街の中心地には砲台が残されているなど、歴史と現代が融合されている街でもあります。岬の先端にある山であるノース・ヘッドは、標高は50mとなっており、気軽に散策できます。海沿いにはハイキングコースもあり、1時間ほどで1周できます。また、100年前は要塞として使用されていたこともあり、地下通路もあるので、探検気分を味わうこともできます。頂上には大砲なども設置されているので、迫力ある風景を楽しめます。

  • ベンディゴ

    ベンディゴはオーストラリアのビクトリア州に位置する街で、街にはヴィクトリア朝時代の建物が多数建ち並んでおり、現代にその優雅さを残しています。また、ゴールドラッシュ時には裕福な町として知られた金鉱都市としても有名で、金鉱採掘の際に使用されたトンネルや中国人移民が建てた寺院などもあり、歴史と現代が融合された街でもあります。ベンディゴの街を見下ろすことができる高台に位置するベンディゴ大聖堂は、オーストラリアで2番目に高いとされています。外観は砂岩を使用しているので、明るいのが特徴的となっています。館内はコンクリートと石の造りが施されたシンプルな雰囲気となっていますが、ステンドグラスが入口側にあり、夕日とのコントラストも美しく、歴史的建造物にも指定されています。

  • アリススプリングス

    オーストラリアの北部準州に位置する街で、首府・ダーウィンに次いで2番目の大きさとなっています。赤く染まった大地が魅力的なエリアで、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地としても有名です。エアーズロック観光の拠点であるほか、ヨーロッパの植民地の歴史とアボリジニの歴史が絡み合った街で、訪れると大自然のパワーをもらえると人気となっています。アリススプリングスの街から車で10分の場所に・アリススプリングス・デザート・パークがあります。サンドカントリー、デザートリバーズ、ウッドランドの3つのエリアから成り立っており、アリススプリングスで人気のあるスポットとなっています。広大な敷地が広がっているので、ガイド付きのツアーに参加するのがベスト。日本では見ることができない鳥も多く見ることができるので、バードウォッチングもおすすめです。

  • バララット

    アボリジニの言葉で「休憩所」の意味を持つバララットは、オーストラリア東南部に位置し、首都・メルボルンからは約100kmほど離れています。1850年代のゴールドラッシュ際に金鉱で豊かになった街で、街には19世紀の雰囲気を感じることができるクラシカルな街並みが残っています。街の建物を初め、郵便ポストなどの隅々にいたるまで、19世紀の雰囲気を感じることができるので、ゆっくりと散策もおすすめです。バララット駅から車で20分の場所に位置するララット・ワイルドライフ・パーク動物園はオーストラリアに生息している動物が自然に近い空間で飼育されており、コアラを撫でたり、カンガルーへの餌やり体験など、動物と近くで触れ合うことができます。また、ショーやツアーなども開催されているので、オーストラリアならではの体験を満喫できます。

  • ニューキャッスル

    オーストラリア南東部沿岸に位置する港湾都市で、タスマン海に面しています。シドニーからは電車を利用して約3時間ほどでアクセスすることができるので、シドニーから日帰りで訪れることも可能となっているのも人気のポイントとなっています。ビーチのほかに、入場が無料となっている美術館や街中のウォールアートなど、街全体を楽しめます。ニューカッスル城は街のシンボルでもあり、ニューカッスルという街の名前の由来ともなっている城跡です。城内では、1247年~1250年に造られたブラックゲートや、12世紀に造られたキャッスルキープなど、ローマ時代の遺跡が豊富で、その時代を感じながらのひと時を過ごすことができます。市内の中心地に位置しているので様々な観光スタイルで立ち寄ることができるのも人気のポイントとなっています。

  • カカドゥ国立公園周辺

    オーストラリアで最大の大きさを誇るカカドゥ国立公園周辺には熱帯雨林や、50,000年前に描かれたロックアート、アボリジニの文化など、歴史をまなぶことができるエリアとなっています。園内には歴史を感じるエリアのほか、滝や滝壺、大自然などが広がっており、冒険ができるほか四季折々の景色も楽しめます。アボリジニー・アートはアボリジニたちが描いたロックアート(壁画)を見ることができる世界有数のスポットで、神話の時代とされたドリームタイムを生きた祖先らによって刻まれたアートを観ることができます。各スポットにロックアートがあるほか、当時の洞窟や石器などの資料もあり、歴史を感じられます。各スポットにはそのほか、説明板も掲げられているので、より深く学ぶことができます。

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