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バングラディッシュの都市一覧 旅行ガイド

バングラディッシュの人気都市

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  • ダッカ

    バングラデシュの首都で、央部北緯23度42分0秒 東経90度22分30秒のガンジスデルタの中央に位置する街です。バングラディシュの文化や政治、経済の中心地となっており、人口増加も年々増えています。気候が高いのが特徴的で、降水量も多めとなっています。また、多様な文化が入り混じっているのも特徴的で、新年から年間を通して様々な催し物が開催されています。ダッカの観光といえば、「ダッカ旧市街」です。ゆっくりと異国情緒が楽しめるエリアで、各宗教の建物や古い建物などを観ることができます。中でも「ピンクバレス(アーシャン・モンジル」は、建物全体がピンク色となっており、旧市街地でも人気が高い観光スポットとなっています。かつては旧領主ナワブ家の邸宅でしたが、現在はナワブ家の調度品などが展示されている博物館として利用されています。

  • チッタゴン

    バングラデシュ南東部に位置するバングラデシュ第二の中心都市で、国内で最大となる港があり、交易地として数千年に渡って繁栄してきた都市です。郊外はジャングルとなっているほか、年間の平均温度は20℃となっています。沖合を大型貨物船が航海する様子を見ることができるほか、チッタゴン駅からカルナプリー川までは古い街並みが残っており、ゆっくと街歩きも楽しめるエリアとなっています。チッタゴンから南へ150kmの場所に位置する世界一の長さを誇るのがコックスバザールビーチです。長さは約120kmほどとなっており、ビーチリゾートエリアとして世界中の方々が足を運んでいます。朝焼けや夕日など、時間帯によって変わる景色が美しく、ビーチ周辺にはカフェやレストランなどもあるので、ゆっくりと過ごすのがおすすめです。

  • クルナ

    バイロブ川と、ルプシャ川の川岸に位置するバングラデシュ第三の都市で、商工業の中心エリアとして栄えています。首都・ダッカからは375km離れており、世界遺産登録されている「シュンドルボン国立公園」へのアクセスの際にも訪れるエリアとなっています。高温多湿なエリアとしても知られており、年間を通して湿度が70%ほどとなっています。クルナ郊外のバゲルハットという小さな町に位置するバングラデシュを代表する観光スポットはモスク群で、世界文化遺産に登録されています。15世紀前半にこの街を開拓したカン・ジャハン王によって造営されたもので、遺跡の中にはタダルガーやモスクなど約50もの建造物が建ち並んでいます。中でも「シャイト・ゴンブス・モスク」はバングラデシュ最大規模のモスクとなっておりとなっており、必見です。

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