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ベルギーの都市一覧 旅行ガイド

ベルギーの人気都市

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  • ブリュッセル

    ベルギーの首都ブリュッセルは人口約15万人のベルギー最大都市であり、EUの主要機関が置かれるなど、欧州の政治の一拠点としても知られている。気候は通年温暖で、世界遺産にも登録されるほど美しい町並みは、「小パリ」とも呼ばれている。歴史や美術に大きな足跡を残す古都で、公用語はフランス語とオランダ語の2ヶ国語。 ブリュッセルといえば小便小僧が有名だが、ワッフル、チョコレート、ムール貝、ビールなど、グルメが溢れる街としても知られている。周辺各国からの列車のアクセスも良く、ユネスコの世界遺産・グランプラスや、美術館、博物館巡り、蚤の市、レストランなどの街歩きが楽しめる。

  • ブルージュ

    ブルージュは、フランスのサントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏のシェール県にある、ケルト時代よりベリー地方の中心地として繁栄してきた都市です。パリからは、電車でおよそ2時間ほどのところにあります。ケルト人のビトゥリゲス族が作った集落が街の起源で、その当時はアウァリクムといわれていました。ブルージュの名前の由来は、ビトゥリゲス族とも、Burgというドイツ語で城を意味する言葉ともいわれています。共和政ローマ時期のガリア戦争において、ローマ軍とガリア軍の戦いの舞台になった、アウァリクム包囲戦が有名です。このブルージュの最も有名な観光スポットとして、12世紀末から13世紀末に建築されたサン=テチエンヌ大聖堂があります。彫刻とそれに彩られた壁面、ステンドグラスが見事で、フランスのゴシック美術の傑作といわれており、世界遺産にブールジュ大聖堂の名で登録されています。

  • アントワープ

    アントワープはベルギー第2の都市といわれ、世界のダイヤモンド取引の中心地であり、世界で5番目に大きな港があることでも知られている。王立芸術アカデミーが輩出したファッションデザイナーの活躍も目覚ましく、活気あるコスモポリタンシティである。 また、バロック絵画の巨匠ルーベンスの故郷でもあり、今も尚未完成のノートルダム大聖堂は「フランダースの犬」の舞台としても有名。中世の歴史的建造物からアールヌーヴォー様式、近代様式の建物までさまざまな美しい建物を目にすることが出来る。観光には自転車が一般的のようだ。気候は年間を通じて小雨が多く、天候が変わりやすいのが特徴である。

  • ゲント

    ゲントは約25万人が暮らすベルギー第3の都市で、花の都市という異名を持ち、鑑賞用植物の輸出で栄えている。その水辺の風景の美しさも格別だ。ブルージュと並ぶフランドルの古都で、16世紀頃、商人や職人が富を誇示するために競って建てたギルドハウスといった中世の歴史的建造物も多く残っている。 中世の輝かしい過去と、活気に満ちた現代とが調和する見どころ満載の街である。中でも、聖ニコラス教会や聖バーフ大聖堂、世界遺産にも登録されている鐘楼などが有名で、聖バーフ大聖堂では、ファンアイク兄弟など、フランドル美術の巨匠たちの作品を鑑賞できる。中心部は歩行者天国になっているのも特徴の一つである。

  • デュルビュイ

    デュルビュイは、ベルギーの南半分を占めるワロン地域にあるリュクサンブール州の都市で、面積156.61㎢、人口は10,633人(2007年1月1日現在)。中世には商業と工業の重要な中心地として栄えましたが、現在は、観光・保護都市になっており、根拠はないものの「世界で最も小さな町」と呼ばれており、欧州人に人気のリゾート地となっています。街には、絵本から飛び出したようなかわいらしい家や建物、石畳の小道などがたくさんあり、散歩するだけでも楽しい街です。グルメの里としても有名で、デュルビュイ名物タンポポジャムを販売する「ジャム工房」や、ワッフル屋さんなどがあります。観光地としては、「世界で一番小さな町にある世界で一番大きなトピアリー公園」、「観光ミニトレイン」、「ビール醸造所」等があります。毎年11月末から12月にかけてクリスマスマーケットが開かれ、街全体はイルミネーションなどで飾られます。

  • ディナン

    ディナンはムーズ川に沿ったベルギー南部ワロン地方にある街で、中世以来のディナンドリーと呼ばれる銀細工や真鍮細工で有名である。また、サックス(楽器)の発明者、アドルフ・サックスの生まれた街でもあり、町のいたるところにサックスのオブジェが飾られている。 ディナンのランドマークは断崖絶壁の上にあるシタデル(城塞)や、その麓にあるノートルダム教会で、断崖絶壁からは紺碧の海を眺めることができる。街の名物はクック・ド・ディナンという堅焼きビスケットで、アドルフ・サックスにちなんで名付けられたアドルフ・サックス通りではこのクック・ド・ディナンや特産の真鍮細工(ディナンドリー)がお土産として売られている。

  • リエージュ

    リエージュはベルギー東部ワロン地域のリエージュ州にある鉄鋼業の盛んな工業都市で、オランダとドイツの国境に近く、ブリュッセルからは電車で1時間程度の場所に位置する街。丘陵地に囲まれ、街の中心にムーズ川が流れるリエージュはワロン南部の中心地で、古くからヨーロッパ各地の交易の中継地として栄えてきた。 旧市街の中心マルシェ広場に立つペロンの噴水は、市民の自由のシンボル。観光スポットはその他にも、サン・ランベール広場にある宮殿や、教会などの古い建築物やオシャレなカフェやレストランなどがあり、見どころがたくさんあるこの街は大勢の人で賑わっている。

  • ナミュール

    ナミュールはベルギーのワロン地域の都市で、首都ブリュッセルの南東約60キロに位置する人口10万人の小ぢんまりとした街である。ローマ時代からの交易の要衝地で、中世初期のフランク王国時代に城砦が建設され、城下町として繁栄してきた。 ワロン工業地帯の重要な商業・産業中心地でもあり、機械生産、製革業、製鉄や磁器生産を行っている。「ムーズ川の真珠」と讃えられる美しい街並みや美しい自然に囲まれたこの街は、古城巡りの拠点となっている。ムーズ川とサンブル川では、旧市街を眺める船の観光クルーズを楽しむことができる。大聖堂や博物館、美術館なども観光スポットの見どころといえる。

  • シャルルロワ

    シャルルロワはベルギー南部、フランスとの国境近くにあるワロン地域エノール州にある、人口201,593人、面積102.08㎢の、ワロン地域では最大、ベルギー第4の都市です。かつて炭坑で栄えた都市で、現在も、鉄鋼やガラス、電気、化学などの産業の拠点となっています。特に、印刷業は、ベルギーの漫画の隆盛を支える産業で、町のいたるところにベルギー漫画のキャラクター像があります。町の中心シャルル2世広場にある市庁舎の脇にある鐘楼は、世界遺産に登録されたベルギー鐘楼群のうちの一つです。シャルルロワ郊外のマーシネルにあった昔の炭坑跡は、現在は産業博物館「カジエの森」となっていて、ガラス博物館やアトリアがあります。8万点の作品と200万点のネガを所蔵する写真美術館は、ヨーロッパでも屈指の写真専門の美術館として有名です。シャルルロワでは、毎週日曜日に蚤の市が開かれ多くの客で賑わいます。12月の後半2週間には、シャルル2世広場でクリスマスマーケットが開かれます。

  • オステンド

    ベルギーの海岸沿いに位置する街で、古くから王室の避暑地としても知られています。また、イギリスへのフェリーが発航する港でもあり、国際的な街の空気も感じられます。ベルギーでは最大のリゾート地、海の玄関口として有名で、夏のシーズン中には世界中からの旅行客で賑わいを見せています。また、新鮮なシーフードが楽しめるのも人気のポイントとなっています。ネオ・ゴシック建築の教会で、1900年代前半に建てられた趣ある建物が聖ピーターとポール教会となっています。教会内は天井が高く厳かな雰囲気に包まれています。ステンドグラスは必見で、オステンドの歴史が繊細に描かれており、一般的な教会絵画とは異なっているのが特徴的となっています。また、オステンドの有名人も描かれており、その部分だけでも見ごたえがあります。

  • クノック・ヘイスト

    ベルギー北西部のフランデレン地域に位置するウェスト=フランデレン州にある基礎自治体であるクノック・ヘイスト。面積56.44 km²、人口34,063人(2006年1月1日現在)のオランダ国境に近い海沿いの街です。日本のガイドブックではあまり紹介されませんが、ベルギー人にとっては人気No.1のバカンス地となって、海岸通りには、おしゃれなお店やブティック、レストラン、カジノなどが並んでいます。観光スポットとしては、「クノックカジノ」、ヘイストの漁師と家族の日常生活を垣間見れる「Sincfala博物館」、チョコレート販売店「Chocolatier M」、プールやビール醸造所を備えたスポーツ複合施設「Sportoase」、おしゃれなバー「Check-In Knokke」、アザラシ・ウォッチやボートツアーを体験できる「クノックボートDuinbergen」、自然地区に住む様々な動物に会える「Het Zwinネイチャー・パーク」があります。

  • デ・パンネ

    ベルギー北西部のフランデレン地域にあるウェスト=フランデレン州に位置する基礎自治体であるデ・パンネは、ベルギーでは最も西にありフランス国境に隣接、面積23.90㎢、人口10,060人(2006年1月1日現在)の都市です。第一次世界大戦中には、エリザベート王妃や、英空軍パイロットのジョン・リデルなどの著名人が居住していました。1831年には、ベルギー初代国王のレオポルド1世が、イギリスからフランスのカレーまで航海して、デ・パンネに到着したことから、航海を記念してレオポルド1世の彫像が立っています。観光スポットとしては、白浜の美しい「デ・パンネ・ビーチ」、子供向けのテーマパーク「プルプサランド・デ・パンネ」、「魔女たちの夜宴」(1962年)や「ポンペイ」(1970年)などの作品で有名な「ポール・デルボー美術館」、ベルギー海岸の素晴らしい眺めを楽しめる沿岸トラム(路面電車)などが人気です。

  • メッヘレン

    ベルギー北部のアントウェルペン州に位置する、人口80,176人(2006年1月1日現在)、面積33.71㎢の都市です。現在は小さな地方都市となっていますが、16世紀初めにはネーデルランド(現在のベルギーとオランダ)の首都として栄えた町で、街の中心グロートマルクトには「オーストリアのマルガレータ」像が立っています。300以上もの歴史的建造物や像を有するメッヘレンですが、都市のシンボルともなっているカリヨンを収めた巨大な塔で知られる聖ロンバウツ大聖堂が有名です。美しいカリヨンの音色を聞くことができます。97mの高さのある大聖堂にはスカイウォークがあって、街全体を眺望できます。他には世界遺産登録のベギン会院の一つである大ベギン会院・小ベギン会院、15世紀後期のゴシック様式の聖ヤン教会、フランダース地方のタペストリー製造伝統技術を見ることのできる王立デ・ウィットタ・ペストリー工房などの観光スポットがあります。

  • ルーヴェン

    首都ブリュッセルを囲むような形をしたフラムス=ブラバント州の州都ルーヴェンは、人口約9万人、56,63 km²の面積を持つ都市です。世界最古のカトリック大学として1425年「ルーヴェン・カトリック大学」が開校してからは、学術都市として活気づいています。街のシンボルともなっているブラバント・フランボワイヤン・後期ゴシック様式の「ルーヴェン市庁舎」、その向かいにあるブラバントゴシック様式で世界遺産ともなっている「ペテロ教会」、「ルーベン・カトリック大学図書館」、世界遺産の「大ベギン会修道院」等が見どころです。おしゃれなお店がたくさんある街中には、美しいデイル公園もあって散策を楽しめます。ベルギー最古の植物園もあります。世界一番大きなビール会社AB Inbevの「ステラ・アルトワ醸造所」では工場見学することができ、最後に造りたてのビールを堪能できます。

  • スパ

    ベルギー南部のワロン地方、リエージュ州に位置し、豊かな自然の中に数多くの源泉を持つスパは、古くから水の町として知られ、日本語で温泉を意味するスパ(Spa)の語源となった町です。面積39.85㎢、人口10,543人(2006年1月1日現在)の都市。ベルギー王室をはじめ各国の王や貴族、ウィクトル・ユーゴーなど多くの著名人が訪れた地として有名。重厚な雰囲気を持つネオクラッシック様式の外観で、多くの著名人が訪れた「テルム・ド・スパ」は、街の中心部にあり、入浴施設としてだけではなく、エステなどのコースも楽しめます。町周辺の森の中には王妃の泉やトヌレの泉などの源泉が点在。毎年7月には、ベルギー・フランス語圏内で最大の音楽イベント「フランコフォリー・ド・スパ 」が開催され、たくさんのミュージシャンやアーティストが集い、毎週日曜日、七時公園では蚤の市も開催される等、イベントも楽しめる町です。

  • サン・ジル

    サン・ジルはベルギーのほぼ中央、センヌ河畔に位置し、西ヨーロッパの地理的中心に位置するブリュッセル首都圏内にある19の基礎自治体の一つで、色々な異なる人々が住む多文化都市。中央広場では、ポルトガル系住民が年中行事であるフェステバルを開き、北部は半分壊れかけの賃貸住宅が、南部には上流階級住宅が広がるなど多様。2.52㎢の面積に人口49,492人(2012年1月1日現在)、四季がありますが、湿度が低く涼しく過ごしやすい気候。ブリュッセル内では、学生街や芸術の中心地としても有名な自治体です。建築家であるウィクトール・オルタの自宅であったオルタ美術館が観光地として有名。1890年代に盛んになったアールヌーボー建築のエッセンスが凝縮された屋敷で、家財や壁紙など、流麗な曲線やボタニカルな要素を見られます。

  • ラ・ロシュ・アン・アルデンヌ

    ベルギーの南半分を占める自然豊かな地方、ゆったりした時間の流れるワロン地方、その南東部アルデンヌ地方に位置するラ・ロシュ・アン・アルデンヌ。アルデンヌ地方は、古代から交通や戦略上の要として、中世から18世紀にかけてたくさんの要塞や城が建てられました。緑深い渓谷に囲まれ、自然が美しい地域としても有名で、緑の丘陵地帯には城が点在、メルヘンチックな世界を醸し出しています。古くは9世紀頃に遡るとされる中世の城塞の廃墟である「ロッシュ・アン・アルデンヌ城塞」をはじめ、第二次世界大戦博物館、町の中心部にあるステンドグラスの美しい教会、動物園&水族館「Le Parc a Gibier」、チョコレートのお店「Cyril Chocolat」などが観光名所となっています。カヌーや登山などを体験できる「BrandSport Adventure」もあり、アウトドア派も満足できる町です。

  • ハッセルト

    ベルギーのフランデレン地域の東部に位置するリンブルフ州の州都で、オランダとの国境に近いハッセルトは、面積102.24㎢、人口70,035人(2006年1月1日現在)の都市で、人口に対するブティックの件数が多く、「ファッションの町」としても有名です。ファッション博物館では、15世紀から現在、未来までのファッションが展示されています。ハッセルトは、大阪の伊丹市と姉妹都市で、市内には、1992年に伊丹市との協力で造られた日本庭園があり観光名所となっています。蒸留酒ジュネヴァの原料ジュニパー・ベリーの産地であったことでベルギーにおけるジュネヴァの主要生産地となっていて、国立ジュネヴァ博物館や毎年恒例10月には、ジュネヴァ祭りが開かれます。ゴシック様式の聖クウィンティヌス大聖堂は、リエージェ司教領時代からの絵画や装飾で飾られており、塔に登ればカリヨンのことについて学べ、美しい街を見渡せます。

  • デ・ハーン

    フランダース政府観光局が「ベルギーで一番長い海岸線を持つ歴史あるビーチリゾート」だと紹介するデ・ハーンは、人口12,000人、面積42.17 km²、ベルギー北西部のフランデレン地域に位置する海沿いの街です。ノスタルジックな雰囲気の海沿いトラム(路面電車)駅から、デ・ハーン・ビーチの道沿いには、個性的な家々が並んでいます。美しい砂浜が続くビーチは美しく、国内外から多くの人がバカンスに訪れます。ベルギー生まれの理論物理学者アインシュタインが、ヒトラー政権のユダヤ人に対する迫害が厳しくなった時期、ベルギー王妃の厚意で、デ・ハーンに一時避難、海沿いの散策が好きだったと知られ、アインシュタインの実物大像が立てられています。ベルギー料理を振る舞う、古い建物がノスタルジックなレストラン「De Concessie」も観光スポットとして人気です。

  • ブイヨン

    ベルギーの南半分を占め、フランスとの国境近くにあるワロン地域リュクサンブール州に位置する140.09㎢の面積を誇る、人口5,427人(2012年1月1日現在)の地方地自体です。スモワ川が湾曲する畔に位置しており、周囲はアルデンヌの森に覆われ、森林と河谷美が豊富な地域です。ブイヨンの中心には、市のシンボルでもあるブイヨン城があります。ブイヨン城は、中世の面影の残るベルギー最古の城です。1096年までは、第一次十字軍における中心人物だったとされるゴドフロワ・ド・ブイヨンの居城でしたが、それ以降はリエージュ司教の手に渡り、その後、フランスやオランダに支配されていた歴史もあり、1830年のベルギー独立とともにベルギー領土となりました。城はブイヨンの高台に建てられていて眺めが良く、城内の広場では鷹匠パフォーマンスも行われています。

  • コルトレイク

    コルトレイクは、ベルギーのフランデレン地域(ベルギーの首都ブリュッセルを除く国土北半分を占める)の都市です。コルトレイク行政区最大の都市、首府となっていて、裁判所や行政庁が所在しています。フランスとベルギーを流れるライエ川に面する80.0㎢の土地に、人口75,338人(2008年1月1日現在)が住んでいます。織物産業として発展した都市で、現在もリネン産業が盛ん、街周囲にはリネン畑も広がっており、世界で唯一「リネン博物館」があります。街には中世の建物も数多く残り、市の中央にあるグロートマルクト広場には世界遺産に登録された鐘楼があり、現在も美しいカリヨンの音色を聞くことができます。また、塔の上からは街を眺望できます。もう1つの世界遺産「フランドル地方のベギン会修道院群」の一つ「ベギン会院」、後期ゴシック様式のファサードとルネサンス様式で建てられた市庁舎などが観光名所となっています。コルトレイクは、ベルギーのフランデレン地域(ベルギーの首都ブリュッセルを除く国土北半分を占める)の都市です。コルトレイク行政区最大の都市、首府となっていて、裁判所や行政庁が所在しています。フランスとベルギーを流れるライエ川に面する80.0㎢の土地に、人口75,338人(2008年1月1日現在)が住んでいます。織物産業として発展した都市で、現在もリネン産業が盛ん、街周囲にはリネン畑も広がっており、世界で唯一「リネン博物館」があります。街には中世の建物も数多く残り、市の中央にあるグロートマルクト広場には世界遺産に登録された鐘楼があり、現在も美しいカリヨンの音色を聞くことができます。また、塔の上からは街を眺望できます。もう1つの世界遺産「フランドル地方のベギン会修道院群」の一つ「ベギン会院」、後期ゴシック様式のファサードとルネサンス様式で建てられた市庁舎などが観光名所となっています。

  • ブランケンベルゲ

    ブランケンベルゲはベルギー北西部フランデレン地域に位置するウエスト=フランデレン州にある町で、州の中核基礎自治体でもあります。面積17.41㎢、人口18,907人(2010年1月1日現在)の臨海町、シーサイドリゾートにはベルギーのみならず近隣諸国からの観光客も訪れます。1933年に完成した、350m長の埠頭もあり、食事やビール、景色、散歩などを楽しめます。250年以上の歴史を持ち、博物館のようにもなっているフィッシャマンズハウス「Majutte」では軽食も提供されています。小さな博物館「Belle Epoque Centrum」、ワニ・トカゲ・カメレオンなど多種多様な動物達に会える「Serpentarium動物園」、野鳥の観察ができる「Uitkerkse Polder」、「Blankenberge水族館」、砂の芸術的な彫刻を展示している「Zandsculptuur」など、見どころの多い町です。

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