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ボリビアの都市一覧 旅行ガイド

ボリビアの人気都市

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  • ウユニ

    標高3600mにある世界一大きな塩湖、ウユニ塩湖で知られるが、町の中心部には市場や食堂もある。塩湖への観光はツアーを利用すると便利。日帰りツアーもあるが、塩湖の中央にある塩で出来たホテルに宿泊するツアーもあり、晴れていれば満点の星が夜空を覆い尽くす静寂の世界を堪能できる。ただし寒さが厳しいので防寒には注意を。 鏡のように空を映し出す景色を見るなら雨季を、塩の白い世界が果てしなく広がるのを楽しみたいなら乾季を選ぼう。塩湖の周辺には巨大なサボテンが群生する山や、鉱山の閉鎖に伴い役目を終えた蒸気機関車などが置かれている「列車墓場」も観光地として人気がある。

  • ラパス

    ラパスは南米ボリビアの首都で、標高約3700メートルの世界最高地にある首都として有名。この街は織物などの工業が盛んである。年間を通して雨が少なく、平均気温13度とさわやかな気候が続くのが特徴。標高が高く、空気が薄い為、高山病への注意が必要だ。 65km程先には、世界遺産として有名なチチカカ湖を有する街である。その他の見どころとしては、街の中心となるムリリョ広場やサンフランシスコ寺院、そこから伸びる繁華街や市場などに加え、ウユニ塩湖やマチュピチュより古い世界遺産のティワナク遺跡、世界最大規模の恐竜の足跡の化石がある古都スクレなどがある。

  • スクレ

    標高2900mにある古都・スクレは、ボリビア南部にある憲法上の首都。16世紀のスぺイン植民地時代にはすでにボリビアの中心都市となった。コロニアル様式の美しい町並みが残されており、白で統一された壁とレンガ色の屋根からなる建築物は、1991年に世界遺産に登録された。独立の調印が行われた「自由の家」や町に点在する古い教会、織物博物館などが見どころ。緑豊かな公園も整備されており、町をただ歩いているだけでも楽しい。 またスクレ近郊の採石場跡地では6500万年前の恐竜の足跡が発見されており、世界最大の規模を誇るともいわれる。現在は公園として一般に公開されている。

  • ポトシ

    スペイン統治の時代、1545年にセロ・リコ銀山が発見され南北アメリカ大陸最大の都市として栄えた。19世紀には一時衰退するが、現在でも採掘は続けられており坑内を見学することができる。市内には教会など植民地時代の面影を残す古い建物が数多く残されており、1987年には世界遺産として登録された。外壁が色鮮やかに塗られているカラフルな建物もあり、抜けるような空の青さとのコントラストが目に映える。 ポトシは標高4000mの高地にあり、人が生活している世界最高地点の都市といわれている。標高が高いので高山病には注意を。ユウニ塩湖への観光の拠点にもなっている。

  • コチャバンバ

    コチャバンバは、ボリビアのほぼ中央に位置しているコチャバンバ県の県西部に位置している行政府所在地となっている都市で、ボリビアで3番目に大きな都市になっています。アンデス山脈にある盆地で、比較的温暖な地域になっています。市内東部のコンコルディアの丘に建てられている、市内を見下ろすキリスト像と植物園が観光スポットとして有名です。市の南西部には、ホルヘ・ウィルステルマン国際空港があり、ボリビア各地への定期便の運行がある他、バスターミナルからはラパスやサンタ・クルスなどへの長距離バスの運行もあり、ボリビア各地からのアクセスが良い都市になっています。チチャやグアラポと言われる発酵酒が有名で、各家庭で作られているほか街のレストランなどでも味わうことができます。

  • サンタクルス

    サンタクルスはボリビアの東部にあるサンタクルス県の中心都市で、ボリビア第2の都市と言われています。アマゾン盆地南部に位置した海抜400m程度の高原で、年中温暖な地域として知られています。街にはビルビル国際空港があり、ラパスなどの国内主要都市とを結ぶ国内線の運航があるほか、ブラジルやパラグアイ、ウルグアイなどの主要都市や、アメリカのマイアミへ向けた国際線の運航も行われています。ボリビアで人気の観光地のラパスやウユニへは直接大型飛行機が入れないので、一度サンタクルスを経由する人が多い他、「チキトスのイエズス会伝道所群」をはじめ3つの世界遺産を有する街としても有名で、ボリビアの観光の玄関口としての役割も果たしています。

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