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中南米の国一覧 旅行ガイド

中南米の人気国

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  • メキシコ

    北アメリカ南部に位置する連邦共和制国家、スペイン語圏では一番人口の多い国です。 メキシコではツンドラ高原から、ジャングルまで幅広い種類の自然がありいろいろなアドベンチャーを体験することができます。砂漠で見上げる星空、マングローブの森の中をカヌーで下ったり、渓流や絶壁を登ったり珊瑚礁を訪れたり様々な冒険、メキシコの野性的な側面を訪れることができます。またマヤの文化遺跡にも出会うことができます、ジャングルにあるウシュマルの遺跡、世界遺産のチェチェン・イツァ。遺跡と自然のハーモニーを楽しみましょう。

  • バハマ

    フロリダ半島の南東、カリブ海に浮かぶ700以上の島と岩礁からなる島国。ビーチリゾートとマリンアクティビティを中心とした産業が盛ん。1973年にイギリスから独立しており、街の至る所にイギリスの面影を感じることができ、澄み渡った空と白い雲と調和し他では感じることの出来ない解放感に溢れている。 カリブ海では野生のイルカと泳ぐこともでき、エルセーラ島には、世界でも珍しいピンクサンドビーチが広がっている。また多くのリゾートホテルや施設が島北東のパラダイスアイランドに集中しており、アクセスも非常に便利である。

  • ペルー

    インカ文明の中心地として栄え、オレンジ色の屋根と石畳が美しく並ぶ町であるクスコ、紀元前後に栄えたとされるナスカ文化の時代に描かれたといわれるナスカの地上絵、そしてまるで天空に作られたようにそびえたち、空中都市と呼ばれるマチュピチュ遺跡など、多くの謎と神秘的な文化の宝庫であるペルーは、まさに南米旅行のハイライトともいえる国である。 ペルーの政庁が存在する都市リマでは、西洋風の聖堂や博物館を見ることができ、スペイン支配時代の名残を見ることができる。 アンデス地方ではアンデス民族の独自の文化や食に触れることができ、出店などでは工芸品なども買うことができる。旅の土産にうってつけではないだろうか。

  • ブラジル

    リオのカニーバルで有名なリオ・デ・ジャネイロ。経済の中心地であり、ブラジル第1の都市サン・パウロなど急成長している面と伝統が共存している。 「生命の宝庫」と称されるアマゾンを有し、イグアス国立公園やパンタナール大湿原など自然遺産、ブラジリアやオーロ・プレットなどの文化遺産など多くの世界遺産もあり、観光立国の代表とも言える。また、サッカーの国と言われるほど熱狂的なサッカーファンを持ち、音楽では情熱的なサンバやボサノバがラテン魂を刺激します。

  • ボリビア

    南米の内陸国で、首都ラパスの中心部は標高約3600mと、ほぼ富士山の頂上と同程度であり絶景と言えるだろう。山頂部にある国際空港は世界で最も高地にある空港として有名。観光名所としてはCMなどでもおなじみのウユニ塩湖をはじめティワナクの遺跡、チチカカ湖などがありその幻想的な光景は思わず息を飲むほどだ。また世界遺産に登録された文化遺産が5カ所、自然遺産が1カ所と見どころも多い。 観光においてはボリビア単体ではなく周辺国との周遊が基本となっている。

  • アルゼンチン

    ラテン・アメリカ諸国の中でもヨーロッパ的文化を色濃く持ち合わせて、「南米のパリ」と呼ばれるアルゼンチン。音楽をこよなく愛し、アルゼンチンタンゴは世界無形文化遺産に登録されています。毎年8月に行われる世界最大のタンゴの祭典ムンディアル・デ・タンゴでは、民族の歴史と誇りが詰まった奥深き伝統文化が楽しめます。世界有数のワイン生産国としても知られていて、バラエティー豊かな食文化も魅力のひとつです。 観光においては、色彩豊かなアンデス山脈の景観、地平線まで続く大平原パンパ、緑濃き湖沼や森林、そしていまだ成長を続けるパタゴニア地方の大氷河。「風の大地」とも呼ばれるパタゴニアの大氷河では、氷河の上のトレッキングもできます。世界最南端の町ウスアイアからの南極クルーズも就航しており、国土の北と南では異なった特徴を見せてくれます。また、サッカー、タンゴ、ワインなど五感をフルに使って楽しめるアクティビティも満載です。

  • ジャマイカ

    ジャマイカは中央アメリカに位置し、カリブ海に浮かぶ島国であり、首都はキングストンで、公用語は英語である。カリブ海で最大の自然の港湾があるキングストンは国立美術館や、ランの花で有名なホープ植物園や、いくつかの博物館や、手工芸市場があり、人気の高い観光地である。 島国であるため美しいビーチも多くあり、モンデゴ湾には白い砂浜や澄んだ海、極上の眺めの珊瑚礁があり、ネグリルの海は夕日が非常に美しく、オチョ・リオスには見事な眺めのダンズ川の滝や多種多様な珍しい植物があり、各地で様々に観光客の目を楽しませてくれる。海でダイビングや釣り、川でカヌーイング、バードウオッチングなど楽しみ方もいろいろある。

  • チリ

    南アメリカ南部に位置する南北に細長い国。北部には世界一乾燥していると言われるアタカマ砂漠、南部には湖沼地帯や風の大地、パタゴニアがある。またモアイ像で有名な世界遺産イースター島も有する。 アンデスをスキーで滑降した数時間にはビーチで日光浴ができるという世界的にも珍しい国であり、さらに、チリ人の陽気さと人懐っこさが魅力ある旅行先にしている。長い海岸線をもつことから魚介類も豊富でセントージャ(南極カニ)は有名。他にも世界的なブランドであるチリワインはお土産としても喜ばれることだろう。

  • キューバ

    カリブ海最大の島国。世界遺産であるハバナの旧市街にはクラシックカーが現役で走り、革命家チェ・ゲバラは今も国民の英雄であり、どこか古き良き時代を感じさせてくれる。葉巻でも知られダンディズムの香る国でもある。そんなキューバを愛した著名人であるヘミングウェイ縁のバーも現存するから驚きである。また首都から車を走らせること2時間、キューバ最大のビーチリゾートであるバラデロには、まるでカクテルのような海が広がっている。 街には音楽が溢れ、そこに集まる人の陽気さや心の豊かさは訪れたもの全てを幸せにすることだろう。

  • プエルトリコ

    プエルトリコはカリブ海の大アンティル諸島の東端にあるアメリカ合衆国の自治連邦区です。プエルトリコ本島と周辺の島々で構成され、首都は本島北部にあるサン・フアン。海を隔てて東にはバージン諸島、西にはドミニカ共和国があります。現在はアメリカ合衆国の自治領となっていますが、かつてはスペインの植民地であり、首都サン・フアンでは石の要塞「デル・モロ要塞」をはじめ、16~17世紀に築かれたコロニアル調の建物が並ぶ旧市街「ビエホ・サン・フアン」が必見の見どころとなっています。また、カリブ海屈指のリゾート地としても有名で、世界中から美しいビーチを求めて多くの観光客が訪れています。さらに、アメリカ合衆国で唯一の亜熱帯雨林の国立公園「エルユンケ国立森林」でのハイキングや離島でのマリンアクティビティも人気。お土産には特産品のラム酒が定番です。

  • カリブ諸島

    カリブ諸島とは、南北アメリカ大陸の間にあるカリブ海に浮かぶ島々の総称で、西インド諸島とも呼ばれます。大きくは、北東部のバハマ諸島、中央部の大アンティル諸島、南東部の小アンティル諸島に分かれ、12の独立国と欧米諸国の海外領土に属する大小7000以上の島で構成されています。カリブ諸島には、かつてヨーロッパ諸国の植民地となっていた歴史を持ち、今も当時の面影を残すコロニアル調の街並みや海辺の要塞を擁している島が多くあります。また、現在は、その温暖な気候やコバルトブルーの海、手つかず自然を活かしたリゾート観光地となっている場所が多く、世界中から多くの観光客がバケーション目的でカリブ諸島を訪れています。カリブ諸島の代表的な国・地域としては、バハマ、キューバ、ジャマイカ、プエルトリコ(アメリカ)、ドミニカ共和国などが有名です。

  • グアテマラ

    グアテマラは通称で、正式にはグアテマラ共和国という。名産品はコーヒー、砂糖、バナナがある。首都はグアテマラシティで、他には中米で最も重要な街の1つとされているエスキプラス、以前の首都であったアンティグアなどの街がある。グアテマラと言って特に有名なのはマヤ遺跡である。 ペテン県の熱帯ジャングルの中にたくさんの古代マヤ遺跡がある。マヤ遺跡を見学しながらマヤ時代の生活を堪能することができる。この他にも自然豊かな国立公園を歩いたり、33ある火山に登って景色を楽しんだり、乗馬、自転車、自動車、徒歩などでスペイン風の田舎を周ることもできる。

  • ウルグアイ

    南アメリカ大陸南西部に位置する国。ラテンアメリカの中で、2番目に高い生活水準と、政治・労働の状態は大陸内で最高の自由度を保つとされる。治安が南アメリカで最もいい国の1つである。国土があまり広くはないため、バスの運行により、スムーズに移動が可能なほか、国際空港が首都にあるため、アクセスには困らない。 首都であるモンテビオには、歴史ある建造物の数々を見ることができ、海岸都市として有名なプンタ・デル・エステでは、どこまでも続く金色の砂浜がビーチに広がる。周辺の施設も充実しており、時期によってはフェスティバルも開催しているなど、その魅力は尽きることを知らない。

  • ベネズエラ

    南アメリカ大陸北海岸に位置する国。北海岸にカリブ諸島を有する。首都であるカラカスに国際空港があり、ヨーロッパ・アメリカ・カナダなど、主要な国々との玄関口となっている。国内では、公共バスやタクシーなどの移動手段がありますが、観光には多少の危険が伴う可能性があるので、注意が必要です。 とても自然に恵まれた国であり、カリブ様式のビーチや広大で青々とした草原など、その美しい自然景観が魅力となっている。首都カラカスでは、豊かな文化と現代のライフスタイルが共存しており、ショッピングや食事、ナイトライフなど快適な生活を楽しむことができる。

  • ドミニカ共和国

    ドミニカ共和国はカリブ海に浮かぶ大アンティル諸島のイスパニョーラ島東部に位置しています。西側はイスパニョーラ島の西部にあるハイチと国境を接し、東側には海を隔ててプエルトリコがあります。首都「サントドミンゴ」はスペイン人が新大陸で初めて建設した植民地として知られ、現在もコロニアル様式の建物が並ぶ歴史地区は世界遺産にも登録されています。また、ドミニカ共和国は数々の美しいビーチを持つリゾートとして有名で、東部の「プンタカナ」や北部の「プエルトプラタ」は屈指のリゾートエリアとなっています。国内の代表的な観光スポットとしては、サントドミンゴの歴史地区にある『アメリカ首座大司教座聖堂』をはじめ、プンタカナにある人気ビーチ『バヴァロ ビーチ』や自然の泉『ホヨ アズール』、プエルトプラタ近郊のダマハグアにある『27の滝』などが有名です。

  • ホンジュラス

    ホンジュラスは正式にはホンジュラス共和国といい、中央アメリカ中部にある国であり、首都はテグシガルパで、公用語はスペイン語で、カリブ海とフォンセカ湾と太平洋に面している。観光名所は世界遺産のマヤ遺跡コパンが有名であり、碑文の階段や彫刻を施された石碑や祭壇、ピラミッドがあり、マヤ文明美術の美しさを知ることができ、他の国のマヤ遺跡に劣らない。 近くにはコパン遺跡博物館もあり、遺跡について更に詳しく知ることができる。ビーチがメインの自然も豊富で、ロアタン島やサンペドロスラやテラで馬に乗ってビーチを散策したり、ウォータースポーツをしたり、海釣りをしたり、野生動物や植物を観察したりして楽しめる。

  • コスタリカ

    南北アメリカに挟まれた中米に位置する国です。北にニカラグア、南にパナマと国境を接し、東はカリブ海、西は太平洋に面しています。面積は51,100平方キロメートルで九州と四国を合わせた程度。人口は約486万人です。国土の中央部分を占める火山帯のほか、熱帯雨林や川、海などコスタリカには多様な自然環境があり、地球上の生物の約5%が棲息するといわれる動植物の宝庫。そのため、豊かな自然を活かしたエコツーリズムがコスタリカ旅行の醍醐味となっています。コスタリカ国内の主な観光地には、博物館などの文化施設が豊富な首都「サンホセ」をはじめ、高さ50mのスカイウォークから熱帯雲霧林を観察できる「モンテベルデ自然保護区」、多種の野鳥やカエルが見られる「サラピキ」、大自然の中の温泉リゾート「タバコン温泉」、ウミガメが産卵にくるビーチリゾート「タマリンド」などがあります。

  • エクアドル

    スペイン語で「赤道」を意味するエクアドル。その名のとおり赤道直下、南アメリカの中央部に位置。豊かで変化に富んだ自然が魅力であり、特に有名なのがガラパゴス諸島。多くの固有種が存在し、自然遺産にも登録されている。 大自然の魅力はジャングルだけでなく、世界有数の火山列島でのアンデス登山やサーフィンの世界大会が催されるほどのビーチなど多岐にわたる。さらに海洋保護区のマチャリージャでは様々な海洋動物(クジラ、イルカなど)が多く見られる。

  • バルバドス

    カリブ海の東端に位置する島国・バルバトスは、何と島全体が珊瑚礁でできた島。島全土はほぼ平坦で、島中央には314mのヒラビー山がそびえています。イギリス領の国であり、カリブ海の島々の中で最も裕福な国です。首都ブリッジタウンには、世界遺産に登録された旧市街の歴史地区と駐屯地があります。イギリス文化の影響を色濃く受けた建造物の並ぶ街並みは、見どころたっぷり。カリブ海の田の島々とは異なる雰囲気が漂っています。大小さまざまな鍾乳石が広がるハリソンケープや、有名園芸家であるアンソニー・ハント氏が作り上げた熱帯雨林の庭園ハント・ガーデンなど、普段見ることのできない絶景を見られます。もちろんビーチでリゾート気分を堪能することもできますよ。

  • パラグアイ

    大規模な世界遺産や観光名所はないものの、日常の忙しさの中でいつの間にか忘れてしまっていたものを思い出させてくれるようなそんな雰囲気の漂う国、それがパラグアイである。 アルゼンチンとブラジルに挟まれるように位置しており、海岸がないこの国には数多くの草原と森林が存在しており、「南米の第2の肺」と呼ばれている。 スペイン人との交流が多かったため、文化的にはキリスト教の影響を色濃く受けており、それは民芸品であるギター、ハープなどにも表れている。 首都のアスンシオンには霊廟や教会、美術館や博物館が点在しており、パラグアイの文化を一堂に知ることのできる場所となっている。

  • コロンビア

    南アメリカ大陸の北西端に位置する共和制の国です。西は太平洋、北はカリブ海に臨み、ベネズエラ、ブラジル、ペルー、エクアドル、パナマと国境を接しています。かつてスペインの植民地であった歴史をもち、公用語はスペイン語です。コロンビアと言えばコーヒーをイメージする人が多いようにコーヒーは主要産業の1つで、他にもエメラルドやバラの産地でもありあす。観光面では植民地時代の面影を残す歴史的建造物をはじめ、博物館などの文化施設、古代遺跡、美しいビーチや大自然の絶景など、バラエティに富んだスポットがあります。代表的な観光地には、見どころの多い首都「ボゴタ」のほか、『塩の大聖堂』が有名な「シパキラ」、カリブ海沿いの要塞都市「カルタヘナ」、カラフルな街並みや巨大な一枚岩『ピエドラ・デル・ペニョール』が見られる「グアタペ」などがあります。

  • パナマ

    北アメリカと南アメリカの間にある中米地域に位置するパナマ。太平洋と大西洋を繋ぐ「パナマ運河」があることで有名な国で、地理的に交通の要衝であり『世界の十字路』とも称されています。首都であるパナマシティは摩天楼が立ち並ぶ近代都市の側面を持つ一方で、スペイン植民地時代の建造物が残る旧市街「カスコ・ビエホ」や植民地の遺跡「パナマ・ビエホ」といった歴史地区も擁しています。パナマを代表する観光スポットといえば、やはり「パナマ運河」。全長80kmにもおよぶ運河内には3つの閘門があり、中でも市街地に近いミラフローレス閘門は運河を通過する船を見るスポットとして大変人気があります。また、パナマにはそれ以外にも、カリブ海に浮かぶ「サン・ブラス諸島」や多種多様な動植物が生息する「チャグレス国立公園」など自然観光スポットも豊富です。

  • 米領ヴァージン諸島

    米領ヴァージン諸島はカリブ海の小アンティル諸島にあるアメリカの自治領です。プエルトリコの東に位置するセントトーマス島、セントジョン島、その南にあるセントクロイ島の3つの有人島と、約50の小島・岩礁から構成されています。米領ヴァージン諸島の主な見どころは、サンゴ礁の海と白砂のビーチ、熱帯雨林など手つかずの大自然です。様々なマリンアクティビティを楽しめるのはもちろん、島の大部分が国立公園になっているセントジョン島でのハイキングも観光客に人気です。また、かつてはデンマークの植民地であった米領ヴァージン諸島には、当時を物語る要塞等、歴史的建造物が現在も残っており観光スポットとなっています。さらに、首都シャーロットアマリ-(セントトーマス島)は多くのクルーズ船の寄港地となっているため、港周辺はショッピングモールが充実しショッピングも楽しめます。

  • タークス・カイコス諸島

    タークス・カイコス諸島はカリブ海に浮かぶイギリスの海外領土で、ハイチやドミニカ共和国の北方に位置し、タークス諸島とカイコス諸島に属する約40の島々から構成されています。その魅力はなんといっても、息を飲むほどに美しいコバルトブルーの海と白砂のビーチ。日本ではまだあまり知られていませんが、欧米人にはリゾートアイランドとしてとても人気があります。タークス・カイコス諸島の観光でメインとなるのはカイコス諸島のプロビデンシャレス島で、中でも「グレースベイ」は世界有数の美しいビーチとして有名。周辺には沢山のリゾートホテルやコンドミニアム、レストラン等が立ち並んでいます。また、美しい海を活かしたダイビングやシュノーケリング、パラセーリング、ウィンドサーフィン、カヤック等のマリンアクティビティもタークス・カイコス諸島で人気のアトラクションとなっています。

  • ベリーズ

    中南米のユカタン半島に位置している小さな国、ベリーズ。ベリーズでは中南米で珍しく公用語が英語ということで、日本からの観光客も多い国です。亜熱帯気候のため、年間平均気温は26℃、カリブ海で年間通してマリンスポーツなども楽しめます。観光スポットとしては、神秘的な洞窟や世界第2位の大きさの珊瑚礁帯、熱帯雨林ツアーなど自然の神秘を感じる名所が多く人気があります。またマヤ文明の中心となった場所のため、国内には20か所以上のマヤ遺跡があり、遺跡巡りも楽しめます。都市部ではショッピングも楽しめ、カリブ海産のロブスターや魚介類などシーフードグルメも絶品です。大自然からショッピングやグルメまで、さまざまな楽しみ方ができるので、リゾート地として人気がある国です。

  • ニカラグア

    東西の海岸地帯は熱帯平野となっており、東海岸の中央部には湿地帯が広がっています。西海岸の中部はニカラグア湖が近く、カリブ海にはコーン諸島とミスキート諸島があります。ニカラグア湖の北西部に位置するグラナダは、スペイン植民地時代にコロニアル様式で作られた街並みが残されており、観光用の馬車やカラフルな建物を目にすると、植民地時代に迷い込んだような気分になります。 ニカラグア湖に浮かぶ二つの火山島オメテペは、時折噴煙をあげる活火山でもあります。島には湧き水で泳げるプールや乗馬・ネイチャーツアーなど楽しめます。世界遺産に指定されているレオン・ビエホ遺跡群とレオン大聖堂も見逃せません。遺跡群は、地震と噴火によって現在の場所に移されました。レオン大聖堂は中央アメリカで最大規模の教会となっています。

  • エルサルバドル

    中南米にあるエルサルバドル共和国は、南米の中で一番小さい国で、ホンジュラスとグアテマラの2つの国と国境を接している国です。中央アメリカ5ヶ国の中でカリブ海に面していない国で、国の西と南は太平洋に面しています。エルサルバドル共和国の国土面積は九州の約半分で、人口は約600万人。首都はサンサルバドルで言語はスペイン語、通貨は米ドルです。エルサルバドル共和国の世界文化遺産の「ホヤ・デ・セレンの古代遺跡」は、「メソアメリカのポンペイ」や「セレンの宝石」といわれている考古遺跡で、火山灰に埋もれたマヤ文明時代の農民の集落が保存されています。住居跡、寺院、共同浴場跡、木製農耕具などが保存のいい状態で発掘されていて、マヤ文明時代当時の農民の生活がわかる遺跡になっています。

  • ドミニカ

    ドミニカ国とは、カリブ海に浮かぶウィンドワード諸島北部にあるドミニカ島全体を領土とする国家。「カリブ海の植物園」と呼ばれるほど自然豊かな場所で、原住民カリブ族が生存していることでも知られています。国土面積は約754平方km、人口は約68,000人。スペイン語を雇用後としていますが、観光地やホテル、レストランでは英語が通じます。首都はドミニカ島西海岸にあるロゾーで、1000m級の山々や豊かな自然が楽しめます。火山島でもあるため、水着を着用して入る露天風呂も数多くあります。世界遺産に登録される「モーン・トロワ・ピトンズ国立公園」は、火山地帯・熱帯雨林ならでは風景が堪能できる場所。ツツ・ジョージは、洞窟の中に滝があり、映画「パイレーツオブカリビアン」の撮影場所として有名です。ドミニカ博物館は、原住民の渡来から現代までの島の歴史を学ぶことができます。

  • バミューダ

    バミューダは北大西洋にあるイギリス領の諸島です。中心はバミューダ島で、その周りにセント・ジョージ島、ソマーセット島、アイルランド島があります。バミューダトライアングルという魔の海域として有名ですが、その理由の一つは近海に岩礁や浅瀬が多いからです。そのため事故が起きやすく、今でも沈没船が多くあります。そんなバミューダの首都はハミルトンで、アメリカから気軽に行けるリゾート地として有名です。そんなバミューダの人気観光スポットはホースシュー・ベイです。珊瑚が堆積しているため、ビーチは綺麗なピンク色で珍しい光景が見られます。クリスタルケイブスとファンタシーケイブスも洞窟体験ができるスポットとして有名です。地下水は透き通り、鍾乳洞はライトアップされているので幻想的です。バミューダ海洋博物館内にあるドルフィン・クエストもイルカに触れ合えるスポットとして人気です。

  • スリナム

    スリナム共和国は、南米北東部の海岸に面した小さな独立国です。面積は163,270km2、人口は53万人、かつてはオランダ領ギアナと呼ばれており、ヨーロッパ以外の国で唯一オランダ語を公用語としています。首都パラマリボ中心部にあるコロニアル様式の街並みが残るエリアは、パラマリボ市街歴史地区として世界文化遺産に登録されています。聖ペトロ・パウロ大聖堂やフォートゼーランディア要塞など、美しい街並み散策が楽しめるほか、白亜の木造建築が並ぶウォーターカント地区では、川沿いの屋台やカフェでスリナムならではの多国籍グルメが楽しめます。スリナム中部には、世界自然遺産に登録された中央スリナム自然保護区もあり、2000種類以上の動物が確認されています。ここだけの固有種も数多く生息しているため、バードウォッチングやジャングルツアーなど、ここでしか味わえないアクティビティが体験できます。

  • イギリス領ヴァージン諸島

    イギリス領ヴァージン諸島はカリブ海の西インド諸島にあるイギリス領の島です。人が定住する島は16、小さな無人島が50ほどあります。主な島はトルトラ島、ヴァージン・ゴルダ島、アネガダ島、ヨスト・ヴァン・ダイク島の4島です。亜熱帯気候で貿易風の影響で一年を通して気温は25℃から30℃辺りで安定しています。ビーチも美しいことからリゾート地として人気があります。そんなヴァージン諸島の観光スポットとしておすすめなのはヴァージン・ゴルダ島のビーチ・バースというビーチです。エメラルドグリーンの海と光が差し込む洞窟は幻想的で外国人観光客に人気です。そしてトルトラ島も観光スポットとして人気があります。他の島々と同様にマリンアクティビティが楽しめたり、コールウッドラム酒醸造所の見学などができます。また、街並みもカラフルでかわいいので散策も楽しめます。

  • フォークランド諸島

    フォークランド諸島は、南大西洋上に浮かぶイギリス領の島々。約12,173平方kmの面積に約3,400人が暮らしています。西フォークランド島と東フォークランド島の間の海は「フォークランド海峡」と呼ばれています。首都はスタンリーで、諸島全体の60%を占めています。夏でも平均気温が7~15℃、冬では0~5℃と比較的寒い場所です。漁業と羊の放牧が主な産業で、野生動物の観察がおすすめの観光コース。日本からもまれにではありますが、野生動物観察ツアーが開催されることがあります。ほとんどの島にペンギンのコロニーが存在するので、現地出発のツアーに参加するのもおすすめ。島によっては、ペンギンだけでなくアボウドリやアザラシも目にできます。イギリス領土のため、アフタヌーンティを体験することができたり、放牧されている羊を使った肉料理が多いのも特徴的です。

  • ガイアナ

    中南米にあるガイアナ共和国は、国土面積が本州よりやや小さい国で、人口は約76万人。首都はジョージタウンで、公用語は英語、通貨はガイアナ・ドルです。ガイアナ共和国の南部はサバナ状の高原地で、中央部は熱帯林の丘陵地帯、北部は海岸地方で沖積平野になっています。国土の80%が熱帯林の丘陵地帯で、国の中央部にはエセキボ川が流れています。ガイアナ共和国には、ナイアガラの約4.5倍ある、世界最大の落差の滝の「カイエトゥールの滝」、長さ約350kmあるデメララ川に架かる長い浮橋の「デメララ・ハーバー・ブリッジ」、世界最大級の木造建築で、真っ白な外観の教会の「セントジョージ大聖堂」、ジョージタウンで一番にぎやかな市場で、買い物客でいっぱいの「スタブロック・マーケット」などの観光スポットがあります。

  • フランス領ギアナ

    フランス領ギアナは、日本の約4分の1程度の領土を持つ国です。ブラジルとスリナムの間に位置しており、内陸部の大部分がアマゾンの森に覆われているため、人口のほとんどが沿岸部に集中しています。沿岸部の近くにあるデビルズ島が有名で、名前の通り悪魔の島とされたこの場所はナポレオン時代に作られた刑務所の島です。1946年までは重犯罪人が送られてきましたが、刑務所の廃止後はかつての監獄が名所となっており、世界各地から観光客が訪れています。文化的な歴史以外にも、多くの自然が残るギアナではアマゾンの森や先住民の生活を垣間見ることのできるマロニ川のクルーズが人気です。首都のカイエンヌはフランス色が強く、通貨もユーロを使用し、物価もヨーロッパ並みになります。1~2月には18世紀ごろの女性の服装の仮装で、にぎやかなパレードが行われています。

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