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中南米の国一覧 旅行ガイド

中南米の人気国

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  • メキシコ

    メキシコは北米大陸の南に位置し、太平洋・メキシコ湾・カリブ海に面した美しいビーチが人気の国です。鮮やかなカリビアンブルーの海の色が素晴らしいカンクン周辺のカリブ海ビーチ、SNSでも話題沸騰中のピンク色の湖「ピンクラグーン」、マストスポットである水中洞窟「セノーテ」など魅力的なスポット満載。また、ビーチだけでなく、マヤ文明から伝わる遺跡、33もの世界遺産、さらに世界の魅力的な街ランキング№1の街に選ばれているサンミゲルデアジェンデのカラフルな街並みなど様々な魅力であふれています。 世界でも有数のリゾート地として中南米の中でも注目されているメキシコ。日本でも新婚旅行や女子旅にも人気沸騰中です。最近では世界一インスタ映えする国としても話題となっています。タコスやサルサなどメキシコの名物グルメもたっぷり堪能しましょう。

  • プエルトリコ

    プエルトリコはカリブ海の大アンティル諸島の東端にあるアメリカ合衆国の自治連邦区です。プエルトリコ本島と周辺の島々で構成され、首都は本島北部にあるサン・フアン。海を隔てて東にはバージン諸島、西にはドミニカ共和国があります。現在はアメリカ合衆国の自治領となっていますが、かつてはスペインの植民地であり、首都サン・フアンでは石の要塞「デル・モロ要塞」をはじめ、16~17世紀に築かれたコロニアル調の建物が並ぶ旧市街「ビエホ・サン・フアン」が必見の見どころとなっています。また、カリブ海屈指のリゾート地としても有名で、世界中から美しいビーチを求めて多くの観光客が訪れています。さらに、アメリカ合衆国で唯一の亜熱帯雨林の国立公園「エルユンケ国立森林」でのハイキングや離島でのマリンアクティビティも人気。お土産には特産品のラム酒が定番です。

  • バハマ

    バハマ諸島はアメリカ合衆国のフロリダ半島の北西部、カリブ海に浮かぶ群島。アメリカのフロリダから飛行機で約1時間のところにあり、アメリカからの旅行者も多い国です。面積は約700の島々を合わせると、約1万3878㎢あります。約39万8400人が暮らし、ほとんどが英語を話します。イギリスの植民地だったことから、イギリスの伝統や文化が今も深く根付いています。バハマの首都ナッソーがあるニュー・プロビデンス島はリゾート地として多くの観光客が訪れる人気のスポット。マリンアクティビティはもちろん、リゾートホテルやショッピングモール、カジノ、水族館などレジャー施設が充実しています。また、バハマのレストランでは新鮮な海の幸を使ったシーフード料理が味わえます。バハマ名物のコンク貝を使ったフリッターやサラダは絶対に食べておきたい逸品です。

  • ブラジル

    ブラジルは南米最大の国で、正式国名はブラジル連邦共和国です。国土は日本の約23倍、人口は約1億7600万人と世界第5位の人口の多さを誇ります。ブラジルの首都は中央部にあるブラジリア、公用語はポルトガルになります。ブラジルはかつて、ポルトガル植民地だったことから食事や宗教、建造物などポルトガルの文化が今も残っています。経済の中心のサンパウロやカーニバルが有名なリオデジャネイロは定番観光スポット。ほかにも、ブラジルとアルゼンチンの2つの国にまたがる世界三大瀑布のイグアスの滝や珍しい動植物に出会えるパンタナール大湿原、雨季に見られる真っ白な砂丘と青い湖のコントラストが美しい レンソイス、など大自然を満喫できるスポットも人気です。カーニバルを楽しむなら日本の2月頃に観光するのがおすすめ。世界最大級のお祭りを体験できるでしょう。

  • ペルー

    マチュピチュ遺跡、ナスカの地上絵、カラフルな屋根と石畳が美しいインカ帝国時代の首都クスコなど、神秘的な古代遺跡をはじめとした数多くの魅力的スポットがたくさんあるペルー。なかでもマチュピチュは日本人が訪れてみたい世界遺産ランキングで第一位。標高2280mの断崖に忽然と現れる謎めいた空中都市は世界中からの観光客を魅了します。 エクアドル、ブラジル、コロンビア、チリに隣接する南米の国ペルー。自然と歴史を身近に感じられるペルーへは日本から飛行機を乗り継ぎ24時間以上かかります。長時間かけても訪れる価値のあるスポット満載。首都のリマにも歴史的建造物、海岸沿いにはおしゃれなレストランも並びます。見どころはたっぷりなので、ペルーへ訪れる際はゆとりあるプランを立てて、じっくり観光することをおすすめします。

  • アルゼンチン

    南米大陸の南側にあるアルゼンチンは、チリの国境にあり、南北に長い地形が特徴です。日本の約7.5倍の面積があります。人口はおよそ4427万人で、スペイン語が公用語になっています。南米のパリと称されるアルゼンチンの首都ブエノスアイレスは、スペインやイタリアなどの影響で、ヨーロッパ風の街並みが美しく、アルゼンチンタンゴ発祥の地としても知られています。世界トップクラスといわれる牛肉を使ったアルゼンチン料理や地元のワインをリーズナブルに堪能できるレストランが多く、散策した後にゆっくり食事を楽しむのもおすすめ。ほかにもブエノスアイレス以外に、アルゼンチンとブラジル、パラグアイにまたがる世界最大級のイグアス滝やワインの生産地で有名なメンドーサ、世界遺産のロス・グラシアレス国立公園など見どころもたくさんあります。

  • カリブ諸島

    カリブ諸島とは、南北アメリカ大陸の間にあるカリブ海に浮かぶ島々の総称で、西インド諸島とも呼ばれます。大きくは、北東部のバハマ諸島、中央部の大アンティル諸島、南東部の小アンティル諸島に分かれ、12の独立国と欧米諸国の海外領土に属する大小7000以上の島で構成されています。カリブ諸島には、かつてヨーロッパ諸国の植民地となっていた歴史を持ち、今も当時の面影を残すコロニアル調の街並みや海辺の要塞を擁している島が多くあります。また、現在は、その温暖な気候やコバルトブルーの海、手つかず自然を活かしたリゾート観光地となっている場所が多く、世界中から多くの観光客がバケーション目的でカリブ諸島を訪れています。カリブ諸島の代表的な国・地域としては、バハマ、キューバ、ジャマイカ、プエルトリコ(アメリカ)、ドミニカ共和国などが有名です。

  • ボリビア

    ボリビアは南アメリカ大陸のほぼ中央に位置する国です。ペルー、チリ、ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンの5つの国との国境があります。日本の約3倍の面積があるボリビアは、国土の約1/3がアンデス山脈。高原地帯に属しており、標高3000メートル以上の場所にあります。人口はおよそ1000万人で、スペイン語、ケチュア語、アイマラ語のほかに36の地方言語が使われています。首都のラパスには先住民のインディヘナが住んでおり、マーケットやカーニバルなど南米の伝統文化や歴史が感じられます。世界の絶景スポットで知られるウユニ塩湖以外にも、国内に7つの世界遺産があり、ティアワナク遺跡やノエル・ケンプ・メルカード国立公園、古都スクレなど見どころもたくさんあります。また、ボリビア名物のサルティーニャは日本人にも食べやすいのでおすすめです。

  • チリ

    チリは南アメリカ南部に位置し、南北に約4630km伸びた細長い地形が特徴。東にアルゼンチン、北東にボリビア、北にペルーと3つの国と隣接しています。人口は約1724万人、チリの首都サンティアゴで、ほとんどの人がスペイン語を話します。北部のアタカマ砂漠、南部パタゴニア地方、チリ本土から約3700kmのところにあるイースター島と地域によって気候が違いますが、観光には11月から5月がおすすめです。国内に6つの世界遺産があり、世界的にも有名なアタカマ砂漠をはじめ、サンティアゴの旧市街、世界遺産都市バルパライソ、モアイ像で知られるイースター島など多彩な観光スポットが楽しめます。また、チリはスペインの食文化を取り入れた料理が多いのも魅力。新鮮なシーフード料理やワインを味わえるお店が多く、たらばがにやウニ、あわびがリーズナブルに楽しめます。

  • ジャマイカ

    西インド諸島の西部に位置するジャマイカ。緑豊かな自然とサンゴ礁のビーチに恵まれたカリブ海の小さな島国です。英国植民地時代の建築が残るモンテゴベイや、絶好のダイビングやシュノーケリングスポットがあるネグリルなど魅力あるスポット満載です。オールインクルーシブスタイルの高級リゾートが軒を連ね、バカンスを満喫する旅行客が世界各国から集結します。 また、ジャマイカといえばレゲエ音楽。レゲエ音楽発祥地としても知られ、首都のキングストンにはジャマイカが生んだ有名なミュージシャン、ボブ・マーリーを称える博物館があります。晩年を過ごした家をそのまま生かした博物館は、レゲエ好きの人もそうでない人も立ち寄るべきマストスポットです。 ビーチや観光、レゲエと魅力たっぷりのジャマイカへは、日本から直行便はなく、アメリカの各都市を経由が一般的です。

  • ドミニカ共和国

    ドミニカ共和国はカリブ海に浮かぶ大アンティル諸島のイスパニョーラ島東部に位置しています。西側はイスパニョーラ島の西部にあるハイチと国境を接し、東側には海を隔ててプエルトリコがあります。首都「サントドミンゴ」はスペイン人が新大陸で初めて建設した植民地として知られ、現在もコロニアル様式の建物が並ぶ歴史地区は世界遺産にも登録されています。また、ドミニカ共和国は数々の美しいビーチを持つリゾートとして有名で、東部の「プンタカナ」や北部の「プエルトプラタ」は屈指のリゾートエリアとなっています。国内の代表的な観光スポットとしては、サントドミンゴの歴史地区にある『アメリカ首座大司教座聖堂』をはじめ、プンタカナにある人気ビーチ『バヴァロ ビーチ』や自然の泉『ホヨ アズール』、プエルトプラタ近郊のダマハグアにある『27の滝』などが有名です。

  • キューバ

    キューバは、アメリカ合衆国フロリダ南部に位置する、カリブ海最大の島。面積は日本の本州の半分ほど、東西に約1250kmの細長い地形が特徴です。人口約1100万人、首都はハバマです。比較的穏やかな気候のキューバは平均気温が25℃前後と過ごしやすく、雨の少ない11月から4月の乾季がベストシーズンとされています。アンティル諸島の真珠と呼ばれるハバマは、コロニアル建築のレトロな街並みが美しく、ヘミングウェイゆかりの地やアート、サルサなどラテンアメリカの歴史を感じることができます。ほかにも、植民地時代の面影が今も残るトリ二ダやシエンフエゴス、キューバの人気リゾート地のバラデロでは海水浴やダイビング、釣りなどのマリンアクティビティが楽しめます。また、食事はスペインやアフリカの食文化を取り入れた料理が多いのが特徴。キューバが発祥のダイキリやモヒートなどのカクテルも豊富です。

  • コスタリカ

    コスタリカは中央アメリカ南部に位置し、太平洋とカリブ海に面している国です。面積は九州と四国を合わせたくらいの大きさで、日本列島のわずか7分の1です。人口約430万人、国民のほとんどがスペイン語を話します。国土の4分の1が国立公園や生物保護区に指定されており、エコツーリズムを楽しめます。国の中央は標高1150mの高原地帯になっており、首都サンホセがあります。国立劇場やロスアンヘルス教会など美しい街並みや市場ではコスタリカならではのお土産も調達できます。北部のサラピキは熱帯雨林が広がり、東部の太平洋に面したマヌエル・アントニオ国立公園では日本では見ることのできない希少動物に出会えます。郊外には大自然を満喫できるタバコン温泉リゾートもあり、日本人には嬉しい温泉施設でゆっくりとリフレッシュできます。

  • グアテマラ

    グアテマラはメキシコの南に位置する中米の国です。日本でグアテマラと聞けば、まずコーヒーを思い浮かべる人も多いでしょう。コーヒーの生産量は世界第10位、中米を代表するコーヒー生産大国です。国土の約70%が火山のグアテマラ。大きな噴火口にあるアティトラン湖周辺にコーヒー農園が点在しています。 一方で、マヤ文明が栄えた国としても知られています。首都であるグアテマラ市には風格のある国立宮殿や博物館といった観光名所があるほか、様々な建築様式の個性的な遺跡があるのもグアテマラの魅力です。 日本から直行便はなく、アメリカの各都市から乗り継いでさらに約4~5時間のアクセスとなります。日本との時差はマイナス15時間。日本とはほぼ朝と夜が逆転することになります。

  • ホンジュラス

    ホンジュラスは中央アメリカ中部に位置し、北はカリブ海、南は太平洋に面した国です。世界で2番目に大きなサンゴ礁があるビーチリゾートが有名。カリブ海に浮かぶバイア諸島などは旅行者も多く訪れる人気の観光スポットです。 一方、文化遺産に登録されているコパン遺跡、自然遺産に登録されているリオ・プラタノ生物圏保護区など二つの世界遺産があるのもホンジュラスの魅力です。ホンジュラスの首都であるテグシカルパは基本的には観光地とは言えませんが、国内の各観光地への旅の拠点として利用するケースも少なくありません。美しい祭壇のあるカテドラル、国立美術館、賑やかな市場などを訪れてみるのもおすすめです。ホンジュラスは遺跡や海などさまざまな魅力を堪能できる国です。

  • ウルグアイ

    日本から最も遠い国とされる南アメリカ大陸南西部のウルグアイは、大西洋から流れ込むウルグアイ川の下流部東岸に位置ることから正式な国名はウルグアイ東方共和国といいます。 アルゼンチンとブラジルに接するウルグアイの国土面積は176,000k㎡というから日本の約1/4に当たります。地理的には山がなく、広大な草原地帯が特徴で、自由気ままで温厚な国民性が親しまれています。 首都はモンテビデオで公用語はスペイン語です。 観光スポットとしてのおすすめは、世界遺産に登録された歴史的な街並みがきれいな「コロニアル・デル・サクラメント」で、でポルトガルとスペイン両国の領土覇権に翻弄されながらも結果的に両国の建築様式や技術の集積がきれいに集積さえたことによる登録となった経緯も見どころの一つです。

  • ベネズエラ

    南アメリカ大陸の北部に位置し、カリブ海と大西洋に面したベネズエラは、正確にはベネズエラ・ボリバル共和国で首都はカラカス、公用語はスペイン語で国土面積はおおよそ日本の2.4倍にあたります。 首都カラカスには広大なビーチや博物館などの施設を有する「ボリバル公園」など自然が満喫できる観光スポットがあり、中でも世界遺産にも登録されている自然遺産の「カナイマ国立公園」その中心にある絶景ポイントが人気で、その一つが「人類最後の未踏の地」とされる「テーブルマウンテン」で、遡ること20億年前にできたとされる断層むき出しの断崖絶壁が雲の上にまで続いています。さらにこの断崖から流れ落ちる「エンジェルフォール」と呼ばれる滝があり、落差1,000メートルから流れ落ちる水は最後には霧状になってしまうのです。このようにベネズエラには自然由来の見どころが満載なのです。

  • エクアドル

    エクアドルといえばコーヒーやバナナが日本では馴染みがありますが、それ以外にも多くの魅力であふれています。 エクアドルは南米の西海岸、赤道直下に位置する国です。珍しい野生動物が生息することで知られるガラパゴス諸島をはじめ、アマゾンのジャングル、アンデスの山々など太陽と緑、そして豊かな水に恵まれた美しい自然。高低差のある国土はまさに自然美の宝庫、多彩な動植物があふれ、訪れる人々を魅了します。 また、標高2850mに位置する首都キトはかつてスペインの植民時代の中心として発展。16世紀や17世紀の華やかな宮殿や宗教遺跡がほぼ当時のままの姿で残されています。旧市街自体が世界遺産に登録され、インカとヨーロッパの文化が融合した独特の文化も特徴的です。

  • パラグアイ

    南米の真ん中に位置するパラグアイは首都アスンシオンをはじめ魅力的な観光スポット満載です。海には面しておらず、アルゼンチン、ブラジル、ボリビアに囲まれた内陸国。北部エリアの湿地帯には多くの希少動物が生息していることで知られ、南部エリアには世界第二位の発電力を誇る水力発電所があります。 首都アスンシオンはスペイン文化と先住民文化が融合した素朴でのんびりとした雰囲気が特徴です。各観光スポットへの拠点として利用する人も多い都市。見どころとしてはロペス宮殿、ニャンドゥティと呼ばれるレース編みを展示するバロ博物館がおすすめです。 パラグアイはグルメも充実しています。シンプルな味付けで豪快に焼いた肉料理「アサード」は名物料理。街中のあちこちで見かけます。他にもさまざまな美味しいパラグアイグルメを堪能できます。

  • バルバドス

    バルバドスは西インド諸島東部に位置する島国です。総面積430㎢の小さな島で、島全体がサンゴ礁でできています。1511年に発見されたのが始まりで、イスラ・デ・ロス・バルバドスと呼ばれたことが名前の由来です。かつてイギリスの植民地だったことから、街にはイギリス風の建築物や文化が多く残っています。人口は約28万人、英語やスペイン語、フランス語などさまざまなヨーロッパの言葉が使われていますが、多くの人が英語を話します。リトル・イングランドと呼ばれる首都ブリッジタウンは2011年にブリッジタウン歴史地区と要塞として世界遺産に登録されています。ほかにもバルバドスの中央部には、天然の鍾乳洞が見られるハリソンズ・ケイブや熱帯雨林や動植物が見られるハンツ・ガーデンが人気です。サーフィンなどのマリンアクティビティや海を見ながらのんびり過ごしたい方はブリッジタウン近くのビーチに行きましょう。

  • コロンビア

    コロンビアは南米大陸の北西部、カリブ海と太平洋の境界に位置する国です。日本の3倍ほどの大きな国で、国内には9つの世界遺産があります。16世紀時代にスペインの植民地だったため、現在でもスペイン文化が残っています。標高約2640mの場所にある首都ボゴタは、ヨーロッパの街並みが残る旧市街と高層ビルやホテル、ショッピングモールが建ち並ぶ新市街に分かれています。また、第二の都市メデジンは町のいたるところでアート作品を見ることができ、コロンビアの芸術やサルサ音楽など文化を学べます。カリブ海の真珠と称される人気のリゾートの地カルタヘナでは、エメラルドグリーンの海はもちろん、城壁や要塞跡などコロニアル調の街並みが楽しめます。また、コロンビアの伝統料理だけでなく、新鮮な海の幸を使ったシーフード料理やワインが楽しめるのも魅力です。

  • パナマ

    北アメリカと南アメリカの間にある中米地域に位置するパナマ。太平洋と大西洋を繋ぐ「パナマ運河」があることで有名な国で、地理的に交通の要衝であり『世界の十字路』とも称されています。首都であるパナマシティは摩天楼が立ち並ぶ近代都市の側面を持つ一方で、スペイン植民地時代の建造物が残る旧市街「カスコ・ビエホ」や植民地の遺跡「パナマ・ビエホ」といった歴史地区も擁しています。パナマを代表する観光スポットといえば、やはり「パナマ運河」。全長80kmにもおよぶ運河内には3つの閘門があり、中でも市街地に近いミラフローレス閘門は運河を通過する船を見るスポットとして大変人気があります。また、パナマにはそれ以外にも、カリブ海に浮かぶ「サン・ブラス諸島」や多種多様な動植物が生息する「チャグレス国立公園」など自然観光スポットも豊富です。

  • 米領ヴァージン諸島

    米領ヴァージン諸島はカリブ海の小アンティル諸島にあるアメリカの自治領です。プエルトリコの東に位置するセントトーマス島、セントジョン島、その南にあるセントクロイ島の3つの有人島と、約50の小島・岩礁から構成されています。米領ヴァージン諸島の主な見どころは、サンゴ礁の海と白砂のビーチ、熱帯雨林など手つかずの大自然です。様々なマリンアクティビティを楽しめるのはもちろん、島の大部分が国立公園になっているセントジョン島でのハイキングも観光客に人気です。また、かつてはデンマークの植民地であった米領ヴァージン諸島には、当時を物語る要塞等、歴史的建造物が現在も残っており観光スポットとなっています。さらに、首都シャーロットアマリ-(セントトーマス島)は多くのクルーズ船の寄港地となっているため、港周辺はショッピングモールが充実しショッピングも楽しめます。

  • タークス・カイコス諸島

    タークス・カイコス諸島はカリブ海に浮かぶイギリスの海外領土で、ハイチやドミニカ共和国の北方に位置し、タークス諸島とカイコス諸島に属する約40の島々から構成されています。その魅力はなんといっても、息を飲むほどに美しいコバルトブルーの海と白砂のビーチ。日本ではまだあまり知られていませんが、欧米人にはリゾートアイランドとしてとても人気があります。タークス・カイコス諸島の観光でメインとなるのはカイコス諸島のプロビデンシャレス島で、中でも「グレースベイ」は世界有数の美しいビーチとして有名。周辺には沢山のリゾートホテルやコンドミニアム、レストラン等が立ち並んでいます。また、美しい海を活かしたダイビングやシュノーケリング、パラセーリング、ウィンドサーフィン、カヤック等のマリンアクティビティもタークス・カイコス諸島で人気のアトラクションとなっています。

  • ベリーズ

    中南米のユカタン半島に位置している小さな国、ベリーズ。ベリーズでは中南米で珍しく公用語が英語ということで、日本からの観光客も多い国です。亜熱帯気候のため、年間平均気温は26℃、カリブ海で年間通してマリンスポーツなども楽しめます。観光スポットとしては、神秘的な洞窟や世界第2位の大きさの珊瑚礁帯、熱帯雨林ツアーなど自然の神秘を感じる名所が多く人気があります。またマヤ文明の中心となった場所のため、国内には20か所以上のマヤ遺跡があり、遺跡巡りも楽しめます。都市部ではショッピングも楽しめ、カリブ海産のロブスターや魚介類などシーフードグルメも絶品です。大自然からショッピングやグルメまで、さまざまな楽しみ方ができるので、リゾート地として人気がある国です。

  • エルサルバドル

    中南米にあるエルサルバドル共和国は、南米の中で一番小さい国で、ホンジュラスとグアテマラの2つの国と国境を接している国です。中央アメリカ5ヶ国の中でカリブ海に面していない国で、国の西と南は太平洋に面しています。エルサルバドル共和国の国土面積は九州の約半分で、人口は約600万人。首都はサンサルバドルで言語はスペイン語、通貨は米ドルです。エルサルバドル共和国の世界文化遺産の「ホヤ・デ・セレンの古代遺跡」は、「メソアメリカのポンペイ」や「セレンの宝石」といわれている考古遺跡で、火山灰に埋もれたマヤ文明時代の農民の集落が保存されています。住居跡、寺院、共同浴場跡、木製農耕具などが保存のいい状態で発掘されていて、マヤ文明時代当時の農民の生活がわかる遺跡になっています。

  • ニカラグア

    中央アメリカに位置するニカラグアは、東はカリブ海、西は太平洋に挟まれた国です。中央アメリカの中で最も広い13万km²もの面積があり、火山や湖、熱帯雨林を有する広大な自然環境があるのが特徴。 大航海時代にスペインによる植民地となり、1821年に独立しました。植民地時代の16世紀に建設されたレオン・ビエホは現在は旧市街の遺跡として観光スポットとなっており、スペイン植民都市最古の遺跡で、世界遺産に登録されています。 18〜19世紀頃、100年かけ建てられたレオン大聖堂も見どころの1つで、夜にはライトアップされ、フォトジェニックな雰囲気となります。マナグア湖とモモトンボ山の風景も美しく、観光客を魅了します。

  • ドミニカ

    ドミニカ国とは、カリブ海に浮かぶウィンドワード諸島北部にあるドミニカ島全体を領土とする国家。「カリブ海の植物園」と呼ばれるほど自然豊かな場所で、原住民カリブ族が生存していることでも知られています。国土面積は約754平方km、人口は約68,000人。スペイン語を雇用後としていますが、観光地やホテル、レストランでは英語が通じます。首都はドミニカ島西海岸にあるロゾーで、1000m級の山々や豊かな自然が楽しめます。火山島でもあるため、水着を着用して入る露天風呂も数多くあります。世界遺産に登録される「モーン・トロワ・ピトンズ国立公園」は、火山地帯・熱帯雨林ならでは風景が堪能できる場所。ツツ・ジョージは、洞窟の中に滝があり、映画「パイレーツオブカリビアン」の撮影場所として有名です。ドミニカ博物館は、原住民の渡来から現代までの島の歴史を学ぶことができます。

  • ガイアナ

    中南米にあるガイアナ共和国は、国土面積が本州よりやや小さい国で、人口は約76万人。首都はジョージタウンで、公用語は英語、通貨はガイアナ・ドルです。ガイアナ共和国の南部はサバナ状の高原地で、中央部は熱帯林の丘陵地帯、北部は海岸地方で沖積平野になっています。国土の80%が熱帯林の丘陵地帯で、国の中央部にはエセキボ川が流れています。ガイアナ共和国には、ナイアガラの約4.5倍ある、世界最大の落差の滝の「カイエトゥールの滝」、長さ約350kmあるデメララ川に架かる長い浮橋の「デメララ・ハーバー・ブリッジ」、世界最大級の木造建築で、真っ白な外観の教会の「セントジョージ大聖堂」、ジョージタウンで一番にぎやかな市場で、買い物客でいっぱいの「スタブロック・マーケット」などの観光スポットがあります。

  • バミューダ

    バミューダは、北太平洋にあるイギリスの海外領土の諸島です。17世紀にイギリスの植民地になりました。150ほどの岩礁や珊瑚礁から成っていて、中心にあるバミューダ島に首都ハミルトンがあります。バミューダの人口は65000人ほどで、面積の割に人口が多く人口密度は香港とほとんど変わりません。観光地として国際的に有名ですが、タックス・ヘイヴン(租税回避地)としても知られています。公用語は英語とポルトガル語で、宗教はプロテスタントが大多数を占めています。 バミューダ・フロリダ半島・プエルトリコを結ぶ三角形は「バミューダ・トライアングル」と呼ばれていて、船や飛行機などが突然消えてしまう「魔の海域」として恐れられています。実際にバミューダの近海には岩礁や浅瀬が多く、船による事故が多く発生しています。また、アメリカ大陸初の植民地とされている「セント・ジョージ」は、2000年に世界遺産に登録されています。

  • フランス領ギアナ

    フランス領ギアナは、日本の約4分の1程度の領土を持つ国です。ブラジルとスリナムの間に位置しており、内陸部の大部分がアマゾンの森に覆われているため、人口のほとんどが沿岸部に集中しています。沿岸部の近くにあるデビルズ島が有名で、名前の通り悪魔の島とされたこの場所はナポレオン時代に作られた刑務所の島です。1946年までは重犯罪人が送られてきましたが、刑務所の廃止後はかつての監獄が名所となっており、世界各地から観光客が訪れています。文化的な歴史以外にも、多くの自然が残るギアナではアマゾンの森や先住民の生活を垣間見ることのできるマロニ川のクルーズが人気です。首都のカイエンヌはフランス色が強く、通貨もユーロを使用し、物価もヨーロッパ並みになります。1~2月には18世紀ごろの女性の服装の仮装で、にぎやかなパレードが行われています。

  • スリナム

    スリナム共和国は、南米北東部の海岸に面した小さな独立国です。面積は163,270km2、人口は53万人、かつてはオランダ領ギアナと呼ばれており、ヨーロッパ以外の国で唯一オランダ語を公用語としています。首都パラマリボ中心部にあるコロニアル様式の街並みが残るエリアは、パラマリボ市街歴史地区として世界文化遺産に登録されています。聖ペトロ・パウロ大聖堂やフォートゼーランディア要塞など、美しい街並み散策が楽しめるほか、白亜の木造建築が並ぶウォーターカント地区では、川沿いの屋台やカフェでスリナムならではの多国籍グルメが楽しめます。スリナム中部には、世界自然遺産に登録された中央スリナム自然保護区もあり、2000種類以上の動物が確認されています。ここだけの固有種も数多く生息しているため、バードウォッチングやジャングルツアーなど、ここでしか味わえないアクティビティが体験できます。

  • フォークランド諸島

    フォークランド諸島は、南大西洋上に浮かぶイギリス領の島々。約12,173平方kmの面積に約3,400人が暮らしています。西フォークランド島と東フォークランド島の間の海は「フォークランド海峡」と呼ばれています。首都はスタンリーで、諸島全体の60%を占めています。夏でも平均気温が7~15℃、冬では0~5℃と比較的寒い場所です。漁業と羊の放牧が主な産業で、野生動物の観察がおすすめの観光コース。日本からもまれにではありますが、野生動物観察ツアーが開催されることがあります。ほとんどの島にペンギンのコロニーが存在するので、現地出発のツアーに参加するのもおすすめ。島によっては、ペンギンだけでなくアボウドリやアザラシも目にできます。イギリス領土のため、アフタヌーンティを体験することができたり、放牧されている羊を使った肉料理が多いのも特徴的です。

  • イギリス領ヴァージン諸島

    イギリス領ヴァージン諸島は、カリブ海の西インド諸島北端にあるイギリスの海外領土です。1493年にコロンブスによって発見されて、1672年にイギリスの植民地になりました。西側にはアメリカ領ヴァージン諸島があります。イギリス領ヴァージン諸島は60ほどの小さな島が集まっていて、無人島が50ほど存在しています。中心となる有人島はトルトラ島で、首都であるロードタウンを有しています。ヴァージン諸島で最高峰のセージ山(520m)もあって、バカンスシーズンには多くの観光客を呼んでいます。 イギリス領ヴァージン諸島の人口は32000人ほど(2013年)で、そのうち23500人ほど(2010年)がトルトラ島に集中しています。トルトラ島の次に人口が多い(2000人ほど)ヴァージン・ゴルダ島、空港があって隣りのトルトラ島と橋でつながっているビーフ島なども注目できる観光スポットです。

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