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中南米の国一覧 旅行ガイド

中南米の人気国

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  • メキシコ

    北アメリカ南部に位置する連邦共和制国家、スペイン語圏では一番人口の多い国です。 メキシコではツンドラ高原から、ジャングルまで幅広い種類の自然がありいろいろなアドベンチャーを体験することができます。砂漠で見上げる星空、マングローブの森の中をカヌーで下ったり、渓流や絶壁を登ったり珊瑚礁を訪れたり様々な冒険、メキシコの野性的な側面を訪れることができます。またマヤの文化遺跡にも出会うことができます、ジャングルにあるウシュマルの遺跡、世界遺産のチェチェン・イツァ。遺跡と自然のハーモニーを楽しみましょう。

  • ボリビア

    南米の内陸国で、首都ラパスの中心部は標高約3600mと、ほぼ富士山の頂上と同程度であり絶景と言えるだろう。山頂部にある国際空港は世界で最も高地にある空港として有名。観光名所としてはCMなどでもおなじみのウユニ塩湖をはじめティワナクの遺跡、チチカカ湖などがありその幻想的な光景は思わず息を飲むほどだ。また世界遺産に登録された文化遺産が5カ所、自然遺産が1カ所と見どころも多い。 観光においてはボリビア単体ではなく周辺国との周遊が基本となっている。

  • バハマ

    フロリダ半島の南東、カリブ海に浮かぶ700以上の島と岩礁からなる島国。ビーチリゾートとマリンアクティビティを中心とした産業が盛ん。1973年にイギリスから独立しており、街の至る所にイギリスの面影を感じることができ、澄み渡った空と白い雲と調和し他では感じることの出来ない解放感に溢れている。 カリブ海では野生のイルカと泳ぐこともでき、エルセーラ島には、世界でも珍しいピンクサンドビーチが広がっている。また多くのリゾートホテルや施設が島北東のパラダイスアイランドに集中しており、アクセスも非常に便利である。

  • ブラジル

    リオのカニーバルで有名なリオ・デ・ジャネイロ。経済の中心地であり、ブラジル第1の都市サン・パウロなど急成長している面と伝統が共存している。 「生命の宝庫」と称されるアマゾンを有し、イグアス国立公園やパンタナール大湿原など自然遺産、ブラジリアやオーロ・プレットなどの文化遺産など多くの世界遺産もあり、観光立国の代表とも言える。また、サッカーの国と言われるほど熱狂的なサッカーファンを持ち、音楽では情熱的なサンバやボサノバがラテン魂を刺激します。

  • ペルー

    インカ文明の中心地として栄え、オレンジ色の屋根と石畳が美しく並ぶ町であるクスコ、紀元前後に栄えたとされるナスカ文化の時代に描かれたといわれるナスカの地上絵、そしてまるで天空に作られたようにそびえたち、空中都市と呼ばれるマチュピチュ遺跡など、多くの謎と神秘的な文化の宝庫であるペルーは、まさに南米旅行のハイライトともいえる国である。 ペルーの政庁が存在する都市リマでは、西洋風の聖堂や博物館を見ることができ、スペイン支配時代の名残を見ることができる。 アンデス地方ではアンデス民族の独自の文化や食に触れることができ、出店などでは工芸品なども買うことができる。旅の土産にうってつけではないだろうか。

  • アルゼンチン

    ラテン・アメリカ諸国の中でもヨーロッパ的文化を色濃く持ち合わせて、「南米のパリ」と呼ばれるアルゼンチン。音楽をこよなく愛し、アルゼンチンタンゴは世界無形文化遺産に登録されています。毎年8月に行われる世界最大のタンゴの祭典ムンディアル・デ・タンゴでは、民族の歴史と誇りが詰まった奥深き伝統文化が楽しめます。世界有数のワイン生産国としても知られていて、バラエティー豊かな食文化も魅力のひとつです。 観光においては、色彩豊かなアンデス山脈の景観、地平線まで続く大平原パンパ、緑濃き湖沼や森林、そしていまだ成長を続けるパタゴニア地方の大氷河。「風の大地」とも呼ばれるパタゴニアの大氷河では、氷河の上のトレッキングもできます。世界最南端の町ウスアイアからの南極クルーズも就航しており、国土の北と南では異なった特徴を見せてくれます。また、サッカー、タンゴ、ワインなど五感をフルに使って楽しめるアクティビティも満載です。

  • キューバ

    カリブ海最大の島国。世界遺産であるハバナの旧市街にはクラシックカーが現役で走り、革命家チェ・ゲバラは今も国民の英雄であり、どこか古き良き時代を感じさせてくれる。葉巻でも知られダンディズムの香る国でもある。そんなキューバを愛した著名人であるヘミングウェイ縁のバーも現存するから驚きである。また首都から車を走らせること2時間、キューバ最大のビーチリゾートであるバラデロには、まるでカクテルのような海が広がっている。 街には音楽が溢れ、そこに集まる人の陽気さや心の豊かさは訪れたもの全てを幸せにすることだろう。

  • ジャマイカ

    ジャマイカは中央アメリカに位置し、カリブ海に浮かぶ島国であり、首都はキングストンで、公用語は英語である。カリブ海で最大の自然の港湾があるキングストンは国立美術館や、ランの花で有名なホープ植物園や、いくつかの博物館や、手工芸市場があり、人気の高い観光地である。 島国であるため美しいビーチも多くあり、モンデゴ湾には白い砂浜や澄んだ海、極上の眺めの珊瑚礁があり、ネグリルの海は夕日が非常に美しく、オチョ・リオスには見事な眺めのダンズ川の滝や多種多様な珍しい植物があり、各地で様々に観光客の目を楽しませてくれる。海でダイビングや釣り、川でカヌーイング、バードウオッチングなど楽しみ方もいろいろある。

  • チリ

    南アメリカ南部に位置する南北に細長い国。北部には世界一乾燥していると言われるアタカマ砂漠、南部には湖沼地帯や風の大地、パタゴニアがある。またモアイ像で有名な世界遺産イースター島も有する。 アンデスをスキーで滑降した数時間にはビーチで日光浴ができるという世界的にも珍しい国であり、さらに、チリ人の陽気さと人懐っこさが魅力ある旅行先にしている。長い海岸線をもつことから魚介類も豊富でセントージャ(南極カニ)は有名。他にも世界的なブランドであるチリワインはお土産としても喜ばれることだろう。

  • ウルグアイ

    南アメリカ大陸南西部に位置する国。ラテンアメリカの中で、2番目に高い生活水準と、政治・労働の状態は大陸内で最高の自由度を保つとされる。治安が南アメリカで最もいい国の1つである。国土があまり広くはないため、バスの運行により、スムーズに移動が可能なほか、国際空港が首都にあるため、アクセスには困らない。 首都であるモンテビオには、歴史ある建造物の数々を見ることができ、海岸都市として有名なプンタ・デル・エステでは、どこまでも続く金色の砂浜がビーチに広がる。周辺の施設も充実しており、時期によってはフェスティバルも開催しているなど、その魅力は尽きることを知らない。

  • ベネズエラ

    南アメリカ大陸北海岸に位置する国。北海岸にカリブ諸島を有する。首都であるカラカスに国際空港があり、ヨーロッパ・アメリカ・カナダなど、主要な国々との玄関口となっている。国内では、公共バスやタクシーなどの移動手段がありますが、観光には多少の危険が伴う可能性があるので、注意が必要です。 とても自然に恵まれた国であり、カリブ様式のビーチや広大で青々とした草原など、その美しい自然景観が魅力となっている。首都カラカスでは、豊かな文化と現代のライフスタイルが共存しており、ショッピングや食事、ナイトライフなど快適な生活を楽しむことができる。

  • エクアドル

    スペイン語で「赤道」を意味するエクアドル。その名のとおり赤道直下、南アメリカの中央部に位置。豊かで変化に富んだ自然が魅力であり、特に有名なのがガラパゴス諸島。多くの固有種が存在し、自然遺産にも登録されている。 大自然の魅力はジャングルだけでなく、世界有数の火山列島でのアンデス登山やサーフィンの世界大会が催されるほどのビーチなど多岐にわたる。さらに海洋保護区のマチャリージャでは様々な海洋動物(クジラ、イルカなど)が多く見られる。

  • グアテマラ

    グアテマラは通称で、正式にはグアテマラ共和国という。名産品はコーヒー、砂糖、バナナがある。首都はグアテマラシティで、他には中米で最も重要な街の1つとされているエスキプラス、以前の首都であったアンティグアなどの街がある。グアテマラと言って特に有名なのはマヤ遺跡である。 ペテン県の熱帯ジャングルの中にたくさんの古代マヤ遺跡がある。マヤ遺跡を見学しながらマヤ時代の生活を堪能することができる。この他にも自然豊かな国立公園を歩いたり、33ある火山に登って景色を楽しんだり、乗馬、自転車、自動車、徒歩などでスペイン風の田舎を周ることもできる。

  • ホンジュラス

    ホンジュラスは正式にはホンジュラス共和国といい、中央アメリカ中部にある国であり、首都はテグシガルパで、公用語はスペイン語で、カリブ海とフォンセカ湾と太平洋に面している。観光名所は世界遺産のマヤ遺跡コパンが有名であり、碑文の階段や彫刻を施された石碑や祭壇、ピラミッドがあり、マヤ文明美術の美しさを知ることができ、他の国のマヤ遺跡に劣らない。 近くにはコパン遺跡博物館もあり、遺跡について更に詳しく知ることができる。ビーチがメインの自然も豊富で、ロアタン島やサンペドロスラやテラで馬に乗ってビーチを散策したり、ウォータースポーツをしたり、海釣りをしたり、野生動物や植物を観察したりして楽しめる。

  • パラグアイ

    大規模な世界遺産や観光名所はないものの、日常の忙しさの中でいつの間にか忘れてしまっていたものを思い出させてくれるようなそんな雰囲気の漂う国、それがパラグアイである。 アルゼンチンとブラジルに挟まれるように位置しており、海岸がないこの国には数多くの草原と森林が存在しており、「南米の第2の肺」と呼ばれている。 スペイン人との交流が多かったため、文化的にはキリスト教の影響を色濃く受けており、それは民芸品であるギター、ハープなどにも表れている。 首都のアスンシオンには霊廟や教会、美術館や博物館が点在しており、パラグアイの文化を一堂に知ることのできる場所となっている。

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