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チリの都市一覧 旅行ガイド

チリの人気都市

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  • イースター島

    チリ本土から3800km、タヒチから40000kmも離れた、南太平洋の東部にある孤島。チリ領である。数百年もの間外の文明と接触がなかったため独特の文化がはぐくまれてきたところである。島内には、レストラン、ホテル、学校、病院、博物館、郵便局等の施設が整っており、島の暮らしは至って現代的である。「謎の巨大石像モアイのある島」として知名度は高く、誰もが一度は訪れたいと思う神秘的な魅力に包まれた島である。 モアイはやわらかい火山岩で ある凝灰岩を彫刻したもので、長い耳と鼻をもった巨大な頭を特徴とする。不思議な石造には数多くの疑問がつきまとうが、真相は何一つわかっていない。

  • サンチアゴ

    チリの首都で、チリ中央の盆地にあり、東側にはアンデス山脈がそびえている。地中海性気候で、日本とは季節が反対なので、日本の夏季に旅行するとスキーが楽しめる。植民地時代からの建築物が多く残る街である。旧市街の広場周辺には、カテドラルや国立歴史博物館などがある。 サンチアゴからは近郊の世界遺産バルパライソやビーチリゾートにもアクセス可能。またモアイ像で有名なイースター島などのチリ観光の中継地点である。チリ料理は肉がメインだが、サンチアゴでは新鮮な海の幸や野菜を使った料理も堪能できる。有名なチリワインのワイナリー見学も、観光客に人気である。

  • パタゴニア

    パタゴニアは、アルゼンチンとチリの両国にまたがる地域で、1年を通して気温が低く、風が強いところが特徴です。アンデス山脈を堺にして、アルゼンチン側とチリ側に別れていて、チリ側にはフィヨルドと呼ばれる氷河があります。フィヨルドは氷河期に作られたといわれ、鋭く尖った山々との景色も特徴的で、自然の脅威を感じられます。パタゴニアは氷によって削り出された大地が広がっている地域なので、湖が多く、この地域独特の地形や自然の絶景を楽しめます。また、四季もはっきりとしているので、季節によって違った表情が楽しめるところも魅力です。観光客にはロスグラシアレス国立公園での氷河トレッキングが人気で、世界で3番めに大きい氷河がある公園となっています。このように、パタゴニアは、自然の神秘を感じるような美しい景色が楽しめる場所がたくさんあり、世界を旅する旅人には魅力的な地域です。

  • パイネ国立公園周辺

    2400㎢の広さをもちパタゴニア地方の南部にあり、アンデス山脈の一部をなし、角のような 形をした山々、氷河と、それらを映す湖で有名な国立公園である。 トーレス・デル・パイネとは、日本語では”パイネの塔”という意味で、国立公園内には特徴的な3本の塔のような形をした岩山がある。国立公園の北側はペリト・モレノ氷河で有名な、アルゼンチンのロス・グラシアレス国立公園と接しており、西側は、チリのベルナルド・オヒギンス国立公園と接している。 観光ツアーは様々な出発地点から出ており、その場所ごとに、違った、素晴らしい景色を楽しむことができる。また、たくさんの魅力的なトレッキングルートがあり、国立公園内にはホテルもある。

  • バルパライソ

    バルパライソは、チリの中部にあるバルパライソ州にある都市で、首都サンティアゴ・デ・チレから西に120kmに位置し、太平洋に面しています。チリの主要港であるバルパライソ港があり、年間1千万トンほどの貨物や15万人以上もの旅客が利用しています。人口30万人弱の都市で、国会が所在しており、チリの立法府の役割を果たしています。また、太平洋に面した美しい港湾都市で、迷路のように入り組んだ歴史ある街並みは、「バルパライソの海港都市とその歴史的な町並み」としてユネスコの世界遺産に登録されていることでも有名です。近郊には、観光リゾート都市として有名な、ビニャ・デル・マールもあり、併せて人気の旅行スポットになっています。

  • ラ・セレナ

    ラ・セレナは、チリの中部に位置しているコキンボ州の都市になっており、首都サンティアゴ・デ・チレから北へ約470kmにあります。チリで二番目に古い町であり、地理の中で最も経済発展がさかんな地域で、人口も増加しています。天文学のオフィスが多数ある街でもあり、美しい星空を鑑賞することができることでも知られており、望遠鏡などを使って、細かいところまで観察できるスポットも多くなっているので、天体観測を目的に訪れる人も多い街になっています。美しいビーチ大型のショッピングセンターなどさまざまな魅力的な観光スポットがあり、チリ国内だけでなく、アルゼンチンなどからもバカンスに訪れる人の多い街になっています。

  • サン・ペドロ・デ・アタカマ

    サン・ペドロ・デ・アタカマは、チリ北部のアントファガスタ州のエルロア県にある行政区の一つで、チリで有数の観光地として知られています。1540年に作られたチリで最も古い街で、日干し煉瓦作りの静かで風情のある街並みになっています。標高2400mの高地に位置しており、アンデス山脈が近く、晴れた日には、6000m近い標高のリンカンカブール火山などの美しい景色を楽しめます。考古学博物館やサンペドロ教会、プレ・インカ時代の遺跡などの見どころのほか、アタカマ高地、世界で3番目に大きな面積を誇るアタカマ塩湖、フラミンゴを見ることができるチャクサ湖、80以上の間欠泉があることで有名なタティオ温泉、さらに美しい星空も評判で、多数のツアーが開催されており、世界中から多くの観光客が訪れています。

  • ビーニャ・デル・マル

    ビーニャ・デル・マルは、チリの中部にあるバルパライソ州の都市で、州都のバルパライソの北東に位置ししています。人口は約30万人になっており、バルパライソと首都のサンティアゴが鉄道で結ばれてからは、チリのお金持ちが集まるリゾート地として発展を遂げてきました。カジノや高級ホテル、レストランなどが立ち並び、洗練されていて落ち着いた雰囲気の街並みが特徴です。また、太平洋に面している長い海岸は、夏場でも海の水の温度がかなり低いことで知られており、海水浴を楽しむと言うよりは、日光浴をする人達で賑わいを見せる避暑地になっています。そして、ビーニャ・デル・マルは、世界遺産であるバルパライソに隣接する都市としても有名で、世界中からたくさんの観光客が訪れる一大リゾート地になっています。

  • プエルト・モン

    プエルト・モンは、チリ南部のロス・ラゴス州の首都である人口10万人ほどの都市です。漁業が非常に盛んな都市として知られており、アンヘルモ漁では、常に新鮮な魚介が水揚げされており、市場にある食堂では、とれたての鮮魚を味わうことができます。南へほど車で約2時間ほどのところには、世界遺産に教会群が登録されているチロエ島があり、教会と併せて美しい景色を楽しめます。また、夏のシーズンには、ペンギン営巣地を訪れることも可能。アンデス山脈の美しい景色を眺めながらゆったりと過ごすこともできます。また、湖水地方と言われるだけあり、美しい湖が多数点在しており、さまざまなツアーが開催されているので、参加することもできます。1年を通じて、世界中から観光客が訪れるチリでも有数の観光地になっています。

  • アリカ

    チリの最北部にあるアリカは、太平洋に面したアリカ・イ・パリナコータ州の港町です。アリカ・イ・パリナコータ州の州都で、人口は約18万人となっています。アリカには、ラウカ国立公園があり、不凍湖としては世界で最も高い所に位置するといわれるチュンガラ湖が有名です。国立公園自体が高い場所にあるので、高山病には注意が必要ですが、美しい絶景が楽しめる人気のスポットとなっています。夏には美しい砂浜で海水浴を楽しむ観光客が多く、太平洋戦争で使用された武器などが展示されている武器歴史博物館も有名です。1年を通して気温は暖かく、 15°Cから26°Cで変化します。降水量が少なく、乾燥した時期が続くのも特徴です。アリカは、日本では目にすることができないような、壮大な絶景が楽しめるところが魅力で、チリらしい町並みも楽しめます。

  • カラマ

    カラマは、チリの北部に位置しているアタカマ砂漠にある都市で、世界で最大の露天掘りの銅山として有名なチュキカマタ銅山のベッドタウンとして知られています。一度も雨を観測したことがないことでも有名になっています。ロア川流域に位置し、人口は約14万人で、サンティアゴからは、空路でも陸路であもアクセスできます。昔は、アタカマ文化を継承していたアタカメーニョが先住民として暮らしており、15世紀にインカ帝国の支配下になった都市で、現在でもその時代の宿場町などが残っています。緑豊かで水も豊富なオアシスとして知られ、アタカマ砂漠の入り口でもあるので、多くの観光客が訪れる観光都市として賑わいを見せています。

  • イキケ

    イキケは、チリ北部に位置しているタラパカ州の州都になっている人口14万人ほどの湾岸都市です。ペルーとの国境から南に約200kmのところにあり、アタカマ砂漠の北部にあたる乾燥地帯で、小高い丘の上に位置する市街からは、太平洋を見渡すことができます。19世紀に硝石の産出によって栄えましたが、硝石産業の衰退後は、しばらく街全体も衰退していました。近年は、港湾施設が建設され、工業開発が進み、魚粉や缶詰などの工業が盛んになっています。また、海水浴や海釣りなどを楽しむことができるスポットとして、観光客にも人気があり、観光産業も盛んになっています。海の景色以外にも、街の中には、ジョージアン様式の建造物を多数見ることができ、観光スポットとして人気を呼んでいます。

  • プエルト・ナタレス

    プエルト・ナタレスは、チリ南部に位置しているマガジャネス州にある人口約2万人の街です。ウルティマ・エスペランサ湾をのぞむ街になっており、背後には、チリ・パタゴニアのメイングランドと言われているパイネ国立公園があり、観光の拠点になっています。小さな町になっていますが、パイネ国立公園を訪れるトレッキングの愛好家や観光客が年間を通してたくさん訪れており、観光産業に支えられています。メイン観光スポットであるパイネ国立公園は、年間平均気温が6~7℃、年中強風にさらされた厳しい自然環境の自然公園ですが、そこに住む数々の生き物や氷河がつくり上げた珍しい地形、さまざまな湖など、なかなか見ることができない美しい景色を楽しむことができ、多くの人を魅了しています。

  • アントファガスタ

    アントファガスタは、チリの北部に位置しているアントファガスタ州の州都で、太平洋に面している湾岸都市になっています。昔は、ボリビアの領土でしたが、太平洋戦争後にバルパライソ条約でチリの領地になりました。チリ北部最大の街になっており、街には軍民両用の空港と2つの港があり、特にチュキカマタの銅鉱の積出港になっているほか、チリの産物の輸出やボリビアの産物の輸出などを行う重要な役割を果たしています。寒流の影響を非常に強く受けている気候になっており、低緯度であるにもかかわらず、夏でも気温が低く、一年を通じて雨が少ない砂漠気候になっています。サッカー選手のクリストファー・トセリや、ボクサーのラモン・タピアの出身地としても有名です。

  • プンタ・アレーナス

    プンタ・アレーナスは、チリの最南部にあるマガジャネス・イ・デ・ラ・アンタルティカ・チレーナ州の州都です。マゼラン海峡の中間部のブルンスウィック半島の根本に位置している港町で、海峡を挟んで東側には、アルゼンチンと半分ずつ領有しているフエゴ島があり、この地域の中心都市にもなっています。年間を通じて風が強く、降水量の少ないのが特徴で、6月~9月には雪が降り、12月~1月にかけての夏でも気温は14℃ほどまでしかあがりません。マゼラン海峡の日の出などを楽しむことができる他、最近では、フライトによる南極観光のツアーなども開催されており、年間を通じて国内外から多くの観光客が訪れる人気の旅行地になっています。

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