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コスタリカの都市一覧 旅行ガイド

コスタリカの人気都市

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  • プンタレナス

    プンタレナスはコスタリカ西部プンタレナス州の州都で、海岸部(ニコヤ湾・太平洋)に位置している人口10406人(2003年時点)の都市です。首都のサン・ホセからは西に100kmほど離れています。サバナ気候で1年を通して最高気温は30℃を超え、最低気温は22℃くらいです。5月~11月に主に雨が降り、冬季はほとんど降水量がありません。1519年に発見されたプンタレナスですが、プンタレナス港が開発されたのはスペインから独立した(1821年)後の1840年です。サン・ホセとの間に鉄道が開通した 1910年からは、コスタリカの太平洋側の運輸業はプンタレナスを中心に発展しています。コスタリカではコーヒーやバナナが主な輸出品です。海岸部はサーファーなどに人気の高い観光地となっています。そして北東部には野生動物の宝庫・モンテベルデがあります。

  • サンホセ

    サンホセはコスタリカの首都で、国内最大の都市です。面積は44.6平方キロメートル、標高は1170m、人口は2015年時点で33万人です。元々は小さな村でしたが1824年に当時の国家元首が政庁を移したことで、町は急激に発展し、中南米らしいカラフルな街並みや歴史的建築物があります。そんなサンホセで有名な観光スポットはメルセー教会です。1894年に建てられたサンホセ最古の教会で、ステンドグラスや彫刻が美しく、見応えがあります。また、1914から1917年に建設された中央郵便局のエディフィシオ・コレオスもサンホセのランドマークとして人気です。美しいネオルネッサンス建築で、内部には郵便局だけでなく観光案内所もあるのでサンホセ観光に便利です。そして現地の食事を楽しむならセントラル市場がおすすめです。サンホセのメインストリートに建ち、中には屋台があるので手軽においしいご当地グルメが堪能できます。

  • アラフエラ

    アラフエラはコスタリカの中央渓谷に位置する都市で、面積は8.88平方キロメートル、人口は2016年時点で18.7万人です。都会でありながら自然豊かなエリアもあり、様々なアクティビティが楽しめます。そんなアラフエラの観光スポットとして人気が高いのがリオセレステという滝です。ハイキングをしながら山を登った場所にあり、青色の滝は美しく、道中はカラフルな蝶なども鑑賞できます。アクティビティをしたいという方におすすめのスポットです。中央公園の正面に建つカテドラルもアラフエラのランドマークとして有名です。1782年から1863年に建てられたバロック様式の建物で、内部の壁画も美しく見応えがあります。コスタリカの歴史に興味があるならファンサンタマリア博物館がおすすめです。入場無料なので誰でも気軽に見学できます。

  • リベリア

    リベリアはコスタリカ北西部グアナカステ州の州都で、面積は561.57㎢・人口は56899人(2013年時点)です。首都からは北西に200kmほど離れています。一年中高温で、夏季に集中して雨が降るサバナ気候です。市内中心部には広場や教会があって、その周りに多くのレストランや商店が建ち並んでいます。市内には「ダニエル・オドゥベール国際空港」(リベリア国際空港)があり、アメリカ・カナダ・イギリスなどからの国際便も就航しているコスタリカ太平洋側の観光拠点となっています。「グアナカステ保全地域」は1989年に制定されたグアナカステ州一帯に渡る保全地域で、ケツァール(鳥類)やピューマ・ジャガーなどの野生動物や活火山などの自然が保護されています。面積1470㎢の広大なこの地域は1999年にユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録されています。

  • ハコ

    ハコはコスタリカ西部プンタレナス州にある太平洋に面した小さな村で、首都から南西に100kmほど離れた場所にあります。プンタレナス州の最北に位置している州都プンタレナスからは南東に80kmほど離れています。ガラビート自治体に属しています。一年中高温なサバナ気候で、雨季は夏季に集中しています。太平洋側の美しいビーチはシナモン色の火山灰でできていて、世界中からサーファーがやって来る観光地です。ここでは熱帯雨林の自然もそのまま保全されていて、素晴らしい生態系を直に体験できます。パラグライダーやバンジージャンプなどのアクティブなアウトドアも満喫できます。そして海沿いにはカジノ付きの一泊10000円を超える高級リゾートホテルもあって、ヤシの木に囲まれながら屋外プールでゆっくりと南国を楽しむこともできます。

  • ケポス

    ケポスはコスタリカのプンタレナス州にある太平洋に面した小さな村です。ケポス自治体に属しています。首都からは南に80kmほど離れた場所にあります。プンタレナス州の中央部に位置していて、州都であるプンタレナスからは南東に80kmの方向にあります。気候はサバナ気候で、一年中高温で雨季(夏)と乾季(冬)の違いがはっきりしています。ケポスには安いホテルが多く、気軽に立ち寄ることのできる雰囲気が漂っています。ケポスから5kmほど南の海岸部にはマヌエル・アントニオ国立公園があって、そこでは野生のナマケモノや鹿などを間近に見られます。現地にはガイド(有料)もいて、普通見つけることが出来ない野生動物を望遠鏡で見つけ出してくれます。そしてビーチでは海水浴やサーフィンのほかにハイキングコースもあり、クジラなどを見ることができる展望台もあります。

  • カルタゴ

    カルタゴはコスタリカ中央部にあるカルタゴ州の州都で、面積は152.68㎢・人口はコスタリカで3番目に多い225700人(2016年6月30日)です。首都から南東に25kmほど離れています。コスタリカで一番高い火山(標高3432m)の麓にある都市で、標高1435mと高地に位置しています。気候は西岸海洋性気候(年間を通して最高気温が25℃前後・最低気温が12℃前後・季節の偏りなく雨が降る)です。1563年にスペインによって征服されたこの都市は、1574年からサン・ホセに遷都された1824年までコスタリカの首都として栄えていました。農業や工業が盛んで、サン・ホセへの通勤圏内でもあります。イラス火山は現在も活動中で、大地震も起きることがあります。火山の山頂からは晴れた日には太平洋とカリブ海の両方を一度に眺めることができて、人気の観光スポットになっています。

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