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クロアチアの都市一覧 旅行ガイド

クロアチアの人気都市

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  • ドブロブニク

    ドブロブニクはクロアチア最南部に位置し、地中海貿易で栄えた歴史を持つ都市。鮮やかなオレンジ色の屋根と白壁、紺碧のアドリア海のコントラストが美しい街並み。世界遺産にも登録された旧市街はその景観美から「アドリア海の真珠」ともいわれ多くの人を惹きつけている。 ドブロブニクの旧市街を取り囲む約2kmの城壁は歩いて一周できる遊歩道になっており、カフェや売店、展望台もあり景色を一望できる。城壁からの眺めは絶景で、歴史ある建物を上から見下ろすことができる。旧市街の東側にあるバニェビーチは岩場ビーチの多いドブロブニクでは珍しい白浜のビーチです。

  • クルク島

    クロアチア西部、アドリア海に浮かぶ島の中で最も大きく、最北端に位置する島、クルク島。人口約17,000人、主な町はクルク。島には紀元前10世紀から人が定住しており、古代ローマ内乱時代には、クルクの湾でユリウス・カエサル対ポンペイウスの艦船が海戦を繰り広げた歴史もある。現在はクロアチア本土とは、1980年に架けられた長さ1,430mの橋で結ばれている。 海岸保養地として有名で、南ドイツや東欧から観光客が訪れている。クルクの城壁に囲まれた旧市街には、中世に同地を統治したフランコパン家が建造した城塞のほか、大聖堂、ベネディクト修道会とフランチェスコ修道会の修道院などがある。

  • ザグレブ

    クロアチア共和国の首都で同国最大の都市で、クロアチア北西部サヴァ川河畔に位置し、メドヴェドニツァ山の南斜面にあります。 この地の多くの博物館はザグレブとクロアチアの歴史、美術および文化を反映しているばかりでなく、ヨーロッパや世界のものも収めています。およそ30件ある博物館、美術館に360万点を越えるさまざまな展示品が収められており、ザグレブ考古学博物館には、45万種近い考古学的遺産やモニュメントがあります。収蔵品の中でも最も有名なのは、エジプトコレクション、ザグレブミイラと包帯、世界最古のエトルリア碑文、および硬貨のコレクションです。博物館の一角は主にローマ時代に遡る石のモニュメントのコレクションに割り当てられています。

  • シベニク

    シベニクはクロアチアのほぼ中央に位置する歴史的都市です。旧市街には15世紀に150年ほどかけて建造された聖ヤコブ大聖堂があり、石造建築の教会の中で世界で一番大きく、世界遺産にも登録されました。シベニクのシンボルである大聖堂は観光客も多く、夜のライトアップは神秘的です。 曲がりくねった狭い石畳の路地や階段が石造りの家の間を縫うように入り組んでいて、車や自転車が進入禁止の旧市街は雰囲気を楽しみながら散策できる。高台にある聖ミカエル要塞からはアドリア海やクルカ川、シベニクの街並み、聖ヤコブ大聖堂も上から一望でき絶景。

  • トロギール

    クロアチアのスプリト市の西に位置し、アドリア海に面した港町。世界遺産にも登録されている古都トロギールは、古代ギリシャ、古代ローマ、中世のベネチア共和国の影響が色濃く残っており、様々な時代の建物が保存されている。 トロギール最大の建物である聖ロブロ大聖堂はロマネスク、ゴシックなど様々な建築様式が混在し、多くの建築家に興味を持たれ、繊細な彫刻が素晴らしい。トロギールの旧市街は城壁で囲まれ、カメレンゴ要塞からはトロギールを一望できる。博物館や時計塔が建ち、迷路のような細い路地が多い旧市街はゆっくり散策できる。

  • スプリト

    カシテラ湾とスプリト海峡との間にある半島に位置するクロアチア第二の都市。1000以上の島が浮かぶアドリア海の小島を巡る拠点としても観光客が多く、美しく澄んだ深いブルーのアドリア海と歴史を感じる美しい街並み。歴史的建造物も多く見どころ溢れる都市。 街の中心にはローマ時代の旧市街が広がっており、ディオクレティアヌス宮殿とその周辺の歴史地区はユネスコ世界遺産に登録されている。ローマ時代の史跡に人々が街を造り、暮らしている不思議で珍しい場所であり、宮殿はスプリトの最大の観光名所です。旧市街で歴史に触れ、海外沿いではリゾート気分が味わえます。

  • ポレチュ

    ポレチェはクロアチアのイストラ半島西岸に位置する、人口約1万7000人の小さな港町。クロアチアの首都ザグレブから車で約4時間程度です。イタリアに近く、トリエステまで80km、ベネチアのマルコポーロ国際空港まで230kmの距離にあります。日本ではまだあまり知られていない都市ですが、夏になるとヨーロッパからバカンスを楽しむ観光客が多く訪れるリゾート地でもあります。街の海岸線には美しいビーチが並び、ゆったりとした時間が流れています。ポレチェは6世紀初期に建設された世界遺産のエウフラシウス大聖堂があることでも有名な街。聖堂内にある黄金に輝くモザイク画は6世紀に創られた当時のままの姿を残しており、非常に貴重な存在です。歴史的にも地理的にもイタリアの影響を強く受け、街や人の雰囲気もイタリアチック。クロアチア語、英語の他に、イタリア語も通じます。

  • プーラ

    プーラは、クロアチアのイストリア半島先端にある海辺の町です。平均日照時間は1日約6時間、平均気温は13.2℃と穏やかな地中海性気候で、ビーチや港、手付かずの自然が残っていることで知られています。7つの丘の下に横たわっている地域で、市街は湾の内側にあります。北側は森が広がり、南は港と島、東部は町があり、西部はリゾートホテルなどがあるヴェルデラ地域などがあります。アドリア海を挟み、正面にイタリアがあるためローマの文化を色濃く受け継いだ街並みが特徴的です。最も有名なのは紀元1世紀ごろに建てられた世界で6番目に大きな円形競技場です。保存状態がよく、今なおコンサートやオペラの会場として市民に親しまれている観光名所です。他にもセルギウスの凱旋門や、古代ローマ帝国時代の邸宅の遺跡などが点在しており、当時の暮らしや文化をより知ることのできる町になっています。

  • オシイェク

    オシイェクはクロアチア内陸部のスラヴォニア地方の主要都市で、人口約10万5000人の国内で4番目に大きい都市です。クロアチアの首都ザグレブまでは直線距離で200km離れており、東方にあるセルビアまでは約20km、北方のハンガリーまで約35km、南方のボスニア・ヘルツェゴビナまで約60kmの国境近くに位置しています。ドナウ川の支流であるトラヴァ川の右岸に面し、ローマ時代を起源とする歴史ある街。街中にはハプスブルク帝国時代に建築されたバロック様式の建物が今でも数多く残されています。街のシンボル的存在であるアンテ・スタルチェヴィッチ広場の南にはクロアチアで2番目に高い塔を持つ聖ペテロ・パウロ教会があり、観光スポットになっています。オシイェクは美食の街としても有名。毎年夏に開催される夜祭りでは様々なイベントが行われ、鹿肉を使った料理や、パプリカ風味のソーセージ、パプリカを使った魚のスープといった伝統的なスラヴォニア料理が楽しめます。

  • フヴァル

    クロアチアのアドリア海沿岸一帯地域であるダルマチア地方の一部に、アドリア海に浮かぶフヴァル島があります。周辺の諸島を含めた海岸線は複雑な形をしており、天然の港を複数生み出し、人の往来が盛んに交わされていました。フヴァルの町の中心部にあるフヴァル港もそのひとつで、町には要塞や修道院といった古い建造物が多く残されています。6月~9月上旬にかけては気温もあがり、観光地らしい雰囲気になります。海岸沿いに立ち並んだホテルやヴィラが賑やかになり、ナイトクラブからは夜通し音楽が聞こえてくることも。一方、農地が広がり長閑とした雰囲気がある世界遺産のスターリ・グラド平原も見どころのひとつです。入植したはるか昔から続けられている農地が現代にも残っている貴重な場所で、当時の雰囲気を肌で感じるには、絶好の観光スポットとなっています。

  • ザダール

    ザダールは、クロアチアの西部にあるダルマチア地方の都市です。ダルマチア地方はアドリア海沿岸一帯地域を指しており、ザダールも海岸沿いに街並みが続く地域となっています。歴史の深い町のため、ところどころに歴史的な建造物があるのはもちろん、夕日が美しい町として有名で、映画監督のヒッチ・コック氏も「世界で一番美しい」と評した夕焼けは、普段は真っ青なアドリア海と空を真っ赤に染め上げ、昼と夜の境目を美しく彩ります。青空と夕焼け空はマーブル模様のように混ざり合う時もあれば、はっきりとコントラストで分かれる日もあるなど、まさに日替わりで自然の美しさを楽しむことができる絶景スポットです。また、海沿いには海風で音を奏でるシーオルガンがあり、風の強い日や船が通った日には不思議な音が聞けることも。目や耳だけではなく、五感を使って海辺の町を楽しむことができる町です。

  • ヴァラジュディン

    *ヴァラジュディン クロアチア ヴァラジュディンはクロアチアの首都ザグレブから北に80kmのところに位置するクロアチア北西の都市です。1755年から1776年までクロアチアの首都となり、ザグレブとウィーン・ブタペストを結ぶ交通の中心として栄えました。人口4万6000人の小さな街の中にはバロック様式の美しい建築物が多く、「バロックの都」「小さなウィーン」と称されています。街の中心は1523年に建てられた石造りの市庁舎があるトミスラヴ広場。毎日朝から昼までマーケットが開かれ、賑わいを見せています。マーケットが終わったあとは、広場のオープンテラスでティータイムを楽しむ人々の姿が見られます。市庁舎前では4~9月の毎週土曜日のお昼頃に衛兵交替式が行われ、クラシカルな雰囲気に。ヴァラジュディンでは毎年8月末~9月に野外音楽祭のシュパンツィルフェスタとバロック音楽祭が開かれ、街はよりいっそう賑わいを見せます。

  • ロヴィニ

    ロヴィニはイストラ半島西岸に位置するクロアチアの都市。クロアチアの首都ザグレブから車で約3時間のところに位置しています。「ヨーロッパで最もロマンチックな街」と評され、入り組んだ石畳の静かな路地へ一歩入ると、まるで本の世界に入ったかのようなノスタルジックな風景が広がる、小さな港街です。街の中心地には魚市場や青果市場が軒を連ね、活気ある雰囲気も感じられます。美しい街の中でも一際目を引くのが、1756年に建てられた女性守護聖人の教会である聖エウフェミヤ聖堂。イストラにあるバロック建築の中でも指折りの美しさで、市内の人気観光スポットになっています。ヴェネチアと長く文化を共有してきた歴史があり、市内ではクロアチア語とイタリア語が公用語。かつてはイストラ中で使われていたロマンス語系言語のイストリア語が、現在でも一部の住民により使用されています。

  • リエカ

    リエカはアドリア海に面するクロアチア最大の港町で、経済面や文化面でクロアチアをリードしています。「リエカ」はクロアチア語で「川」を意味し、町の中心部にはその名の通り川が流れています。かつてこの地は東ローマ帝国やヴェネチア帝国、オーストリア帝国など、様々な帝国の支配下におかれていた歴史があり、近年ではイタリア領、旧ユーゴスラビア領となった後、1991年、クロアチアの独立と共にクロアチア領となりました。近代的な街並みの中にある歴史的建造物の存在が、様々な国や民族に支配されていたリエカの町の歴史を物語っています。17世紀に造られた時計塔は、建築の際にマリア・テレジアが大きく関わっており、ハプスブルク家の象徴であるイエローカラーが目立ち、街のシンボルに。リエカは世界第3位の規模を誇る国際カーニバルも有名。毎年このカーニバルを観るために世界中から多くの観光客が訪れ、町は盛り上がりを見せます。

  • コルチュラ

    コルチュアはクロアチアのダルマチア諸島の中ほどにあり、諸島の中では6番目に大きな面積をもつ島です。コルチュア島は温暖な気候に恵まれ、ワインづくりが盛んな地域です。広大なマツ林に覆われ、地中海性の植物が多く生息しています。島の東岸の防御を担ってきたのが基礎自治体都市のコルチュアで、本土の狭い海峡を守るために作られました。旧市街は城壁に覆われており、夏は西から、冬は東から強い風が吹きます。狭い路地を何本も町に走らせることで、風の通り道を作り、その風に耐えてきた歴史があります。狭い路地をのぞいてみれば、小さなショップや生活感あふれる建物が目に入り、人々の生活を垣間見られます。ヨーロッパの街並みらしい建物風情は、どこを切り取ってもフォトジェニックです。東側の海沿いには、アドリア海を見渡しながら食事を楽しめるレストランが多く並んでおり、クロアチアの料理を楽しめます。

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