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チェコの都市一覧 旅行ガイド

チェコの人気都市

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  • プラハ

    プラハほど魅力的な町は少ないでしょう。その歴史は数千年前の、旧石器時代初期における移民からはじまるといえます。紀元前2世紀にケルト民族が到来して様々な遺跡を残し、6世紀後期にはスラブ民族がはじめてこの地方に現れます。9世紀に、政権を握るジェミスル族の公爵がここに自らの都を置き、後ほどのボヘミア王国の首都となります。プラハの866ヘクタールもある歴史的な中心部は保護地区とされ、その中にはプラハ城、ハラドチャニ地区、小地区、カレル橋、旧市街とヨセフォフ、ユダヤ人の地区、新市街、ヴィシェフラッドなど、そのほかにも様々な名所が残っています。プラハは1992年にユネスコの世界遺産として登録されました。

  • チェスキー・クルムロフ

    チェスキー・クルムロフ市は、ゆたかな思い出をつくるのには最高にいい、南のチェコにあります。町はそれほど大きくはありませんが、昔風の雰囲気がただよって、非常に魅力的です。その独特な長い歴史を思わせる建築のために、1992年にユネスコの世界遺産に登録されました。しかし、チェスキー・クルムロフ市、それは歴史ばかりではなく、文化と芸術の都市でもあり、忘れられない時間を過せます。年中行われる様々な文化行事のメニューも面白いでしょう。博物館と美術館のほかに、七つの音楽祭、また伝統的な文化祭などを満喫、夜には素晴らしい夜景を見ながら散歩し、あるいは昔風のパブでゆっくりと坐って時間をすごすのもいいでしょう。綺麗な自然に囲まれて、特別な経験をもとめる人々をひきつける町に違いないでしょう。

  • ブルノ

    ブルノはチェコ南東部(モラヴィア)にある南モラヴィア州の州都で、面積は230.02㎢・人口は36万6680人(2006年時点)です。首都プラハからは南東に200kmほど離れています。気候は亜寒帯湿潤気候で、気温の年較差が比較的大きく、降水量は夏(5月~8月)に比較的多くなっています。1146年に建設されたモラヴィア地方の中心都市で、19世紀には繊維産業が発達し、1839年にはウィーンと鉄道がつながって街はさらに発展しました。現在はチェコ共和国の第二の都市で、市内には国の最高裁判所・最高検察庁などの機関が設置されています。ゆかりのある人物にはブルノで司祭として働きながら植物遺伝学であるメンデルの法則を発見した「グレゴール・ヨハン・メンデル」・ブルノ出身の元女子テニスプレイヤーでウィンブルドン選手権シングルスでは優勝の経験のある「ヤナ・ノボトナ」などが挙げられます。

  • クトナー・ホラ

    クトナー・ホラは、その名前が示すように、昔は銀が採掘される場所でした。1142年に近くのセドレツ村でシトー修道会が創立され、13世紀にはもとの鉱山村クトナ・アンティクヴァが設立され、まもなく豊かな町となりました。1300年に、ボヘミア王ヴァーツラブ第二世がここで鉱山法「イウス・レガーレ・モンタノールム」を公開し、同年に王国のコインの改革をはじめました。凡そ百年後にヴァーツラヴ第四世はカレル大学の改革を進める法律をここで発表します。クトナー・ホラは、ボヘミア王国の宝庫といわれ、その豊かさはボヘミア王国を長く支えました。こうした歴史と様々な遺跡により、1995年にクトナー・ホラは世界遺産として登録されました。

  • カルロビバリ

    カルロビバリはチェコ西部(ボヘミア)にあるカルロビバリ州の州都で、面積は59.10㎢・人口は53907人(2010年時点)です。首都プラハからは西に100kmほど離れています。気候は亜寒帯湿潤気候で、夏には25℃を超える日・冬には氷点下になる日もあります。降水量は夏(5月~8月)に比較的多いです。14世紀にボヘミア王のカール4世がこの地で偶然に温泉を発見したことが町の名前の由来となっています。18世紀からは温泉地として有名になり、19世紀には鉄道の開通によってウィーンなどから多くの湯治客で賑わいを見せるようになりました。カルロビバリ山塊から湧き出る源泉は体に良いとされて、詩人のゲーテ・作曲家のベートーヴェンやショパンなども温泉利用のためにここによく滞在していました。草津温泉がある群馬県草津町と姉妹都市協定を結んでいます。

  • プルゼニュ

    チェコ共和国の西部に広がるボヘミア地方の中でも、ドイツに面する西部に位置します。チェコ第4の都市と言われるプルゼニュ州の州都で、古くから商業や芸術、演劇などでも栄えてきました。1842年からはビール造りも盛んで、チェコ最大のビールメーカー、プルゼニュスキー プラズドロイ醸造所もあり、工場見学も可能です。中心部には歴史深い建造物が点在しており、街の雰囲気もおしゃれで散策するのもおすすめ。世界で3番めに大きいと言われるシナゴーグや聖バルトロメオ教会、現在も利用されているイェー・カー・ティル劇場や公会堂のほか、プルゼニュの文化を感じられる博物館もたくさん見られます。中でも数多くのマリオネットを展示した人形博物館では、短い人形劇を鑑賞したり実際に人形を操ってみたりと様々な体験ができますよ。

  • オロモウツ

    チェコ共和国モラヴィア地方の中部に位置する都市です。肥沃な土地とのどかで美しい景観が広がるハナー地方の中心的な都市でもあり、郊外には農業地帯が広がっています。農業機械の製造、繊維工業、食品工業など様々な工業分野も盛ん。プラハに次ぐ文化財の多い都市でもあり、街の中心にある世界遺産「オロモウツの聖三位一体柱」をはじめ、街中にはゴシック様式やロマネスク様式の建造物が点在していることから、記念物保護指定都市にも指定されています。16世紀後半には国内で2番目に歴史のあるパラツキー大学が創設されるなど教育機関が充実している他、交通の重要な拠点でもあり、プラハはもちろん、近隣の都市を鉄道や長距離バスによって結んでいます。特産物としてはトゥバルシュキーという、独特の香りがクセになるチーズも有名です。

  • チェスキー・ブジョヴィツェ

    チェコ共和国の南西部に位置し、首都プラハからは南へ160km、オーストリアやドイツに隣接する都市です。敵国から南ボヘミアを守るため、1265年に建てられた要塞が今なお残る歴史深い地である一方、中世以降はヨーロッパ屈指のビールの産地としても知られており、古くからバドワイザービールの醸造が行われていました。ヨーロッパでビールツアーをするなら「ブジェヨビキー・ブドヴァル」と呼ばれるバドワイザー醸造所の見学ツアーは外せません。もちろんビールだけでなく、中央ヨーロッパ最大級の広さを誇るオタカル2世広場や、18世紀に街の主要な水源であった井戸、サンプソンの泉、街のランドマーク、チェルナー・ヴェツなども見所です。また細い路地を入るとゴシック様式の要塞や聖母の祈り教会といった歴史ある建造物が点在する旧市街も楽しめます。

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