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エジプトの都市一覧 旅行ガイド

エジプトの人気都市

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  • カイロ

    カイロは、エジプトの首都です。アフリカ、アラブ世界で最も人口の多い都市であり、その地域を代表する世界都市の一つです。また、アラブ連盟の本部所在地でもあり、アラブ文化圏の中心都市になります。 エジプトの乾燥した大地にナイル川が形作った肥沃なデルタ地帯のほぼ南端、要に位置し、河谷を流れてきたナイル川がデルタを形成し、その先端に位置します。エジプトはナイル河谷地方の上エジプトとデルタ地方の下エジプトとに古代エジプト以来2分されていますが、その両者の接点にカイロは位置します。中心市街はナイル川の右岸、東側に位置し、ナイルをはさんで対岸の西郊には、ピラミッドで有名なギーザの町があり、町の南は古代エジプトの中心都市のひとつのメンフィスになります。

  • アスワン

    アスワンは、エジプト南部、ヌビア地方の都市で、アスワン県の県都です。市内には、アガサ・クリスティが『ナイルに死す』を執筆し、その舞台となったことで知られる名門ホテル「オールド・カタラクト」があります。また、世界遺産に登録されているフィラエ神殿は、アブ・シンベルへの観光拠点でもあります。 アスワンは、スウェネトと呼ばれた古代都市でした。古代エジプトの言語でスウェネトとは「交易」の意味であり、古代エジプトにおいて南の辺境の町だったのです。また、このスウェネトという言葉は、エジプトの神に由来すると考えられており、この神は、エジプトがギリシアやローマに占領された後、ギリシアにはエイレイテュイア、ローマにはルキナとして伝わりました。

  • アレキサンドリア

    アレキサンドリアは、カイロに次ぐエジプト第2の都市で、アレキサンドリア県の県庁所在地です。2010年の都市的地域の人口は429万人で、マケドニア国王アレクサンドロス3世が、その遠征行の途上でオリエントの各地に自分の名を冠して建設したギリシア風の都市の第一号です。 「地中海の真珠」とも呼ばれる港町アレキサンドリアでは、街中に英語の看板も多く、大きなサッカー場もあります。歴史的経緯から多くの文化的な要素を合わせ持ち、独特かつ開放的でコスモポリタン、そこはかとなく欧米的な雰囲気が漂う国際観光・商業都市です。

  • アブ・シンベル

    アブ・シンベルと呼ばれる小村はアスワンの南280km、スーダン国境まで約50kmのエジプト南部の都市で、世界遺産アブ・シンベル神殿観光のため、多くの観光客が訪れる場所です。 ナイル川を見渡す丘の上にある壮麗なアブ・シンベル神殿はユネスコ世界遺産に指定されており、ラムセス2世とその王妃ネフェルタリを祀っています。また、神殿の観光だけではなく、鮮やかな色彩が目を奪う市場の散策やナセル湖畔でのバードウォッチングなどもすることができます。ナセル湖には、アフリカ内陸地方から多くの鳥が集まるので、充実したバードウォッチングが楽しめる場所です。

  • ルクソール

    古代エジプトの都テーベがあった場所で、現在も数多くの遺跡が残っており、市域はナイル川によって分断されています。日が昇る方角であるナイル川の東岸には、カルナック神殿やルクソール神殿など生を象徴する建物が、日が沈む方向のナイル川西岸には死を象徴する王家の谷や王妃の谷などがあり、この王家の谷にはツタンカーメン王の墓があります。市内にある遺跡の多くが、古代都市テーベとその墓地遺跡として世界遺産に登録されています。 エジプトの多くの都市と同様に、観光業に大きく依存しており、多くの住民が農業、特にサトウキビの栽培を行っています。

  • ギザ

    ナイル川中流の西岸、同国の首都であるカイロからみてナイル川を挟んでおよそ20km西南にあります。現在では拡大したカイロの都市圏に内包されていますが、行政上はカイロから独立したギーザ県の県都になります。人口はおよそ200万人で、日本語表記ではギザ、ギゼーなどとも表します。 古代エジプト以来の町であり、クフ王のピラミッドをはじめとするギザの三大ピラミッドと、ギザの大スフィンクスがある遺跡の町として世界的に有名である。その一帯からダハシュールにかけてのピラミッド地帯は、1979年に「メンフィスとその墓地遺跡」として世界遺産に登録された。

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