おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

エリア

広告

エジプトの都市一覧 旅行ガイド

エジプトの人気都市

1〜17件を表示 / 全17件

  • カイロ

    カイロは、エジプトの首都です。アフリカ、アラブ世界で最も人口の多い都市であり、その地域を代表する世界都市の一つです。また、アラブ連盟の本部所在地でもあり、アラブ文化圏の中心都市になります。 エジプトの乾燥した大地にナイル川が形作った肥沃なデルタ地帯のほぼ南端、要に位置し、河谷を流れてきたナイル川がデルタを形成し、その先端に位置します。エジプトはナイル河谷地方の上エジプトとデルタ地方の下エジプトとに古代エジプト以来2分されていますが、その両者の接点にカイロは位置します。中心市街はナイル川の右岸、東側に位置し、ナイルをはさんで対岸の西郊には、ピラミッドで有名なギーザの町があり、町の南は古代エジプトの中心都市のひとつのメンフィスになります。

  • アスワン

    アスワンは、エジプト南部、ヌビア地方の都市で、アスワン県の県都です。市内には、アガサ・クリスティが『ナイルに死す』を執筆し、その舞台となったことで知られる名門ホテル「オールド・カタラクト」があります。また、世界遺産に登録されているフィラエ神殿は、アブ・シンベルへの観光拠点でもあります。 アスワンは、スウェネトと呼ばれた古代都市でした。古代エジプトの言語でスウェネトとは「交易」の意味であり、古代エジプトにおいて南の辺境の町だったのです。また、このスウェネトという言葉は、エジプトの神に由来すると考えられており、この神は、エジプトがギリシアやローマに占領された後、ギリシアにはエイレイテュイア、ローマにはルキナとして伝わりました。

  • アレキサンドリア

    アレキサンドリアは、カイロに次ぐエジプト第2の都市で、アレキサンドリア県の県庁所在地です。2010年の都市的地域の人口は429万人で、マケドニア国王アレクサンドロス3世が、その遠征行の途上でオリエントの各地に自分の名を冠して建設したギリシア風の都市の第一号です。 「地中海の真珠」とも呼ばれる港町アレキサンドリアでは、街中に英語の看板も多く、大きなサッカー場もあります。歴史的経緯から多くの文化的な要素を合わせ持ち、独特かつ開放的でコスモポリタン、そこはかとなく欧米的な雰囲気が漂う国際観光・商業都市です。

  • アブ・シンベル

    アブ・シンベルと呼ばれる小村はアスワンの南280km、スーダン国境まで約50kmのエジプト南部の都市で、世界遺産アブ・シンベル神殿観光のため、多くの観光客が訪れる場所です。 ナイル川を見渡す丘の上にある壮麗なアブ・シンベル神殿はユネスコ世界遺産に指定されており、ラムセス2世とその王妃ネフェルタリを祀っています。また、神殿の観光だけではなく、鮮やかな色彩が目を奪う市場の散策やナセル湖畔でのバードウォッチングなどもすることができます。ナセル湖には、アフリカ内陸地方から多くの鳥が集まるので、充実したバードウォッチングが楽しめる場所です。

  • ルクソール

    古代エジプトの都テーベがあった場所で、現在も数多くの遺跡が残っており、市域はナイル川によって分断されています。日が昇る方角であるナイル川の東岸には、カルナック神殿やルクソール神殿など生を象徴する建物が、日が沈む方向のナイル川西岸には死を象徴する王家の谷や王妃の谷などがあり、この王家の谷にはツタンカーメン王の墓があります。市内にある遺跡の多くが、古代都市テーベとその墓地遺跡として世界遺産に登録されています。 エジプトの多くの都市と同様に、観光業に大きく依存しており、多くの住民が農業、特にサトウキビの栽培を行っています。

  • ギザ

    ナイル川中流の西岸、同国の首都であるカイロからみてナイル川を挟んでおよそ20km西南にあります。現在では拡大したカイロの都市圏に内包されていますが、行政上はカイロから独立したギーザ県の県都になります。人口はおよそ200万人で、日本語表記ではギザ、ギゼーなどとも表します。 古代エジプト以来の町であり、クフ王のピラミッドをはじめとするギザの三大ピラミッドと、ギザの大スフィンクスがある遺跡の町として世界的に有名である。その一帯からダハシュールにかけてのピラミッド地帯は、1979年に「メンフィスとその墓地遺跡」として世界遺産に登録された。

  • シナイ半島

    シナイ半島は、スエズ運河とイスラエルに挟まれた半島。南部にはシナイ山があります。そのほとんどは砂漠ですが、中東戦争では激しい争奪戦が繰り広げられました。長くイスラエル領でしたが、1982年にエジプトに返還。行政上は北シナイ県と南シナイ県に分かれ、住民の多くは砂漠の民であるベドウィン族です。シナイ半島は、モーセが十戒を授かったシナイ山、モーセが神の使いに出会った「燃える柴」があったとされる場所に建つ聖カタリナ教会など、宗教的意味合いを持つ場所が多いのも特徴。またモーセに率いられたイスラエルの民が、「乳と蜜の流れる場所」と呼ばれる神との約束の地にたどり着くまで、このシナイ半島を約40年さ迷ったと旧約聖書に記されています。現在のシナイ半島はシャルム・エル・シェイクやダハブ、ヌエバアなど多くの紅海リゾートの拠点を擁する観光地。国際的にも人気が高まっています。

  • ターバー

    ターバーはタバとも呼ばれる、シナイ半島の南、アカバ湾の北端にあるリゾート地。エジプトとイスラエルの国境にほど近い場所にあります。またここはスキューバダイビングなどが楽しめる美しい海はもちろん、お城が多い観光地。まるで城砦のようなザマーン城や、中世をしのばせるようなサラハッディーン城は必見です。ザマーン城の周りはダイビングスポットとしても人気。シュノーケリングでさえ、驚くほどの色鮮やかな魚に出会えます。またサラハッディーン城からは、エジプト・イスラエル・ヨルダン・サウジアラビアと4つの国が見渡せることも。ターバーは、もともと中東戦争でイスラエルが占領していた小さな街です。エジプトとの和解で返還するもあいまいな境界線のせいで、正式に返還されたのは1989年。そのため国際的リゾート地としては比較的若く、現在も開発が進められています。

  • ハルガダ

    ハルガダはフルガダとも呼ばれ、エジプトの大陸側、スエズ運河と紅海が重なる場所に位置するリゾート地です。シナイ半島のシャルム・エル・シェイクとともに、国際的な紅海リゾートとして有名。一年のうち半分が30度を超す気候のためマリンスポーツのメッカとなっており、特に冬のクリスマスシーズンにはヨーロッパから多く観光客が訪れます。また暑いハルガダだからこそ、涼しさを感じさせてくれるハルガダグランド水族館も人気。ここは化石博物館も併設しています。ハルガタを北に25キロほど進むとあるのが、高級ホテルが林立する観光地エル・グウナ。街は清潔で、運河でいくつかの島に分けられていることから、別名「エジプトのベネツィア」と呼ばれています。エル・グウナではマリンスポーツはもちろんのこと、ショッピングモールやレストランも充実。また、ここには紅海岸唯一のカジノがあり、観光客を楽しませています。

  • シャルム・エル・シェイク

    シャルム・エル・シェイクは、砂漠と紅海に挟まれた、エジプト・シナイ半島南部のリゾート地。澄んだ水と白い砂浜を求め、中東だけでなくヨーロッパ各国からも多くの観光客が訪れます。そのため、ヨーロッパからの定期便やチャーター便が多数就航しアクセスを便利に。ヤシの木が立ち並ぶ遊歩道ナーマベイには、海産物を扱うレストランやリゾート感たっぷりのバーが軒を連ね、見ているだけでも開放感あふれる雰囲気。世界一とも言われる抜群の透明度を誇る紅海は、マンタやイルカ、熱帯魚が数多く生息しており、遠浅の海を少し歩くだけでも肉眼で色鮮やかな魚が泳ぐ姿を見られます。またビーチから車ですぐのところにあるラス・モハメド国立公園エリアの、沈没船ティスルゴームは必見。つかの間のタイムスリップを味わえるダイビングスポットとして、その奥深さから多くのダイバーたちをとりこにしています。

  • ダハブ

    ダハブは、シナイ半島の東部に位置し、アカバ湾を少しさかのぼったところにあるリゾート地。全体的に物価が安く、長期滞在しやすいリゾート地としても知られています。またここは西回りでも東周りでも、中東からアフリカにかけて世界一周旅行をする旅人が必ず通る通過地点。そのためさまざまな旅人が往来します。ダハブはダイビングスポットとしても名高い場所。その中でも一番有名な場所は「ブルーホール」です。サンゴ礁にいきなり800mもの穴が開いているその場所に潜って見上げる光景は、人生観を変えるほどの素晴らしさ。そのため世界中からダイバーたちが集まる聖地となる反面、世界一危険なダイビングスポットの1つとしても知られています。また日本でなら10万円以上はするダイビングライセンス取得料が、ここでは1人300ドル程度。ダイビング自体も25ドルほどでできるのも、ダイバーが多く集まる理由の1つです。

  • バフレイヤ・オアシス

    バフレイヤ・オアシスはバハレイヤ・オアシスとも呼ばれ、首都カイロから南西にバスで約5時間ほど行ったところにあるオアシスです。ここでは、黒い火山岩でできた黒砂漠、もともとは海の底だったためサンゴや貝が積もってできたさまざまな奇岩が目を引く白砂漠など、まるで地球とは思えない光景が広がる場所。黒砂漠はNASAが月面着陸の模擬演習を行ったほどの地形です。ここでは砂漠で寝泊りする砂漠ツアーが人気。夜になると星座を見つけるのが難しいほどの星と、まるで頭上に降り注ぐかのようないくつもの流れ星が見られます。砂漠ツアーのガイド兼ドライバーが、テントも食事も作ってくれるのですべておまかせでOK。また普通の山に見えるけれど、実は水晶でできているクリスタルマウンテンも必見。晴れた日にはまさにその名前にふさわしく、キラキラと輝きます。運がよければ砂漠に住むキツネ、フェネックに出会えるかも。

  • ポート・サイド

    ポート・サイドは、ポート・サイード、ブール・サイードとも呼ばれる都市で、エジプトの北東部、スエズ運河の北端にあります。また、エジプトで2番目に大きな港を持つ港湾都市としても有名。首都カイロから約200kmに位置し、人口は50万人を越える大きな街です。この都市は1859年スエズ運河建設開始にあたって、人口の島につくられました。都市の名前はスエズ運河の開発に尽力したムハンマド・アリー朝の第4代君主、サイード・パシャに由来。19世紀には世界最大の石炭補給港、石油補給港として栄えました。現在ポート・サイドの港は首都カイロへ向かう玄関口ともなっており、地球一周を旅するピースボートも寄港。またピラミッドを見るための観光客の多くはここポート・サイドから出発し、首都カイロまでバスで目指します。ポート・サイド出身の有名人は、元同国代表のサッカー選手モハメド・ジダン。

  • ヌエバア

    ヌエバアはヌウェイバとも言い、アカバ湾を北に向かって中ほど、シナイ半島の東に位置する海沿いの街です。世界一美しいと言われるアカバ湾だけでなく、遠くにそびえる雄大なサウジアラビアの山々や、後ろに立つシナイ山脈の堂々とした風景が印象的。華美な派手さはないけれど静かでひっそりと落ち着いた、他のエジプト紅海沿岸にはない雰囲気のリゾート地です。シナイ最大のオアシスとされるヌエバアは、アカバ湾だけでなく砂漠もその魅力の1つ。いたるところに観光客向けベドウィン風キャンプが設営され、隔離されたかのような神秘的な砂漠のオアシスを体験できます。また砂漠ならではの各種アクティビティも人気。ヌエバアの平均気温は夏は33度、冬でも20度と比較的温暖なため、豊かな大自然や広大な砂漠の風景、そしてダイビングを求めて多くの観光客が集まります。

  • セントカタリナ

    セントカタリナは、シナイ半島南部のシナイ山麓にある歴史ある街。ここに、宗教上大きな意味を持つ聖カタリナ修道院があります。預言者モーセが「燃える柴」を見たと言う場所に建つこの修道院は、世界最古ながら今でも使われる歴史的価値の高い建物。聖カタリナ修道院はユネスコの世界遺産に登録され、国際的に保護されています。セントカタリナの街は聖カタリナ修道院を中心に作られ、あちこちに歴史的かつ宗教的なロマンを感じられる街。世界最古の図書館やモーセが妻に出会ったとされる井戸、古代の美術品の数々など、その魅力は枚挙に暇がありません。聖カタリナ修道院の背後に堂々とそびえるシナイ山は、モーセが神と会話し十戒を授かったとされる場所。そのため深夜からシナイ山に登り、ご来光を仰ぐツアーが人気です。そしてここはキリスト教、ユダヤ教、イスラム教それぞれの聖地。世界中から観光客だけでなく各宗教の巡礼者も多く訪れます。

  • スィーワ・オアシス

    スィーワ・オアシスは、シワ・オワシス、シーワ・オアシスとも呼ばれる、リビア国境にほど近い場所に位置するオアシスです。スィーワ・オアシスへのアクセスは砂漠の一本道を走るバスだけ。カイロからバスでおよそ12時間の旅です。その分、それほど観光地化されていない生のエジプトを体験できるのがスィーワ・オアシスの魅力。イスラム色も強く、スィーワ・オアシスの女性は目元以外すべて覆う真っ黒なブルカと呼ばれる服装です。観光客もその文化を尊重して、女性はなるべく肌を隠すように注意しましょう。スィーワ・オアシス観光で見逃せないのは、アリキサンドリア王の神殿。この遺跡はとてつもないスケールで気が遠くなるほどの歴史を感じさせるたたずまいです。そしてそこから臨むのはソルト・レイク。塩でできた湖は目に痛いほど白く、どこまでも続く砂漠の景色と相まってなんとも神秘的な光景が広がっています。

広告

運営会社