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エチオピアの都市一覧 旅行ガイド

エチオピアの人気都市

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  • アクスム

    エチオピア高原北部に位置する街、アクスム。この地には紀元前10世紀頃には国が興り、紀元前5世紀に建国されたかつてのアクスム王国の中心地としてアラビアとの交易で 栄えた街である。 街の考古遺跡群は1980年にユネスコ世界遺産に登録されており、130にもおよ北部オベリスク群(石柱)やシバの女王の王宮跡、6世紀頃に建造されたと言われるカレブ王の宮殿、モーゼの十戒を納めたアーク「契約の箱」が保管されているとされるサハラ以南のアフリカ大陸最古の教会と言われるシオンの聖母大聖堂など、数多くの歴史的建造物がある。

  • アディスアベバ

    アフリカ大陸の東に位置し、日本の約3倍の国土を有するエチオピアの首都である。標高は2400メートル、世界で3番目に標高が高いところにある首都となっている。1936年にイタリア軍により占領され、その後第二次世界大戦時にイギリス軍が侵攻し、ハイレ・セラシエ1世が1941年5月5日にアディスアベバに戻り、首都再建を始めた。東アフリカ最大の市場「マルカート」があり、周辺は活気に溢れパワーを感じる場所である。 南西約230kmにある考古学遺跡のティア。散在している計36の石碑のうち32基には幾何学文様や戦闘用の剣などが刻まれており、古代エチオピアの代表的な遺跡と考えられている。造られた時代や意味など分かっていない事はあまりにも多い。

  • ラリベラ

    ごつごつした岩山に囲まれたエチオピア北部の街。エチオピアではアクスムに次ぐ聖地の一つである。1187年にエルサレムがイスラム教徒に占領された時に、ラリベラを新たなエルサレムにしようと試みたので、町には聖書にでてくる地名が数多く付けられ、この町の地名や岩窟教会の配置には、今でも聖地エルサレムの名前や町並みが反映されている。 有名な岩窟教会群は、13世紀にヨルダン川両岸の凝灰岩の岩盤をくり抜いて造られた。世界最大級の岩窟聖堂のメドハネ・アレム聖堂をはじめ、ラリベラの教会の中で最も秀逸とされる、聖ギョルギス教会など11の岩の教会群が残っていて、現在も巡礼者が訪れる信仰の場所になっている。

  • バハルダール

    首都アディスアベバから北西に580kmに位置し、アフリカ大地溝帯に沿って点在する湖の一つ、またエチオピアで最も大きな湖であるタナ湖があり、有数の観光地となっている。タナ湖に浮かぶ幾つかの島には、長い歴史を持つエチオピア正教の教会や修道院が合計23か所、今も昔ながらの姿で残っている。また修道院に描かれた絵画は修復されたものだが、色鮮やかで見る価値がある。 タナ湖の豊富な水が注ぎ込むブルーナイルは、エチオピア内を800kmほど流れた後、スーダンのハルツームでビクトリア湖からの白ナイルと合流してナイル川となる。その後エジプトを潤し地中海へと流れ込む。ナイルの源流でもある大瀑布を見る事が出来る。

  • ゴンダル

    ゴンダルはエチオピアの北部、アムハラ州に位置しており、かつてはエチオピア帝国の首都として繁栄した歴史を持つ街です。エチオピア最大の湖で青ナイル川の源流でもある「タナ湖」の北東部にあることから古くから人の集まる地とされており、1632~67年に在位していたファシラダス皇帝によって、ゴンダル城をはじめとする建造物が多く造られ、都市としての基礎が固められたといわれています。エチオピア正教会の中心地という一面も持ち合わせており、住民のほとんどがキリスト教です。綿花とコーヒーが主な特産物となっているほか、金銀や象牙細工といった産業も盛んです。ゴンダル近郊のファジル・ゲビの世界遺産登録に伴い、観光都市として訪れる人も多いのが特徴です。

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