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フィンランドの都市一覧 旅行ガイド

フィンランドの人気都市

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  • ヘルシンキ

    フィンランドの首都で同国最大の都市である。100万人以上が住む都市圏としては最北に位置する都市圏で欧州連合加盟国の首都としては最北に位置する都市である。バルト海に面しており、別名「バルト海の乙女」とも言われている。街自体は約450年の歴史を持っており、現在のような街の骨格ができたのは19世紀半ばである。景観法で建築物の高さが制限されているため、中心街にすら摩天楼はまったく見当たらない。 ライブハウスやコンサートが多く、その方面の情報発信に力をいれているのも特徴的なことである。岩盤を繰り抜いた教会、現代木造教会、白亜の巨大聖堂、北欧最大のロシア正教の教会等、様々な教会があるのも特徴的である。

  • サーリセルカ

    ラップランド最北のリゾート地となっており、ウルホ・ケッコネン国立公園が広がり、夏はハイキング、秋は紅葉とベリー摘み、冬はオーロラ観測とウィンター・アクティビティで楽しむことができる。また、ラップランドの先住民族サーミが住む町としても有名である。 町はこじんまりとしていて、スーパーやレストランなど歩いていける手軽さが魅力となっている。近年は日本人のオーロラリゾートとしても人気で、スキーやスノーボード、犬ぞりやクロスカントリー、スノーモービルなども充実している。また、ガラスイグルーは、天井がガラス張りになっていて、ふとんにくるまって寝転がったまま、オーロラ鑑賞ができるホテルである。

  • タンペレ

    ヘルシンキから160kmほど北上した先にある、フィンランド第2の都市である。高低差のある大きな2つの湖の狭間に開拓されてきた都市で、その豊かな湖水資源を利用した紡績や機械産業が盛んで水力発電も行われている。近年は、IT産業やITを活用した機械工業が主要産業となっている。レーニンが最初にスターリンに出会った場所で、ソビエト連邦の歴史ともつながりが深く、世界で唯一のレーニン博物館がある。 タンペレの一大観光名所として有名なムーミン谷博物館。作者トーヴェ・ヤンソンの愛情がこもった原画の数々や、シリーズのなかで登場する繊細なミニチュアフィギュアや作品の世界を再現したジオラマがたくさん置き飾られている。

  • ロバニエミ

    フィンランド北部のラッピ県にある県庁所在地である。ケミ川が流れ北極圏のすぐ近くに位置している。石器時代より人類の定住があった。 1800年代以降金鉱山の資源採掘が熱を帯び人口が増加。ラップランドの中心となっていく。 しかし、ラップランド戦争により、市街の9割がドイツ軍によって破壊された。 町の中心から8km北に行くと、サンタクロースの住む「サンタクロース村」がある。サンタクロース・オフィス、サンタクロース郵便局、クリスマスグッズの店などがあり、毎年、世界中から何十万人もの人々が訪れるフィンランド随一の観光スポットになっている。北極線上にあるため、夏至頃は白夜となり、冬至頃は極夜となる。

  • トゥルク

    ヘルシンキから列車で2時間、スウェーデン統治時代の首都であり、ハンザ同盟の主要都市としてヘルシンキよりも長く歴史を刻んできた、フィンランド南西部のバルト海に面する港町である。これまで幾度も大火災や戦禍にのまれており、そのたびに古い名建築や街並みが破壊されてきた歴史的経緯があるため、今日の街に歴史の重みや長さを感じられる場所はあまり多くは現存していない。 しかし、何度も修復を繰り返されながら今日まで守ってこられた大聖堂の荘厳な姿や、かつて重要な軍事要塞であったトゥルク城など、はスウェーデンの影響を色濃く受け、今も中性の面影を残している。

  • エスポー

    フィンランド湾に面し、東側が首都のヘルシンキに隣接しているフィンランド南部の都市、エスポー。現在の人口は約250,000人でフィンランド内では2番目に多い人口となっています。戦後、新しい街として開発され南東部のオタニエミ地区にアールト大学科学技術学校、南東部のケイラニエミ地区には無線技術・通信インフラ施設を中心としたノキア、電気事業企業フォータムの本社が位置しており、商業エリア・行政などそれぞれの地域の間に住宅地が広がっています。北西部に車で1時間ほど行ったところにある「ヌークシオ国立公園」は、高低差が少ないため初心者でも手軽にハイキングが楽しめる公園が広がっています。またフィンランドならではの白樺の森や湖が眺めることができたり、花の見頃は6~7月ごろには花々が楽しめたり、また9月~10月頃には紅葉も見ることができたりします。

  • ユヴァスキュラ

    首都ヘルシンキから300kmほど北上したところにあるフィンランドの中部に位置する都市、ユヴァスキュラは1837年に第二代フィンランド大公のニコライ1世によって建てられました。2014年の人口は約134,802人となっています。街の中心部には、大きな湖があり、街のどこに宿泊しても徒歩圏内にあり、自然と都市機能のバランスがとれ風光明媚な景色が眺めることができる街です。夏には海水浴、釣りやフライボートをすることができたり、冬には湖上が凍って巨大スケートリンクが楽しめたり、スポーツやアクティビティが盛んです。また中心部から北に徒歩で10分ほど行ったところにある、森や湖など大自然を360度見渡たすことができる絶景のスポット「ハルュの丘」をはじめ、世界的に有名な建築家アルヴァ・アールトの作品が多く展示されている「アルヴァ・アールト美術館」などの観光スポットが点在しています。

  • オーランド諸島

    フィンランドとスウェーデンの間にあるボスニア湾、バルト海の入口に位置しており、6,500をも超える島々からなっている合計面積13,517㎢ほどのフィンランド本土の南西に位置する自治領、オーランド諸島。そのうち約65の島のみだけに28万人の人々が住んでおり、海運業や観光などが住民の主な収入源となっています。元々はスウェーデン王国に帰属をしていましたが、1809年のロシア帝国との戦争に敗れフィンランドが割譲されたことによりオーランド諸島も一部ロシア領となりました。その後、1917年にフィンランドが独立したり、1921年国際連盟がフィンランドのオーランド諸島統治権を認めたりすると同時にフィンランドにスウェーデン語、自治の保障を義務づけました。そんな歴史があるオーランド諸島では、フィッシング、ボート遊び、フェリー、そして冬場にはスケートなどのアクティビティを楽しめます。

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