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フランスの都市一覧 旅行ガイド

フランスの人気都市

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  • パリ

    フランス最大の都市で、同国の政治、経済、文化などの中心です。また、ニューヨーク、ロンドン、東京などと並ぶ世界トップクラスの世界都市でもあります。2014年、アメリカのシンクタンクが公表したビジネス、人材、文化、政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングで、ニューヨーク、ロンドンに次ぐ世界第3位の都市と評価されました。 歴史的な建物が多く、ルーブル美術館、オルセー美術館、ポンピドゥーセンターなどを始めとした一流の美術館で膨大な数の一流の美術品を観賞できます。また世界最古のバレエ団や、世界で最も古くから存在している劇団などの公演を楽しめます。

  • ニース

    フランスの南東部に位置する都市で、アルプ=マリティーム県の県庁所在地です。プロバンス語(ニサール語)ではニッサ(Niça、Nissa)、イタリア語ではニッツァ(Nizza)といいます。 地中海・コート・ダジュールに面する世界的に有名な保養地・観光都市で、気候も安定している地域なので、旅行者は1年中絶えません。また、夏はよく晴れ乾燥しており、まとまった雨が降るのは月に1、2回程度です。そのため、欧州各地(とくに夏でも涼しく霧がちなイギリスやフランス北部など)から夏のバカンスに訪れる人が多くいます。

  • コルシカ島

    地中海西部、イタリア半島の西に位置するフランス領の島です。面積は約8,680km²(日本の広島県と同程度)と、地中海ではシチリア島、サルデーニャ島、キプロス島に次いで4番目に大きく、人口は約30.2万人です。島の名前の「コルシカ」 (Corsica) はイタリア語での呼称であり、フランス語では「コルス」 (Corse) 、コルシカ語では「コルシガ」 (Corsica) といいます。 特産物は豚および豚肉燻製品、クリの粉から作った菓子類です。また、ワインやチーズの産地としても有名で、ワインは「パトリモニオ」や「ミュスカ・デュ・カップ・コルス」、チーズではフレッシュチーズのブロッチュが有名です。クリで作られたビール「ピエチュラ」(ピエトラ)もあります。

  • マルセイユ

    フランス最大の港湾都市で、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏 (Provence-Alpes-Côte d'Azur, PACA) の首府、ブーシュ=デュ=ローヌ県の県庁所在地です。都市名は古代ギリシア語のマッサリア (Μασσαλια) およびそのラテン語訳であるマッシリア (Massilia) に由来しています。 南フランスにおける貿易・商業・工業の一大中心地で、近接するトゥーロン軍港に対して、貿易港があります。商業都市であるため、観光面の魅力にはやや乏しいですが、フランスおよび地中海で最大、ヨーロッパでは第3位の玄関港として、110航路、120カ国の360以上の港と連絡しています。

  • モンサンミッシェル

    モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)は、フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島で、同名の修道院があります。モン・サン=ミシェルは「聖ミカエルの山」という意味で、旧約聖書にその名が記される大天使・ミカエルのフランス語読みに由来しています。 カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モン・サン=ミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。1994年10月にはラムサール条約登録地となった。

  • リヨン

    フランスの南東部に位置する都市で、ローヌ=アルプ地域圏の首府、ローヌ県の県庁所在地です。リヨンの近郊にはリヨン市の人口を含め、164万8216人が住み(1999年)、都市圏としてはフランス第二の規模です。また、フランスにおける金融センターのひとつであり、多くのフランスの銀行の本店が置かれています。 ローマ帝国のガリア属州の植民市ルグドゥヌムとして古代から栄えた物資の集散地で、中世には市の立つ町としてヨーロッパでも有数の交易地として栄えました。また、絹織物の産地としても知られており、旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

  • ストラスブール

    フランス北東部の、ライン川左岸に位置する都市で、語源はドイツ語で「街道の街」であり、交通の要衝として栄えています。ライン川にフランス最大の河川港があるので、交通の便の良さから商工業が盛んです。 都心にあるカテドラル(ノートルダム大聖堂)、アルザスの伝統家屋が密集したプチット=フランス地区がユネスコの世界遺産に登録されています。ナイル川の中洲である周囲2kmほどの島が都心であり、観光スポットやショッピングスポットがこの中洲に集中しています。カテドラルは地元産の砂岩で作られているため外観がバラ色で、地盤が弱いため尖塔が片方しかないのが特徴です。また、聖堂内には人の人生を表現したからくり時計「天文時計」が設置されています。

  • ボルドー

    フランスの南西部に位置する都市で、アキテーヌ地域圏の首府、ジロンド県の県庁所在地があり、フランス革命期にはジロンド派の地盤でした。現在も、フランス南西部の中心的な都市です。湾曲部にそって三日月形に市街地が形成される港町で、ボルドーワインの産地としても世界的に有名です。 中心部から北側にかけて、都市計画による大通りがあります。市の南側は18世紀に建設されましたが、狭くてまがった通りのある古い一画です。1998年にサン・タンドレ大聖堂、サン・スラン大寺院、サン・ミッシェル大寺院の3ヶ所がフランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路のモニュメントとして世界遺産に登録されました。

  • コルマール

    フランス東部、アルザス地域圏の都市であるコルマール。面積は約 66km²、人口は約65,000人である。コルマールはかつての神聖ローマ帝国自由都市であり、歴史のある街である。 コルマールの旧市街には中世からルネサンスの街並みがよく保存されていて、カラフルな木組みの家々はとても美しい。また街にはドイツ中世絵画のマティアス・グリューネヴァルトの『イーゼンハイムの祭壇画』をはじめとする中世絵画などが展示されているウンターリンデン美術館や自由の女神像などを製作したコルマール出身の彫刻家フレデリク・バルトルディの生家もある。

  • アヴィニヨン

    フランスの南東部に位置する都市で、ヴォクリューズ県の県庁所在地です。童謡『アヴィニョンの橋の上で』で知られるサン・ベネゼ橋(Pont St. Bénézet)があります。橋の上で輪になって踊ろうと歌われているが、実際は道幅が狭く、上で踊れるほど安全な橋ではありません。 1947年にジャン・ヴィラール(Jean Vilar)によって始められたアヴィニョン演劇祭は、毎年夏、世界各地から集まった団体が、約1か月間にわたり街のいたるところで演劇、舞踏、音楽、映画などを発表します。2002年には580、2004年には667の団体が参加しました。2003年はストライキのため公式には中止されましたが、非公式に多くの催しが開かれました。

  • ヴェルサイユ

    フランスの北部に位置する都市で、イヴリーヌ県の県庁所在地、ヴェルサイユ宮殿(世界遺産)の所在地として有名です。パリから約20km南西にあり、パリ中心部からはトランジリアンで最短約17分、RER(フランスの公共鉄道網)で約45分、フランスの首都圏の一角を占めています。このほかに、ノートルダム地区と呼ばれる歴史的居住区があります。 ヴェルサイユは、1682年5月 - 1715年9月(ブルボン朝)、1722年6月 - 1789年10月(ブルボン朝)、1871年3月 - 1879年(第3共和制) に、フランス王国の実質的な首都機能を持ちます。これらの時期を通して、公式な首都はパリ、公式宮殿はルーヴル宮殿です。

  • アルル

    フランス南部にあるコミューンで、同国内最大面積になります。住民の呼称はアルレジャン (Arlésiens) と呼ばれ、フィンセント・ファン・ゴッホの絵画などの題名に用いられている『アルルの女 (l'Arlésienne)』はこの女性の単数形です。夜のカフェ、ファンゴッホの寝室、ローヌ川の星月夜(英語版)、アルルの女を含むゴッホの有名な絵画の多くはこの地で完成しました。

  • シャモニー

    フランス東部、オート=サヴォワ県のコミューンで、モンブラン山群の麓の渓谷の町でありにある標高1036mの登山と世界でも有数のスキーリゾートとして観光客を集めています。そのほかにも、鋭い高山に造られた標高3842mのエギーユ・デュ・ミディ展望台からは、モンブランやシャモニー渓谷を眺めることができます。 1786年8月8日にモンブランが初登頂されてから、現在の登山というスポーツが始まったとされているため、登山発祥の地として「登山家の聖地」と呼ばれています。また、1924年に開催された冬季オリンピックの記念すべき第1回大会、シャモニーオリンピックがここで開催されたこともあり、「冬季五輪・発祥の地」とも呼ばれています。

  • コルス地方

    地中海西部、イタリア半島の西に位置するフランス領の島で、面積は約8,680km²(日本の広島県と同程度)と、地中海ではシチリア島、サルデーニャ島、キプロス島に次いで4番目に大きく、人口は約30.2万人です。 コルス地方は面積の割に急峻な山岳地帯が大半を占めており、冷涼多雨のため冬季には雪が積もります。また、それほど大規模の農業・産業が展開できない土地であるため、居住人口は少なく、沿岸部および山岳部には手付かずの自然が残されています。島全体の4割近くがコルシカ地域自然公園 (PNR) に指定されており、夏にはハイカーが大勢訪れます。

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