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ギリシャの都市一覧 旅行ガイド

ギリシャの人気都市

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  • サントリーニ島

    エーゲ海のキクラデス諸島南部に位置するギリシャ領の火山島です。かつて大爆発を起こした火山が形成したカルデラ地形で、本島を含めた5つの島々の総称としても呼ばれます。カルデラ湾を望む断崖の上に白壁の家々が密集する景観でも知られており、エーゲ海の著名な観光地の一つです。一方で、サントリーニ・カルデラ内では現在も活発な火山活動があります。 また、ビーチリゾートを楽しむ人も多く、溶岩からなる赤い砂のレッドビーチ、火山灰からなる黒い砂浜のペリサビーチ、カマリビーチなどが知られています。無人島のネア・カメニ島は現在も活動する活火山で、フィラのフィロン港(オールド・ポート)やイアから定期船が就航しており、上陸して噴火口まで近づくことができます。

  • ミコノス島

    エーゲ海中部・キクラデス諸島に属するギリシャ領の島で、2002年現在、人口は約6200人です。エーゲ海の代表的な観光地の一つで、サントリーニ島とともに人気があります。風車が人気の観光スポットです。 また、最近ではミコノス島は世界でも人気の高い有数の観光・リゾート地で、世界中より観光客が集まるようになりました。特に多くのバーやクラブでの豊かで様々なナイトライフが楽しめることで知られています。8月になると多くのディスコがオープンし、特にパラダイス・ビーチのそばの洞窟内にあるCavo Paradisoは世界的に有名なナイトクラブです。

  • アテネ

    アテネはアッティカ地方にあり、世界でももっとも古い都市の一つで約3,400年の歴史がある。古代のアテネであるアテナイは強力な都市国家であったことで知られています。アテネには、アクロポリスと中世のダフニ修道院の2つのユネスコの世界遺産があります。 古典ギリシア(英語版)の文化的遺産は今でもはっきりとしており、多くの古代遺跡や芸術作品が象徴しています。もっとも有名で代表的なものにはパルテノン神殿があり初期の西洋文明の鍵となるランドマークと見なされる場合もあります。アテネにはローマ帝国支配下のギリシャやビザンティンの遺跡もあり同様に少数のオスマン帝国の遺跡も残されているなど、何世紀にもわたる長い歴史を投影するモニュメントとなっています。

  • トロギール

    クロアチアのスプリト=ダルマチア郡の港町で、アドリア海に面しています。トロギールの町は、クロアチア本土とチオヴォ島の間の小さな島にあり、スプリト市の27キロ西方に位置しています。1997年、古都トロギールはユネスコ世界遺産に登録されました。 トロギールには、アドリア海沿岸のみならず中欧でも最も保存状態のよいロマネスク=ゴシック建築群があります。中世から続くトロギールの中心部は城壁で囲まれ、ロマネスクからゴシック、ルネサンス、バロックといったさまざまな時代の建物が保存されており、最大の建物である聖ラウレンティウス教会の西正門はラドヴァンによる傑作です。同時にクロアチア国内でもっとも顕著なロマネスク=ゴシック様式の作品となっています。

  • デルフィ

    ギリシャ共和国中央ギリシャ地方の地名で、世界遺産に登録されている古代ギリシャの聖地デルポイの現代名です。中心地区アンフィサから南東へ約11kmにあるデルフィの集落には、多くのホテルやゲストハウス、レストランなどが立ち並んでおり、デルポイ観光の拠点になっています。また、デルフィの集落の道は狭く、場所によっては一方通行のところもあります。 主要遺跡地区の麓、集落の東、主要道路の北側にある、デルフィ考古学博物館は、最古の楽譜といわれる『デルポイのアポロン賛歌』、『青銅の御者像』、「聖なる道」で発見された黄金の宝物、彫像の断片など、古代デルポイの印象的なコレクションを収蔵しています。

  • メテオラ周辺

    世界遺産のメテオラ周辺には、カランバカ (Kalambaka) というギリシアのテッサリア地方トリカラ県の都市があります。この町は、メテオラ観光の拠点になっています。メテオラまでは約3kmほどで、奇岩を背景に、白壁と赤屋根の街並みがとても美しいところです。 メテオラでは、敬虔な修道士や修道女たちが隔絶された岩山の頂上で、厳しい戒律を守りながら、昔と変わらぬ共同生活を営んでいます。20世紀初頭までは岩山には階段や梯子もなく、下界から人間や生活物資を運ぶ手段は、滑車に吊した網袋だけで、メテオラとは「空中に吊り上げられた」「中空の」という意味のメテオロス μετέωρος に由来しています。

  • ロードス島

    エーゲ海南部のアナトリア半島沿岸部に位置するギリシャ領の島で、ドデカネス諸島にあり、ギリシャ共和国で4番目に大きな面積の島です。島で最大の都市であるロードスの街は、古代以来港湾都市として栄え、世界の七不思議の一つである「ロードス島の巨像」が存在したことでも知られています。 また、ロードスの中世都市はかつて聖ヨハネ騎士団が築いた城塞都市の特質が良好に保存されており、中世ヨーロッパ都市の優れた例証として評価されたため、ユネスコの世界遺産に登録されています。

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