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インドの都市一覧 旅行ガイド

インドの人気都市

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  • ニューデリー (デリー)

    インドの北部の大都市圏、首都デリーは旧市街と新市街とその郊外に分かれる。ムガル帝国時代の歴史ある旧市街をオールドデリーといい、イギリスの都市計画を基に造られた新市街をニューデリーという。世界遺産など見どころのインドですが、首都デリーは世界遺産に登録されている「フマユーン廟」や「クトゥブ・ミナール」など歴史的な建造物があり観光客も多く訪れる。 最も活気のある地区ニューデリーは、経済や商業、ビジネスの中心地で高層ビルが建ち並び、庶民的なオールドデリーに比べて高級住宅が建ち並びます。観光客が利用するホテルやレストランも集中しています。

  • ジョドプール

    インドのラージャスターン州に広がるタール砂漠の入口にある街。一部の街の建物が青色で統一されており「ブルー・シティ」と呼ばれています。街は城壁に囲まれる旧市街と新市街に分かれています。 旧市街の中心、岩山にそびえる「メヘラーンガル砦」は街のシンボルとして建設され、華やかな宮殿やジョドプールの景色を一望できます。ジョドプールの中心部にある「サダル・バザール」はカラフルな衣装をまとった地元の人々や観光客で賑わい、活気にあふれています。「ウメイド・バワン宮殿」には現在でもマハラジャの一族が住んでおり、宮殿の半分はホテル、一部はマハラジャゆかりの品を展示する博物館として利用されています。

  • バンガロール

    南インドのカルナータカ州の州都で、インドを代表するデカン高原の南に位置するマイソール高原にある街。標高920mの高原にあるバンガロールは1年中穏やかな気候で過ごしやすいといわれています。「ガーデンシティ」といわれるだけあり自然豊かな環境に庭園や公園、植物園や街路樹などが整備されており癒されます。 インドのITの約70%がバンガロールに集中しておりIT産業の中心地でもあり、インドの「シリコンバレー」ともいわれていますが、歴史ある寺院や宮殿、伝統音楽や伝統舞踊など伝統的な良さと近代的な良さを合わせ持っています。

  • アグラ

    ガンジス川の最大の支流であるヤムナー川沿いに位置するインドの都市。インドで最も有名でムガル建築の最高傑作といわれる世界遺産「タージ・マハル」があり多くの観光客が訪れる街。 数多くの歴史的建造物が残る街には、王が若くして亡くなった王妃のために建設されたとされる白大理石造りの巨大建造物「タージ・マハル」をはじめ赤砂岩でできた重厚な城壁に囲まれた「アグラ城」、ムガル帝国の勝利の都「ファテープル・シークリー」などの世界遺産や観光スポットが多く、インドを訪れる観光客が必ずといっていいほど立寄ることで知られている。

  • ゴア

    インドの西海岸にある州です。インドの中でも裕福な州で、観光業の他、鉄、ボーキサイト、マンガンが産出するため鉱業が盛んです。農産物としては米があります。また、ゴアトランスはゴア州で生まれたサイケデリックトランスとして有名です。かつてはポルトガル領インドの一部で、1974年のカーネーション革命までポルトガルが主権を握っていました。そのため、州内にはポルトガル語を話す人々も見受けられます。また、建築物はポルトガル植民地時代の建物が多く残っていては聖フランシスコ・ザビエルの墓が収容されているボム・ジェズ・バシリカや聖フランシス修道院があります。これらはゴアの聖堂と修道院としてユネスコ世界遺産に登録されています。

  • ムンバイ

    インドの西海岸、アラビア海に面するインド最大の港町で、高層ビルが建ち並び1500万人以上もの人々が暮らす、商業や経済の中心都市。南アジアを代表する世界都市で世界最大級の映画産業の街。イギリスの植民地時代に貿易の拠点として栄え、コロニアルスタイルの建物やインド門、博物館など歴史的建造物に訪れる観光客やビジネスマンで賑わう。 交通機関が豊富で便利なムンバイですが、鉄道駅として利用されている「チャトラパティ・シバジ・ターミナス」や、ムンバイの東10km海上に浮かぶエレファンタ島のヒンズー教の石窟寺院「エレファンタ石窟群」は世界遺産に登録されている。

  • アウランガバード

    インドのマハラシュトラ州にあるデカン高原に位置する緑の多い都市。インドを代表する石窟寺院である世界遺産「エローラ石窟群」や「アジャンター石窟群」への観光拠点になっています。そのため、ホテルなどが充実しており多くの観光客が立ち寄ります。 アウランガバード市内には、ムガル帝国6代皇帝アウラングセーブの妃のために息子アーザム・サーが建てたとされる、アグラのタージ・マハルをモデルに建設された「ビービー・カ・マクバラー」があります。古い街並みがあり、様々な品物を扱っているバザールでは多くの人で賑わっている。

  • マイソール

    インド南部カルナータカ州で2番目の規模を持つ人口80万人の都市、マイソール。カルナータカ州の州都バンガロールから南西146kmに位置にするデカン高原最南端の街である。1947年までマイソール王国の首都とであった。その歴史は、14世紀末頃にヴィジャヤナガル王国の領土拡大にともないその一部となり、1610年にヴィジャヤナガル王国から独立を宣言しマイソール王国となる。 都市南部のチャームンディーの丘にあるチャームンディーシュワリー寺院はヒンドゥー教徒の巡礼地としても有名である。また、インド・サラセン様式の代表的建造物であるマハーラジャ宮殿はマイソールのシンボルとなっている。

  • チェンナイ

    インド南東部の都市であり、ベンガル湾の海沿いの街です。沿岸部に広がるこの街はインドの4大都市の一つで、大きな街には沢山の見どころがあり多くの観光客が訪れます。世界で2番目に長いとされる約13kmの砂浜「マリーナ・ビーチ」はインドの人々に親しまれビーチで遊ぶ子供やビーチでくつろぐ大人で賑わい、たくさんの屋台もあります。 チェンナイはジョージ・タウンという旧市街を中心に発展した港町でイギリス植民地時代の面影ある街並みと、イギリスがインドに初めて建設した要塞「セント・ジョージ要塞」や「要塞博物館」、チェンナイ最大のヒンズー教寺院「カパレーシュワラ寺院」や多くの教会などがあります。

  • コルカタ (カルカッタ)

    インドの西ベンガル州の都市。イギリス植民地時代に中心都市であったコルカタはインド最大の産業都市として発展し、現在でもインドを代表する大都市の一つです。コルカタの中心を南北に走るメインロード「チョウロンギ通り」は、コルカタで最もにぎわっており、商業施設やインドで最初に開通されたといわれる地下鉄も走っている。 アジア最大級・インド最古の「インド博物館」は絵画・仏像・彫刻をはじめ多くの展示品があり、美しいコロニアル風の建物である博物館は外観も見どころです。街の中心部にある「モイダン公園」には「ヴィクトリア記念堂」などが広々とした公園の中心にある。

  • ハイデラバード

    インド中南部の都市で昔から商業の中心として栄えてきた街ですが、近年ではIT産業の進出にともなって発展しバンガロールに次ぐインドの第二のIT都市といわれています。近代化する一方、歴史あるこの街には歴史的建造物が多く観光客も大勢訪れます。 街のシンボル的存在「チャール・ミナール」は塔の上から街を一望できます。「メッカ・マスジット」は1万人も収容できるといわれているインド最大のイスラム教のモスクです。ハイデラバードの中心から西に位置する「ゴールコンダ・フォート」は壮大な要塞で小高い丘の上からの市街の眺めも良い。

  • ジャイサルメール

    西インドの巨大な砂漠「タール砂漠」の中央にあるオアシス都市。美しい繊細な彫刻、黄砂岩で建物が造られたこの街は「黄金の街」といわれ幻想的な風景である。城塞に囲まれている城の中の街と、城の外側の街に分かれる。ジャイサルメールの中心は美しい歴史的建造物が多く、ホテルや飲食店などもあり、多くの観光客が訪れる。 ラクダに乗って砂漠を巡るツアー「キャメルサファリ」が観光客に人気で、360度見渡せる地平線、広大な砂漠と空、砂丘から観る照りつける太陽と夕日、砂漠に輝く無数の星。貴重な体験ができる。「砂漠祭り」では民族衣装や伝統舞踊、キャメルレースやパレードなど多くの人で賑わいます。

  • ジャイプール

    インド北部の都市で城壁に囲まれた旧市街とその南西に新市街が発展している。7つの城門と約10kmの赤い城壁に囲まれた旧市街は「ピンク・シティ」と呼ばれている。ジャイプールの街はインドの都市のなかで最も綿密に都市計画され、広くて真っ直ぐな大通りや碁盤の目のように走る路地が整備されている。 主な観光名所が旧市街に集まっており、旧市街の中心にある宮殿「シティ・パレス」は現在もマハラジャが住み、一部が博物館になっている。ジャイプール郊外、丘の斜面に築かれた「アンベール城」へは象のタクシーで城のある丘へ登ることができる。

  • ウダイプール

    ウダイプールはアジアにあるインドの北部にある都市で、ラージャスターン州南東部にあります。ウダイプールは高原地帯にあって、ファテー湖とピチョーラ湖の2つの人造湖に沿うようにつくられています。別名「湖の町」といわれている自然がきれいな都市で、ウダイプールのおすすめスポットは湖周辺に集まっています。ウダイプールには、007シリーズの映画『オクトパシィ』の撮影が行われたスポットで、ヴィシュヌ神が祀られたヒンドゥー寺院の「ジャグディッシュ寺院」、ウダイプール旧市街が見える高台にあるスポットで、モザイクガラスや豪華な家具などを見られる博物館がある「シティ パレス」、スリランカの天才建築家のバワがつくったデザインで、歴史的建造物の「国会議事堂」などの観光スポットがあります。

  • コーチン

    南インドのケララ州に位置し、貿易港を持つコーチンは観光、建築、肥料、化学など多くの産業の発展都市。ナショナルジオグラフィック・トラベルの「人生で訪れるべき100の風景」のひとつに選ばれた。 アラビア海に面した海辺が美しく、マリンスポーツやバックウォータークルーズが人気を集めている。教会が建ち並ぶ街並みは香辛料貿易が盛んであった頃の名残で、国民の8割がヒンドゥー教徒のインドでは珍しい。3度の航海の末にヴァスコ・ダ・ガマが病死した地でもあり、彼が最初に埋葬された聖フランシス教会やユダヤ教会などが有名。

  • トリバンドラム (ティルヴァナンタプラム)

    インドの南部にあるケーララ州の州都です。地名には「アナンタの土地」という意味があります。アラビア海から3キロメートルほど離れた内陸で、気候区分はサバナ気候であることが特徴で、12月から3月は乾季でそれ以外の季節は雨季にあたります。3月から4月は一番高温な時期です。街にはトリバンドラム国際空港があり、シンガポールやモルディブ、スリランカと繋がっています。ケーララ州の中でも主要都市とされていてインド初のITパークを抱えています。インドにおける宇宙開発発祥地としても有名です。観光スポットにはパドマナーバスワーミ寺院、プーテンマリガ宮殿博物館、ネイピア博物館などがあります。また、インド屈指のリゾート地としても知られています。

  • アーメダバード

    アーメダバードはアジアにあるインドの都市で、アーメダバードを縦断しているサバルマティ―川の西岸が新市街、東岸が旧市街です。旧市街は細い道が迷路のように入り組んでいて、郵便局や鉄道の主要駅などがあります。「モダン・シティ」といわれている新市街は、国際ビジネスの中心地になっています。アーメダバードはマハトマ・ガンジーのインドの独立運動の拠点としても知られています。アーメダバードには、マハトマ・ガンジーが妻と暮らしていた住居で、現在はガンジーの歴史がわかる博物館になっている「サバルマティ―・アシュラム」、約500年前につくられた7階建の階段井戸跡で、壁一面に彫刻が施されている「ダーダハリ階段井戸」、最高級のインドの染織物【キャリコ】の博物館で、伝統的な技術を後世に残すためにつくられた「キャリコ博物館」などの観光スポットがあります。

  • カーニャクマリ

    インド最南端の都市。インド洋、アラビア海、ベンガル湾の3つの海が合流するコモリン岬はヒンズー教の聖地として巡礼者が集まる。 カーニャクマリの東側の海岸からボートで渡ることのできる巨大岩に「ヴィヴェカナンダ記念堂」が建設されています。その隣の岩には「ティルヴァリュヴァール銅像」があり多くの観光客が訪れます。ガンジーの遺灰の一部が海に流されたといわれるカーニャクマリには「ガンジー記念館」があります。ガンジーの写真など展示してある建物の上部は展望台になっており、沐浴をする人々、海に沈む夕日や街の様子を一望できます。

  • バナーラス (バラナシ)

    インドのウッタル・プラデーシュ州にある都市ですヒンドゥー教における一大聖地として知られるインド最大の宗教都市です。街にはガンジス川が流れていて、周辺で沐浴する人々を見られます。街の郊外にはサールナートという釈迦が初めて説法を行ったと伝えられる四大聖地の1つがあります。バナーラスまでは都市内にバナーラス空港があるので同国のデリーから国内線を利用することが可能です。インド国内をはじめ、国外からも多くの信者や巡礼者が訪れる都市で、インド観光客のほとんどがこの地に足を踏み入れます。観光スポットとしてはインドで最も聖なる河だとされるガンジス川が人気です。ガンジス川には天国から流れ出て人々の世俗的な罪を洗い流すという言い伝えがあり、沐浴をすることで天国に行けると信じられています。

  • マハーバリプラム

    マハーバリプラムはチェンナイの南約60km、インド南部のタミル・ナードゥ州カーンチプラム県に位置し、ベンガル湾に臨むかつての港湾都市です。古名はマーマッラプラムで、4世紀から9世紀にかけて内陸のカーンチプラムにはパッラヴァ朝の首都があったとされており、パッラヴァ朝における東西貿易の一大拠点として栄え、町には数多くのヒンドゥー教寺院が建立されています。世界文化遺産にも認定されている「マハーバリプラムの建造物群」は海岸と岩山に数多くの寺院や彫刻を残しており、岩壁彫刻や石彫寺院は特異な遺跡として多くの観光客が見学に訪れています。石造寺院である石積みの海岸寺院は海を一望できるロケーションにあり、マハーバリプラムのシンボル的存在になっています。

  • バナーラス

    ガンジス川沿いに位置するインドの都市。市内には多くのヒンズー教寺院やモスクがあり巡礼者が集まる。ヒンズー教の聖地といわれるバナーラスのガンジス川では、インド全土からヒンズー教徒が身を清め祈りを捧げ、沐浴を行う。迷路のように入り組んだ路地には観光客向けの土産店や礼拝のための道具店などひしめき合っている。 沐浴を行うガートは約6kmにわたって60~70ヵ所もあり、火葬場になっているガートや一般的なガート、僧が訪れるガート、女性が訪れるガートなど様々であり、日の出とともに沐浴をする人々、夜に行われる祈りの儀式プージャなど、その様子をボートから見学する観光客も多い。

  • コヴァラムビーチ周辺

    インド、ケララ州にある南インドにおけるリゾート地です。穏やかなアラビア海が広がり、白い砂浜と海の深い青が美しいコントラストを生み出しています。訪れるのは東南アジア諸国の観光客が中心ですが、近年では日本人観光客にも注目されているスポットです。海岸沿いには海が見えるオーシャンビューのリゾートホテルやリーズンブルな価格の格安ホテルが建ち並んでいます。 コヴァラムビーチ周辺では様々なウォーターアクティビティが体験できる他、インド・スリランカに古来から伝わる伝統医療のアーユルヴェーダを体験することが可能です。観光地としてはマルコポーロが上陸したと伝えられるマラバール海岸とビジンジャム灯台が人気です。

  • プネー

    インド南西部、ムンバイの南170kmに位置するプネーはインド国内8位の人口規模を誇るインド最大商業都市です。インド国内の各主要都市と空路・鉄道・陸路で結ばれています。ムンバイ国際空港から車で約3時間です。海抜600mのデカン高原にあり、町の約40%が緑にあふれ、富裕層の避暑地として発達したプネーは、インドで最も安全な都市とも言われています。気候も1年を通して比較的過ごしやすい気候です。プネーは「マハーラーシュトラ州の文化的首都」とも呼ばれていて、シンハガド要塞、ケールカル博物館、アーガー・ハーン宮殿、パールヴァティー寺院、シャニワール・ワーダー宮殿跡等の多数の観光スポットがあります。観光スポットのアーガー・ハーン宮殿 はガンディーが幽閉されていた建物で当時の写真等が展示されています。8月末か9月初めに行われるガネーシュ・フェスティバルという有名なお祭りがあります。「東のオックスフォード」「インドのオックスフォード」として知られる学術都市で大学や研究施設が多数あります。

  • ブバネシュワル

    ブバネシュワルは、インド中東部の旧州都カタクの南から約25km、オリッサ州のベンガル湾に注ぐマハナージ川のデルタに位置し、近年人口は増加しており、人口約64万人におよぶ近代的都市です。1948年以後新州都として計画的に建設された建物もありますが、市内には古い歴史をもつ何百もの寺院が並んでいる旧市街地があります。寺院の多くは旧市街地の中心部にあたるビンドゥー・サガール湖の沿岸にあり、古代より仏教、バラモン教、ヒンズー教といった宗教のゆかりの聖地となっています。ブバネシュワルを代表する観光スポットとして有名な1000年ごろ建設されたリンガラージャ寺院は、本殿の高さが45mもあり、インド有数のヒンドゥー寺院として崇められています。

  • アジャンター

    インドの西部マハラーシュートラ州北部にある世界遺産の仏教石窟寺院群アジャンター。ワゴーラー川湾曲部を囲む断崖を550メートルに渡りくり抜いて築かれた大小30の石窟でできた古代の仏教石窟寺院群は、1819年にイギリス人士官ジョン・スミスが虎狩りをしていた時に発見されました。その時にはすでに廃棄されコウモリの住処となっていました。長い間ジャングルに守られていたアジャンターには、膨大な壁画が残されています。造営時期は、前期((紀元前2世紀~紀元後2世紀)と後期(5世紀中頃~7世紀)に分かれていて、現存する絵画の大半は、仏教美術が隆盛した6~7世紀頃のものです。後期ヴィハーラ窟(修行の空間)を代表する第1窟は、天井や壁に壁画が描かれており、中でも「蓮華手菩薩像」は最高傑作。精緻なレリーフ装飾が施された後期チャイティア窟(仏の聖なる空間)の第26窟には、インド最大級の釈迦涅槃像が残っています。

  • リシケシ

    リシケシはデリーから北東に240kmほど離れたヒマラヤの麓にあり、デリーから飛行機で50分のところにあります。リシケシはヒンドゥー教3大神の1つでもあるシヴァ神への信仰が深い場所で、年間を通してインドからの巡礼者や外国人観光客が訪れる観光スポットです。ビートルズやローリングストーンズにも縁深く、彼らがマハリシ氏と共に瞑想合宿をしていた修行場も残っています。ヨガや瞑想の一大メッカとして有名なリシケシはヨガの聖地としてヨガ愛好家から親しまれいるスポットで、ベストシーズンの冬はガンジス川も穏やかでエメラルドグリーンの川面がきれいに輝いています。ラクシュマン ジュラにあるメインストリートのラクシュマンジュラ ロードは、お寺、ヨガスクール、民芸品店、レストランなどがあり、食べ歩きも楽しめるスポットです。

  • アムリトサル

    アムリトサルはアジアにあるインドの北西部にある都市で、パンジャーブ州にある一番大きな都市です。シーク教の総本山の聖地がある都市で、パキスタンの国境近くにあります。インドからパキスタンに陸路で行く時には、必ずアムリトサルを通ります。インドとパキスタンの国境警備隊のセレモニーを365日見られる「アターリー・ワガ国境」、シーク教の総本山で、金色の本殿が大きな人工池「不老不死の池」の中央にある、朝日、夕日、ライトアップがきれいな「黄金寺院(ハリマンディル・サーヒブ)」、たくさんのインドの国民が亡くなった【アムリトサル大虐殺】の記念碑がある「ジャリアーンワーラー庭園」などのおすすめ観光スポットがあります。アムリトサルがあるパンジャーブ州は有名なグルメのタンドゥーリ・チキン発祥の地方です。

  • マドライ

    マドライは、インドのタミル・ナードゥ州中南部に位置し、マドライ県の県庁所在地です。ヴァイハイ川の河岸に発達した古都で、人口102万人を超えるタミル・ナードゥ州内の第2の都市になっています。マドライは、紀元前から栄えていたとされており、長い間パーンディヤ朝の首府だったため、多くの文化遺産が残っています。南インドの商業の中心地で、マドライの主要言語はタミル語になっています。16世紀から17世紀にかけてマドライ・ナーヤカ朝によって完成したミーナークシ寺院は、市の中心地にあり、連日多くの観光客や巡礼者が訪れています。ミーナークシ寺院はミーナークシ女神とシヴァ神を祀っており、12もの塔門を持つインドでも有数の規模を誇る巨大な寺院で、塔門のうち最も高いものは60m、その他にも45~50mの高さがあります。

  • カジュラホ

    インドの中央マディヤ・プラデーシュ州にある小さな村。古代チャンデラ王朝の首都として栄えたカジュラホには多くの寺院が残っており「カジュラホ寺院群」として世界遺産に登録されている。寺院外壁を埋め尽くす官能的な彫刻で世界的に有名です。 寺院群は西群、東群、南群の3つに分かれ、多くのヒンズー教寺院は西群に残っている。シヴァ神を祀る「カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院」はカジュラホ最大級といわれる寺院で完成度が最も高く、スケールも大きい。西群は公園のように敷地内が整備されており、緑に囲まれてゆっくり観光する人が多い。

  • ハンピ

    ハンピはインドの南側にある村で、南インドの中心地であるチェンナイからバスを利用して2時間程度でアクセスできます。ハンピの村の周りにはたくさんの巨大な石が置かれており、農業も盛んな村なので、ヤシの木とサトウキビ畑が広範囲に広がっています。最大の魅力は雄大な大自然と温厚な村の人々で、時間を忘れて村で穏やかなインド人と交流したり、インドでゆっくりと過ごしたい方に人気のスポットです。街の中心にはヴィルパークシャ寺院があり、一匹の名物ゾウさんが迎えてくれます。ゾウにお賽銭を寄付すると鼻で頭をなでてくれることもあり、たくさんの観光客で賑わっています。ハンピの観光でおすすめの観光スポットはマータンガ丘から見る景色で、ここで見る夕日または朝日はまさに絶景です。

  • ダラムシャーラー

    インド北部、ヒマーチャル・プラデーシュ州にある都市です。高地にある都市であることからインドの中でも気温が低く空気も澄んでいます。デリーからは夜行バスなどを利用してアクセスすることが可能です。地名のシャーラーとはヒンドゥー語で「法の家」という意味を持ちます。ダラムシャーラーには多くのチベット人が暮らしていてチベット教の聖地として有名で、地域には寺院や僧院が多く残されています。観光に訪れる人々は聖地巡礼やヨガ体験を目的にダラムシャーラーへやってきます。郊外にはダライ・ラマの公邸もあり、こちらも有名な観光スポットです。聖地巡礼の他にもトレッキングを楽しむことも可能です。バグスーの滝はダラムシャーラーの中心地であるマクロードガンジから徒歩30分で行くことができる景色が綺麗なスポットです。

  • プシュカル

    プシュカルはインドのラジャスターン州・アジュメール県に位置し、敬虔なヒンドゥー教徒にとっての5大巡礼地のひとつとなっています。プシュカルはティルサ・ラージ(巡礼地の王様)と呼ばれ、近年外国人旅行者の中で人気が高まっています。プシュカルまでは、ジャイプールから車で片道2時間半ほどでアクセスでき、日帰りで訪れるのも可能です。バスや電車で訪れる場合はアジメールまで向かい、アジメールからはタクシーで30分程度です。プシュカルは聖地なのでヒンズー教の規則が厳しく、ベジタリアン、ノンアルコール、肌の過度な露出を避けるなど村のルールがあるのできちんと守って観光するのがおすすめです。有名な観光スポットとしてはプシュカル湖の湖畔沿いを巡ることで、プシュカルにある多くの寺院の中ではブラフマー寺院が有名です。プシュカル湖を中心に一本道でマーケットがあり、マーケットではインドの神話に関する様々な品や楽器などが売られています。

  • ブッダガヤ

    ブッダガヤは、インドの東部、ビハール州・ガヤー県に位置し、ネーランジャヤー(尼蓮禅)河のほとりにあります。釈迦如来が悟りを開いた地として有名な八大聖地の1つで、仏教では最高の聖地とされています。それと同時にヒンドゥー教における寺院でもあり、ブッダガヤには中心にあるブッダガヤの大菩提寺(マハーボーディ寺)と、そのまわりにある各国各宗派の寺院(中国寺、日本寺、ネパール寺など)もあります。ブッダガヤの大菩提寺であるマハーボーディ寺の中には、その本堂である高さ52mの大塔があり、古い煉瓦構造建築様式の一つでユネスコにより世界遺産に登録されています。その他にはゴータマ・ブッダが成道したときに座っていた金剛宝座、成道したときにその陰にいたゴータマ・ブッダの菩提樹、沐浴の蓮池などがあり、ブッダガヤを代表する人気の観光スポットです。

  • カーンチープラム

    インド、タミル・ナードゥ州にある古い都です。現在は県庁所在地とされています。手織産業の町で、主に絹織物のサリーが経済の要となっています。ベンガル湾沿岸にあるマハーバリプラムは貿易港として栄えた重要なエリアで、建造物群が世界文化遺産に登録されています。かつてはパッラヴァ朝の首都であったことから町には当時建築された多くの寺院が残されています。中でもエーカンバラナータ寺院はシヴァ神を祀る寺院で、カーンチープラムはシヴァ教五大聖地の1つに数えられています。シヴァ神はカーンチープラムで地水火風空のうち地の姿を現すと言われています。その他の主な寺院はカーマークシ・アンマン寺院、ヴァラダラージャ・ペルマール寺院、クマーラ・コッタム寺院、ガジャペーシュヴァラル寺院、カイラーサナータ寺院です。

  • マトゥラー

    マトゥラーは、インド北部のウッタル・プラデーシュ州にある都市で、インドの首都ニューデリーから145km、タージ・マハルで有名なアーグラから50kmほど北に位置しています。町の中にはヤムナー川が流れており、ガートと呼ばれる沐浴場があります。沐浴場では巡礼者が身を浸している姿が見られ、一般の方も沐浴可能です。マトゥラーはヒンドゥー教の7大聖地の1つで、古代インド(マウリヤ朝~グプタ朝期)における美術・仏像の町といわれています。昔はインド中部における仏像製作に関して最も中心ともいえる都市であり、「マトゥラー美術」と称される土着的なインド特有の美術様式を備えています。

  • サーンチー

    マディヤ・プラデーシュ州、インドの中心部に位置するラーイセーン県にある村です。サーンチーにはマウリヤ朝最盛期の王、アショーカ王によって建立されたストゥーパと呼ばれる卒塔婆が残っています。当時は8つが建築されましたが現在残っているのは「第一塔」「第二塔」「第三塔」の3つです。ドームのような形をしている第一塔は完全な形を保っていて、もとは釈迦の骨を収めるために作られた塚でした。その後土の上や周辺に煉瓦が積み上げられ、銀白色と金色のしっくいが塗られ塔として形成されました。塔の周辺、東西南北には塔門であるトーラナが建てられています。多数の彫刻が施されたトーラナは工芸的に評価されています。サーンチーの塔以外にも大乗仏教遺跡である仏塔、寺院が多く残っていてサーンチーの仏教建築物群として世界遺産に登録されています。

  • ハルドワール

    ハルドワールはインドの空の玄関口でもあるデリーからアクセスの良いところにあり、急行列車シャタブディエキスプレスを利用して約4時間でアクセスできます。ガンジス川の聖地として知られるハリドワールは、ガンジス川の上流に位置しており、ガンジス川を観光したい方に最もおすすめしたいスポットで、ガンジス川観光で人気のベナレスに比べ水がとてもキレイなところで、ガンジス川の水で沐浴をすることも可能です。インドの古き良き時代のバザールが今も残る「モーティー・バザール」は、数百メートル続く通りに所狭しと小さな専門店がびっしりと並んでおり、ハリドワールはヒンドゥー教の4大聖地のひとつなので多くのインド人が巡礼に訪れます。専門店では神様に関する品々が売られており、数珠、ガネーシャなど実際にお土産として買っていいく観光客も多いです。

  • パッタダカル

    インド、カルナータカ州にある村です。地名には「ルビーの王冠の都」という意味があります。かつてこの地を支配していたチャールキヤ王朝が戴冠式を行った地として知られています。パッタダカルに残る寺院はパッタダカルの建造物群として1987年に世界遺産に登録されました。パッタダカルに残る建造物の特徴として南方型と北方型両方の寺院建築が見られることが挙げられます。南方型で最大規模を誇る寺院がヴィルパークシャ寺院で、観光地としても有名です。その他の南方型寺院にはマリカールジュナ寺院やサンガメーシュワラ寺院などがあります。北方型寺院に分類されるのはガラガナータ寺院、カーシーヴィシュワナータ寺院、ジャンブリンガ寺院、カダシッデーシュワラ寺院です。

  • ティルチラパッリ

    タミル・ナードゥ州にある都市で、インドの南部に位置しています。カーヴェーリ川沿いに発達した都市で、イギリス統治下時代にはトリチノポリ と呼ばれていました。タミル・ナードゥ州の中でも中心部に位置していて、チョーラ朝時代から発展しています。今も市内は交通の要としての機能があり、産業都市としての側面があります。バスターミナルやティルチラパッリ駅周辺には宿泊施設も見られます。ティルチラパッリ内にある寺院の多くは17世紀に建立されたものです。また、イギリス統治下の際に建てられたキリスト教会も現存されています。観光地としては街並みが一望できるロックフォート寺院やインド最大級とされる21のゴープラムがあるランガナータスワーミ寺院が有名です。

  • タンジャーヴール

    タミル・ナードゥ州にあるインドの都市の1つです。都市にはカーヴェーリ川が流れていて、河畔に発達した古都で、現在は県庁所在地になっています。タンジャーヴールは「タンジャンの町」という意味があり、タンジャンとはニーラメーガ・ペルマールによって殺された阿修羅だと伝えられています。かつてはイギリスの統治下にありました。工芸が盛んなエリアとして有名でガラス工芸や石彫、金細工がつくられています。また、バラタナーティヤムという舞踊の起源はタンジャーヴールにあるという説もあります。都市内の寺院ではかつてバラタナーティヤムが演じられていたと伝えられています。1010年に建てられたブリハディーシュヴァラ寺院は世界遺産に登録されています。完成した当時はラージャラージェーシュヴァラ寺院と呼ばれていました。

  • エローラ

    エローラは、西インドに位置するハーラーシュトラ州、アウランガーバードから30km程離れた村で、1983年に世界遺産に登録されている得ローラ石窟寺院群があります。34の石窟が、シャラナドリ大地の垂直な崖に掘られ、3つの宗教建築が同じ場所に集まっている、世界でも類をみない遺跡。5~10世紀に造られた仏教(12窟)、ヒンドゥー教(17窟)、ジャイナ教(5窟)の3つの宗教建築が、東から西へ向かい、新しい年代のものになっています。数々の石窟の中でも、際だっているのが寺院群の中央に位置する第16窟の王にシヴァ神に捧げるための「カイラーサーナータ寺院」で、世界最高の石造建築の一つと言われています。壁や天井は美しい精緻なヒンドゥー教の彫刻で埋め尽くされています。奥行き90m、高さ30mもある巨大な石窟は、1つの岩を削って造られています。大きな1枚岩を上から削っていき、寺院本体を残す形で建設された姿に圧倒されます。

  • プリー

    プリーは、インドにあるオリッサ州の都市で、州都のブヴァネーシュヴァルから南60kmに位置する東インドの港町です。ブリーはベンガル湾を一望できる町で、海岸沿いを散歩しているだけでもブリーでの生活の雰囲気が味わえます。プリーではジャガンナートを祀っているジャガンナート寺院が有名で、毎日のようにインド各地から巡礼のためにヒンドゥー教徒の方が訪れます。祀られている神様のジャガンナートは、インドでもっとも古い神様といわれており、ブリーはヒンドゥー教の4大聖地にも数えられています。また日本人のバックパッカーに人気なのが世界最古の日本人宿といわれる「サンタナ・ロッジ」で、昔から多くの日本人バックパッカーたちにとって重要な情報交換や交流の場となっており、インドでは珍しく新鮮なお魚が食べられます。

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