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インドの都市一覧 旅行ガイド

インドの人気都市

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  • ニューデリー (デリー)

    インドの北部の大都市圏、首都デリーは旧市街と新市街とその郊外に分かれる。ムガル帝国時代の歴史ある旧市街をオールドデリーといい、イギリスの都市計画を基に造られた新市街をニューデリーという。世界遺産など見どころのインドですが、首都デリーは世界遺産に登録されている「フマユーン廟」や「クトゥブ・ミナール」など歴史的な建造物があり観光客も多く訪れる。 最も活気のある地区ニューデリーは、経済や商業、ビジネスの中心地で高層ビルが建ち並び、庶民的なオールドデリーに比べて高級住宅が建ち並びます。観光客が利用するホテルやレストランも集中しています。

  • ジョドプール

    インドのラージャスターン州に広がるタール砂漠の入口にある街。一部の街の建物が青色で統一されており「ブルー・シティ」と呼ばれています。街は城壁に囲まれる旧市街と新市街に分かれています。 旧市街の中心、岩山にそびえる「メヘラーンガル砦」は街のシンボルとして建設され、華やかな宮殿やジョドプールの景色を一望できます。ジョドプールの中心部にある「サダル・バザール」はカラフルな衣装をまとった地元の人々や観光客で賑わい、活気にあふれています。「ウメイド・バワン宮殿」には現在でもマハラジャの一族が住んでおり、宮殿の半分はホテル、一部はマハラジャゆかりの品を展示する博物館として利用されています。

  • バンガロール

    南インドのカルナータカ州の州都で、インドを代表するデカン高原の南に位置するマイソール高原にある街。標高920mの高原にあるバンガロールは1年中穏やかな気候で過ごしやすいといわれています。「ガーデンシティ」といわれるだけあり自然豊かな環境に庭園や公園、植物園や街路樹などが整備されており癒されます。 インドのITの約70%がバンガロールに集中しておりIT産業の中心地でもあり、インドの「シリコンバレー」ともいわれていますが、歴史ある寺院や宮殿、伝統音楽や伝統舞踊など伝統的な良さと近代的な良さを合わせ持っています。

  • アグラ

    ガンジス川の最大の支流であるヤムナー川沿いに位置するインドの都市。インドで最も有名でムガル建築の最高傑作といわれる世界遺産「タージ・マハル」があり多くの観光客が訪れる街。 数多くの歴史的建造物が残る街には、王が若くして亡くなった王妃のために建設されたとされる白大理石造りの巨大建造物「タージ・マハル」をはじめ赤砂岩でできた重厚な城壁に囲まれた「アグラ城」、ムガル帝国の勝利の都「ファテープル・シークリー」などの世界遺産や観光スポットが多く、インドを訪れる観光客が必ずといっていいほど立寄ることで知られている。

  • アウランガバード

    インドのマハラシュトラ州にあるデカン高原に位置する緑の多い都市。インドを代表する石窟寺院である世界遺産「エローラ石窟群」や「アジャンター石窟群」への観光拠点になっています。そのため、ホテルなどが充実しており多くの観光客が立ち寄ります。 アウランガバード市内には、ムガル帝国6代皇帝アウラングセーブの妃のために息子アーザム・サーが建てたとされる、アグラのタージ・マハルをモデルに建設された「ビービー・カ・マクバラー」があります。古い街並みがあり、様々な品物を扱っているバザールでは多くの人で賑わっている。

  • ムンバイ

    インドの西海岸、アラビア海に面するインド最大の港町で、高層ビルが建ち並び1500万人以上もの人々が暮らす、商業や経済の中心都市。南アジアを代表する世界都市で世界最大級の映画産業の街。イギリスの植民地時代に貿易の拠点として栄え、コロニアルスタイルの建物やインド門、博物館など歴史的建造物に訪れる観光客やビジネスマンで賑わう。 交通機関が豊富で便利なムンバイですが、鉄道駅として利用されている「チャトラパティ・シバジ・ターミナス」や、ムンバイの東10km海上に浮かぶエレファンタ島のヒンズー教の石窟寺院「エレファンタ石窟群」は世界遺産に登録されている。

  • マイソール

    インド南部カルナータカ州で2番目の規模を持つ人口80万人の都市、マイソール。カルナータカ州の州都バンガロールから南西146kmに位置にするデカン高原最南端の街である。1947年までマイソール王国の首都とであった。その歴史は、14世紀末頃にヴィジャヤナガル王国の領土拡大にともないその一部となり、1610年にヴィジャヤナガル王国から独立を宣言しマイソール王国となる。 都市南部のチャームンディーの丘にあるチャームンディーシュワリー寺院はヒンドゥー教徒の巡礼地としても有名である。また、インド・サラセン様式の代表的建造物であるマハーラジャ宮殿はマイソールのシンボルとなっている。

  • チェンナイ

    インド南東部の都市であり、ベンガル湾の海沿いの街です。沿岸部に広がるこの街はインドの4大都市の一つで、大きな街には沢山の見どころがあり多くの観光客が訪れます。世界で2番目に長いとされる約13kmの砂浜「マリーナ・ビーチ」はインドの人々に親しまれビーチで遊ぶ子供やビーチでくつろぐ大人で賑わい、たくさんの屋台もあります。 チェンナイはジョージ・タウンという旧市街を中心に発展した港町でイギリス植民地時代の面影ある街並みと、イギリスがインドに初めて建設した要塞「セント・ジョージ要塞」や「要塞博物館」、チェンナイ最大のヒンズー教寺院「カパレーシュワラ寺院」や多くの教会などがあります。

  • ジャイプール

    インド北部の都市で城壁に囲まれた旧市街とその南西に新市街が発展している。7つの城門と約10kmの赤い城壁に囲まれた旧市街は「ピンク・シティ」と呼ばれている。ジャイプールの街はインドの都市のなかで最も綿密に都市計画され、広くて真っ直ぐな大通りや碁盤の目のように走る路地が整備されている。 主な観光名所が旧市街に集まっており、旧市街の中心にある宮殿「シティ・パレス」は現在もマハラジャが住み、一部が博物館になっている。ジャイプール郊外、丘の斜面に築かれた「アンベール城」へは象のタクシーで城のある丘へ登ることができる。

  • コルカタ (カルカッタ)

    インドの西ベンガル州の都市。イギリス植民地時代に中心都市であったコルカタはインド最大の産業都市として発展し、現在でもインドを代表する大都市の一つです。コルカタの中心を南北に走るメインロード「チョウロンギ通り」は、コルカタで最もにぎわっており、商業施設やインドで最初に開通されたといわれる地下鉄も走っている。 アジア最大級・インド最古の「インド博物館」は絵画・仏像・彫刻をはじめ多くの展示品があり、美しいコロニアル風の建物である博物館は外観も見どころです。街の中心部にある「モイダン公園」には「ヴィクトリア記念堂」などが広々とした公園の中心にある。

  • ジャイサルメール

    西インドの巨大な砂漠「タール砂漠」の中央にあるオアシス都市。美しい繊細な彫刻、黄砂岩で建物が造られたこの街は「黄金の街」といわれ幻想的な風景である。城塞に囲まれている城の中の街と、城の外側の街に分かれる。ジャイサルメールの中心は美しい歴史的建造物が多く、ホテルや飲食店などもあり、多くの観光客が訪れる。 ラクダに乗って砂漠を巡るツアー「キャメルサファリ」が観光客に人気で、360度見渡せる地平線、広大な砂漠と空、砂丘から観る照りつける太陽と夕日、砂漠に輝く無数の星。貴重な体験ができる。「砂漠祭り」では民族衣装や伝統舞踊、キャメルレースやパレードなど多くの人で賑わいます。

  • ハイデラバード

    インド中南部の都市で昔から商業の中心として栄えてきた街ですが、近年ではIT産業の進出にともなって発展しバンガロールに次ぐインドの第二のIT都市といわれています。近代化する一方、歴史あるこの街には歴史的建造物が多く観光客も大勢訪れます。 街のシンボル的存在「チャール・ミナール」は塔の上から街を一望できます。「メッカ・マスジット」は1万人も収容できるといわれているインド最大のイスラム教のモスクです。ハイデラバードの中心から西に位置する「ゴールコンダ・フォート」は壮大な要塞で小高い丘の上からの市街の眺めも良い。

  • コーチン

    南インドのケララ州に位置し、貿易港を持つコーチンは観光、建築、肥料、化学など多くの産業の発展都市。ナショナルジオグラフィック・トラベルの「人生で訪れるべき100の風景」のひとつに選ばれた。 アラビア海に面した海辺が美しく、マリンスポーツやバックウォータークルーズが人気を集めている。教会が建ち並ぶ街並みは香辛料貿易が盛んであった頃の名残で、国民の8割がヒンドゥー教徒のインドでは珍しい。3度の航海の末にヴァスコ・ダ・ガマが病死した地でもあり、彼が最初に埋葬された聖フランシス教会やユダヤ教会などが有名。

  • カーニャクマリ

    インド最南端の都市。インド洋、アラビア海、ベンガル湾の3つの海が合流するコモリン岬はヒンズー教の聖地として巡礼者が集まる。 カーニャクマリの東側の海岸からボートで渡ることのできる巨大岩に「ヴィヴェカナンダ記念堂」が建設されています。その隣の岩には「ティルヴァリュヴァール銅像」があり多くの観光客が訪れます。ガンジーの遺灰の一部が海に流されたといわれるカーニャクマリには「ガンジー記念館」があります。ガンジーの写真など展示してある建物の上部は展望台になっており、沐浴をする人々、海に沈む夕日や街の様子を一望できます。

  • バナーラス

    ガンジス川沿いに位置するインドの都市。市内には多くのヒンズー教寺院やモスクがあり巡礼者が集まる。ヒンズー教の聖地といわれるバナーラスのガンジス川では、インド全土からヒンズー教徒が身を清め祈りを捧げ、沐浴を行う。迷路のように入り組んだ路地には観光客向けの土産店や礼拝のための道具店などひしめき合っている。 沐浴を行うガートは約6kmにわたって60~70ヵ所もあり、火葬場になっているガートや一般的なガート、僧が訪れるガート、女性が訪れるガートなど様々であり、日の出とともに沐浴をする人々、夜に行われる祈りの儀式プージャなど、その様子をボートから見学する観光客も多い。

  • カジュラホ

    インドの中央マディヤ・プラデーシュ州にある小さな村。古代チャンデラ王朝の首都として栄えたカジュラホには多くの寺院が残っており「カジュラホ寺院群」として世界遺産に登録されている。寺院外壁を埋め尽くす官能的な彫刻で世界的に有名です。 寺院群は西群、東群、南群の3つに分かれ、多くのヒンズー教寺院は西群に残っている。シヴァ神を祀る「カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院」はカジュラホ最大級といわれる寺院で完成度が最も高く、スケールも大きい。西群は公園のように敷地内が整備されており、緑に囲まれてゆっくり観光する人が多い。

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