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インドネシアの都市一覧 旅行ガイド

インドネシアの人気都市

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  • バリ島

    東南アジアのインドネシア共和国に属する小さな島で、古くからリゾート地として開発され多くの観光客が訪れる。「神々の島」「神々の宿る島」といわれる南国の楽園バリは紺碧の海、青い空、鮮やかな花々で心身共に癒される場所である。 神秘的な寺院が多く存在するバリですが、文化的景観としてバトゥール湖、ペクリサン川流域のスバック景観、バトゥカル山のスバック景観、タマン・アユン寺院、ウルン・ダヌ・バトゥール寺院が世界遺産に登録されている。リゾートエリアやビーチエリアだけでなく大自然と伝統文化が楽しめる場所もあり魅力的あふれる島。

  • ジャカルタ

    ジャワ島のインドネシアの首都ジャカルタは、人口1000万人を超えるアジアでも有数の巨大都市であり、インドネシアの経済・政治・文化の中心地です。 ジャカルタの北、コタ地区はオランダ統治時代の面影が残る当時造られた運河や跳ね橋、歴史博物館など歴史的な建造物が多い。一方、近代的な高層ビルの多い中心地では何千もの企業が集中しておりスーツに身を包んだビジネスマンが多く訪れる。ショッピングモールが多く存在し、その数は100を超えるといわれています。ショッピングモールでは高級ブランドや、映画館、レストランやカフェも多数あり、インドネシア料理はもちろん、各国の料理も味わえます。

  • ジョグジャカルタ

    ジョグジャカルタはインドネシア共和国ジャワ島の中部にありインドネシアの第二の都市。「ジャワの古都」といわれ伝統文化を楽しめます。インドネシアの伝統工芸バティックは世界無形文化遺産に認定されており、ジョグジャカルタはバティックの有名な産地でもあります。 インドネシアで唯一、旧王家の存続が認められている王宮「クラトン」や世界最大級、最古の仏教寺院で未だ謎が多く神秘的な世界遺産「ボロブドゥール遺跡」、周囲5㎞に遺跡が残り6つの寺院が並ぶインドネシア最大のヒンドゥー教建築物で世界遺産に登録されている「プランバナン寺院」など見どころも多い。

  • フローレス島

    フローレス島はインドネシア中央南部の東ヌサトゥンガラ州に属する島。ジャカルタからは飛行機で約2時間半、バリ島からは約1時間半の場所に位置します。島の西隣には世界最大のトカゲ「コモドオオトカゲ」が生息する世界遺産「コモド国立公園(コモド島/リンチャ島/パダール島)」があり、フローレス島西端の街、ラブハンバジョがコモド国立公園への玄関口となっています。フローレス島の内陸部では、火山や湖、田園地帯など多様な自然の風景が見られ、中でも、頂上に3つの火口湖を持つ火山「クリムトゥ山」は絶景スポットとして有名。あまり観光地化されていないフローレス島の中では定番の観光スポットとなっています。島東北部海岸にある島最大の街マウメレはダイビングのメッカとして人気なほか、島中部の山間の町バジャワ周辺では、先住民族の村「ベナ村」や「ムンゲルダ温泉」に訪れることができます。

  • ビンタン島

    インドネシア共和国のリアウ諸島にある1つの島。リアウ諸島の中でもっとも広く、シンガポールから高速船で約50分のところにある。島の周囲には珊瑚礁も多く生息し、豊かな自然が満喫できる。マリンスポーツやゴルフ場、スパやリゾートホテルなどが多い北部ではインフラ整備もされており観光客が多い。 4輪バギーでのオフロード走行やミニチュアゴーカート、エレファントパークでは象のショーの見学や象に乗ったりワイルドな体験ができる。北部とは全く違う雰囲気の南部では昔ながらの漁村など素朴で静かな島の人々の暮らしを見ることができます。

  • ジャワ島

    約18000の島々からなるインドネシア共和国の首都ジャカルタがあるジャワ島は、政治や経済の中心として繁栄しながらも、世界遺産に登録されている遺跡や歴史的建造物が多く残されており伝統文化に触れることができる。 王宮文化が色濃く残る古都ジョグジャカルタの王宮「クラトン」では現在でも子孫が生活しています。王宮敷地内のレストランでは伝統的な料理を味わえ王宮文化を感じることができます。世界最大級の仏教遺跡「ボロブドゥール遺跡」や周囲5㎞に遺跡が点在する「プランバナン寺院」が世界遺産に登録されており楽しめます。

  • ロンボク島

    インドネシア共和国の中部に位置し、バリ島の東約50kmにある島。珊瑚礁が生息する透き通った美しい海、白砂のビーチが数多く存在し第2のバリとしてリゾート開発されている素朴な楽園。内陸部にはインドネシアで3番目に高い山「リンジャニ山」があり、活火山である山の火口には天然温泉や山頂付近では巨大な火口湖「セガラ・アナ湖」など大自然に囲まれています。 島の北西部沖に3つの小島があり美しい珊瑚礁に囲まれた島々はダイビングやシュノーケリングなどマリンスポーツの観光客で賑わうが、島には車やバイクなどほとんどなく「チドモ」といわれる馬車で移動し、素朴でのんびりとした時間が流れる島である。

  • ソロ

    ソロはインドネシア・ジャワ島中部の内陸に位置する街で、正式名称はスラカルタといいます。18世紀にこの地に栄えたマラタム王国の首都が置かれていた場所で、ジャワ島中南部のジョグ・ジャカルタと並ぶジャワ島の古都として知られています。マラタム王国の王家は後に分裂してしまったため、ソロには「カスナナン王宮」と「マンクヌガラン王宮」という2つの王宮があり、それぞれがソロを代表する観光スポットとなっています。ソロ郊外の見どころとしては、ソロの東にあるラウ山の麓に位置する「スクー寺院」「チュト寺院」という2つのヒンドゥ寺院が有名。いずれもマヤ文明の寺院かと見まがうような珍しい建築様式の建物があり、神秘的な観光地として人気です。加えて、ソロの北にあるサンギランはジャワ原人の発掘地として世界遺産に登録されており、博物館ではサンギランで発掘された化石などが見られます。

  • ボロブドゥール遺跡周辺

    インドネシア共和国・ジャワ島の中部にあり、巨大なムラピ火山などの山々に囲まれた平原に立地する。大規模な仏教遺跡で世界的な石造遺跡である。ボロブドゥール遺跡は世界最大級の仏教寺院であり、周辺のムンドゥ寺院やパオン寺院と共に「ボロブドゥール遺跡群」として世界遺産に登録されている。 高度な芸術文化に彩られたボロブドゥール寺院は神秘的で、その雄大な姿は圧巻である。繊細に刻まれた美しい数々のレリーフ、72基もの壮大なストゥーパ(仏塔)、頂上から眺める360°の大パノラマの景色、その絶景は時が経つのも忘れてしまうほどで、多くの観光客が訪れます。

  • バタム島

    バタム島はインドネシアのリアウ諸島に属する島です。シンガポールの南約20kmの海上に位地しているため、インドネシア領でありながらシンガポールからの方がアクセスしやすく、シンガポールからはフェリーで1時間弱で到着できます。バタム島は自由貿易地域に指定されているため外国企業の進出も多く、工業の島として経済的に発展しています。それに加え、ビーチやゴルフ、スパ、ショッピングも楽しめるリゾートアイランドとしての側面もあり、インドネシアやシンガポール、マレーシア等から数多くの旅行者が訪れます。バタム島の主な観光スポットとしては、島で最も古い寺院「Tua Pek Kong Temple」やバタム島南部の島々を繋いでいる橋「バレラン橋」のほか、「ナゴヤヒルショッピングモール」「メガモール」といったショッピングスポットも定番。ビーチ近くのリゾートホテルでのんびりするのも人気です。

  • スマトラ島

    スマトラ島は、長さが1790kmあり、幅は最大435kmのインド洋と東シナ海を隔てる島です。インドネシアの西端に位置していて、マレ-半島との間にはマラッカ海峡があります。人口は約 45,000,000 人、大半がイスラム教徒です。古代サンスクリット語では「黄金の島」という意味のスワナ・ドゥイパという熱帯雨林地帯があり、東南アジア最大の湖であるトバ湖や絶景のブキティンギなど観光スポットが数多くあります。絶滅危機に瀕しているオラン・ウータンやスマトラ・タイガーも生息しています。またサーフィンスポット・ニアスがあり、ハイシーズンには3.5mの高さの波も起こる世界有数のサーフィンスポットでワールド・プロフェッショナル・クオリファイ・シリーズなど、毎年複数の主要なサーフィン・イベントが行われています。

  • スラバヤ

    スラバヤはインドネシア・ジャワ島東部に位置する東ジャワ州の州都です。約300万人の人口を擁するインドネシア第2の都市であり、インドネシア初代大統領のスカルノ大統領の故郷としても知られています。18世紀にオランダの植民地となってからは貿易港として栄え、現在もインドネシア最大の港湾都市。日本企業も多く進出している工業/商業都市でもあります。スラバヤの主な見どころとしては、青いドーム屋根が印象的なイスラムモスク「アル・アクバルモスク」やインドネシアのタバコ会社の工場を博物館にした「サンポルナ博物館」、インドネシア最長の橋「スラマドゥ大橋」などが有名です。大都市のスラバヤでは大型ショッピングモールでのショッピングやグルメも旅の楽しみとなっており、市内最大のショッピングモール「トゥンジュンガンプラザ」には日本のデパート「SOGO」や日本食レストランも入っています

  • スラウェシ島

    スラウェシ島はインドネシアのほぼ中央部分、ボルネオ島の東側に位置する島です。約19万㎢の面積、約1,740万人の人口を擁し、最大都市は南西部のマカッサル。かつてオランダの植民地であった歴史を持ち、植民地時代はセレベス島と称されていました。島内には、火山地帯や高地、湖、熱帯雨林、美しいビーチなど変化に富んだ自然があり、手つかずの自然を活かした観光スポットがいくつかあります。中でも、北東部のマナド周辺は美しいサンゴ礁の海が広がり、多種の海洋生物が生息する世界屈伸のダイビングスポットとして有名。他には、高地に暮らす先住民族「トラジャ族」の居住地であり、独特の家屋や伝統的な生活様式を見られる中央部山間地帯のタナトラジャも秘境観光スポットとして人気です。スラウェシ島では2018年9月末に中部スラウェシ州で大型地震・津波が発生して多大な被害が出たことが記憶に新しく、一日も早い被災地の復旧が望まれています。

  • カリマンタン

    カリマンタンは、世界の中で3番目に大きく、インドネシア、マレーシア、ブルネイの3国が領有しているボルネオ島(カリマンタン島)のインドネシア領の部分。ボルネオ島の3分の2の面積を占めるカリマンタンは、東/西/南/北/中央カリマンタンの5つの州で構成されています。カリマンタン旅行の最大の魅力は、広大な熱帯雨林で手つかずの自然に触れられること。中でも中央カリマンタン州の「タンジュン・プティン国立公園」はオランウータンの保護区として有名で、ボルネオ島とスマトラ島だけで見られる野生のオランウータンをはじめ、テングザル、マレーグマなどの希少な動物が生息しています。東カリマンタン州のサマリンダを河口とする全長720kmのハマカム川では、パブリックボートと呼ばれる船に乗って川を遡り、内陸部の熱帯雨林や先住民「ダヤク」の村を訪れるボートクルーズを楽しむこともできます。

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