おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

イランの都市一覧 旅行ガイド

イランの人気都市

1〜13件を表示 / 全13件

  • シラーズ

    イラン南西部の都市。数々の歴史的建造物がありイラン屈指の観光地になっています。古くからの芸術や文学の中心地でもあるシラーズの街は魅力的な見どころが多く、観光客がたくさん訪れます。イランの各都市から飛行機やバスが運行しているので交通も便利で各地への観光の拠点にもなっています。 緑の多いシラーズには庭園も多く、その中でも「エラム庭園」はとても美しい庭園で、中央には宮殿、宮殿前の池や水路、たくさんのバラが咲きます。歴史あるペルシャ式庭園でイラン国内の他のペルシャ式庭園と共に世界遺産に登録されており有名です。

  • テヘラン

    アルボルズ山脈の麓に位置するイランの首都。イランの文化や宗教の中心地として、イランを代表する数々の博物館や美術館、宮殿やモスクなどがあります。 市内には考古学や歴史的な美術品を展示するイラン考古学博物館や、世界的に有名なペルシャ絨毯を展示する博物館、世界一大きいピンクダイヤモンドを展示する宝石博物館、紀元前のガラス器や陶磁器を展示するガラス博物館、かつて王家の離宮であった宮殿博物館など文化的な見どころが豊富である。テヘランのバザールはとても規模が大きく、食料品や日用品、衣料品など品揃えが豊富で、無数の店が並ぶ。

  • イスファハン

    イスファハンはイラン中部に位置する都市。古くからイランの政治・経済・文化の拠点であり、イランにとって歴史的・文化的に重要な街。鮮やかな色彩のタイルで装飾されたモスクなどの歴史的建造物が多く残っており「イランの真珠」といわれる古都イスファハンには、その美しさから多くの観光客が訪れます。 「世界の半分」と称えられるイマーム広場は広大な敷地に緑の芝や噴水、2階建てのアーケードで囲まれ、南にはイスラム建築の代表といわれる「イーマム・モスク」、東には「シェイフ・ロトフォッラー・モスク」、西には「アーリー・ガープー宮殿」、北には広場のバザールが広がっている。

  • カシャーン

    カシャーンは、イランのエスファハーン州のある都市です。水も緑も豊富なカシャーンはオアシス都市として栄えました。人口約27万人(2005年)です。イラン中央のカヴィール砂漠の端に沿って走る、コム - ケルマーン道の道沿いの場所にあります。夏に涼しい風を感じられる屋上テラスがある伝統的な日干しレンガの家が多く建ち並んでいます。カシャーンとは美しい街という意味もあり歴史のある絨毯の産地でもあります。絨毯もさることながらタイルやテキスタイル等様々な手仕事で古くから有名な都市です。テヘランから車で約3時間です。カシャーンの有名な観光スポットである世界遺産で入口から水路が続き左右対象に緑を置くペルシア式庭園である「フィーン庭園」です。マドラセイエ・アーガー・ボゾリクという神学校やバザールも観光スポットです。

  • タブリーズ

    タブリーズは、イラン北西部の都市で人口約140万(2006年)です。テヘランから約600kmでサハンド山の北側、標高1350mに位置し、イランでも非常に古い歴史がある地域です。住民の多くはアゼルバイジャン人でアゼリー語が使われています。気候は寒冷で冷え込みが激しく氷点下20度を下回る事もあります。地震活動の活発な地域であり、歴史的な遺跡はあまり残っていません。13世紀初頭に建設された要塞の跡、アルゲ・タブリーズやマスジェデ・カブード(ブルー・モスク)等が有名な観光スポットです。中東とロシアやヨーロッパをつなぐ交易地として栄えた歴史があり、中東最古のバザールがあります。このバザールは、「タブリーズの歴史的バザール施設」として世界遺産に登録されています。タブリーズの絨毯は品質も高く、デザインや技術面でも良質なものが多く生産されています。

  • マシュハド

    マシュハドはイラン第2の都市でシーア派の聖廟都市のひとつです。テヘランの東約850kmに位置し、ラザヴィー・ホラーサーン州の州都です。マシュハドは、宗教的に重要な巡礼地でもあり、現在も年間約2000万人のムスリムがマシュハドを巡礼に訪れています。文化都市としてイスラムの高等教育機関が多数あります。ビーナールード山脈とヘザール・マスジェド山脈に挟まれ、気候は冬に非常に寒く、夏は暑く年間降水量は 250mm と少なく冬には雪が降る事もあります。マシュハドの人口は約250万人(2006年)です。観光スポットは、8代イマーム・リダー廟とその博物館でイラン最大規模の手稿本や絵画等の文化芸術作品が多数あります。有名な世界旅行家アブー・アブドゥッラー・ムハンマド・イブン・バットゥータもマシュハドを訪れています。他にはナーディル・シャー廟、クーフ・サンギー公園も観光スポットです。

  • ラシュト

    ラシュトは、イランの北西部の都市でギーラーン州の州都でロシアとの交易における中心都市で人口56万人(2005年)の都市です。ラシュットは、カスピ海沿岸では最大の町です。気候は、1年を通して温暖な気温です。古くからある街のひとつです。この町の特徴のひとつは家の屋根が道路になっている事です。ラシュトのケバブはイランで一番おいしいと言われています。ケバブの屋台が多く見られます。ロシア帝国軍やイギリス軍の侵略等を受けた土地です。街の中心部には、シャフルダーリー広場があり、広場の東ではバザールが開かれています。サーサーン朝時代に建てられたルードハーン城の城塞も健在で、有名な観光スポットになっています。大きなホテルや様々な観光客向けの娯楽が提供されていて、数多くの外国人観光客で賑わっています。少し街を離れると、昔からの伝統的な家屋の家並みが残っています。

  • ケルマン

    ケルマーン州は、イラン南東部の下側、ルート砂漠のオアシス近くにあり、州都であるケルマンの人口約35万人です。首都テヘランまでの距離は、1000k以上離れています。ケルマーン州地域に人々が住み着いたのは紀元前4千年紀と言われています。現代はケルマーン州は、自然災害の多い地域であると言われています。イランでも歴史の古い地域のひとつで、歴史的遺跡があります。気候は多少の湿気があり、穏やかな気候です。4月~7月の月平均気温は20℃~25度℃と過ごしやすので、旅行に最適の季節です。州内には、ルート砂漠があり、砂漠に点在するオアシスではガナート(地下水路)によりナツメヤシ、オレンジ、ピスタチオ等を生産しています。シャーザーデ公園やゴンバデ・ジャバリエ遺跡や博物館等観光スッポトも充実しています。砂漠を観光する事もできます。

  • ゴム

    ゴムは、テヘランから南に約120kmの位置する人口約78万人のイランの都市です。聖職者訓練が行われている宗教的な中心地であり、イランで2番目に神聖な都市とされています。テヘラン駅からゴム駅行きで電車で約2時間、テヘラン市内からバスで約2時間の所にあります。気候は夏は非常に暑く乾燥していて、冬は非常に寒く乾燥しています。ゴムにあるホウゼ・ウルミーエ・ゴム学院は、ホメイニーが学び、イスラム法学者として教鞭をとった学院です。イラン革命は、ホメイニーを理論的指導者としてこの町で起きた暴動がきっかけです。ゴムは革命を主導してきた宗教保守派の中心で、イラン国内政治における重要さは首都テヘランと同等です。シーア派の聖地のひとつであるファーティマの廟は観光スポットです。イラン・イラク戦争の記念廟やジャムキャラーンモスクもあります。

  • ペルセポリス

    ペルセポリスは、エジプトからインドにいたる大帝国を築き上げた、アケメネス朝ペルシア帝国のダレイオス1世が紀元前520年頃に建設した祭儀の首都です。1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。遺跡はイラン南部のファールス州の砂漠の中に残っています。面積12㎡の大基壇の上に、歴代王の宮殿などの富と権威を彷彿させる建築群が残っています。宮殿や王座殿、宝物庫、謁見殿、ハレムなどが配置されており、門をくぐると、幸福を意味する伝説鳥ホマや、牝牛の像等が並んでいます。遺跡の中でも保存状態が良い、ダレイオス1世の私的な宮殿タチャルは「鏡の間」とも呼ばれ、黒光りする程まで磨きこまれた黒大理石が建材に使用されていて、その片鱗を窺わせます。精巧な彫刻やレリーフ、高さ20mもの列柱、建築・装飾技術は、紀元前のものとは思われない、かつて世界の中心と形容された大帝国の全盛期を窺い知ることができます。

  • キーシュ

    イランのキーシュ島は、ペルシャ湾にある島です。イランのホルモズガーン州バンダレ・レンゲ県に属する、面積約90km2の島で人口は約20,000人(2006年)です。キーシュ島は空路でイラン内外の都市と結ばれています。島の中央にはキーシュ国際空港があります。イラン本土のバンダレ・レンゲやバンダレ・チャーラクとの間には船が運航されています。年間の平均気温、26度で年間降水量は約160mmで雨の半分は冬季に降ります。島に川はなく、良質の地下水と平地があり、島民の多くは島の北部、東部に住んでいます。美しい海や快晴の多い気候でリゾート地になっています。大型のホテルやショッピングモールがあり、きれいなビーチもあります。昔のカナート(地下水路)を改修して観光できるカーリズがあり、バーズ・パークには、イルカのショーが見られる水族館もあります。

  • ヤズド

    イラン中央部に位置するヤズドは、砂漠地帯に紀元前から築かれたオアシス都市で、イランで古い歴史をもつ都市のひとつです。大規模な戦闘とそれに伴う破壊等から免れてきて、チンギス・ハーンによるモンゴル帝国のイラン侵入の時にはヤズドは他の地域住民の避難地となっていたという歴史もあります。ササン朝ペルシア時代に栄えたゾロアスター教の発祥地としても知られ、郊外には観光スポットのゾロアスター教徒の鳥葬の地「沈黙の塔」が残っています。他にもゾロアスター教の神殿・アーテシュガーフや12世紀に建てられた今でも使われているジャーメ・モスク等の観光スポットがあります。全体が日干し煉瓦で建築された都市としても世界最大規模で2017年に世界遺産に登録されました。気候は、非常に乾燥し夏に暑く、冬に寒いく、昼と夜の気温差もかなりあります。ヤズドは、高い品質の絹織物と絨毯の生産でイランにおける繊維工業の中心地のひとつでもあります。

広告

運営会社