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ヨルダンの都市一覧 旅行ガイド

ヨルダンの人気都市

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  • アンマン

    ヨルダンの首都で、近代的なビルが立ち並ぶ都市である一面で、昔ながらの市場(スーク)のある旧市街のダウンタウンを抱えている。ヨルダン川にも比較的近く、イエス・キリストが洗礼を受けたとされるワディ・ハラールまで自動車で45分ほどであるため、多くのキリスト教徒が訪れる。 スークでは金製品や布などが扱われ、ほかにも古代の遺跡、博物館などを見ることができる観光都市となっている。特に真っ青なモザイクの大屋根で有名なキング・アブドッラー1世モスクは、3,000人を収容できる規模のモスクで、ペルシャ絨毯などを見ることもできる。

  • ペトラ

    ヨルダンの最も有名な遺跡都市で、1985年には世界文化遺産に登録されている。20世紀の頭から発掘調査が行われ始めたが、2000年の調査段階でも未だ遺跡の1%程度しか完了していないと推定された。 ペトラ宮殿には毎年多くの観光客が訪れ、その自然の美しさと見事な建築物を求めに言葉を失うといわれている。岩から精巧に削りだされた何百もの墓には複雑な彫刻が施されており、現在でも 500基ほどが現存している。また、3,000人を収容できるローマ様式の劇場も有名で、観光名所として知られているほか、ペトラ考古学博物館やペトラ・ナバテア博物館など歴史に触れることのできる施設が多い。

  • マダバ

    ヨルダン西部の都市で、東ローマ帝国時代およびウマイヤ朝時代のモザイクが残ることで知られており、特に東ローマ帝国時代のパレスチナおよびナイル川デルタを描いた、モザイクでできた大きな地図(マダバ地図)が有名で、観光の目玉にもなっている。イスラーム、キリスト教の教会が多く存在する。 その他のモザイクの名品は聖母教会、使徒教会、考古学博物館などにあり、花や植物、鳥や魚、動物や珍しい獣の豊かな描写、神話の風景、狩り・釣り・農耕などの日常の営みなどが描き出されているため、観光名所としても毎年多くの観光客が訪れる。

  • ワディ・ラム

    巨岩な岩場が、砂漠の広がる平坦面から1,750mの高さまでそびえ立ち、多くの登山家が訪れることで有名。「知恵の七柱」などの歓呼名所を経由してワディ・ラム最高峰のバーダー・ロック・ブリッジを訪れるツアーが人気で、車で丸一日、ラクダだと一泊の旅行となる。 「月の谷」としても知られ、多くの遺跡が観光名所として保存されている。この一帯に居住している先住民族のベドウィンは今も半遊牧生活を続けており、居住地を訪れることもできるほか、35mの高さにそびえるバーダー・ロック・ブリッジは世界でも有数の高さを誇る自然のアーチとして有名である。

  • アカバ

    ヨルダン南部の港湾都市で、ヨルダン唯一の港湾として戦略的な要地であるといわれている。王家の花として保護されている「黒バラ」が咲く土地として知られる。 5500年前から地域経済において重要な役割を果たしてきたといわれ、地域一帯には世界最古の教会などを見ることができる。壮大な遺跡を伴う魅力的な歴史、快適なホテル、バラエティに富んだアクティビティ、充実したビジター設備、ショッピングスポットなどには毎年多くの観光客が訪れ、紅海は世界でも最高のシュノーケリングやダイビングを楽しむことができるようになっている。

  • マアーン

    ヨルダン首都アンマンよりバスで約3時間、ヨルダン南部に位置する人口約5万人(2015年現在)の都市で、マアーン県の県都です。4月から11月までほとんど雨が降らず、気温が穏やかな春(3~5月)と秋(10~11月)が観光しやすい時期です。ヨルダンの県の中で最も広い面積を誇り、ヨルダンを縦断している「デザート・ハイウェー」という道路が走っており、ヨルダンの交通の要衝としても知られています。デザートハイウェーからは遠くまで広がる砂漠を眺めることができ、ユネスコの世界遺産に認定されている、2000年以上前に作られた数多くの遺跡が現存するペトラまで、車で約30分で行けます。マアーンの名物はラクダ料理で、ラクダ肉をその日に食べられるお店には目印としてラクダの頭がぶら下がっています。

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