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ケニアの都市一覧 旅行ガイド

ケニアの人気都市

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  • ナイロビ

    ケニア共和国の首都で最大の都市として知られ、ナイロビには多くの観光名所があり、またケニア観光の拠点ともなっている。 中心部にはニュー・セントラル・バンク・タワーやケニヤッタ国際会議場といった高層ビルが立ち並び、上に登ればナイロビ市街を一望することができる。中心部の北には1930年設立のケニア国立博物館があり、ケニアで発見されたアウストラロピテクスの化石などが展示されている。これらの観光資源のほか、ケニア国内のサファリやケニア山などの登山を楽しむ外国人観光客もナイロビを拠点とすることが多く、また国連関係はじめ多くの国際機関が存在することから、ナイロビには多くのホテルが立ち並んでいる。

  • マサイマラ国立保護区周辺

    総面積1,812平方キロメートルの国立保護区で、ヌー(ウシカモシカ)やシマウマの季節移動「グレート・マイグレーション」が有名。国境を挟んで南に広がるセレンゲティ国立公園(タンザニア共和国)の北部地域として同一エコ・システム(生態系)を形成している。 肉食獣・草食獣ともに、生息する種類数・個体数の豊富さでケニア随一と言える野生王国であり、観光に外貨収入の多くを頼るケニア共和国にとり貴重な自然資源となっている。しかし近年、周辺部の人口増加に伴う農耕地・家畜放牧地の需要の高まりが著しく、一次産業に依存する周辺住民と野生生物の共存という、難しい問題に直面している。

  • ワタム

    ワタムは、ケニアの東海岸にある人口1900人ほどの小さな町です。ナイロビから飛行機で約1時間、モンバサから車で約2時間ほどのところに位置しており、ケニア屈指のリゾート地として知られています。透明度の高い美しいビーチと白い砂浜が広がっており、ワタム初の海洋国立公園としても有名です。経済は漁業と観光産業に寄て支えられており、海には小さな島々が浮かび、さまざまな魚が泳いでいます。美しいビーチは、アフリカでも有数のダイビングスポットやシュノーケリングスポットになっています。ビーチ沿いには高級ホテルやレストラン、カフェなども数多く立ち並び、世界各地からリゾートを楽しみに訪れる人達で賑わいを見せています。

  • マリンディ

    マリンディは、ケニアの南東部に位置している海岸州のキリフィにある都市です。インド洋に面した小さな港町になっており、昔はムスリム商人が来訪していた貿易の街でした。現在は綿工業やサイザルアサ加工の中心地として知られているほか、サトウキビやコプラの集散地にもなっています。また、漁業もさかんになっており、漁港の周辺では新鮮な魚介を使用した料理を楽しむことができるレストランなども多く揃っています。街の中にはガマのインド航路発見を記念した石塔や、イエズス会の教会跡などがあり、観光スポットになっています。最近は、海岸保養地としての知名度も高く、国内外からたくさんの観光客が訪れる人気の旅行先にもなっています。

  • ラム

    ラムはケニア南東部、インド洋沿岸部に浮かぶ離島ラム島最大の都市で、ケニアの首都ナイロビから小型飛行機で約2時間のところにあります。熱帯雨林気候に属し、7月から9月の乾季以外は高温多雨です。ラム島東岸に位置する、14世紀ごろより作られてきた旧市街は、東アフリカで現存する最古のスワヒリ建造物群です。イスラムと東アフリカの文化が融合した独特の外観で、2001年にユネスコの世界遺産に認定されています。なかでも、19世紀初めごろに建設されたラム要塞は城壁に上ることができ、ラムの定番観光スポットです。旧市街は大小のモスクや発物館などがあり、車が通れない細い路地が多いので、ロバが人や物を運ぶ重要な交通機関となっています。離島の移動には三角帆のダウ船を使用しています。

  • アンボセリ

    アンボセリは、ケニアの西部に位置しているリフトバレー州カジアド県にあり、国立公園になっています。キリマンジャロの裾野に広がっており、その面積は392㎢です。キリマンジャロの噴火によってできたアンボセリ湖が干上がってできた平地で、アンボセリ湖は、雨季の実に現れる湖になっています。ところどことに水が湧き出ており、湿地もありますが、砂漠化が進んでいます。公園内には滑走路があり、ナイロビからの定期便が発着しています。キリマンジャロの美しい山の景色と、ゾウやシマウマ、バッファロー、ライオンと言った野生の動物達を間近で見ることができるとあって、世界中から多くの観光客が訪れる人気の観光地になっています。

  • ナイバシャ

    ナイロビより北西で車で約1時間のところにある、淡水湖「ナイバシャ湖」の北東に位置する街で、リフトバレー州の州都です(現在の公式の街名は東ナクル)。ナイバシャ湖はナイバシャ湖国立公園の中心になっていて、ユネスコに認定されている世界遺産「大地溝帯にあるケニアの湖沼群」の一部です。最高気温が21℃~25℃、最低気温が8℃~12℃と年間を通して大きな気候の変化がなく、農業を中心として発展しています。比較的水深が浅いナイバシャ湖周辺は、クロサイやライオンなど大型哺乳類やフラミンゴの生息の地として知られていましたが、2000年以降の水位上昇によってフラミンゴの数が激減しています。レストランでは、ケニアの主食であるウガリや、ラムやチキンなどの肉食がメインです。

  • アバーディア

    ケニア中部、ナイロビより約150km北に位置するアバーディアは、標高約4000mというケニアで3番目に高い山脈があります。年間を通して平均気温が17℃から20℃と変化が少なく、雨季は3~5月と11月~12月で、一年中湿度は高めです。森林が広がる約760平方キロメートルという広大な敷地の国立公園があることで知られています。「居ながらサファリ」とも称される公園内には、動物を間近み観ることができる高床式のロッジや、観察用の小屋だった建物を宿泊施設として利用しているツリートップスなど、ライオンやシマウマなど様々な動物の姿を観察できる宿泊施設があります。ケニアで最も高いカルル滝も、ロッジのテラスから見られます。

  • モンバサ

    モンバサはケニア南東部に位置する海岸州の州都であり、人口約66万人というケニア第二の人口を持つ港湾都市でもあります。インド洋に面しており、16世紀末にはポルトガルのインド洋交易の拠点の1つとして栄え、現在は大型クルーズ船の拠点となっています。年間を通して暖かい熱帯気候で、4~5月にかけて最も降水量が多く、11月~4月が特に暑い時期です。2017年、首都ナイロビからモンバサにかけて全長約470キロある「モンバサ〜ナイロビ鉄道」が開通しました。16世紀末モンバサを見下ろす高台に建設されたジーザス要塞は、ユネスコの世界遺産に認定されていて、現在は交易の品やポルトガルの沈没船などを展示する博物館として利用されています。肉やトマト、ジャガイモなどを煮込んだ郷土料理「カランガ」や、シーフードを使った料理が名物です。

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