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メキシコの都市一覧 旅行ガイド

メキシコの人気都市

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  • メキシコシティ

    メキシコシティはメキシコ合衆国の首都。メキシコ最大の都市であり、メキシコのみならずラテンアメリカの経済の中心地の一つである。世界文化遺産に登録される場所が5つもあり、見どころもたくさん。世界遺産の巨大都市遺跡テオティワカンや、歴史的中心地区、セントロ・イストリコ、テンプロ・マヨール、メトロポリタン・カテドラル、国立宮殿、国立芸術院宮殿など。また、歴史地区周辺には多くの美術館・博物館が密集している。 気候は涼しく、寒暖差が激しく気温は不安定。季節は11月~4月が乾季で、メキシコシティ観光のベストシーズンである。

  • カンクン

    カンクンはメキシコ合衆国の南東部、カリブ海沿岸のキンタナ・ロー州に位置する都市で、マヤ語で「蛇の巣」という意味がある。ユカタン半島の先端にある観光都市で、1970年代にメキシコ政府の先導によりリゾート地として開発された。メキシコ屈指の豪華リゾートで、年間で300万人を超える観光客やセレブが訪れる街である。 カンクンの魅力は、カリブ海の美しい海と、マヤ文明の古代ロマン。イルカと泳ぐツアーや無人島への日帰りピクニックツアー、ユカタン半島に残るマヤ文明の遺跡ツアーなど他のリゾート地では味わえないカンクンならではの楽しみがある。

  • グアナファト

    グアナファトはメキシコ・グアナフアト州の州都で標高約2000mの場所にある街。メキシコでも豊かな銀山に恵まれ、スペイン植民地時代の美しいコロニアル建築が有名。歴史的な市街地と近辺の銀山はユネスコ世界遺産に登録されている。この地名は先住民族のタラスカ族の言葉、「カエルのいるところ」が語源となっている。 グアナファトへは、メキシコシティからバスで約4時間程かかる。スペイン植民地時代の街並みが残っており、建物がカラフルなのが印象的。メキシコで一番綺麗な街並みを堪能できるとも言われている。観光名所としては、独立戦争の舞台となったアロンディガ博物館やミイラ博物館、イダルゴ市場などがある。

  • チチェン・イッツァ

    メキシコのユカタン州・州都メリダの東に位置する古代都市。ここには、1998年に世界遺産に登録されたマヤ文明を代表する遺跡が多く存在する。チェチェンイッツアは「イッツァの泉の湧くところ」という意味がある。 豊作を願って生贄が多く投げられたセノ―テ(聖なる泉)や神が舞い降りると言われた神殿、高度な観測が行なわれていた天文台などを巡ると、マヤ文明の神秘に浸ることができる。カンクンやメリダからのアクセスは便利だが、個人で全ての遺跡を回るのは大変なので、ガイド付きの日帰りツアーを利用して、効率よく回るのがおすすめ。

  • ティファナ

    ティファナはメキシコ合衆国、バハ・カリフォルニア州の北部、アメリカ合衆国との国境にある都市。ロサンゼルスから日帰りで行ける観光スポットである。ティファナの最大の見所はやはり最大動員数を誇る国境。国境地帯としては世界で最も交通量が激しい。徒歩や自転車で国境を越えることもできる。 その他に観光できる場所は少ないが、見所は市内中心部のレボルシオン通りにあるグアルダルーペ教会やティファナ文化の家、友情の橋など。街はショッピング天国としても知られており、革製品、シルバー製品、工芸品、民族織物などが売られている。気候は温暖で、年間の平均気温は17.8度。最低気温の1月でも13.5度と温かい。

  • コスメル

    コスメルはカリブ海に浮かぶメキシコで最大の島。コスメルとはマヤ語でツバメの島を意味する。ユカタン半島の東に浮かぶ島で、かつてはマヤ人の聖地であった。コスメルはメキシコ有数の観光地として知られ、透明度の高い海には美しいリーフがあり、マリンスポーツやスキューバダイビング、そしてシュノーケリングを楽しむ多くの観光客が世界中から訪れる。 おすすめの観光名所は、イルカと遊ぶプログラムもある自然海洋公園のチャンカナブ公園。世界遺産のチチェンイッツァやトゥルムなどのマヤ遺跡への日帰りツアーもある。中心部サンミゲルは、メキシカンスタイルのレストランやバー、伝統工芸のショップなどが所狭しと並んでいる。

  • プラヤ・デル・カルメン

    プラヤデルカルメンはメキシコ東部、キンタナロー州、ユカタン半島東部の都市。カリブ海に面した贅沢なリゾート地として知られ、沖合約20キロメートルに世界的なダイビングスポットとして知られるコスメル島がある。プラヤ・デル・カルメンは、リビエラ・マヤの中でもグルメが堪能出来る町。メニューにはシンプルなタコスからユカタン料理、伊勢えびや最高のワインなどを堪能出来る。 プラヤデルカルメンの名所は、リゾート地区のリビエラ・ナヤや、マヤ文明遺跡のシカレやシェルハ、トゥルム、コバ、世界自然遺産に登録されるシアン・カーンなどがある。

  • オアハカ

    オアハカはメキシコの都市。標高1,550メートルの高地に位置する街で、観光を最大の産業としている。メキシコでもっとも先住民色が濃いエリアで、町中では民族衣装を着た人たちの姿が多い。気候は年間を通して温暖で、乾いた気候が特徴。街の中心部でコロニアル建築が並ぶ歴史地区は世界遺産に登録されており、郊外にあるマヤ文明の遺跡モンテ・アルバンも世界遺産に登録されている。 その他にもおすすめの名所として、モザイク模様の装飾が特徴のミトラ遺跡がある。イベントでおすすめなのが、毎年7月にオアハカ市の中心部で開催されるゲラゲッツアというラテンアメリカでも最大規模の民族舞踊の祭典。国内外から観光客が訪れる。

  • イスラ・ムヘーレス

    イスラ・ムヘーレスはメキシコ東部ユカタン半島の先端に位置するカンクンの沖合11キロメートルにある島で、地名にはスペイン語で「女たちの島」という意味がある。ゴルフカートで1時間もあれば島を1週出来てしまうような小さく静かな島である。カンクンからはフェリーで30分程の場所にある。イスラ・ムヘーレスはカンクンとは違い、素朴な雰囲気で、のんびりした時間を過ごせる場所である。 この島のおすすめは、ガラフォン国立公園やプラヤ・ノルテ、ダウンタウンエリア、また、イルカと一緒に泳ぐことができるドルフィンプログラム。海がとてもキレイなので、ダイビングやシュノーケリングも楽しめる。

  • メリダ

    メリダはメキシコにある都市で、ユカタン州の州都である。アウグストゥス帝により「エメリタ・アウグスタ」として造られ、ローマ帝国でも重要な都市の一つとして発展した。現在では小ローマと呼ばれるほど、スペイン最大のローマ時代の遺跡が残っている街。コロニアル様式の大きな街だ。当時の白い建物が多く残っており、「白い都」とも呼ばれる。 多くのマヤ遺跡や、聖なる泉セノーテが見どころ。メリダの古代遺跡群として、トラヤヌス帝時代の凱旋門、ローマ劇場や円形競技場、水道橋などが世界遺産にも登録されており、こちらも見どころになっている。

  • テオティワカン遺跡周辺

    テオティワカン遺跡はメキシコシティ北東約50キロの地点にある紀元前2世紀から6世紀まで存在した、テオティワカン文明の中心となった巨大な宗教都市遺跡。当時のアメリカ大陸では最大規模を誇っていた。最盛期には20万人が生活していたが、7世紀には謎に包まれたまま滅亡した事で知られている。太陽のピラミッド、月のピラミッドがあり、太陽のピラミッドは世界で3番目に大きい高さ65メートル、月のピラミッドは高さ47メートルを誇る。広場の近くには、ケツァルパパロトルの宮殿、ジャガーの宮殿などがある。 首都メキシコシティから近く、アクセスも良いテオティワカンは、不動の人気観光スポットとなっている。

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