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メキシコ 文化遺産のおすすめ情報

このページではメキシコにある文化遺産を紹介しています。文化遺産とは世界遺産の種類の1つで、人類の文化的活動によって生みだされた建造物群や遺跡、記念物のことです。歴史や民俗学、芸術的な価値が高く、後世へ残すべきものが登録され、各国政府や国際機関によって保護・保存の対象となっています。人類の創造的才能が表現された傑作や、歴史上重要な時代の証拠となる建築様式や建築物群、技術の集積が認められた事例が多く、世界有数の観光名所が登録されています。有名な文化遺産はインド・イスラーム文化の代表的建築であるタージ・マハルや、古代ローマ文明が存在した希少な証拠とされるスペインのヘラクレスの塔などで、日本では法隆寺地域の仏教建造物や原爆ドーム、富士山などが登録されています。

関連するテーマ 旧市街・古い町並み 広場・公園 市場・夜市 モダン建築 史跡・遺跡 寺院・教会 城・宮殿 モニュメント・記念碑 複合遺産 文化遺産 自然遺産 砂漠・荒野 洞穴・鍾乳洞 森林・ジャングル 滝・河川・湖 草原・平原 山・渓谷 海岸・海 ビーチ・砂浜

メキシコ 文化遺産 のまとめ記事一覧

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  • まとめ

    【メキシコ】世界遺産「リュウゼツラン景観とテキーラ村の古式産業施設群」の観光ガイド

    グアダラハラ - 文化遺産

    メキシコ、ハリスコ州テキーラ市と周辺のテキーラ用のリュウゼツラン(blue agave)が栽培されている地域と古いテキーラの工場、そして、その周りにある遺跡を含めて、2006年にユネスコにより世界文化遺産に登録されました。 いまやメキシコといえばテキーラというくらいメキシコを代表するアイテムですが、かつてはリュウゼツランの実の絞り汁を発酵させたお酒をプルケと呼んで飲用しており、スペイン人たちが入植後、蒸留技術を用いて1600年ごろに工場が作られ、テキーラの醸造はメキシコの産業の一部になった経緯があります。メキシコの伝統的文化が楽しめるハリスコ州都、グアダラハラ、プエブロ・マヒコに選ばれたテキーラ市とその周辺、そして、テキーラの楽しみ方を紹介します。

  • まとめ

    【メキシコ】テキーラの古代産業施設群で、本当の“テキーラ”を知る

    その他の観光地 - 文化遺産

    “テキーラ”といえば、度の強いお酒で有名です。本当は、メキシコの中央高原の北西部に位置するテキーラの町で生産されるお酒ということを知っていましたか? 決められた原料と製法によって作られたお酒のみ、“テキーラ”と名乗ることが許されています。ちなみに、テキーラ以外で作られた同じ製法の蒸留酒は、メスカルと呼ばれています。17世紀初めには製造工場が建てられ、今では世界で年間に消費される2億リットルのテキーラが生産されています。伝統的な蒸留所群と、その周辺に広がる原料のリュウゼツラン(竜舌蘭)畑の景観が、2006年に世界遺産の文化遺産に登録されました。

  • まとめ

    【世界遺産】メキシコの古代都市テオティワカン、中米最大の宗教都市遺跡

    テオティワカン遺跡周辺 - 文化遺産

    古代都市テオティワカンは、紀元前2世紀から6世紀にわたって栄えた宗教都市国家です。世界で3番目に大きい太陽のピラミッドをはじめ、月のピラミッド、ケツァルコアトルの神殿など、メキシコの遺跡の中でも群を抜くスケールの宗教的建造物が立ち並んでいます。 最盛期には20万人以上の人々が暮らしていたといわれていますが、高度な文明を築いた統治者は誰であったのか、いつ、なぜ滅んでしまったのか、いまだ解明されていない、謎に包まれた巨大遺跡です。メキシコ文化の源流としての価値が認められ、1987年に文化遺産に登録されました。

メキシコ 文化遺産 のスポット一覧

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