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モロッコの都市一覧 旅行ガイド

モロッコの人気都市

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  • シャウエン

    モロッコ北部のリフ山脈の奥深くにある人口4万人程の小さな都市である。「青の迷宮」とも呼ばれるほど細い路地が入り組んでいる。 そもそも青く彩られた訳は諸説あるが、その昔、スペインから追われたユダヤ人が居を構えたことが始まりとされる。ユダヤ人にとって神聖な色である青で街中を染め上げ、それが今もなお残っているのだ。旧市街の東には街を俯瞰出来る丘があり荘厳な風景を楽しむことが出来る。

  • フェズ

    フェズはモロッコ王国北部の内陸都市で、アフリカ北西端に位置する。モロッコの思想、宗教、芸術文化の中心地である。 地中海性気候にあたり、一年を通じて比較的過ごしやすい。1200年の歴史をもつフェズの名物は、その複雑な構造から「世界一複雑な迷路」と呼ばれる世界遺産のメディナ(旧市街)。人がすれ違うのがやっとの狭い路地が複雑に入り組んでいる。ロバが荷物を運ぶ光景が見られるのも特徴だ。フェズの見所はやはりこの旧市街だが、観光客だけでは迷子になる事も多いので、ガイドを付けるのがお勧めである。旧市街は、ちょっと離れた高台からの眺めも絶景で素晴らしい。

  • マラケシュ

    マラケシュは、ベルベル語で「神の国」を意味する。モロッコの中央部に位置する都市で、「南方産の真珠」と呼ばれ、モロッコで最もエネルギッシュな場所である。 カサブランカとラバトにつぐモロッコ第3の都市であり、フェズに次いでモロッコで2番目に古い街でもある。街は城壁に囲まれた旧市街(メディナ)と、旧市街の西に広がる新市街からなっており、マーケット、庭園、王宮、モスクが建ち並ぶ神秘的な場所である。マラケシュの迷路のような旧市街地はユネスコの世界遺産に登録されており、この街で一番の観光ポイントといえる。マラケシュの街は徒歩で散策することも、サイクリングすることもおすすめ。

  • カサブランカ

    カサブランカはモロッコ最大の都市であり、人口約320万人を擁するモロッコの商業・金融の中心地で、観光地として多くの人が訪れる。近代的なビジネス都市で、公用語はアラビア語、フランス語、スペイン語。 気候は温暖な海洋性気候で、1年を通じて晴天に恵まれた日が多い。冬は逆に同時期の東京並みに寒い日もある。メディナや旧市街はフランスの植民地時代の面影が残された、とてもロマンティックな雰囲気である。見所は、ハッサン2世モスクやメディナ(旧市街)、ムハンマド5世広場、王宮など。大西洋に面しており、海岸沿いを散歩するのもおすすめである。

  • エルフード

    エルフードはフランスがこの地域の反乱を抑える為、1917年にフランス軍の駐屯地として建設した街で、そのせいか道路は広く、街並みは碁盤目模様になっている。付近一帯の美しいオアシスの中心として、サハラ砂漠の入り口の街となっている。 また、この辺りは大昔海底だった為、エルフードは化石の宝庫として知られ、世界中から学者さんたちが発掘のために集まってくる街。中心街にはアンモナイトなどの化石を扱う店が軒を連ねている。また、アンモナイト化石工場や化石記念館、化石を作った家具やアクセサリーの加工場・直売所などがある。

  • ワルザザート

    ワルザザートはモロッコの都市で、小さな街。サハラ砂漠の入り口の街で、カサブランカやマラケシュとはまったく違った風景が広がる。気候は乾燥しており、雨はほぼ降らないが、ドラア川の水によってオアシスとなっている。 ワルザザートは交通の便が比較的よく、砂漠の雄大な光景が広がっているため、映画のロケ地としてよく使われる。カスバなど見所もたっぷりで、その中でも世界遺産のアイト・ベン・ハッドゥはワルザザートまで来たならば何としても訪れたい場所。ワルザザートから車で約30分の距離に位置するクサル(要塞村)で、カスバ街道の顔ともいうべきスペクタクルな景観を持つ。

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