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ミャンマーの都市一覧 旅行ガイド

ミャンマーの人気都市

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  • ヤンゴン

    ヤンゴンはミャンマー連邦の旧首都で、ミャンマー最大の都市であり、ヤンゴン管区の州都。旧名称はラングーン。ミャンマーの首都ではなくなったものの、近年観光客の間で人気が上昇中の街である。気候は雨季と乾季がはっきりと分かれている。 ミャンマーの最大の見どころは、一日中参拝者が絶えることのないミャンマー人にとっての聖地・シュエダゴンパゴダといえるだろう。広大な境内には非常に多くの仏像や仏殿があり、見る者を圧倒する。その他にも、スレー・パゴダやチャウタージーパゴダ、ヤンゴン最大の市場「ボージョーアウンサンマーケット」など、見どころ満載の街である。

  • パガン

    バガンはミャンマーの中心部のマンダレー管区にある地名で、カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡の一つと称されている。ミャンマー屈指の仏教聖地で、大小さまざまな仏教遺跡が林立している。ミャンマーでもっとも人気の高い観光地といえる。現在残っている仏塔は2,300程と言われており、その中心のオールド・バガンは考古学保護区になっている。古代遺跡を思わせるこの空間はまさに圧巻といえる。寺院からの夕陽鑑賞もおすすめだ。 街の交通手段は馬車かサイカー、自転車が便利。買い物は規模も非常に大きいマーケットがお勧めだろう。

  • インレー湖周辺

    インレー湖はミャンマーのシャン丘陵に位置する淡水湖。ミャンマーの主な観光名所の1つでもある。元々インレー湖は4つの小さな湖だったが、湖の近くに住む鬼によって4つの湖が水路で繋げられ、大きな湖が誕生したという伝説が残っている。水は青く澄み渡り、晴れた日には、湖面は日光で七色に変化するといわれている。水深は浅く、ここでは水上に家を建てて暮らすインダー族が暮らしている。 インレー湖はボートで1日かけてユニークな観光が楽しめる。パゴタ巡りに飽きた人にはお勧めのコースともいえる。さらにインレー湖の奥には、”奥インレー湖”と呼ばれる湖もあり、サガー遺跡など、数々の遺跡が荒らされずに残っている。

  • マンダレー

    マンダレーは、ミャンマーでヤンゴンに次ぐ第2の都市。国土のほぼ中央部に位置する。ミャンマー仏教文化と信仰の中心でもあり、イギリスに併合されるまで、独立を保った最後の王朝の首都でもあった。マンダレーの中心にはミャンマー最大のマーケットもあり、活気と賑わいをみせている。また、伝統工芸が多く残されているのも魅力で、金箔や織物、人形などさまざまな工房があり、見学できる所もある。 マンダレーの見どころは、丘自体が寺院とされている仏教の聖地、マンダレーヒルや、丘の麓のチャウットーヂー・パゴダ、729に及ぶ仏塔に経典を納めたクドードォ・パゴダ、木造の僧院のシュエナンドー僧院などがある。

  • ガパリ

    ガパリはミャンマーの中西部、ベンガル湾の対岸にインドを臨む海沿いの都市です。北部にはサンドウェー空港があるので、国内線のプロペラ機を利用すると首都ヤンゴンからおよそ1時間とアクセスも快適。1990年以降高級ホテルなどの建設が盛んに行われ、現在では白い砂浜や手付かずの自然が残るアジア屈指のリゾート地として注目を集めています。街全体は、湾岸に並行して舗装されていない一本の道が通っているだけというシンプルな造りで、のんびりした雰囲気が魅力です。海岸に沿って、オンザビーチの素朴で暖かなリゾートホテルもたくさんのあり、やすらぎのひと時を求める現地の富裕層や欧米人、日本人の駐在員などを中心に人気があります。おいしい海産物を堪能しながら、ゆったりと砂浜で読書や日光浴を楽しみたい人が訪れるスポットです。

  • チャイティヨ

    チャイティヨはミャンマーの中央部に位置するモン州の北側山間部に位置する町で、巡礼の地として多くの人々が訪れるスポットです。「チャイティーヨー・パゴダ」という巨岩が、チャイティーヨー山の上に絶妙なバランスを保ってそびえていることで有名で、この重力を感じさせない様子から「重力の否定」という奇跡を見られる仏教の重要な聖地とされています。表面を巡礼者が張った金箔で覆われていることから「ゴールデンロック」とも呼ばれているこの巨岩は、上部に7mほどの高さを持つ仏塔(パゴダ)を頂き、その神秘的で異様な光景を一目見に世界中の人々が訪れています。参道沿いの急な坂道には多くの露店が並び、一本裏手に入ると竹を組んで造ったバンブーハウスが連なる現地の生活を垣間見ることが可能です。

  • カロー

    カローはミャンマー東部にあるシャン州のタウンジー区に属する町で、標高が1300mほどと高い地域にあることから一年を通して涼しく、イギリスの植民地であった時代から避暑地として栄えたエリアです。周辺には洋風建築の邸宅も残るなど、当時の様子が垣間見えます。郊外には「シュエウーミン洞窟寺院」という、岩山の洞窟に安置した仏像が評判の、雰囲気のある寺院もあり、人気の観光スポットとなっています。他にもニーパヤーという竹の仏像を安置している「セインタウン・パゴダ」やシンプルな造りの「カロー英国国教会」など見所がたくさん。またハイキングやトレッキングなどを楽しめるスポットから近く、これらのアクティビティを楽しむ欧米人たちの活動拠点としても人気です。

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