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ナミビアの都市一覧 旅行ガイド

ナミビアの人気都市

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  • ウィントフック

    ウィントフックは、アフリカ南西部にあるナミビア共和国の首都で、国土のほぼ中央に位置する標高1700mの高原都市です。年間を通して気候は温暖で、降水量が少ないのが特徴です。ドイツ植民地時代の美しい街並みが残されており、ドイツ様式の福音派教会・クリストゥスキルヒェが街のシンボルです。世界最古の砂漠として知られるナミブ砂漠の玄関口になっており、太古の川が干上がった跡・デッドフレイ(死の沼地)をはじめ、砂丘のフォルムが美しいデューン45や、最果ての沼沢・ソススフレイなど、アフリカならではの見どころも満載。テントやロッジに宿泊しながら、砂漠でのサンセットや星空観測が体験できるツアーも開催しています。アフリカンサファリが体験できるエトーシャ国立公園やオカプカランチ、フラミンゴやペリカンウォッチングができるウォルビスベイなど、野生動物が間近で観察できる観光スポットがそろっています。

  • エトーシャ

    エトーシャは、ナミビア北部のナミブ砂漠に位置する国立公園です。ゲートから中へ入ると、公園内を自由にドライブできます。その中心部には東京都の約2倍にあたる約4800k㎡の面積を誇る、アフリカ最大の塩湖エトーシャ・パンを擁しています。かつては湖ほどに水があった塩湖も今は枯れ、雨季にわずかな水が溜まるのみ。その水面が鏡のように空を映し出す様や、平時の真っ白い塩の大地もエトーシャの見所の1つです。またエトーシャ最大の魅力はシマウマやヌー、ダチョウ、サイ、ライオンなど多種多様な動物を間近で観察できる点にあります。塩湖の周囲にはいくつかの水辺が点在しており、いつも多くの動物たちが水を求めて訪れるため、動物の自然の姿を観察しようと世界中から人々が訪れます。南アフリカならではの果てしない自然を体感できる貴重なスポットです。

  • ダマラランド

    ダマラランドはナミビアの中央部に位置し、中心には首都であるウィントフークを擁する地方です。標高は約1000mと高く、世界遺産となったナミブ砂海とも並ぶほど果てしない砂漠が広がります。このダマラランドで1番の見所といえば、ブッシュマンとも呼ばれる狩猟民族の先住民たちが岩に描いた壁画「トゥウェイフルフォンテーンのロックアート」。世界遺産にも登録されているだけあって、いたる所に現れる壁画は見ごたえがあります。他にも2億8千万年も前の木々が化石となって地上に現れた「化石の森」や、「岩の柱」頂上が黒くなった山「バーントマウンテン」など、地球上とは思えない名所がたくさん。素朴に暮らす現地の人々の温かなもてなしに触れながら行く砂漠の旅は、かけがえのない貴重な体験となるでしょう。

  • スワコプムンド

    スワコプムンドはナミビアの中西部に位置するエロンゴ州の州都であり、西側が大西洋に面する海沿いの地区です。かつてドイツ領であった時代があり、1892年にはドイツ領南西アフリカにおける主要港としてにぎわいました。現在でもドイツの建築様式を留める建築物が当時のまま、町のいたる所で使用されているのを見かけることができ、コロニアルタウンとして貴重な見所となり、注目を集めています。また、スワコプムンドはナミビア屈指のビーチリゾートエリアとしても知られており、夏期になると国内の内陸都市からはもちろん、ヨーロッパの各地からも多くの人々が訪れる避暑地です。海岸沿いにはショッピングモールや高級リゾートホテルが立ち並び、シーズン中の街はひときわ華やぎます。

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