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ネパールの都市一覧 旅行ガイド

ネパールの人気都市

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  • カトマンズ

    カトマンズは、人口約70万人のネパールの首都で最大の都市である。古代より、ネワール族の祖先がこの地で生活をしており、4世紀後半にはインド・アーリア系のリッチャヴィ王朝がカトマンズ盆地を征服しネパール王国を建設したのが始まりである。 カトマンズには、 王宮やヒンドゥー教や仏教の寺院などが多くあり、代表的な建造物としてスワヤンブナート寺院、国立博物館、ダルバール広場、バラジュ庭園などがある。17世紀の歴史的な建造物が多く残るカトマンズ盆地全体が、カトマンズの渓谷として1979年にユネスコの世界遺産に登録されている。また、ヒマラヤ登山の玄関口としても有名で、登山者はここで旅の支度をする者も多い。

  • ポカラ

    ポカラは、人口19万人で、カトマンズより西へ200kmのところにあるネパール第2の都市である。ポカラ渓谷の北西地区にあり、山あいの高地に囲まれたペワ湖に面した街である。市内からは晴れればダウラギリ、アンナプルナ、マナスルという標高8000メートル級のヒマラヤの山々が望める。 「ポカラ」という地名はネパール語の湖という言葉から由来しており、その名の通りアンナプルナ氷河を水源とするペワ湖、ベグナス湖、ルパ湖の美しい湖を持つ街である。標高は海抜827mとカトマンズに比べると低く、この標高の低い町のすぐそばに8,000m級の山々がそびえているため、世界でもまれな景観を誇っている。トレッキングや湖のほとりでヒマラヤの山々を眺めたり、自然を堪能きるリゾート地としても人気のある街である。

  • バクタプル

    パクタブルは、人口約8万で首都カトマンズから東に12kmに位置する都市である。その歴史は古くチベット、中国とインドの交易路として栄えてきた。9世紀にナンダ・デヴ王によってパクタブルは築かれ、その後12世紀~18世紀の間、首都のひとつとして栄えた街である。 この街は別名、バドガオン(信仰の街)とも呼ばれており、カトマンズ、パタン同様カトマンズ盆地の代表的な古都である。旧王宮前にあるダルバール広場、15世紀にヤクシャ・マッラ王の統治時代に建てられたダッタトラヤ寺院、18世紀にプパティンドラ・マッラ王により建てられたカトマンズ盆地で一番高いニャタポラ寺院などネパールでも代表的な建造物がたくさんある。また、王のヨーグルトと呼ばれるヨーグルトがとても有名である。

  • パタン

    パタンは、人口19万人で、ネパール第3の都市である。カトマンズの南、バグワティ川南岸の台地にできたカトマンズ盆地最古の街で、西暦299年にヴィール・デーヴァ王により作られたと言われている。ネワール文化が華開いたマッラ王国が栄えた時代には、首都でもあったところである。 パタンは非常に芸術的な都市として知られており、パタン・ダルバール広場、マッラ朝の歴代の王が住んだ王宮、パタン博物館、12世紀にバスカル・バルマ王によって建てられた黄金の寺院、ヒラニャ・ヴァルナ・マハー・ヴィハール寺院、17世紀シディナラシン王の時代に建てられたとクリシュナ寺院など、たくさんの歴史ある寺院がある。

  • ジョムソン

    ジョムソンは、ネパールの標高2710mのカリ・ガンダキ川沿いにある町です。チベットとの交易として使われていた「ジョムソン街道」が有名で、現在も道沿いには、石造りの村が点在する風景を楽しむことができ、風情ある観光スポットとして人気です。また、ニルギリ連邦やダウラギリ峰を望む展望地もあり、トレッキングを楽しむ人や聖地ムクティナートへ向かう巡礼者、観光客などさまざまな人で賑わいを見せています。村には、高級ホテルからリーズナブルなゲストハウスやロッジまで、いろいろなタイプの宿泊施設が揃っており、レストランも、ネパールの郷土料理「ダルバート」を味わえるお店から、日本料理のお店まで幅広く揃っています。

  • ナガルコット

    ナガルコットは、ネパールの首都カトマンズから東に約35kmのところにある海抜2100mの山地の村です。サランコートとともにヒマラヤの展望台として知られています。東には、ヒマラヤ山脈があり、エベレストを望むことができるほか、正面には、ランタン・ジュガール山群があり、さらにアンナプルナ山群まで見渡すことができ、徒歩約1時間でアクセスすることができるマハデブポカリ山頂の展望台からは、南方にインド平原とヒマラヤの絶景を楽しむことが切るとあって、世界中から多くの観光客が訪れています。村には、30を超すホテルやゲストハウス、ロッジが点在しており、どの宿泊施設からも美しい眺望を楽しめます。カトマンズからのツアーなども多数開催されています。

  • ルンビニ

    ルンビニは、ネパール南部のタライ平原に位置している小さな村です。仏教の開祖である釈迦が誕生したとされている村で、仏教の四大聖地の1つとして有名です。「マーヤー・デーヴィー寺院」やアショーカ王が巡礼した際に建立したと言われる石柱や、釈迦が産湯を使ったと言われている池などがあり、ユネスコの世界遺産に登録されており、巡礼者をはじめ、世界中から多くの観光客が訪れています。聖域はかなりの広さになっており、一巡するためには、リクシャーのチャーターが一般的ですが、レンタサイクルなどもあり、さまざまな方法で楽しめます。村には、宿泊施設がたくさん立ち並んでおり、日本食のサービスのあるホテルなども多くなっています。

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