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ニューカレドニアの都市一覧 旅行ガイド

ニューカレドニアの人気都市

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  • ヌメア

    ヌメアはフランス領ニューカレドニアの最大都市で、ニューカレドニア本島グランドテール南部の半島に位置する。「天国にいちばん近い島」が撮影された場所としても知られ、美しい景観が広がる街である。 南太平洋で最も都市化・産業化された街のひとつで、太平洋の島国で最も「西洋化」されたお洒落な街である。おしゃれな街の風景は、まるで南仏のような趣を持ち、街路や建物を彩るヤシの並木や原色の花々が南洋らしいアクセントとなっている。この街では国の総人口の約4割が暮らしている。ヌメアの観光ポイントは博物館や動植物園、水族館、セント・ジョセフ大聖堂、朝市などがある。

  • イルデパン

    イルデパンは太平洋上に位置し、ニューカレドニアの列島に存在するフランスの海外領土である。「天国にもっとも近い島」のニックネームで親しまれる。南太平洋の宝石箱とたとえられるイル・デ・パンは、美しい海が広がっており、あらゆる旅人を魅惑する島である。自然が創造した宝石箱のような絶景が随所に散りばめられており、ビーチでのんびり時間を楽しめる。 主な観光スポットは、カヌメラ・ビーチ、クト・ビーチ、アソンプション教会、サン・モーリスの上陸記念碑、オルタンス女王の洞窟、ピシィンヌ・ナチュレルなど。日常から離れ、美しい海を満喫できる最高の場所ともいえる。

  • ウベア島

    ウベア島は、フランス領ニューカレドニアを構成するロワイヨテ諸島の島の一つで、ニューカレドニア本島の北東に位置する島である。映画『天国に一番近い島』の舞台として知られる島である。 ウベア島を含むニューカレドニアの広大な珊瑚礁は世界遺産にも登録されており、真っ白な砂浜と片側20kmに渡って続く壮大な規模の環礁と澄んだ海が広がる南洋は圧巻である。また、美しいビーチの目の前に建つ木がふんだんに使われたナチュラルテイストのホテル空間は、まさに南国のリゾートである。水中散歩を楽しめるシュノーケリングやダイビング、ムリ橋からゾディアックボートに乗船し手付かずのラグーンへのボートダイビングなどさまざまなマリーンアクティビティが楽しめる美しい島である。

  • コネ

    コネはニューカレドニアのグランドテール島北部州にある観光名所である。グランドテール島は世界遺産のラグーンが広がる島で、フランスパンのような形をしており、東海岸と西海岸とがある。グランドテール島は壮大な隆起サンゴの輪で囲まれており、ダイビング・スポットが数多くある。あまりにも広大な為、未開発な地域が数多く残っている。 コネには空港があり、グランドテール島内を周遊する場合、飛行機で移動ができるようになっている。コネの見どころはフエ・ビーチやコネの鋭鋒、ポンベイの滝、アテウ渓谷で、レジャーとして乗馬ができるようである。

  • ブーライユ

    ブーライユはニューカレドニア第2の都市で、グランドテール島にあり、首都ヌメアからは車で2時間半ほど離れた場所にある。世界遺産のラグーンを思う存分満喫できるということで今、最も注目を浴びている場所だ。 周辺のビーチには、ニューカレドニアでもっとも美しいと言われる珊瑚礁が広がっており、面白い形をした奇岩「ロッシェ・ペルセ」が有名で、あまり風がない日であれば、この展望台からにはウミガメや珍獣ジュゴンが泳ぐ姿を見ることができる。周辺の無人島グリーン島ではシュノーケリングを楽しんだり、豊かな海をたっぷり堪能できるのが魅力だ。

  • メトル島

    メトル島は太平洋上に浮かぶフランス領の小さな島で、ニューカレドニア列島の首都ヌーメアに属し、そこから6kmほど南南西へ進んだ海上に位置します。ヌーメア市のモーゼル港からは定期船が出ており、約15分でアクセスが可能です。メトル島の周りは遠浅の砂浜に囲まれ、透明度抜群の澄んだ海水が訪れる人にリゾート気分を与えてくれるでしょう。現在、島内は大きく分けると、サーフィンスクールのエリア、公的なエリア、リゾートホテルのエリアの3つの地域があり、これらのスタッフを除くと基本的には無人島です。そのため島全体を貸し切ったような贅沢な気分を味わうことができ、思う存分マリンスポーツを楽しみたい人や静かなビーチでゆったりと過ごしたい人から特に人気を集めています。

  • マレ島

    マレ島はニューカレドニア本島の東部沖合にあり、ロイヤルティ諸島の最南端に位置する島です。島内の大部分が手付かずの熱帯雨林に覆われていることから「南太平洋の秘島」とも呼ばれています。島に暮らす人々は昔ながらの素朴な生活を営み、島内を散策しているとどこからともなく歌声が聞こえてくるような、のんびりした雰囲気に包まれています。この島の見所の一つはトルコブルーの澄んだ海と白い砂浜が美しい「ペジェ・ビーチ」。海に潜れば色鮮やかな魚や多様な種類のサンゴが自然のまま残されており、ビーチには星砂なども見られるでしょう。また「戦士の跳踊」というスポットも深い木々と切り立った崖がダイナミックな自然を感じさせるマレ島ならではの名所。名産のアボカドやトロピカルフルーツも絶品です。

  • リフー島

    リフー島は南太平洋に浮かぶ珊瑚でできた島で、フランス領のニューカレドニア、ロイヤルティ諸島の中部に位置します。面積は沖縄本島と同じくらいあり、これは諸島の中では最大です。また政治や経済などの行政面においても諸島の中心的な役割を果たしますが、島内には近代的な街はもちろん、底平地のため川や丘陵もなく、ほとんどの地域では穏やかな緑の大地と伝統的な家屋に住む先住民の集落が見られるのみです。島内には30ほどの部族が暮らしており、地域ごとに大酋長が人々を取りまとめています。そんなのどかなリフー島における1番の観光スポットははビーチです。特にきめ細やかで純白の砂浜「ロンガニ・ビーチ」はカレドニアでも屈指の美しさを誇り、裸足で歩くだけでも柔らかな砂の感触で幸せな気分になれますよ。

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