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ニュージーランドの都市一覧 旅行ガイド

ニュージーランドの人気都市

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  • テカポ

    テカポは、ニュージーランドの南島、マッケンジー盆地の北端に位置するテカポ湖の湖畔にある小さな街である。テカポ湖の水は氷河が削った岩石の粉が溶け込んでいるために青緑色をしている。湖周辺は人気の高い観光保養地になっていて、数軒のリゾートホテルや飲食店がある。 テカポは、ニュージーランドで最も晴天率が高く、空が澄んでいるため、世界でも有数の美しい星空を見れる場所として有名である。夜は星空ツアーに参加し、満点の星空を楽しむ事ができる。街の人々は、この星空を守るために街の明かりを可能な限りおさえている。

  • オークランド

    オークランドは、人口約150万人で北島北部に位置するニュージーランド最大の都市である。ポリネシアを中心とする国際色豊かな街で、多様性に富んだ賑やかな都会でありながら、身近に自然があるのがオークランドの特徴である。 この街には、南極探検エリアで南極の世界を疑似体験できるケリー・タールトンアンターティックエンカウンター&アンダーウォーターワールドやコートハンガーのニックネームを持つ、港をまたいで全長1Kmもあるハーバーブリッジの上に登ったり、パンジージャンプをしたり、スリルあふれる体験ができる。また、ハーバー・クルーズやフィッシング、カヤック、サーフィン、イルカやクジラを見に行くツアーなどさまざまなアクティビティを楽しめる。

  • クイーンズタウン

    クイーンズタウンは、ニュージーランド南島のオタゴ地方、ワカティプ湖畔に面した街である。その名は、周囲の山々に囲まれたその美しさが、ヴィクトリア女王にふさわしいと名づけられたことに由来する。 クィーンズタウンは、アドベンチャー天国としても知られており、美しい自然を背景に冬はスキー、スノーボード、夏はバンジージャンプやキャニオンスウィング、ジェットボート、乗馬、ラフティングなど1年中さまざまなアクティビティを楽しむ事ができる。また、ハードなアクティビティが苦手な人にはハイキング、観光ツアーやスパ、カジノなどもあり、世界的に有名な観光・保養地として有名である。

  • クライストチャーチ

    クライストチャーチは、ニュージーランド南島中部ある人口34万人の南島最大の都市である。街の中心に建つクライストチャーチ大聖堂は街のシンボルとして有名である。 観光用路面電車や市内中心部各所を巡回する無料シャトルバスも運行しているので、市内観光にはとても便利である。また、スキー、ゴルフ、バンジージャンプ、ホワイトウォーター・ラフティング、マウンテンバイク、ウインドサーフィン、ホエールウォッチング、ワイナリー・ガーデンめぐりなど、さまざまなアクティビティも楽しむことができる。

  • ウェリントン

    ウェリントンは、ニュージーランド北島の南端にあり、ニュージーランドの首都である。同国2番目の都市圏で、映画・演劇産業の中心地でもある。 街には国内最大の国立博物館テ・パパをはじめ、数多くの博物館やアートギャラリー、シアターがある。また、ウエリントンのウォーターフロントを満喫できるシティ・トゥ・シー・ウォークやケーブルカーに乗ってケルバン坂を上ると、海と市街地を一望することができ素晴らしい景色を堪能できる。東の郊外のミラマーには、世界でも有名な映画制作の拠点があり、「ロード・オブ・ザ・リング」などのヒット作がここで制作され、ワークショップやウェタ・ケーブもある。

  • ロトルア

    ロトルアは、ニュージーランド北島のベイ・オブ・プレンティ地区にあるロトルア湖の南岸に位置する都市である。ロトルアは、地熱活動が盛んな地域でもあり、レディ・ノックス間欠泉、ポフツ間欠泉、温水の滝ヘルズ・ゲートなどさまざまな地熱活動の様子を見ることができる。 アウトドア・アクティビティも豊富で、フィッシング、トレッキング、マウンテンバイク、カヤックといったさまざまなスポーツが楽しめる。また、丘陵地を転げ落ちるゾーブや山を滑り降りるリュージュ、激流を下るラフティングやワイカト川を疾走するジェットボートといったスリル満点のアクティビティも楽しむ事ができる。

  • ノースランド

    ノースランドは、ニュージーランドの北島最北端の地方で、地方の中心都市はファンガレイである。ノースランド地方は、ニュージーランド国家生誕の地として有名で、マオリと初期のヨーロッパ移民にまつわる歴史があり、ワイタンギ条約が締結された場所で、初めて首都が置かれたラッセルがある。 ノースランドには、魅力的な2つの海岸があり、東海岸には、重要な史跡、白い砂浜、豊かな海洋生物が有名で、トゥトゥカカ・コースト沖のプアー・ナイツ・アイランズ海洋保護区には、世界有数のダイビング・スポットがある。西海岸には、国内最大のカウリの森、ワイポウア・カウリ森林保護区がある。現存するカウリの巨木の中では、推定樹齢2000年といわれる最大のタネ・マフタ(マオリ語で森の神)がある。

  • テアナウ

    テアナウは、ニュージーランドの南島の南西隅にある国内で第2の大きさを誇る湖のほとりにある街である。フィヨルドランド国立公園や世界遺産 に登録されているテ・ワヒポウナムの一部にもなっている。 テアナウには、グレートウォークと呼ばれるニュージーランドを代表するミルフィールド、ケプラーのトレッキングコースがあり、トレッキングを楽しむ事ができる。多くの宿泊施設やレストランもあり、ハイキングや湖のクルーズ、カヤック、テアナウ洞窟の土ボタル見学などのさまざまなアクティビティがある。また、ワイルドライフ・パークでは、テアナウ湖畔に生息する珍しい固有種の鳥類を集めて、観察できるようになっている。

  • オアマル

    オアマルは、ニュージーランド南島南東部のオタゴ地方にある港湾都市です。クライストチャーチより南西に250kmに位置しており、金の採掘により国内有数の港町として発展したエリアです。19世紀開拓時代の街並みがそのまま残されており、特産品となる白い石灰岩・オアマルストーンを用いた、ビクトリア様式の白亜の建造物が数多く建ち並んでいます。毎年11月には、ビクトリアン・ヘリテイジ・セレブレーションズというお祭りが開催されており、街中が開拓時代の雰囲気に染まります。ビクトリア時代の衣装をまとった人々のパレードや、スコットランドの民族楽器バグパイプの演奏など、さまざまなイベントが開催され、開拓時代にタイムスリップしたような気分が楽しめます。海沿いには、世界一小さいペンギンといわれるブルーペンギンの保護区があり、時間になると巣箱に帰っていくかわいいペンギンたちの行列を間近で見学できます。

  • タウポ

    タウポは、ニュージーランド北島中部ワイカト地方にある人口2万人の都市である。オークランドから南に約280kmニュージーランド最大の湖であるタウポ湖北東岸に位置する。 タウポは、湖を中心にカヤックやクルーズ、ジェットボートやラフティング、マウンテンバイクや四輪バイク、乗馬トレッキング、スカイダイビングやバンジージャンプなどさまざまなアクティビティが楽しめる。また、世界でも有名なマス釣りのメッカでもあり、専門ガイドが案内するトラウトフィッシングのツアーもある。タウポ最大の魅力は、青く澄んだ水が豪快に流れ落ちるフカ滝で、展望用の橋から、迫力あるフカ滝を間近に眺めたり、ジェットボートやリバー・クルーズに乗船し、滝壷まで近づくことができる。

  • マタマタ

    マタマタは、ニュージーランドのワイカト地方に位置している町で、オークランドから車で約2時間、ハミルトンから車で約45分のところにあります。サラブレッドの飼育と酪農で有名で、緑豊かな牧草地が広がっています。有名な映画の「ロード・オブ・ザ・リング」と「ホビット」のロケ地となったことでもよく知られており、ロケ地巡りを楽しむことができるとあって、多くの映画ファンが訪れる人気の観光地になっています。また、ファームステイやファームツアーに参加できる町としても人気がある他、153mの落差を誇る迫力満点の「ワイレレ滝」も見どころとなっており、美しい自然とともに滝を楽しむハイキングツアーなどが多数開催されています。

  • フィヨルドランド国立公園周辺

    フィヨルドランド国立公園はフィヨルドランドとして知られている地域で、ニュージーランドの南島の南西部角を占めている国内最大の国立公園であり、周辺の国立公園と共に世界遺産に登録されている。内陸部にはテアナウ湖、マナポウリ湖、モノワイ湖、ハウロコ湖、ポテリテリ湖など国内でも有数の大きさを誇る湖もある。 この地方には数々の人気トレッキングコースがあり、その中でも世界で最も美しい散歩道と称されるミルフォード・トラック、サザンアルプスの麓のダート・バレーとホリフォード・バレーとの間の野趣溢 れる山岳地帯を行くルートバーン・トラックは有名である。また公園内には、多くの滝があり、中でもサザランド滝は国内最長の滝として有名である。

  • ネイピア

    ネイピアは、ニュージーランド北島の東海岸にあるホークス・ベイ地方の港湾都市です。首都ウェリントンから北へ320kmほどに位置しており、温暖な地中海性気候で夏は長く、冬は温暖で過ごしやすいのが特徴です。国内有数のぶどうの産地としても有名で、良質なワインをつくるワイナリーがたくさん集まっています。1931年の地震により壊滅的な被害を受けたのち、街全体をアールデコ様式に統一して再建しており、世界最大規模のアールデコ建築が建ち並ぶ街として知られています。毎年2月には、アールデコ・ウイークエンドというお祭りが開催されており、当時の衣装を着た人々や全国からやってくるクラシックカーで、街中がタイムスリップ気分で盛り上がります。隣町のヘイスティングまでサイクリングロードが整備されており、大自然の中を走りながら、ワイナリー巡りやバードウォッチングを楽しむツアーなども開催しています。

  • ダニーデン

    ダニーデンは、ニュージーランド南島オタゴ地方ににある人口12万人のニュージーランド第5の都市である。19世紀にスコットランド自由教会からの移民たちにより開拓されダニーデンの名は、ゲール語でエディンバラを意味する。現在でも南のエディンバラと言われるほど、スコットランド文化を色濃く残す街である。 ギネスブックにも認定されている世界一急な坂、ボールドウィン・ストリートなどがある。また、オタゴ半島は海洋生物、野生生物の宝庫として有名な土地で、鳥類ではシロアホウドリやキンメペンギンの生息地、繁殖保護区でもある。とくにアホウドリの場合、人間の生活圏に接近する繁殖地は世界でもここだけである。

  • パイヒア

    パイヒアは、ニュージーランド北島最北端のノースランド地方にある都市です。オークランドより約230km北に位置しており、国内有数のマリンリゾート・ベイオブアイランズの観光拠点となるリゾートエリアです。1840年にイギリスと先住民マオリとの間で締結された、ワイタンギ条約の歴史舞台となったことでも知られており、ワイタンギ条約グラウンズには、マオリ文化やニュージーランド建国の歴史などの資料が数多く展示されています。パイピアの街の海沿いには、ホテルやレストラン、カフェなどが建ち並んでおり、年間を通してたくさんの観光客でにぎわっています。周辺には約144もの島々が浮かんでおり、日帰りクルーズやフィッシング、ヨットでのセイリングなどが楽しめます。イルカウォッチングのほか、イルカと一緒に泳げるツアーやシーカヤックなど、多彩なマリンアクティビティがそろっています。

  • カイコウラ

    カイコウラは、ニュージーランド南島のカンタベリー地区の北東部、東海岸に位置しているカイコウラ半島にある港町です。ニュージーランド国内では、ホエールウォッチングを楽しむことができる観光地として有名になっています。暖流と寒流が交差しているヒカランギ海溝が半島と東岬の間にあり、豊富なプランクトンやイカ、タラ科の魚のリングなどが集まってくるため、それらを餌とする鯨、イルカなどが集まってくると言われています。鯨、イルカ、オットセイなどの見学ツアーが多数開催されており人気となっています。街の中には小規模な宿泊施設や商店、飲食店、工芸品店などがたくさん立ち並んでおり、国内外からたくさんの観光客が訪れています。

  • ワナカ

    ワナカは、ニュージーランドの南島オタゴ地方ワナカ湖の南端、クルーサ川の流れ出し近くにある街である。周囲を南アルプス山脈に囲まれ、マウント・アスパイアリング国立公園へ向かう拠点ともなっている。 夏には、ハイキング、登山、フィッシング、湖畔での水遊びなどさまざまなスポーツを楽しむことができ、トレブルコーン、カードローナ、スノーパーク、スノーファームに代表される大型スキー場にも近く、冬にはスキー、スノーボードを楽しむことができる。また、この街には大小さまざまな宿泊施設やたくさんのレストラン、カフェ、バーなどもありとても便利な街である。

  • コロマンデル半島周辺

    コロマンデル半島は、ニュージーランド北島にある自然に恵まれたリゾートです。オークランドから東に約180kmほどに位置しており、車で約2時間ほどでアクセスできます。美しいビーチや豊かな原生林が数多く残されており、ダイビングやシーカヤックをはじめ、サイクリング、ハイキング、スカイダイビングなど、多彩なアクティビティが気軽に楽しめます。映画「ナルニア国物語」の舞台になったカセドラルコーブでは、ビーチ沿いに不思議な形をした白い巨石が並んでおり、ピンク色にきらめく砂浜と、青い海とのコントラストは息をのむほどの美しさです。天然温泉がわき出るホットウォータービーチでは、砂浜を掘ってお湯につかりながら、どこまでも広がる雄大な海の景色が楽しめます。巨木が残る太古の森・カウリの森や、ツチボタルが幻想的に光を放つワイトモ洞窟など、ここでしか味わえない貴重な自然体験も満喫できます。

  • インバーカーギル

    インバーカーギルは、ニュージーランド南島のサウスランド平野に位置している町です。国内最南端に位置しており、西岸海洋性気候に属し、ニュージーランドで最も曇り空の多い町として知られています。1891年から1916年の間に農業や酪農の発展に合わせて乳製品加工工場、冷凍食肉加工工場などが設立され、それとともに人口が2倍に増え、現在はサウスランド地方で最大の町になっています。市内は道路が広くわかりやすい造りになっており、多種多様な商店やレストランなどが立ち並んでいます。市街地には、アールデコ様式の建築をはじめさまざまな歴史的な建造物が立ち並び、風情を感じられます。醸造所やチーズ工房、チョコレート工場などのグルメも揃っており、人気の観光地になっています。

  • ネルソン

    ネルソンは、ニュージーランド南島の北部にあるネルソン地方の中心都市です。クライストチャーチから北に約320kmほどに位置しており、別名サニー・ネルソンと呼ばれるほど、晴天率が高い温暖なエリアです。アーティストが多く在住する地域としても知られており、マオリの伝統アートや現代美術などのアトリエやショップを巡って、お気に入りのアート探しも楽しめます。オットセイやペンギンに出会えるシーカヤックが人気のアベル・タスマン国立公園や、山や湖でのアクティビティが充実したネルソン・レイクス国立公園、国内第2位の面積を誇るカフランギ国立公園など、ここでしか見ることができない大自然の景色が満喫できます。世界一の透明度を誇る淡水泉・ププ スプリングスの幻想的な美しさも必見。ゴールデンベイやタフナヌイビーチなど、美しいビーチも数多く点在しており、多彩なアクティビティが楽しめます。

  • ニュープリマス

    ニュープリマスは、ニュージーランド北島西海岸にあるタラナキ地方の中心都市です。ウェリントンとオークランドの中間地点に位置しており、海と山に囲まれた自然豊かなエリアです。沖合いには油田を保有しており、石油や天然ガスの産地としても知られています。映画「ラスト・サムライ」の舞台になったことでも有名で、富士山にそっくりなタヒラキ山が街の観光シンボルになっています。山頂からは絶景が楽しめるほか、すそ野に広がるエグモント国立公園には、魅力あふれるハイキングコースが充実しており、マウンテンバイクツアーなどの多彩なアクティビティが楽しめます。海に突き出た半島沿いには、100kmにわたって続く幹線道路・サーフハイウェイ45が走っており、そう快なドライブが満喫できます。国内有数のサーフィンスポットが数多くそろっており、年間を通して国内外からのサーファーたちでにぎわっています。

  • パーマーストンノース

    パーマーストンノースは、ニュージーランド北島南部にあるマナワツ・ワンガヌイ地方の中心都市です。首都ウェリントンより140km北に位置しており、国内最大規模のマッセー大学など、教育機関が集まる学生の街として知られています。パーミーの愛称で親しまれており、碁盤の目状に整備された街の中心エリアとなるザ・スクエアには、公園やショッピングモール、周辺に市庁舎などの公共機関が集まっています。ニュージーランドのラグビーナショナルチーム・オールブラックスの本拠地としても有名で、ラグビーの歴史やニュージーランドにラグビーを広めたチャールズ・モンロー氏ゆかりの品々を展示するラグビー博物館があります。マナワツ川流沿いにはサイクリングコースが整備されているほか、広大な牧場や森林公園、巨大な風力タービンが並ぶ大草原などにも囲まれており、雄大な自然と都会の魅力が両方楽しめるエリアです。

  • ピクトン

    ピクトンは、ニュージーランド南島北部にある、人口4000人ほどの小さな港町です。北島のウェリントン行きフェリーが発着する南島の玄関口になっており、穏やかな入り江に浮かぶ島々や原生林、ビーチが連なるマールボロ・サウンドの観光拠点となるリゾートエリアです。世界的な海洋探検家キャプテン・クックをも魅了した、美しい自然の景色が満喫できます。複雑に入り組んだ海岸線でのトレッキングが楽しめるクイーン・シャーロット・サウンドをはじめ、イルカウォッチングやシーカヤック、マウンテンバイクなど、多彩なアクティビティが充実しています。ボートタクシーもたくさんあるので、船でしかアクセスできないポイントで、何もせず一日のんびり過ごすのもおすすめです。ヨットが浮かぶ入り江を囲むようにして、カフェやレストランが並んでおり、特産品のムール貝やマールボロ産ワインなどがリーズナブルに味わえます。

  • ブレナム

    ブレナムは、ニュージーランド南島北東部にある、人口約3万人の自然豊かな都市です。国内最大のワインの生産量を誇るマールボロ地方の中心都市となり、ニュージーランドでのワイナリー巡りの拠点として人気のエリアです。晴天に恵まれた盆地にあるため、高品質なぶどうが生産されており、周辺を大小30カ所あまりのワイナリーに囲まれています。ブレナム発着のワイナリーツアーも多いため、街中には、宿泊施設やレストラン、カフェなども多く、毎年2月に開催されるマールボロワイン&フードフェスティバルでは、国内外からのワイン好き観光客でにぎわいます。世界大戦当時の航空機や戦闘機が並ぶオマカ・アヴィエーション・ヘリテージ・センターをはじめ、この地方のワイン醸造の歴史が学べるマールボロ博物館や、保存料や着色料不使用の手づくりチョコが人気のマカナ・チョコレート・ファクトリーなど、魅力あふれる見どころがそろっています。

  • ハミルトン

    ハミルトンは、ニュージーランド北島北中央部にあるワイカト地方の中心都市です。オークランドより120km南に位置しており、ニュージーランドで4番目に人口が多い街です。街の中心には、国内最長のワイカト川が流れており、ワインを飲みながら優雅なクルーズツアーも楽しめます。ハミルトン中心部から車で40分ほどのマタマタという街には、映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」の舞台になったホビトン村があり、撮影で使われた建物や場所を訪れるガイドツアーが人気です。バラやハーブが咲き誇るハミルトンガーデンズは、観光客や市民が集まる憩いのスポットになっており、入場無料で美しい庭園の景色が満喫できます。街中から徒歩でもアクセスできるハミルトン湖には、1週3.8kmのウォーキングコースや眺めの良いテラスカフェ、ヨットクラブなどがあり、ロマンティックな夕日鑑賞スポットになっています。

  • マウントクック国立公園周辺

    マウントクック国立公園は、ニュージーランド南島南アルプス山脈に位置するニュージーランド最高峰の山マウントクックの周辺に位置する公園である。マウントクックは、標高3,724メートル。正式名称は、アオラキ/マウント・クックと呼ばれ、アオラキとは、ニュージーランドの先住民族マオリ・ナイ・タフ族の言葉で、「雲の峰」という意味である。 公園内には、23を数える3000m級の山々がそびえ立っている。アオラキ/マウント・クック村には大小さまざまな宿泊施設があり、夏は、トレッキングや登山、冬は氷河スキーなどのアクティビティを楽しむ事ができる。

  • タウランガ

    タウランガは、ニュージーランド北島のベイ・オブ・プレンティ地方の北東部に位置している都市で、中心都市になっています。マオリ人とイギリス人とのマオリ戦争の舞台であったことで知られています。温暖な気候と美しい自然の景色によりリゾート地や保養地として知られています。また、ダイビングなどのマリンスポーツや、フライ・フィッシングの拠点としても有名になっています。また、市内からは海を隔てて、ランドマークとなっている標高232mのマウンガヌイ山を眺めることができます。そのほかにも、日本でもおなじみの大手のキウイフルーツ会社である「ゼスプリ」の本社があることでも有名になっています。

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