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ノルウェーの都市一覧 旅行ガイド

ノルウェーの人気都市

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  • ベルゲン

    ベルゲンは、ノルウェー西岸ヴェストラン地方にある人口約27万人のノルウェー第2の都市である。ベルゲンは、ノルウェー語で、「山の牧場」と言う意味を持ち、1070年にオーラフ・ヒッレ王によって建設されたのが街の始まりである。その後中世にはハンザ同盟の都市として栄えた北欧有数の海洋都市である。また、フィヨルド観光の玄関口としても有名な都市でもある。 ベルゲンの街は、世界遺産にも登録されているカラフルな三角屋根の木造家屋が並ぶブリッゲン地区やホーコン王の館とローセンクランツの塔、ものすごい急斜面をケーブルカーで登れ、ベルゲンが一望でき絶景が広がるフロイエン山などたくさんの観光スポットがある。

  • オスロ

    オスロはノルウェーの首都で人口約58万人の都市である。その歴史は、11世紀にヴァイキングの王、ハーラル3世がこの地に街を築いたのが始まりとされている。一時は、デンマークの支配下に置かれ、クリスチャニアになり、その名を失うが20世紀に入りその名はオスロになった。 観光エリアは大きく5つに分けられる。カール・ヨハンス・ガーテ通り周辺、アーケシュフース城周辺、アーケル・ブリッゲ周辺、ビグドイ地区とフログネル公園周辺である。オスロ・パスが販売されていて、市内の美術館、博物館、観光スポットが無料で見学できたり、バス、地下鉄、トラム、鉄道などの交通機関も一部を除き、無料で利用できるので、観光客にはとても便利である。

  • ソグネフィヨルド周辺

    ソグネ・フィヨルドは、ノルウェー西部にあるノルウェー最大のフィヨルドであり、グリーンランドのスコルズビ湾に次ぐ世界で2番目に大きいフィヨルドである。入口はベルゲンから約72km北のソグン・オ・フィヨーラネ県にあり、全長200kmにものぼる。 フロムからは観光路線として有名な鉄道最高傑作のひとつである高低差864mもあるフロム鉄道、世界遺産に登録された支流ネーロイフィヨルドを通ってグドヴァンゲンまで行くことのできるフェリー観光、グドヴァンゲン~フロム間のクルーズ観光など、さまざまな角度でソグネフィヨルドの美しい風景を堪能できる。

  • ガイランゲルフィヨルド周辺

    ガイランゲルフィヨルドは、ノルウェーのムーレ・オ・ロムスダール県の南端、南ムーレ地方にあるフィヨルドである。ストールフィヨルドの15 km に渡る支流であり、フィヨルドの最深部はガイランゲル村にある。ガイランゲルフィヨルドは、2005年にはネーロイ・フィヨルドとともにユネスコの世界遺産に登録された。 ガイランゲルフィヨルド周辺には、ダールスニッバ展望台、フリダールスユーエ展望台、ブリクスダール氷河、船から望む雄大な滝などが見どころで、特に「七姉妹」と「求婚者」と呼ばれる有名なふたつの滝が、フィヨルドをはさんで向かい合っており、「求婚者」は対面の「七姉妹」に言い寄ろうとしていると言う言い伝えがある。ノルウェー屈指の観光地である。

  • スヴァールバル諸島

    北極圏のバレンツ海にある群島、ノルウェー領、スヴァールバル諸島。総面積は60,640㎢、人口は約2,400人である。人類が定住する最北の島、スピッツベルゲン島をはじめとする不毛の島々からなる。 法的には完全なノルウェー領土の一部であるが、スヴァールバル条約との関連で法制度や行政機構は本土と異なる。19世紀末まで定住者はいなかったが、20世紀になると石炭採掘が行われ、無人島であった島にアメリカ、イギリス、スウェーデン、ロシア、ノルウェーなどの会社が進出し、定住者が生まれた。群島には、国立公園が7つ、自然保護区が6つ、鳥類保護区が15、地形保護区が1つあり合計すると陸地の65%が保護区域とされている。

  • フロム

    フロムは、アウルランドフィヨルドの最奥部に位置する人口約500人の村である。フロムという言葉は、古代ノルウェー語で、険しい山の間の小さな平地を意味し、その名のとおり谷間に民家が点在するたいへん小さな村である。 この小さな村に1年あたりおよそ45万人もの観光客が訪れる。フロムとミュルダル駅を結ぶ全長20kmのフロム線は世界有数の急勾配の山岳鉄道であり、多くの観光客がフロム線から見る素晴らしい景観を目的としてフロムを訪れる。また、フロムとフィンセ の間のRallarvegen道は自転車旅行者にとても人気のある道である。

  • トロムソ

    トロムソは、ノルウェー北部の人口7万人の中心都市で、北極圏に位置する最大の都市である。トロムソは、トロムソイヤ島と本土のトロムスダーレン地区に別れ、全長1kmもあるトロムソ橋と海底トンネルで結ばれている。トロムソイヤ島の港に近いメインストリートは、北欧のパリと呼ばれ、お洒落な店が建ち並び、街の中心となっている。 この街は探検の寄港地としての歴史もあり、探検家のロアール・アムンセンがトロムソから北極圏へと飛行して帰らぬ人となった事もあり、彼に関する展示も多く、銅像も建てられている。白夜やオーロラといった北極圏特有の自然を体験できたり、犬ぞり、クロスカントリー等のアクティビティーも楽しめる観光地として有名である。

  • ホニングスボーグ

    ホニングスボーグは、ノルウェーの北部にあるフィンマルク県のノールカップ基礎自治体に属している都市で、ノルウェー最北端に位置しています。「世界最北端の都市」をめぐり、アメリカのバローやスバールバル諸島ののロングイェールビーンと争っていることで知られています。マーゲロイ島の中心で、本土とは全長約7kmの海底トンネルで結ばれており、マーゲロイ島の北端のノールカップに行く人達の観光の拠点になっています。ヨーロッパの最北端に位置していますが、近くの海を暖流が流れているため、首都のオスロよりも気温が高く、冬でも海が凍らないことで知られており、年間を通じてフェリーの運航が可能になっているので観光客にとっては便利です。

  • トロンハイム

    トロンハイムは、ノルウェー中部のソール・トロンデラーグ県にあるノルウェー第3の都市です。首都オスロから北に500kmほどに位置しており、飛行機で約1時間、鉄道で約6.5時間ほどでアクセスできます。997年にヴァイキングの王であったオーラヴ1世がこの地に都を築いてから、1217年までノルウェー王国の首都が置かれていたことでも知られています。トロンハイムの街は、オーラヴ1世の像が建つ広場を中心に街が広がっており、周辺にはショッピングスポットやカフェ、レストランなどが集まっています。すぐ近くには、中世に重要な巡礼地とされていたニーダロス大聖堂があり、ノルウェーで最も壮麗な教会建築と称されています。市内を流れるニデルヴァ川にかかる跳ね橋をはじめ、北欧らしいカラフルな木造家屋や倉庫群、高台にたたずむクリスチャン要塞など、徒歩圏内に街の見どころが集まっています。

  • ナルヴィーク

    ナルヴィークは、ノルウェーのヌールラン県にある町で、北極圏に属しています。面積2029㎢で、東部はスウェーデンと国境を接しており、標高1500m以上の山々がそびえたっています。夏でも山には雪が残り、フロスティセン氷河を見ることができる町としても有名です。また、アルペンスキー用のゲレンデがあり、アルペンスキーの名所としても知られています。夏は山のハイキング、湖や河川での釣りなどを楽しむ人が、冬にはスキーを楽しむ人が訪れ、スウェーデンとの境のエリアにはたくさんの宿泊施設も立ち並び、多くの旅行客が訪れています。町を流れる河川は鮭の産卵場所になっており、サーモンやイクラなどを使用した料理が楽しめるレストランが多くなっています。

  • ボードー

    ボードーは、ノルウェー北部のヌールラン県にある北部ノルウェーで2番目に大きな都市です。都市名が「岩の島々の緑地」を意味しているとおり、フィヨルドの切り立った海岸線と島々に囲まれており、ノルウェー有数の強風が吹くことでも知られています。6月から7月にかけては白夜となり、冬季の気候は比較的温暖なため、年間を通して観光で訪れやすいエリアです。世界一強い潮流が起こるサルトストラウメンという渦潮現象が見られることでも有名で、大きな橋や沿岸部から眺めたり、ボートツアーに参加して迫力の潮流を間近で見学することも可能です。ラムサール条約登録の自然保護区には、オオジロワシをはじめ数多くの野鳥が生息しており、世界中の野鳥愛好家やハイカーたちを魅了するハイキングコースも充実しています。北極圏クルーズやバイキング体験、オーロラ鑑賞など、ここでしか味わえない多彩な観光ツアーもそろっています。

  • ヒルケネス

    ヒルケネスは、ノルウェー北部に位置しているフィンマルク県に位置している町です。ノルウェーの大半の都市とは異なり、フィンランドより東に位置し、ロシアとの国境で、400km北には北極点があります。フィンランドやロシアからの移民が多いのが特徴です。ロシア、スカンビア3国にまたがる広域連合の「バレンツ地方」の事務局が置かれており、バレンツ海で行われている石油掘削事業が好調になっています。町の中には、ノルウェーとロシアの国境間の戦争や平和について学ぶことができる「グレンセランド博物館」があり、地元出身の芸術家であるヨーン・サヴィオの作品を収集・展示した「サヴィオ美術館」やショップ、カフェが併設され、観光スポットになっています。

  • オーレスン

    オーレスンは、ノルウェー西海岸のムーレ・オ・ロムスダール県にある、フィヨルド地帯に位置する港町です。絵画のような色彩豊かな街並みが広がることから、ノルウェー人が選ぶ最も美しい街として知られています。フィヨルド観光の中継地にもなっているため、国際線が乗り入れる空港や観光フェリー、沿岸急行船、バスなど、さまざまな交通手段でアクセスできます。1904年の大火により街の大部分が焼失するも、当時最先端のユーゲント・シュティール建築の建物に建て替えられ、現在では、そのカラフルで美しすぎる街並みがオーレスンの最大の観光資源になっています。街の背後にそびえるアクスラ山展望台からは、フィヨルドの景色や幻想的な夜景が楽しめます。街の中心にあるオーレスン教会をはじめ、ユニークな灯台ホテルや貴重な野鳥パフィンが生息するルンデ島など、アートのような街並みだけでなく、大自然が満喫できる観光スポットもそろっています。

  • ボス

    ボスは、ノルウェーのヴェストランのホルダラン県にある都市です。ウィンターリゾート地としてしられており、フリースタイルスキー・ワールドカップやフリースタイルスキー世界選手権の開催地になったことでも有名です。また、1277年に建立され、第2次世界大戦中もドイツ軍に侵略されなかった石造りのゴシック教会「ヴォス教会」や、16世紀~19世紀の建築物が19棟保存展示されているヴォス民俗博物館などの観光スポットや、ハングレン山、ヴァングス湖などの自然スポットなどがあり、人気の観光地にもなっています。女子モーグルの金メダリストのカーリ・トローや、スキージャンプのノーマルヒル個人金メダリストのラーシュ・ビステルの出身地としても知られています。

  • ハンメルフェスト

    ハンメルフェストは、ノルウェーの北部のノールカップ岬の南西約100kmのクバレイ島西岸に位置している世界最北の町の一つです。フィンマルク県に属しており、商業中心地として栄えています。暖流であるメキシコ湾海流の影響を受け、北緯70度以北に位置しているにもかかわらず、冬場でも海が凍ることがなく世界最北の不凍港と言われています。緯度が高いため、11月下旬~1月下旬は極夜、5月下旬~7月下旬は白夜になり、その幻想的な景色を楽しもうと、世界各地から多くの観光客が訪れています。魚肉・魚油加工や船舶修理などの工業が盛んな都市でもあり、港はさまざまな船舶の出入りが多くなっています。ミュージシャンのサモスの出身地としても有名です。

  • スタヴァンゲル

    スタヴァンゲルは、ノルウェー南西部にあるローガラン県の県都で、北海沿岸に位置する港湾都市です。首都オスロや、フィヨルド観光への入り口となるベルゲンに次ぐノルウェー第3の都市であり、北海油田の石油産業で発展した活気があるエリアです。リーセフィヨルドへの玄関口となる港町としても注目されており、近年では、ディズニー映画の「アナと雪の女王」のモデルになった、高さ600mの断崖絶壁・プレーケストーレンが人気の観光スポットになっています。ノルウェーで最も古い大聖堂をはじめ、真っ白な木造家屋が並ぶ旧市街や、カラフルなカフェやショップが軒を連ねるウォーターフロントエリア、ポップでおしゃれなØvre Holmegateエリア、ノルウェー石油博物館など、コンパクトなエリアに見どころが集まっています。スタイリッシュで都会的な側面と、雄大な大自然が同時に満喫できる観光スポットです。

  • アルタ

    アルタは、ノルウェーの北部に位置しているフィンマルク県にある都市です。紀元前4200年~紀元前500年にかけて描かれた「アルタの岩絵」が、ユネスコのが世界遺産に登録されていることで有名で、観光都市になっています。人口1万人を超す都市の中で、最北端に位置しており、西部にあるアルタフィヨルド、広大な森林地帯、フィンマルク高地の一部などから成る384㎢の都市で、北部に位置しているにもかかわらず、夏の気温は南部と同じくらいまで上がり、嵐の影響なども少なく暮らしやすいことから、中心に位置しているアルタ町のみならず、フィヨルド沿いにもたくさんの家が立ち並んでいます。また、オーロラ鑑賞の絶好のスポットにもなっており、世界各地から多くの観光客が訪れています。

  • カラショク

    カラショクは、ノルウェーの北部に位置しているフィンマルク県に属する都市です。ターナ川上流の盆地に位置しており、地域の大部分をフィンマルク高原が占めており、この地域でしか見ることのできないめずらしい鳥を見ることができるほか、渡り鳥のルートにもなっていることから、世界中から鳥の愛好家が訪れるスポットにもなっています。気候は、ノルウェー東北部特有の比較的乾燥した大陸性気候に近い海岸性気候になっており、国内史上最低気温を記録した土地として知られています。市内には、「サーミ議会」、「サーミ博物館」、県内最古のルーテル派教会などがあり、先住民族であるサーミの伝統工芸品などを見学できるスポットと合わせて、人気の観光スポットになっています。

  • クリスチャンサン

    クリスチャンサンは、ノルウェー南端にあるヴェスト・アグデル県の北海に面した都市です。首都オスロから南西に320kmほどに位置しており、鉄道やバスで国内各都市からアクセスできるほか、国際線が就航するクリスチャンサン空港や、デンマークへのフェリーを運航する港などもあり、ヨーロッパ各国へのアクセスも良好です。1641年にデンマーク王クリスチャン4世が創設した港湾都市で、夏の日照数が多く、他都市に比べて気候が温暖なことから、ビーチ目あての観光客にも人気のエリアです。海沿いには、北欧らしいアンティークな家々が並んでおり、観光クルーズ船が寄港する港町としても知られています。街の中心には、1885年に完成したネオ・ゴシック建築のクリスチャンサン大聖堂があり、市のシンボルとして愛されています。毎年7月には、ノルウェー最大規模の音楽祭となるクアルト祭が盛大に開催されるため、多くの観光客でにぎわいます。

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