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パナマの都市一覧 旅行ガイド

パナマの人気都市

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  • ボカス・デル・トーロ

    ボカス・デル・トーロはパナマ北西部、コスタリカとの国境に接したカリブ海側にあるリゾート地です。大陸の一部と6つの大きな島、いくつもの小さな島から形成されています。県都のコロン島からはイルカを見るツアーや無人島のサパディージャ島へ行くツアーが人気。特にサパディージャ島のビーチと海の美しさは人の手の入らない無人島ならではです。透明度の高い海ではシュノーケリングだけでも多くの海の生き物たちに出会えるため、ダイビングできない人にもおすすめ。海沿いにはホテルやパナマ特有の陽気さにあふれたローカルな店が立ち並び、パナマ帽やハンモックなどのお土産を買うことができます。島全体が国立海洋公園になっているバスティメントス島はその特殊な地形や位置により、カリブ海で絶滅しかけている海洋生物の宝庫です。また島内には先住民族も暮らしており、ツアーによってはその村を訪れることもできます。

  • コロン

    コロンは、パナマ共和国の中部にある都市です。パナマ運河のカリブ海側に位置しており、首都パナマシティとは道路や鉄道で結ばれています。ゴールドラッシュ最中にパナマ地峡鉄道が建設された時、大西洋側の拠点としてこの町が建設されました。パナマ運河カリブ海側の閘門があるので、大型クルーズ船の寄港地にもなっています。コロンにあるポルトベロは、かつてはパナマシティで陸揚げされたインカの財宝をスペインへ送るための港として建設されました。その後海賊の襲撃を幾度も受け多くの建物が破壊されるも、現在でも教会や要塞跡、税関跡などを見られます。その歴史的価値の高さから、この町は世界文化遺産に登録され国際的に保護されています。またポルトベロはダイビング・スポットとしても人気で賑わっています。反面、最近は周辺地域からの貧困層の大幅な流入が増え治安が極度に悪化しており、中米一危険な都市とも言われています。

  • パナマシティ

    パナマ共和国のほぼ中央に位置するパナマシティはパナマ共和国の首都で、パナマ共和国は北アメリカ大陸の最南端にあるラテンアメリカ諸国の1つです。首都名と国名が同じ名前なので、各言語で「市」という意味の単語を付けて区別するのが一般的となっています。人口170万人を超える大都市で公用語はスペイン語です。パナマシティには世界的にも有名な太平洋と大西洋を結ぶパナマ運河があり、パナマを訪れた観光客のほとんどがここを訪れるほど。パナマ・ビエホの遺跡は、パナマに入植してきたスペイン人が最初に植民地として建設した当時の町です。かつては金銀をスペインへ運ぶ拠点として栄えましたが、後に海賊に略奪され町ごと破壊されるという悲劇に見舞われました。パナマ・ビエホの遺跡と古い町並みが残る旧市街はともに「パナマ・ビエホ古代遺跡とパナマの歴史地区」として、世界遺産登録されています。

  • ダビ

    ダビはダビッドとも呼ばれ、コスタリカとの国境にほど近いパナマ第3の都市です。首都のパナマシティと並んで、国内の交通の拠点として各地へバスが発着しています。大聖堂のある市内中心部は、スペイン植民地時代の雰囲気を色濃く残す建物が今なお多く残る町で、近くにはホセ・デ・オバルディア博物館があり、スペイン植民地以前の人々の暮らしや古代の石器などを多数展示しています。ダビから車で45分ほど行くとあるのが、ボケテという高原リゾートとコーヒーで有名な町があります。日本のスターバックスで1杯2,000円という高価な値段で売られたゲイシャコーヒーの産地でもあります。隣国コスタリカとの国境にまたがっているラ・アミスター国立公園は1990年に世界自然遺産として登録された公園あり、ここでは中央アメリカの信仰の対象となっている鳥ケツァールやピューマ、ジャガーといったさまざまな生物が生息しています。

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