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ペルーの都市一覧 旅行ガイド

ペルーの人気都市

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  • マチュピチュ周辺

    マチュピチュは、ペルー南部クスコ 県にあるアンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷に沿った高い山の尾根にある15世紀のインカ帝国の都市遺跡である。世界遺産にも登録されている。 標高約2400メートルにあり、周囲を断崖や急峻な山で囲まれていたため、スペイン人による破壊を免れ、20世紀初頭、アメリカの歴史学者であるハイラム・ビンガムがマチュピチュ遺跡を発見するまで忘れ去られた都市であった。マチュピチュは、インカの建築様式や都市構造をそのまま残しており、その歴史を楽しむ事ができる。その山頂に浮かぶ空中都市は、まさに絶景である。

  • クスコ

    クスコは、ペルーの南東のアンデス山脈中の標高3600mにあり、人口は約30万人である。クスコとは、ケチュア語 で、「へそ」を意味し、インカ帝国の首都として栄え、文化の中心だった都市である。 インカ帝国時代には、太陽の象徴である黄金で彩られた神殿や宮殿が立ち並んでいて、その石組みは美しく精巧で、その隙間にはカミソリの刃一枚も通さぬ程であった。16世紀にスペイン人に侵略され、街は一瞬にして崩壊する。征服者たちは、破壊し、金銀を手当たりしだい略奪してインカが築いた精巧な礎石の上にスペイン風の教会を建設していった。現在ではそのインカ時代の美しく精巧な石組みと、スペインのコロニアルな建築物が融合した独特な雰囲気が漂う街となっている。

  • リマ

    リマは、ペルーの首都で政治、文化、金融、商業、工業の中心である。チャラと呼ばれる海岸砂漠地帯に位置し、人口約800万人の同国最大の都市である。リマは植民地時代に建てられた建物が多く残る世界遺産に登録されたセントロ地区と海岸沿いの新市街に分かれる。 リマは、1535年にインカ帝国を征服したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロによって築かれた。リマの名前の由来は市内を流れるリマック川に由来すると言われている。旧市街のアルマス広場を中心とした町造りは道路が碁盤の目状に走っているのでとても分かりやすく、大統領府、カテドラル、サン・フランシスコ教会・修道院などの観光スポットがある。植民地時代の贅を尽くした建造物は、訪れる人々を圧巻する

  • ナスカ

    ナスカは、ペルーの首都リマから南へ400km、ナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の謎の絵が有名な地域である。紀元後、約800年にわたって栄えたナスカ文化の時代に描かれたこれらの絵は、直線や幾何学図形、動物、魚、虫、植物などさまざまで、上空からでなければ分からないほどの巨大な絵である。フナマ平原の地上絵とともに世界遺産に登録されている。 この地上絵は、地上絵遊覧飛行を催行している航空会社が数社あり、セスナに乗って上空より見学する事ができる。

  • アレキパ

    アレキパは、ペルー南部にある海抜2,350mの高原地帯に位置し人口約90万人の同国第2の都市である。アレキパは、インカ帝国の第4代皇帝マイタ・カパックの命によって建設され、アレキパの名前は皇帝がケチュア語で人々に「ここに住みなさい」と言ったことに由来している。 街にある建物の多くが近郊で採れる白い火山岩から造られているため白い町と呼ばれている。特にカテドラル周辺はそのような白い建物が多くとても美しい街並みが続く街である。また、近郊にはのどかな田園風景が広がり、深い渓谷のカニョン・デル・コルカなどの観光スポットもある。

  • プーノ

    プーノは、ペルー南部のチチカカ湖の西岸に位置し、標高3850メートルの高地にあるボリビアとの国境の街である。 プーノは小さな街であり、400m四方ほどのエリアに見どころやレストラン、カフェ、ショップや宿泊施設など旅行者に関係した施設のほとんどがある。このため、市内観光は徒歩が中心となる。 市街に隣接する高台には、街を見下ろすようにインカの聖なる3動物であるコンドル・ピューマ・ヘビの像が建てられている。また、プーノはチチカカ湖とその周辺やチチカカ湖に浮かぶ島々の観光の拠点となっていて、ウロス島やタキーレ島などの島へ観光に出ることができる。

  • トルヒーヨ

    トルヒーヨは、ペルー北西部の太平洋岸にある国内第3の都市である。トルヒーヨはスペインの征服者たちによって建てられた最初の都市の一つである。1534年にディエゴ・デ・アルマグロがこの都市を建設し、その名はフランシスコ・ピサロの出生地であるスペインエストレマドゥーラのトルヒーヨに由来する。 トルヒーヨ郊外には遺跡も多く、12世紀からインカ帝国に征服されるまでこの地域を支配していたチムー王国の首都があったチャンチャン遺跡、紀元100年頃から750年頃に栄えたモチェ文化遺跡の太陽のワカと月のワカ、チムー時代のピラミッド型遺跡のドラゴンのワカなどがある。また、考古学博物館、カシネリ博物館ではプレ・インカ時代の歴史に触れることができる。

  • イキトス

    イキトスはペルー北東部にあるロレート県の県都で、アマゾン川上流にある人口40万人を超える大きな町です。直線距離でペルーのリマから1,000km以上、アマゾン河口からは3,500km以上というアマゾンの奥地にあるので、「陸路では行けない世界最大の町」として有名です。イキトスの町は1750年代にペルー人やヨーロッパ人によって原住民へのキリスト教布教のため創設されました。その後19世紀初め頃からゴム産業で栄え、多くの移民を迎えて発展した都市だと言われています。現在のイキトスはアマゾン観光の拠点として人気の町都なっており、市内には美しいカテドラルが印象的なアルマス広場を始め、旧パレスホテルや鉄の家など、19世紀に沸いたゴム景気の黄金時代を今に伝える建物がいくつもあります。またアルマス広場を少し南に下ったところにあるベレン市場はペルー国内で1位2位を争う規模。ジャングルならでは珍しい食材が多く売られています。

  • チチカカ湖周辺

    チチカカ湖は、アンデス山中のペルー南部とボリビア西部にまたがる標高3810mの高地にある淡水湖である。湖面の60%がペルー領で40%がボリビア領となっている。チチカカ湖には、チチカカ島やルーナ島、タキーレ島、アマンタニ島、太陽の島、月の島、スリキ島、スアシ島など大小41の島々がある。 ボリビアとの国境の街プーノよりウロス島やタキーレ島などの島へ船がでている。ウロス島は、トトラと呼ばれている葦で作られた浮き島で、約700人のウル族と呼ばれる人々が生活している。島には学校や教会、病院など島民向けの施設のほか、レストランや商店、宿泊施設など観光客向けの施設まで一通り揃っており、自然と共存した人々の生活を体感できる。

  • ワラス

    ワラスは、ペルー中西部、アンデス山脈の麓にある標高3,050m以上に位置した人口は約13万人町です。東は白き山々ブランカ山群、西は黒い山脈ネグラ山群に挟まれたワイラス渓谷にあります。すぐ隣にあるワスカラン国立公園はその美しく雄大な風景から「ペルーのスイス」とも呼ばれ、1985年世界自然遺産として登録されました。ワラスの町から望むペルー最高峰の山々がそびえたつ風景は、思わず息を飲むほど。ワラスにはペルーの首都リマからはバスで8時間、飛行機では1時間程度で到着します。そのためアンデス山脈登山の拠点となっており、ハイシーズンには多くの観光客が集まります。また、インカ時代よりも2000年以上も前、紀元前1200年頃に栄えたとされるチャビン文化の代表的な遺跡である石の神殿「チャビン・デ・ワンタル遺跡」もあり、歴史的にも興味深いエリアです。この遺跡は1985年「チャビン」の名で世界遺産に登録されました。

  • パラカス

    パラカスは首都リマから南へ約250km、ペルー中部の太平洋岸にある小さな半島の付け根あたりにある町です。パラカスとはケチュア語で「砂の雨」と言う意味で、その名の通り時折砂嵐が巻き起こります。ここに来る人の多くが向かうのは「リトル・ガラパゴス」と呼ばれるバジェスタス島。エル・チャコ港からボートで約30分ほどで到着するこの島は、ペンギンを始めとするさまざまな鳥やアシカのパラダイスです。ただ本家ガラパゴス島との違いは、現在自然保護の観点から観光客がこの島へ上陸することは禁じられていることです。この近くにはパラカス文明時代に描かれたとされるカンデラブロという地上絵、細長く変形した謎の頭蓋骨「パラカスの頭蓋骨」が発見された遺跡などもあり、歴史的にもオカルト的にも興味深い場所でもあります。またパラカスの海沿いはきれいなビーチが広がりますが、リゾート地としてはまだ若く現在も開発が進められています。

  • アグアスカリエンテス

    アグアスカリエンテスは、ペルー共和国アンデス山麓にある古代インカ帝国遺跡マチュ・ピチュへの玄関口、マチュ・ピチュ村の旧村名です。アグアスカリエンテスとはスペイン語で「温水」「熱いお湯」という意味。その名の通り村の中心には露天風呂があり、旅人の疲れを癒やしています。湯温は約30度と低めなので熱い風呂に慣れている日本人にとっては温水プールのような感覚ですが、何よりマチュ・ピチュの絶景を眺めながら湯に漬かるぜいたくはこの村ならでは。周りには快適でリーズナブルなホテルがたくさんあるので、マチュ・ピチュ遺跡をゆっくり観光したい観光客に人気の村です。村の真ん中にはペルー鉄道の線路があってディーゼル列車が通りますが、この風景もまたこの村らしい生活感あふれる様子は印象的です。マチュ・ピチュが世界遺産に指定され、クスコからペルー南東鉄道が開通したことから、この村は急速に発展。世界中から観光客が多く集まっています。

  • プエルト・マルドナード

    プエルト・マルドナードはペルー南東部の都市で、ボリビア国境にほど近くアマゾン川支流の2つの川が合流するところにあり、ペルーでは珍しい熱帯雨林気候です。近くにはタンボパタ国立保護区、マヌー国立公園、バワハ・ソネネ国立公園があり、これらは世界でも最も熱帯雨林が保たれている国立自然保護区となっています。その中でもマヌー国立公園は世界自然遺産にも指定されています。このエリアでは絶滅危惧種のオオカワウソや、コルパと呼ばれる土壁に集まる色鮮やかなインコの群れ、さまざまな野鳥、ワニ、猿たちに出会えることも。また首都リマからだけでなくクスコからもアクセスできるため、この町はペルーでのアマゾン観光拠点にもなっており、たくさんのジャングルツアーが用意されています。プエルト・マルドナードの町の片隅にひっそりとある開拓者の墓は、当時の日本人移民も眠る場所で日本人が建てたという塔もあります。

  • チクライヨ

    チクライヨはチクラーヨ、チクラヨとも呼ばれ、ペルー北西部太平洋岸に位置する人口50万人を越える大きな都市です。ここはインカ帝国以前の文化であるプレ・インカ時代に栄えたシカン文化発祥の地であり、そのため多くのシカン文化遺跡が残っています。シカン文化のシカンは、その文化を発見した日本人考古学者である島田泉が名づけたことでも知られています。チクライヨの市内から少し離れたところにあるヨルトゥケ通りは、まるでプレ・インカ時代の博物館のよう。道のあちこちに当時を生きた人々の像や壁画が置かれ、石器時代からプレ・インカ時代、植民地時代そして現代へと順を追って変わっていく様子がよくわかります。他にも「南米のツタンカーメン」と言われるシパン王の豪華な副葬品が展示されたシパン王墓博物館や、シカン文化の土器や遺物を展示しているシカン博物館など、チクライヨは考古学ファンにはたまらない町だと言えるでしょう。

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