おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

広告

ペルーの都市一覧 旅行ガイド

ペルーの人気都市

1〜15件を表示 / 全15件

  • マチュピチュ周辺

    マチュピチュは、ペルー南部クスコ 県にあるアンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷に沿った高い山の尾根にある15世紀のインカ帝国の都市遺跡である。世界遺産にも登録されている。 標高約2400メートルにあり、周囲を断崖や急峻な山で囲まれていたため、スペイン人による破壊を免れ、20世紀初頭、アメリカの歴史学者であるハイラム・ビンガムがマチュピチュ遺跡を発見するまで忘れ去られた都市であった。マチュピチュは、インカの建築様式や都市構造をそのまま残しており、その歴史を楽しむ事ができる。その山頂に浮かぶ空中都市は、まさに絶景である。

  • クスコ

    クスコは、ペルーの南東のアンデス山脈中の標高3600mにあり、人口は約30万人である。クスコとは、ケチュア語 で、「へそ」を意味し、インカ帝国の首都として栄え、文化の中心だった都市である。 インカ帝国時代には、太陽の象徴である黄金で彩られた神殿や宮殿が立ち並んでいて、その石組みは美しく精巧で、その隙間にはカミソリの刃一枚も通さぬ程であった。16世紀にスペイン人に侵略され、街は一瞬にして崩壊する。征服者たちは、破壊し、金銀を手当たりしだい略奪してインカが築いた精巧な礎石の上にスペイン風の教会を建設していった。現在ではそのインカ時代の美しく精巧な石組みと、スペインのコロニアルな建築物が融合した独特な雰囲気が漂う街となっている。

  • リマ

    リマは、ペルーの首都で政治、文化、金融、商業、工業の中心である。チャラと呼ばれる海岸砂漠地帯に位置し、人口約800万人の同国最大の都市である。リマは植民地時代に建てられた建物が多く残る世界遺産に登録されたセントロ地区と海岸沿いの新市街に分かれる。 リマは、1535年にインカ帝国を征服したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロによって築かれた。リマの名前の由来は市内を流れるリマック川に由来すると言われている。旧市街のアルマス広場を中心とした町造りは道路が碁盤の目状に走っているのでとても分かりやすく、大統領府、カテドラル、サン・フランシスコ教会・修道院などの観光スポットがある。植民地時代の贅を尽くした建造物は、訪れる人々を圧巻する

  • ナスカ

    ナスカは、ペルーの首都リマから南へ400km、ナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の謎の絵が有名な地域である。紀元後、約800年にわたって栄えたナスカ文化の時代に描かれたこれらの絵は、直線や幾何学図形、動物、魚、虫、植物などさまざまで、上空からでなければ分からないほどの巨大な絵である。フナマ平原の地上絵とともに世界遺産に登録されている。 この地上絵は、地上絵遊覧飛行を催行している航空会社が数社あり、セスナに乗って上空より見学する事ができる。

  • アレキパ

    アレキパは、ペルー南部にある海抜2,350mの高原地帯に位置し人口約90万人の同国第2の都市である。アレキパは、インカ帝国の第4代皇帝マイタ・カパックの命によって建設され、アレキパの名前は皇帝がケチュア語で人々に「ここに住みなさい」と言ったことに由来している。 街にある建物の多くが近郊で採れる白い火山岩から造られているため白い町と呼ばれている。特にカテドラル周辺はそのような白い建物が多くとても美しい街並みが続く街である。また、近郊にはのどかな田園風景が広がり、深い渓谷のカニョン・デル・コルカなどの観光スポットもある。

  • プーノ

    プーノは、ペルー南部のチチカカ湖の西岸に位置し、標高3850メートルの高地にあるボリビアとの国境の街である。 プーノは小さな街であり、400m四方ほどのエリアに見どころやレストラン、カフェ、ショップや宿泊施設など旅行者に関係した施設のほとんどがある。このため、市内観光は徒歩が中心となる。 市街に隣接する高台には、街を見下ろすようにインカの聖なる3動物であるコンドル・ピューマ・ヘビの像が建てられている。また、プーノはチチカカ湖とその周辺やチチカカ湖に浮かぶ島々の観光の拠点となっていて、ウロス島やタキーレ島などの島へ観光に出ることができる。

  • トルヒーヨ

    トルヒーヨは、ペルー北西部の太平洋岸にある国内第3の都市である。トルヒーヨはスペインの征服者たちによって建てられた最初の都市の一つである。1534年にディエゴ・デ・アルマグロがこの都市を建設し、その名はフランシスコ・ピサロの出生地であるスペインエストレマドゥーラのトルヒーヨに由来する。 トルヒーヨ郊外には遺跡も多く、12世紀からインカ帝国に征服されるまでこの地域を支配していたチムー王国の首都があったチャンチャン遺跡、紀元100年頃から750年頃に栄えたモチェ文化遺跡の太陽のワカと月のワカ、チムー時代のピラミッド型遺跡のドラゴンのワカなどがある。また、考古学博物館、カシネリ博物館ではプレ・インカ時代の歴史に触れることができる。

  • チチカカ湖周辺

    チチカカ湖は、アンデス山中のペルー南部とボリビア西部にまたがる標高3810mの高地にある淡水湖である。湖面の60%がペルー領で40%がボリビア領となっている。チチカカ湖には、チチカカ島やルーナ島、タキーレ島、アマンタニ島、太陽の島、月の島、スリキ島、スアシ島など大小41の島々がある。 ボリビアとの国境の街プーノよりウロス島やタキーレ島などの島へ船がでている。ウロス島は、トトラと呼ばれている葦で作られた浮き島で、約700人のウル族と呼ばれる人々が生活している。島には学校や教会、病院など島民向けの施設のほか、レストランや商店、宿泊施設など観光客向けの施設まで一通り揃っており、自然と共存した人々の生活を体感できる。

広告