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フィリピンの都市一覧 旅行ガイド

フィリピンの人気都市

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  • セブ島

    セブ島は、フィリピン中部のヴィサヤ諸島にある島で、南北に225kmにわたって伸びる細長い大きな島である。周囲はマクタン島、バンタヤン島、マラパスカ島、オランゴ島など小さな島々に囲まれている。 セブ島はフィリピン最古の歴史を誇り、島内にはその歴史を物語る建物や記念碑が数多く残されている。セブ島の最も大きな特徴は透明度の高い海と真っ白な砂浜である。特にセブ市東部のマクタン島にはリゾート施設が充実しており、スキューバダイビングやウインドサーフィン、パラセーリングなどのさまざまなマリンアクティビティが楽しめる。また、島内にはゴルフ場や本格的なスパやエステサロン、カジノ、レストラン、バーやカフェなどのナイトスポットも充実している。

  • エルニド

    エルニドは、フィリピンの南西部にあるパラワン島の北部にある村である。沖に浮かぶ高く切り立った大理石でできた約50の島々から成っている。 500m級の岩山と、白砂のビーチ、ココナッツ林と熱帯雨林が混在するその景観は、人々の心を捉えて離さない。 周囲に点在するリゾート・アイランドへの発着港でもあり、これらのリゾートは島一つをひとつのリゾート施設が独占するという贅沢な造りのもので、隠れ家的なリゾートである。パラワン海でのダイビング、フィッシング、水上スキー、ウインドサーフィン、シーカヤックなど、さまざまなマリンアクティビティが楽しめる。

  • マニラ

    マニラは、フィリピンの首都でルソン島中西部にあり、マニラ湾東岸に位置している。マニラ市を中心としてメトロ・マニラとも呼ばれるている。「東洋の真珠」とも呼ばれており、フィリピンがスペイン人によって植民地化された16世紀末よりフィリピンの首都として栄えてきた。 市街には、16世紀にスペイン人によって建設された城塞都市の面影が残っているイントラムロスの歴史地区、フィリピンの国民的英雄ホセ・リサール記念像があるリサール・パーク、スペインがフィリピン統治時代に建てたフィリピン最古の石造建築の教会サン・アグスチン教会、1571年に建てられたマニラ大聖堂、イントラロムスの北の一角にあるサンチャゴ要塞跡などさまざまな歴史的建造物を見ることができる。

  • ミンダナオ島

    ミンダナオ島は、フィリピン諸島の南端に位置し、面積はおよそ9万4630km²の国内でルソン島に次ぐ2番目に大きな島である。島は南北に約470km、東西に約520kmで、西部にはサンボアンガ半島が突出し、南西部のスールー海にはスールー諸島が散在している。東は太平洋、南はセレベス海に面している。 ミンダナオ島は、東海岸、西海岸および中北部に2000m級の山脈があり、中央ミンダナオ高地にはフィリピン最高峰である標高2,954mの火山であるアポ山がある。アポ山はフィリピンで最も有名な登山スポットとして有名である。

  • ルソン島

    フィリピン諸島で最大の面積を誇り、世界第4位の人口が多い島である。農業・林業・サービス業などの主産業地域でプランテーションが盛んである。首都のマニラがこの島の中にあるため、政治経済の中心でもある。気候は年間を通して大きな気温の変化はなく、一年中半袖で過ごせる。 ルソンと言えば、”天国への階段”と言われる山脈が望める「バナウェ」という村や16世紀の貿易の拠点となった街、「ビガン」などの世界遺産が有名である。ビガンは太平洋戦争時に日本領であった時期もあった日本との所縁がある場所でもある。

  • ボホール島

    ボホール島は、フィリピン中部ヴィサヤ諸島の島であり、国内で10番に大きな島である。島全体が中部ヴィサヤ地方に属するボホール州である。リゾート地としてとても有名であるとともに、フィリピンメガネザルという世界最小級の霊長類の生息地でもある。 この島には、大理石でできた高さ30m-50mの草に覆われた円錐形の山が1,200個も並ぶ「チョコレート・ヒル」という場所があり、5月からの乾季には草が枯れ茶色に見える為、その異様な景観も観光名所のひとつである。また、海岸は白く続く美しい砂浜として有名であり、特に橋で渡されたバングラオ島や島の南端にあるアロナビーチは白砂ビーチの先に浅瀬が広がり、とても美しいビーチである。

  • ボラカイ島

    ボラカイ島は、フィリピン中部、ヴィサヤ諸島の西端にある大きな島パナイ島の最北端から2km沖にあるシブヤン海に浮かぶ離島で、フィリピン有数の観光地・リゾート地となっている。ボラカイ島は全長4kmにもなる白砂の浜辺が有名でホワイトビーチと呼ばれている。ボラカイ島の西側には桟橋があり、島の95%の住宅や商業施設が集中している。 ホワイトビーチには様々なクラスの宿泊施設、レストランやバー、ダイビングショップなどが並んでいる。ビーチの砂はまるでミルクのように白く細かく、水深1.5mくらいの遠浅のビーチが沖合い50mまで続いてる。海水の透明度が高くスキューバダイビングが盛んである。

  • パラワン島

    パラワン島は、フィリピンの南西部にある島。北西を南シナ海、南東をスールー海に面し、南北に細長くのびるフィリピンで5番目に大きな島である。島の中央部にあるプエルト・プリンセサ熱帯雨林・密林に覆われた高い山岳地帯が島の大半を占めており、南部には標高2000mあるパラワン島最高峰のマンタリンガハン山がある。 「フィリピン最後の秘境」とも呼ばれるており、生態系がよく残っており、エコツーリズムが盛んである。プエルト・プリンセサ地底河川国立公園やトゥバタハリーフ国立海洋公園は世界遺産にも登録されている。また、島の周囲には多くの小さな島が点在しており、エルニドなどの有名なリゾートアイランドがある。

  • ネグロス島

    ネグロス島は、フィリピン中部、ヴィサヤ諸島の南西部、セブ島とパナイ島に挟まれるようにして浮かぶ島で、フィリピンで4番目に大きな島である。カンラオン火山を主峰とする山地により、島は大きく2つに分かれており、西のネグロス州には、活気溢れるモダンな人口50万人のネグロス島最大の都市バコロドがあり、東のネグロス州にはフィリピンを代表するシリマン大学がある学園都市として知られているドゥマゲティがある。 この島の観光のメインは、近隣の島々でのダイビングである。透明度が高く、魚種も豊富な海は世界中からダイバーが訪れる。

  • パングラオ島

    パングラオ島は、フィリピンのボホール島の南西にあり、ボホール島と橋で繋がっている島である。ダイバー憧れのスポットであるバリカサグに近いことから、世界中からのダイバーで賑わっている島である。 パングラオ島の中で最も有名なビーチが、全長2kmにも及ぶアロナビーチである。アロナビーチやパングラオ・アイランド・ネイチャー・リゾートをはじめホテルやコテージなど多くのリゾート宿泊施設があり、その周辺には、たくさんのダイビングショップ、レストラン、カフェなどが立ち並んでいる。ダイビングやアイランドホッピング、海水浴や日光浴、ドルフィンウオッチングなどさまざまなマリーン・アクティビティを楽しむ事ができる。

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