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ロシアの都市一覧 旅行ガイド

ロシアの人気都市

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  • ウラジオストック

    ロシアの極東部に位置する都市で、かつては非常に規模の大きな日本人街があり、日本とロシアの交流が行われていた。町には浦潮本願寺などがあり、日本人による商店や企業が多数進出していた。 金角湾沿いに広がる町はこぢんまりとしており徒歩で観光できる。駅前広場からほど近いスヴェトランスカヤ通りがメインストリートで、デパートや専門店でにぎわい、ショッピングのため多くの観光客が訪れている。また、「アドミラーラ・フォーキナー通り」沿いには花壇と噴水が配置され、ヨーロッパ調の建築が優雅な雰囲気を作っている。その他の主な観光名所として、「アルセーニエフ博物館」「C56潜水艦博物館」などがある。

  • モスクワ

    ロシア連邦の首都で、ヨーロッパで最も人口の多い都市であり、世界有数の世界都市である。 中央にあるクレムリンから同心円状に広がっている町であり、クレムリンからはすべての方角に放射状に幹線道路が延びている。クレムリンの正面には赤の広場が広がり、広場周辺には「グム百貨店」や「聖ワシリイ大聖堂」「レーニン廟」がある。北部にはかつてKGBの本部の置かれていた「ルビャンカ」や、「ボリショイ劇場」などがあり、毎年多くの観光客が訪れている。なお、南西部にはモスクワ川に沿って「救世主ハリストス大聖堂」「トレチャコフ美術館」があることも有名。

  • サンクトペテルブルク

    ロシアの都市、レニングラード州の州都で、かつてロシア帝国の首都であった。サンクトペテルブルクの観光名所の多くがユネスコの世界遺産に登録されている。 観光客には美術館や教会などが人気があり、最も有名な「エルミタージュ美術館」をはじめ、「ロシア美術館」「聖イサアク大聖堂」「ルーテル聖ペテロ教会」などが知られている。また、文化・経済の要衝であることから現代的な建築物も多く、「サンクトペテルブルクテレビタワー」が有名なほか、「シュヴァロフスキー公園」は142ヘクタールの広さがあり、文化遺産として保護されている。

  • ハバロフスク

    ロシア極東部の都市で、東のシベリア鉄道から西のアムール川にまたがる旧市街、郊外、近距離地帯には観光地も多い。 「ムラヴィヨフ・アムールスキー通り」には旧ドゥーマ(議会)ビルや生神女就寝大聖堂(ウスペンスキー聖堂)などが建ち、「国立極東美術館」「アムール川水族館」「ガガーリン公園」など、多くの観光名所がある。成田空港からわずか3時間弱のフライトで行けることから日本人観光客も多く、「ツム百貨店」をはじめ、カフェや専門店、映画館などが集まるにぎやかな繁華街でショッピングを楽しむことができる。

  • シベリア

    ロシア連邦領内のおよそウラル山脈分水嶺以東の北アジア地域である。早いところでは8月下旬に降雪を見る。オイミャコンでは-73度という人間が居住可能な場所における最低気温を記録しているが、夏季は30度以上まで気温が上昇することがあるという、いわゆる大陸性気候である。 タイガと呼ばれる針葉樹を中心とした広大な森林地帯が大半を占め、より緯度の高い地域は地衣類を中心としたツンドラと呼ばれる植生であり、樹木は生育しなくなる。地下には厚い永久凍土層が広範囲にわたって存在しており、鉱物資源は非常に豊富で資源の宝庫とされる。また、世界最深の湖で世界遺産にもなっている「バイカル湖」がある。

  • キジ島

    キジ島はキジー島、キージ島とも呼ばれ、ロシア連邦カレリア共和国のオネガ湖に浮かぶ小さな島です。ここはロシア正教会の木造教会建築群で知られており、1990年世界遺産に登録されました。「キジ」とはこのあたりの先住民であったカレリア人の言葉で、「祭祀の場」という意味。その名の通り、ここはカレリア人にとって自然を崇める神聖な場所でした。そのためここにはかつていくつもの聖堂が作られたのですが、当時の聖堂は時の流れにさらされ崩壊。現存するプレオプラジェンスカヤ教会は、1714年に再建されたものです。いくつもの玉ねぎ形のドームが特徴的なバロック調のこの建物は高さ37m。遠目では金属を思わせるような輝きを放ちますが、すべて木で作られています。それも1本の釘も使われていません。その脅威の建築物を一目見ようと、観光客のみならず木造建築家たちも多く訪れます。

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