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スリランカの都市一覧 旅行ガイド

スリランカの人気都市

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  • コロンボ

    スリランカ最大の都市として知られ、同国の経済的な中心都市であり、かつての首都でもある。スリランカの大企業の大半がその本社をコロンボに置いており、40階建てのツインタワーにはコロンボ証券取引所が拠点を構えていることで有名。 ペター地区にはコロンボで最大のマーケットがあり、道路は常に混雑しており、歩道には小さな屋台が軒を連ねている。メインストリートは衣類を扱う店舗が大半を占めるが、その他の通りは、各通りごとに専門化された商品を扱っているなど観光資源も豊富で、スリランカで最も古い教会の一つであるセント・ポール教会も多くの観光客が訪れる。

  • シギリヤ

    スリランカの中部州のマータレーにある遺跡で、5世紀にカッサパ1世によって建造された要塞化した岩上の王宮跡と、それを取り囲む水路、庭園、貯蔵施設などの都市遺構からなる。 岩山の中腹には『シギリヤ・レディ』として知られるフレスコの女性像が描かれており、当初は500体ほどあったといわれるが現在では18体のみが残存している。なかでも火道内のマグマが硬化して出来た「シギリヤロック」と呼ばれる岩頸が有名で、形状は楕円柱、標高約370m、岩頸そのものの高さは約195m、全方位が切り立った崖になっていることから多くの観光客が訪れる。

  • ゴール

    首都圏のコロンボより南に119kmの距離にあるスリランカ最南端の主要都市。 ヨーロッパ人が南アジアや東南アジアに建設した城塞都市の典型的な例であり、ヨーロッパ建築と南アジア地域の伝統が混在している。ゴール城壁はヨーロッパの支配者により建設され、現在も残る城壁の中ではアジア最長である。その歴史的な旧市街地区は「ゴールの旧市街と要塞」の名で世界文化遺産に登録されている。ほかにも観光名所として有名な「オランダ改革派教会」「諸聖人教会」「メーラ・モスク」などがある。また、県内にはスリランカの国立公園のひとつで同じく世界遺産に登録されている「シンハラジャ森林保護区」がある。

  • キャンディ

    セイロン島の中央に位置しするシンハラ人のキャンディ王国(1469年~1815年)の最後の都であり、現在でもスリランカ中部における中心的な都市である。 スリランカの仏教の聖地であり、その歴史的な重要性から世界遺産にも登録されている。特に、仏陀の犬歯があるとされる仏歯寺があるほか、7月の満月を頂点とするエサラ・ペラヘラ祭では、仏歯が象の背中に乗せられて(仏歯は雨を呼ぶともいわれ、作物の豊作をもたらす祈願の対象でもある)、神々の象徴である武器と共に町中を練り歩くなどのイベントも豊富で、仏教徒・観光客が多く訪れる。

  • ダンブラ

    スリランカの中部州マータレー県の都市で、主要な街道の交点に位置することから、スリランカの野菜配送の中心地となっている。 最も有名なのは世界遺産にも登録されている「ダンブラの黄金寺院」であり、スリランカで最も大きい石窟寺院であることで知られているほか、ほかの石窟寺院と比較しても特に保存状態が良いことで有名である。寺院がある岩山は周辺の平原から160mもの高さがあり、周囲には80以上にも上る洞窟が存在している。また、この地域は南アジアで最大の紅水晶の鉱山や、セイロンテツボクの森林があることでも知られている。

  • ニゴンボ

    スリランカの西部の都市で、スリランカ国内で5番目に大きな都市である。主要な商業のハブの一つであり、漁業と美しいビーチで知られ、スリランカの中でも特に西欧風のライフスタイルが浸透している都市である。 空港から一番近いビーチリゾートとして有名で、スリランカ旅行の最初の目的地としてこの町を選べば、のんびりリゾート滞在をしながらスリランカ中の情報を集めることができる。国内最大規模の魚市場やオランダ時代の運河、ラグーン、海に浮かぶカタマランなど、多くの観光客が訪れる観光資源が豊富な都市である。

  • ポロンナルワ

    1017年から1255年までスリランカの首都であった古都として知られ、交易と農業で栄えたスリランカ随一の考古学上の史跡として維持されている。 古都の美しさは、デュラン・デュランの1982年のミュージックビデオ「Save a Prayer」の撮影でロケ地となったほどであり、現在でも清潔で美しい町として有名である。「ガル・ヴィハーラ」と呼ばれる四体の石造は、大きな花崗岩の塊から彫られており、どの像もなだらかな線の姿態や表情が美しく世界で最も美しい彫像遺跡といわれている。 自然に囲まれた環境や古都の建築、パラークラマ・サムドゥラなどが観光客の人気を集めており、世界遺産にも登録されている。

  • アヌラダプーラ

    スリランカ北部にあるアヌラーダプラ。遺跡地区、旧市街、新市街の3つのエリアで町が構成されています。交通の要であるアヌラーダプラ駅は旧市街にあり、バスターミナルは新旧両市街にあります。人口は約6万人ですが、遺跡地区が世界遺産に登録されているため、訪れる観光客が多いところです。巨大な岩山、フレスコ画などを見られる「シーギリヤ」が世界遺産に登録されています。「スリーマハ菩提樹」は釈迦が悟りを開いた菩提樹の分け木。ほかにも「イスルムニヤ精舎」など数多くの仏教遺産が今も遺されており、巡礼者も多く訪れる場所です。スリランカ仏教の聖地として存在するほかに、アヌラーダプラは2500年以上も前にスリランカ最古の都がおかれていた場所でもあります。数々の施設から文明の高さやその栄華を窺い知ることもできます。

  • トリンコマリー

    トリンコマリーはスリランカ北東部の海に囲まれた、人口約10万人の港湾都市です。半島にあるため、内湾と外湾があり湾口は二つの岬があります。美しいビーチが存在し、海岸ではサーフィンやスキューバダイビングなどのマリンアクティビティが楽しめます。海の美しさが目立つトリンコマリーですが内陸部にも見どころがたくさんあり、観光地としての開拓も進められています。高級リゾートホテル、ヴィラなども整備されており、海辺の休日を楽しめます。「ニラヴェリ・ビーチ」はトリンコマリーの中でも最も美しいビーチと言われます。ホテルも多く立ち並んでいます。「コネスワラム寺院」は歴史が古い、ヒンズー教の寺院です。地元では聖地として崇められており、人気の観光スポットでもあります。黄金のシヴァ神が目を引きます。

  • ベントータ

    ベントータはコロンボの南約60kmのところにあります。スリランカ政府によって外国人向けのリゾート地として開発されました。海に面した街なので、眺望の良さやマリンアクティビティが目玉でもあります。年間を通じて25~30度の熱帯モンスーン気候で、雨の少ない1~3月がベストシーズンと言われています。リゾートホテルやヴィラが数多くありますが、そのなかの多くをスリランカで著名な建築家・ジェフリー・バワ氏によるものです。スリランカの自然にふれることもできるのがこのベントータで、ウミガメの保護センターは人気です。時期があえば、海岸でウミガメの産卵を見ることもできます。ベントータから少し足を延ばせば「ウダワラウェ国立公園」があり、併設されているゾウの孤児院でゾウの食事を見学することもできます。ジープサファリもできます。

  • ヌワラエリヤ

    ヌワラエリヤはスリランカ中部州のヌワラエリヤ県にあります。標高1,868メートルの高地にあり、セイロンティー(紅茶)の生産地として知られています。製法などは違っても、同じ茶葉を生産していることから、京都の宇治市とは姉妹都市の関係にあります。イギリスの支配を受けていたことから、現地ではシンハラ語とタミル語のほかに、英語も広く使われています。列車の車窓から紅茶畑を望めますが、ヌワラエリヤ市内まで鉄道が走っておらず、一番近い最寄り駅は8kmほど離れたナーヌ・オヤになります。ナーヌ・オヤからヌワラエリヤへは、バスが運行しています。紅茶畑の景色が楽しめるほか、「ブルー・フィールド・ティー・ガーデンズ」では工場見学も可能です。地元の人々の憩いの場でもある「ビクトリア・パーク」には日本庭園もあります。

  • マウント・ラヴィニヤ

    マウント・ラヴィニヤは、スリランカの西部に位置しているコロンボ県にある都市です。スリランカ最大の都市であるコロンボの南側に隣接し、コロンボ郊外にある一地域としてコロンボと大変強い結びつきがあります。市内には、ビーチリゾートとして有名なマウントラビニアと、都市化の進んだデヒワラの2つの主要地域があります。デヒワラ地区には、国内最大、アジアでも最大規模と言われる「デヒワラ動物園」があり、国内外から多くの観光客が訪れています。マウントラビニア地区は、市の南部に位置している住宅地を中心とする郊外地域で、ビーチリゾートになっており、さまざまなレストランも立ち並び、グルメやナイトライフを楽しむことができるスポットとしても人気です。

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