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スイスの都市一覧 旅行ガイド

スイスの人気都市

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  • ツェルマット

    スイスのマッターホルン山麓に位置する村。周りはアルプスの名山に完全に囲まれており、登山やスキーをする人々が多く集まるリゾートである。最高峰の山々ばかりではあるが、スキーコースは多彩で、初心者でも挑戦できるものもある。絶景を見ることができる展望台へは、ケーブルカーや登山鉄道を利用して簡単にアクセスが可能。村内の散策には、観光馬車に乗ってみるのも良い。 日本からのアクセスは、直行便がないためヨーロッパ内の都市を経由し、更に鉄道を利用する。村ではガソリン車が禁止されでおり、電気自動車の利用で静かな環境が保たれている。

  • グリンデルワルト

    スイス・アルプスのベルン州山岳地方にある村。標準ドイツ語では「グリンデルヴァルト」になるが、ベルナ―・オーバーラント地方の発音からそのように表記される。ユネスコ世界遺産に登録されている、ユングフラウ地域などへの観光の拠点として人気である。雄大なアルプスの花畑など四季折々の景色や、夏ならトレッキング、冬ならスキーなどさまざまなアクティビティも堪能できる。 村へはチューリッヒまたはインターラーケンオストから鉄道でのアクセスが可能。日本人観光客も多く、日本語の通じるペンションもある。ちなみに、長野県松本市と姉妹都市である。

  • チューリッヒ

    チューリッヒは、スイス北部にあるスイス最大の都市で、金融・経済・商業・文化の中心地です。治安・教育水準・各種インフラ等バランスよく整っており、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング社による「海外駐在員が最も住みやすい都市」で2006年にはトップに選ばれています。

  • ジュネーブ

    ジュネーヴはスイス西部、レマン湖の南西岸に位置する都市で、フランス語圏に属しジュネーヴ州の州都です。三日月形のレマン湖に面し、サレーヴ山、ジュラ山脈などの山地に囲まれ、市内をアルヴ川、ローヌ川が流れる美しい町です。

  • ルツェルン

    ルツェルンのカペル橋は、14世紀(現在の橋は、1993年の火事で再建)にロイス川に作られた屋根付き木造の橋で城砦の一部として建造されました。八角形の見張り塔とともにルツェルンのランドマークです。

  • ベルン

    スイスの首都であるベルン州の州都。スイス連邦議会議事堂の所在地でもある。街の名称は、ベルンの創設者であるツェリンゲンが捕えた熊が語源といわれ、市の紋章にもなっている。 観光の見どころは多く、旧市街がユネスコ世界文化遺産に登録されているほか、有名な「最後の審判」のベルン大聖堂、13世紀につくられた時計塔などがある。美術館や博物館、中世の雰囲気を残す彫刻のある美しい泉も点在する。自然豊かなベルンには公園や庭園も多く、四季折々の雰囲気を楽しむことができる。石造りのアーケード内や広場の市場など、ショッピングの環境も充実している。

  • サンモリッツ

    スイスのグラウビュンデン州にある基礎自治体。美しい森、サンモリッツ湖、アルプスの名峰に囲まれている。現地ではドイツ語を公用語とする人がほとんどのため、「ザンクト・モリッツ」と称される。近くには鉱泉があり、昔より温泉地として知られた。世界遺産の鉄道となったベルニナ線の発着点である。 町はブランド店が建ち並ぶドルフ地区と、スパ施設があるバート地区とに分かれていて、ウィンタースポーツはもちろんのこと夏季にも観光とアクティビティを楽しめる。高級リゾートでもあり、五つ星ホテルも多い。ちなみに冬季オリンピックが二度開催された地でもある。

  • バーゼル

    バーゼルはスイスの北西部のバーゼル=シュタット準州の州都で、ドイツとフランスとスイスの国境が接するところに位置しており、ライン川をまたぐ形で市街地が広がっています。チューリッヒ、ジュネーヴにに水で、スイスで3番目に大きな都市になっており、ライン川最上流の港がある最終遡行地点になっています。ドイツ語圏ではありますが、フランス語を話す人も多いのが特徴です。スイス最古の大学であるバーゼル大学などの教育機関が充実していることでも有名です。また、世界最古の公共美術館美術館である「バーゼル市立美術館」を賀締めとする美術館や、考古学博物館、自然史博物館博物館などの博物館も多く、スイス文化の中心の一つとしても知られています。

  • ティチーノ

    ティチーノは、スイスの南部の州になっています。地理的、歴史的にイタリアに近く、ロンバルド語系のイタリア語を話す人が多く、イタリア語のみが公用語になっている唯一の州でもあることから、「スイスの中のイタリア」と言われています。地中海性気候の温暖な気候になっており、カメリアやヤシの木、亜熱帯性の植物などが植えられており、カラフルな建物やテラスのあるレストランなどが立ち並ぶ、リゾートのイメージで知られています。一方で、アルプス山脈に続く山里もあり、さまざまな見どころがあります。アルプスのとれたてチーズなどを使用したピッツァやパスタなどを味わうことができるレストランなども多く、グルメも楽しめます。

  • ダボス

    ダボスは、スイスの東部に位置しているグラウビュンデン州にある基礎自治体です。人口は、11000人強、面積は283.98K㎡になっており、標高1560mの山麓のリゾート・タウンになっています。19世紀には、美しい空気が結核患者の保養に効果があるとして、サナトリウムが設置されました。現在は、冬場はスキーリゾートとして、夏場は避暑地や登山愛好家の集まる土地として、世界各地から多くの滞在客が訪れています。また、毎年開催されている国際的に有名な企業人、政治家、学者などを一堂に集めて、世界の諸問題を討議することで有名な「世界経済フォーラム」の開催地としても有名で、「世界経済フォーラム」は、別名「ダボス会議」とも言われています。

  • インターラーケン

    インターラーケンは、スイスの中央部に位置しているベルン州の基礎自治体で、ベルナー・オーバーラント観光の拠点となる地域です。トゥーン湖とブリエンツ湖のちょうど中間に位置しており、住民のほとんどがドイツ語を話すのが特徴です。12世紀に建てられた修道院を拠点にしている人口6000人ほどの小さな町ですが、ユングフラウ登山などの拠点にもなっており、国内外から多くの旅行客が訪れています。インターラーケンから登山鉄道が通じており、グリンデルヴァルトやラウターブルンネンへ登ることができるほか、ヴェンゲルンアルプ鉄道に乗り換えれば、クライネ・シャイデックまで到達することができ、さらにユングフラウ鉄道に乗り換えれば、ヨーロッパ最高地と言われるユングフラウヨッホ駅まで行くことができます。

  • ローザンヌ

    ローザンヌは、スイスのヴォー州にある基礎自治体で、州都にもなっています。レマン湖の北岸に位置しており、国際オリンピック委員会の本部が置かれ、2020年冬季ユースオリンピックの開催地になっていることでも知られています。さらに、国際柔道連盟や国際スケート連盟、世界野球ソフトボール連盟の本部も置かれています。また、世界トップクラスの教育機関があることでも知られています。街の中にはオリンピック博物館や、 ゴシック様式の聖堂であるローザンヌ大聖堂、アール・ブリュットの作品が展示されているアール・ブリュット・コレクションなど数多くの観光スポットがあり、人気の観光地として、国内外から多くの旅行客が訪れています。

  • グシュタード

    グシュタードは、スイスのベルン州の南側の高地ベルナー・オーバーラント地方にあるザーネンの基礎自治体で、山岳リゾート地でとして知られています。テニスのATPツアートーナメントれある「スイス・オープン・グシュタード」の開催地でもあります。西に位置しているペイダンオー地方と併せて、冬の時期人は、スイスを代表する広大なスキーエリアを形成し、国内外から多くの人が訪れています。また、各国の著名人などが住んでいたりよく訪れる場所としても有名で、アーガー・ハーン4世、タキ・テオドラコプロスなどの大富豪が住んでいました。村の中心部のメインストリートには、エルメスやルイヴィトンなどの高級ブランドが立ち並んでいます。

  • モントルー

    モントルーは、スイスの西部のヴォー州にある、リヴィエラ・ペイダンオー地区の基礎自治体です。レマン湖の東端に位置しており、レマン湖畔のリゾート地として有名です。面積は、33.4K㎡、標高は、390mで、北側には、標高2042mのロシェドネ山がそびえたち、山頂まで登山鉄道で通じています。郊外には、ジョージ・ゴードン・バイロンの作品「シヨンの囚人」にも登場するシヨン城があり、多くの観光客が訪れています。毎年7月には、世界中から幅広いジャンルの一流のアーティストやパフォーマーが集まる世界最大級の音楽イベント「モントルー・ジャズフェスティバル」が開催され、盛大な盛り上がりを見せています。また、レマン湖の北岸にある丘陵地帯は葡萄の栽培が盛んになっており、ワインの名産地でもあります。

  • ルガーノ

    ルガーノは、スイス南部のティチーノ州最大の基礎自治体です。マッジョーレ湖とコモ湖の中間に位置しているルガーノ湖のほとりにあり、ブレ山と、サン・サルバトーレ山の中間にあるカサラテ川が湖に注いでいるところに位置しています。アイスホッケーチームのホッケー・クラブ・ルガーノやサッカークラブのスタディオ・コルナレードなどのスポーツチームが有名な他、 ルガーノを本拠とするオーケストラのスイス・イタリアーナ管弦楽団でも知られています。また、第二次世界大戦後にイタリアから豊富な資本が流入し、銀行が増加していったことでスイス第3の経済や金融の中心地になりました。市内には、100を超す金融機関が立ち並んでいます。

  • サース・フェー

    サース・フェーは、スイス南部に位置しているヴァレー州にある基礎自治体です。スイス国内最高峰であるドーム山を筆頭に、4000m級の高峰が連なっているミシャベル山群に囲まれた都市になっています。スイス屈指のウィンタースポーツの聖地として知られており、1年を通じて雪が積もっており、特にスノーボードが盛んでウィンタースポーツをするために世界各地から多くの旅行客が訪れています。また、ヴァイスミース、ナーデルホルン、レンツシュピッツェなどの山々は、夏には多くの登山愛好家で賑わいを見せています。その他にも、標高3462mを誇るミッテルアラリンには、世界一高所の回転レストランと世界最大のアイス・グロットがあり、人気の観光スポットになっています。

  • アスコーナ

    アスコーナは、スイスの南部のティチーノ州にあるマッジョーレ湖の汀に位置している基礎自治体で、南スイスの中世風の雰囲気が漂い、イタリア語圏に属しているのが特徴です。面積は5.0K㎡、標高は196mになっており、マッジョーレ湖畔の美しいリゾートで、スイスの中でも人気の観光旅行地として知られています。昔から多くの思想家や芸術家の集う街であり、高い文化レベルを誇る街でもあり、印象的な時計塔、バロックの傑作と言われている17世紀の邸宅など見どころが満載です。また、ボルゴと呼ばれている旧市街地から湖岸までの通りには、さまざまなおしゃれなショップやレストランなどが立ち並んでおり、散歩をしながらゆっくりと楽しめます。ジャズフェスティバルをはじめ、さまざまなイベントも開催されており、1年を通じて人気の観光地です。

  • アローザ

    アローザは、スイスの東部のグラウビュンデン州にあるタウンであり基礎自治体で、夏も冬のリゾート地として賑わいを見せています。42.6㎢の面積を持ち、そのうち42%が農地、15.2%が森林、3.1%が開拓地で、39.7%が河川、氷河、山岳になっており、この大自然が観光資源となっています。標高1690m~1950mの高地に位置しているので、夏は涼しく、避暑に訪れる人でにぎわいます。市街にはオーバー湖、ウンター湖の2つの湖があり、湖畔にはリゾートホテルなどが立ち並びます。冬には、スイスを代表する一大スキーリゾート地として、国内外からたくさんのスキー客が訪れ、大変な賑わいを見せ、たくさんある宿泊施設はほぼ満員となっています。

  • ザンクトガレン

    ザンクトガレンは、スイスの北東部のザンクト・ガレン州にある基礎自治体で、州都になっています。16万人の人口を抱えるスイス東部の中心都市でもあります。アッペンツェル・アルプスとボーデン湖の間の谷に位置しており、チューリヒからは、東へ車で約1時間ほどでアクセスすることができ、標高は700m、スイスで最も標高が高い都市の一つで、冬には大変な積雪量になっています。街には、ユネスコの世界遺産に登録されている「ザンクト・ガレン修道院」があり、多くの観光客が見学に訪れています。また、サッカー選手のトランクイロ・バルネッタの出身地であり、プロサッカークラブの「FCザンクト・ガレン」のホームとしても有名です。

  • ロカルノ

    ロカルノは、スイス南部に位置しているティチーノ州にある基礎自治体で、マッジョーレ湖の北に位置しています。ロカルノ条約や、ロカルノ国際映画祭などで有名で、サッカークラブのFCロカルノの本拠地としても有名になっています。また、有名サッカー選手のオリバー・ノイビルの出身地にもなっています。街の中には、歴史的な建造物が立ち並んでいる「ピアッツァ・グランデ」や、中世の教会や、細い路地などの美しい街並みを見ることができる旧市街地、印象的なクリーム色の聖堂「マドンナ・デル・サッソ」などのさまざまな見どころがあり、スイスでも屈指の観光地として知られており、世界各地から年間を通じて多くの旅行客が訪れています。

  • ロイカーバート

    ロイカーバートは、スイスの南部のヴァレー州の北に位置している基礎自治体です。標高は1411m、ローマ時代から温泉が発掘されており、51℃の高温の湯が複数の源泉から毎日390万ℓ湧き出しているスイス有数の温泉リゾート地として知られています。2ヶ所の温泉施設のほか、数カ所のホテルには温泉がひかれており、プールやサウナ、ジャグジー、などの温泉施設や、リウマチ療養や温泉治療のための施設などが用意され、世界各国から多くの観光客が訪れています。ロイクの国鉄駅からバスで約30分でアクセスすることができ、有名なドイツの詩人ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテや、モーパッサン、マーク・トウェインなども訪れていることで有名です。

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