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スイスの都市一覧 旅行ガイド

スイスの人気都市

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  • ツェルマット

    ツェルマットは、スイスのマッターホルン山麓にあり、標高1,620mのマッタータル溪谷の最上流部に位置する街です。ペンニネアルプス山脈の高い山々にほぼ完全に囲まれており、大自然の絶景を楽しむことができます。スイス料理を楽しむことができるレストランも多くあり、チーズフォンデュやラクレットはぜひ食べたい代表的な料理です。またチョコレートも名物のひとつ。街中にはチョコレート専門店もあり、日本では食べることのできない深い味わいのチョコレートを手に入れることができます。 おすすめの観光地は、ゴルナーグラート展望台です。登山鉄道であるゴルナーグラート鉄道に乗ること約40分。マッターホルンを間近で見ることができる展望台があります。展望台に立つと、マッターホルンのその雄大な姿に圧倒されてしまうはずです。

  • グリンデルワルト

    グリンデルワルトは、スイス・アルプスにある人口約4,000人の村です。世界遺産のあるユングフラウへの玄関口としても有名で、夏はハイキング・トレッキング目的、冬はスキー目的の観光客で賑わうスポットです。スイスの名物料理「ラクレット」や「チーズフォンデュ」を「仔牛ステーキ」を食べることができます。 ぜひとも見ておきたいのはアイガー。富士山よりも標高が高いスイスの名山アイガーの雄大な姿は迫力満点。圧巻の景色を作り出しています。標高3573mという高さにあるスフィンクス展望台もおすすめ。世界一の高さにあるユングフラウヨッホ駅からさらに高速エレベーターに乗って向かいます。展望台からは、世界遺産に登録されているユングフラウやアレッチ氷河の絶景が広がっています。

  • チューリッヒ

    チューリッヒはスイス中央部に位置するスイス最大の都市です。チューリッヒでは様々な料理を楽しむことができ、チーズフォンデュといったスイス伝統料理をはじめ、スイス以外の国の料理や、子牛の肉を細切りにし、玉ねぎやマッシュルームをいれてクリームでじっくり煮たチューリッヒの郷土料理「ツーヒャー・ゲシュネッツェルテス」等を楽しむことができます。 ぜひ訪れたい観光地のひとつがグロスミュンスター大聖堂。リマト川の対岸に立つこの大聖堂は、歴史深く、最初の建物は820年頃に建てられました。内部にはスイスの彫刻家であるジャコメッティ作のステンドグラス等があり、とても見応えがあります。ロマネスク様式の双子の塔の一方の塔は展望スポットになっており、チューリッヒの美しい街並みを楽しむことができます。

  • ジュネーブ

    ジュネーブは、スイス西部に位置し、レマン湖の南西側に広がっています。人口は約19万人で、チューリッヒに次ぐスイス第2の都市です。ジャン=ジャック・ルソーの生誕の地でもあります。ジュネーブはローマ時代、ユリウス・カエサルが土地を占領し、ジュネーブという名前を与えたということから始まったと言われています。代表的な料理はスイス料理のチーズフォンデュ、ラクレット。また、レマン湖で捕れた魚を使ったフィレ・ド・ペルシュ等の魚料理もぜひ食べたい料理です。 有名な観光地のひとつがサン=ピエール大聖堂です。12世紀に建てられたこの大聖堂は、外観も美しいです。内部はとても荘厳な雰囲気。地下にはヨーロッパ最大の遺跡があり、考古学資料館になっているので、じっくり見学することができます。

  • ルツェルン

    ルツェルンは、スイス中部に位置し、フィアヴァルトシュテッテ湖(ルツェルン湖)・ピラトゥス山・リギ山に囲まれた美しい街です。名物の郷土料理は、ルツェルナー・クーゲリ・パシュテーテ。肉を使ったパイ料理です。サクサクのパイの中には肉のボールが入っており、濃厚なクリームソースとの相性が抜群です。 代表的な観光地のひとつがカペル橋。14世紀に作られた屋根付き木造の橋です。1993年に起きた大火災で焼失してしまいましたが、その後、美しく再建されました。橋の上部には、ルツェルンとスイスの歴史やルツェルンの守護聖人にまつわる伝説絵等が描かれています。ゼラニウムの花で華やかに装飾されている橋と川が作り出す風景は、まるで絵葉書のように美しいです。

  • ベルン

    ベルンは、スイスの首都であり、国土の中央からやや西寄りに位置しています。1191年、現在のシュヴァーベン地方バーデン=ヴュルテンベルク州とスイスを治めていたドイツの貴族の家系、ツェーリンゲン大公のベルトルト5世によって、アーレ川沿いに創設されました。街中ではラクレットやチーズフォンデュ、レシュティ(ハッシュドポテトの原型)といったスイス伝統料理を手軽に食べることができます。 歴史深いベルン旧市街の街並みは、当時のままとても美しく、ユネスコの世界文化遺産にも登録されています。ベルンのシンボル的な存在はスイス最古の時計塔であるツィートグロッケ・トゥルム。毎正時に熊の楽器演奏と踊りが始まります。見ているだけでも楽しい仕掛けです。

  • サンモリッツ

    サンモリッツは、スイス南東部、グラウビュンデン州南部に位置しています。スイス有数のリゾート地・温泉保養地としても有名です。サンモリッツには、グラウビュンデン地方ならではの郷土料理があります。代表的な名物料理はビュンドナーフライシュ。スパイス等を配合した調味液に漬け込んだ牛肉の塊を乾燥させた料理です。 ぜひ訪れたいスポットのひとつがサンモリッツ湖です。雄大な山々に囲まれ、透明度の高い美しい湖です。湖の周りは1周約4kmの平坦な遊歩道になっているので、手軽にハイキングを楽しむことができます。ハイルバート・サン・モリッツは、科学的根拠に基づいた温泉の入浴法を体験することができる施設。窓越しにアルプスの山々を眺めながら、ヨーロッパで最も濃度の濃い炭酸泉をゆっくり満喫することができます。

  • バーゼル

    バーゼルは、チューリッヒ、ジュネーブに次ぐスイス第3の都市です。スイス、ドイツ、フランスの国境に位置し、市街地はライン川をはさんで展開しています。名物は、スパイスが効いたビスケット、レッカリー・フース。バーゼルの伝統的なお菓子です。 ぜひ訪れたい観光地が、バーゼル市庁舎です。赤い壁面にフレスコ画が描かれた建物は存在感があり、目を引きます。内部にも貴重な絵が飾られていたりと、見応え抜群。内部見学ツアーが開催されているので参加をしてみてはどうでしょうか。バーゼル市庁舎前に広がるのがマルクト広場。日曜を除く毎日朝6時から13時頃まで市場が立ち、とても賑やかです。新鮮な野菜や果物、チーズやパンといった数々のお店が立ち並びます。お土産を買うのにもぴったりですね。

  • ダボス

    ダボスは、スイスの東部に位置しているグラウビュンデン州にある基礎自治体です。人口は、11000人強、面積は283.98K㎡になっており、標高1560mの山麓のリゾート・タウンになっています。19世紀には、美しい空気が結核患者の保養に効果があるとして、サナトリウムが設置されました。現在は、冬場はスキーリゾートとして、夏場は避暑地や登山愛好家の集まる土地として、世界各地から多くの滞在客が訪れています。また、毎年開催されている国際的に有名な企業人、政治家、学者などを一堂に集めて、世界の諸問題を討議することで有名な「世界経済フォーラム」の開催地としても有名で、「世界経済フォーラム」は、別名「ダボス会議」とも言われています。

  • ティチーノ

    ティチーノは、スイスの南部の州になっています。地理的、歴史的にイタリアに近く、ロンバルド語系のイタリア語を話す人が多く、イタリア語のみが公用語になっている唯一の州でもあることから、「スイスの中のイタリア」と言われています。地中海性気候の温暖な気候になっており、カメリアやヤシの木、亜熱帯性の植物などが植えられており、カラフルな建物やテラスのあるレストランなどが立ち並ぶ、リゾートのイメージで知られています。一方で、アルプス山脈に続く山里もあり、さまざまな見どころがあります。アルプスのとれたてチーズなどを使用したピッツァやパスタなどを味わうことができるレストランなども多く、グルメも楽しめます。

  • インターラーケン

    インターラーケンは、スイスの中央部に位置しているベルン州の基礎自治体で、ベルナー・オーバーラント観光の拠点となる地域です。トゥーン湖とブリエンツ湖のちょうど中間に位置しており、住民のほとんどがドイツ語を話すのが特徴です。12世紀に建てられた修道院を拠点にしている人口6000人ほどの小さな町ですが、ユングフラウ登山などの拠点にもなっており、国内外から多くの旅行客が訪れています。インターラーケンから登山鉄道が通じており、グリンデルヴァルトやラウターブルンネンへ登ることができるほか、ヴェンゲルンアルプ鉄道に乗り換えれば、クライネ・シャイデックまで到達することができ、さらにユングフラウ鉄道に乗り換えれば、ヨーロッパ最高地と言われるユングフラウヨッホ駅まで行くことができます。

  • モントルー

    モントルーは、スイスの西部のヴォー州にある、リヴィエラ・ペイダンオー地区の基礎自治体です。レマン湖の東端に位置しており、レマン湖畔のリゾート地として有名です。面積は、33.4K㎡、標高は、390mで、北側には、標高2042mのロシェドネ山がそびえたち、山頂まで登山鉄道で通じています。郊外には、ジョージ・ゴードン・バイロンの作品「シヨンの囚人」にも登場するシヨン城があり、多くの観光客が訪れています。毎年7月には、世界中から幅広いジャンルの一流のアーティストやパフォーマーが集まる世界最大級の音楽イベント「モントルー・ジャズフェスティバル」が開催され、盛大な盛り上がりを見せています。また、レマン湖の北岸にある丘陵地帯は葡萄の栽培が盛んになっており、ワインの名産地でもあります。

  • ローザンヌ

    ローザンヌは、スイスのヴォー州にある基礎自治体で、州都にもなっています。レマン湖の北岸に位置しており、国際オリンピック委員会の本部が置かれ、2020年冬季ユースオリンピックの開催地になっていることでも知られています。さらに、国際柔道連盟や国際スケート連盟、世界野球ソフトボール連盟の本部も置かれています。また、世界トップクラスの教育機関があることでも知られています。街の中にはオリンピック博物館や、 ゴシック様式の聖堂であるローザンヌ大聖堂、アール・ブリュットの作品が展示されているアール・ブリュット・コレクションなど数多くの観光スポットがあり、人気の観光地として、国内外から多くの旅行客が訪れています。

  • グシュタード

    グシュタードは、スイスのベルン州に位置しています。スキーリゾートとしても有名で、冬にはウィンタースポーツを楽しもうとたくさんの人が集まります。アルプスを見渡すことができ、氷河・河川・峡谷・湖などの美しい自然が満載のグシュタードは、高級リゾート地としても有名です。代表的な名物はアルプケーゼ(アルプスのチーズ)とシンメンタール種の乾燥牛肉。数多くのレストランで楽しむことができます。 街並みもとても美しく、丘の上には5ツ星ホテルが建ち、メインストリートにはスイスの山小屋(シャレー)風のルイ・ヴィトンをはじめ、エルメスなどの高級ブランド店も並びます。馬車も走っており、散策をするだけでも楽しいです。

  • ルガーノ

    ルガーノは、スイス南部のティチーノ州最大の基礎自治体です。マッジョーレ湖とコモ湖の中間に位置しているルガーノ湖のほとりにあり、ブレ山と、サン・サルバトーレ山の中間にあるカサラテ川が湖に注いでいるところに位置しています。アイスホッケーチームのホッケー・クラブ・ルガーノやサッカークラブのスタディオ・コルナレードなどのスポーツチームが有名な他、 ルガーノを本拠とするオーケストラのスイス・イタリアーナ管弦楽団でも知られています。また、第二次世界大戦後にイタリアから豊富な資本が流入し、銀行が増加していったことでスイス第3の経済や金融の中心地になりました。市内には、100を超す金融機関が立ち並んでいます。

  • ザンクトガレン

    ザンクトガレンは、スイスの北東部のザンクト・ガレン州にある基礎自治体で、州都になっています。16万人の人口を抱えるスイス東部の中心都市でもあります。アッペンツェル・アルプスとボーデン湖の間の谷に位置しており、チューリヒからは、東へ車で約1時間ほどでアクセスすることができ、標高は700m、スイスで最も標高が高い都市の一つで、冬には大変な積雪量になっています。街には、ユネスコの世界遺産に登録されている「ザンクト・ガレン修道院」があり、多くの観光客が見学に訪れています。また、サッカー選手のトランクイロ・バルネッタの出身地であり、プロサッカークラブの「FCザンクト・ガレン」のホームとしても有名です。

  • サース・フェー

    サース・フェーは、スイス南部に位置しているヴァレー州にある基礎自治体です。スイス国内最高峰であるドーム山を筆頭に、4000m級の高峰が連なっているミシャベル山群に囲まれた都市になっています。スイス屈指のウィンタースポーツの聖地として知られており、1年を通じて雪が積もっており、特にスノーボードが盛んでウィンタースポーツをするために世界各地から多くの旅行客が訪れています。また、ヴァイスミース、ナーデルホルン、レンツシュピッツェなどの山々は、夏には多くの登山愛好家で賑わいを見せています。その他にも、標高3462mを誇るミッテルアラリンには、世界一高所の回転レストランと世界最大のアイス・グロットがあり、人気の観光スポットになっています。

  • アスコーナ

    アスコーナは、スイスの南部のティチーノ州にあるマッジョーレ湖の汀に位置している基礎自治体で、南スイスの中世風の雰囲気が漂い、イタリア語圏に属しているのが特徴です。面積は5.0K㎡、標高は196mになっており、マッジョーレ湖畔の美しいリゾートで、スイスの中でも人気の観光旅行地として知られています。昔から多くの思想家や芸術家の集う街であり、高い文化レベルを誇る街でもあり、印象的な時計塔、バロックの傑作と言われている17世紀の邸宅など見どころが満載です。また、ボルゴと呼ばれている旧市街地から湖岸までの通りには、さまざまなおしゃれなショップやレストランなどが立ち並んでおり、散歩をしながらゆっくりと楽しめます。ジャズフェスティバルをはじめ、さまざまなイベントも開催されており、1年を通じて人気の観光地です。

  • ロカルノ

    ロカルノは、スイス南部に位置しているティチーノ州にある基礎自治体で、マッジョーレ湖の北に位置しています。ロカルノ条約や、ロカルノ国際映画祭などで有名で、サッカークラブのFCロカルノの本拠地としても有名になっています。また、有名サッカー選手のオリバー・ノイビルの出身地にもなっています。街の中には、歴史的な建造物が立ち並んでいる「ピアッツァ・グランデ」や、中世の教会や、細い路地などの美しい街並みを見ることができる旧市街地、印象的なクリーム色の聖堂「マドンナ・デル・サッソ」などのさまざまな見どころがあり、スイスでも屈指の観光地として知られており、世界各地から年間を通じて多くの旅行客が訪れています。

  • アローザ

    アローザは、スイスの東部のグラウビュンデン州にあるタウンであり基礎自治体で、夏も冬のリゾート地として賑わいを見せています。42.6㎢の面積を持ち、そのうち42%が農地、15.2%が森林、3.1%が開拓地で、39.7%が河川、氷河、山岳になっており、この大自然が観光資源となっています。標高1690m~1950mの高地に位置しているので、夏は涼しく、避暑に訪れる人でにぎわいます。市街にはオーバー湖、ウンター湖の2つの湖があり、湖畔にはリゾートホテルなどが立ち並びます。冬には、スイスを代表する一大スキーリゾート地として、国内外からたくさんのスキー客が訪れ、大変な賑わいを見せ、たくさんある宿泊施設はほぼ満員となっています。

  • ロイカーバート

    ロイカーバートは、スイスの南部のヴァレー州の北に位置している基礎自治体です。標高は1411m、ローマ時代から温泉が発掘されており、51℃の高温の湯が複数の源泉から毎日390万ℓ湧き出しているスイス有数の温泉リゾート地として知られています。2ヶ所の温泉施設のほか、数カ所のホテルには温泉がひかれており、プールやサウナ、ジャグジー、などの温泉施設や、リウマチ療養や温泉治療のための施設などが用意され、世界各国から多くの観光客が訪れています。ロイクの国鉄駅からバスで約30分でアクセスすることができ、有名なドイツの詩人ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテや、モーパッサン、マーク・トウェインなども訪れていることで有名です。

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