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台湾の都市一覧 旅行ガイド

台湾の人気都市

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  • 台北

    台湾は日本と地理的関係が近くて親日の人も多い場所として知られています。台北は台湾では四季の変化下が顕著な場所で、四季は分かれていますが亜熱帯気候で温暖で過ごしやすい気候です。 台北での見どころはたくさんあり、茶摘み農家の様子を見ることができる猫空や動物園(ここの間はロープウエーが開通したのでロープウエイでの移動ができます)國立故宮博物院や国立台湾民主紀念堂で台湾の歴史を感じることもでき、台北動物園はアジア最大の動物園といわれており、パンダとあうこともできます。外国人向けにつくられた劇場「臺北戲棚」が」あったり、観光スポットとして大人気の台北・龍山寺も台北にあります

  • 九份

    九份は台湾北部の瑞芳鎮に属する山あいの町。1880年に金鉱が発見されて栄えましたが、その後閉山とともに衰退しましたが1989年に映画「悲情城市」のロケ地になってから再び注目を浴びています。 「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われている場所です。九份の散歩道は「舊道口」がスタート地点いろいろな露店が立ち並び縁日のように楽しむことができます。鉱山の歴史を色濃く残しているのが金瓜石。九份から車で15分ほど離れた集落ですが、こちらは、九份ほど観光化が進まなかったために、家屋などは昔のままで、一部は「黄金博物園区」として、自治体が整備した散歩ルートがあります。

  • 高雄

    台湾第二の都市。2007年に台湾高速鉄道(台湾新幹線)が開通してからというもの、南部への、とりわけ高雄へのアクセスは非常に楽になっています。雨が少なく年中温暖な高雄。高雄を訪れると台湾は熱帯だったと感じることでしょう。 高雄には国際港の高雄港がありダイナミックな貿易の様子を見ることができます。。愛河から東側が、高雄でも比較的歴史のあるエリアなので、歴史建築物などは、このエリアに集まっています。高雄にもシンボルタワーの東帝士85国際広場大楼、、夜市も六合夜市があって(高雄駅から歩いて10分)散歩がてら楽しむことができます。

  • 台中

    台中県と台中市を合併した台湾第三の都市で、台湾中部に位置している。台北や高雄から新幹線を使えば1時間足らずでアクセスすることができます。一年を通して温暖で台風の被害にも合わない都市として認知されています 台中市街地の道路は、台中駅を基点として扇状に延び、区画も碁盤の目状になっていて、中部台湾の政治・経済・交通・文化の中心として現在に至っています。台中を起点に日帰りでいける観光地も多くあります。最も昔から有名な小吃(シャオツー)夜市は中華路夜市があり東西南北のあらゆる食べ物がたのしめます。大型デパートやブランド専門店もありショッピングも楽しむことができます。

  • 台南

    西南部にあり温暖な気候。台湾で最も早く開けた町の一つで、台湾の政治・経済・文化の中心地として栄えた古都。日本の統治時代に作られた西洋風の建築物など、歴史的な建物が数多く残されている。また17世紀に作られた国内初の「孔子廟」や、建物も装飾もきらびやかで素晴らしい「大天后宮」は、一度は訪れたい場所。またオランダ人によって作られた東洋的な建物の「赤崁楼」も人気のスポット。沿岸部にある「台江国家公園」にはマングローブが生い茂る中を遊覧船で見学できる。 清の時代の町並みが今も残っている「神農老街」は、昼間に訪れても楽しいが夜になるとライトアップされノスタルジックな雰囲気が楽しめる。

  • 日月潭周辺

    台湾の中央部に位置する湖「日月潭」は、台湾でもっとも大きな湖。周囲は約33㎞あり、国内3大観光地に数えられている人気のスポット。時間によって刻々と表情を変えるこの湖は、日の出の時間が一番美しいと言われる。湖の周囲には数種類の遊歩道が整備されており、ウォーキングしながらバードウオッチングや歴史的な観光スポットに触れることもできる。レンタサイクルもあるので体力に自信のある人はチャレンジしてみては。 周辺の主な見どころは、台湾で最大級の大きさを誇る廟といわれる「文武廟」、サオ族をはじめとする台湾の原住民の文化に触れられる「九族文化村」、玄奘大師の遺骨が祀られている「玄奘寺」などがある。

  • 桃園

    台湾北東部に位置する桃園県の直轄市。もともとは原住民族である凱達格蘭族の居住地だったが、18世紀より漢人による開発が始まった。日本統治の時代に創建された桃園神社は、当時のままの姿で保存されている数少ない神社。また郊外の大渓には、豊かな自然が広がっているほか、歴史的な建物が、保存や修復・再現されている。レンガ色の壁が美しい古民家「李謄芳古宅」や「范姜古厝」、国家三級史跡に指定されている「景福宮」などが見どころ。 桃園駅付近にある夜市では、グルメ以外にもファッション、アクセサリー、ゲームなど様々な屋台が数百軒並んでおり、観光の目玉となっている。空港からも近い。

  • 墾丁国家公園周辺

    墾丁国家公園(こんてい-こっかこうえん)は、1984年1月1日、台湾で最初に指定された国家公園。屏東県の台湾最南端にあたる恒春半島に位置しています。。 龍坑生態保護区、南仁山生態保護区、香蕉湾海岸林生態保護区、砂島浜生態保護区と鵝鑾鼻公園、龍磐公園、墾丁公園(墾丁森林遊楽区)、社頂自然公園、猫鼻頭公園、龍鑾潭公園とその他の山岳、森林、河川、海浜、湖沼や各名所旧跡や自然環境、文化、産業、歴史を紹介する幾つかの博物館や水族館などの施設からなる。公園を回るツアー・エコツアー等も沢山あります

  • 花蓮

    花蓮は台湾東部に位置する県です。東部へは在来線の台鉄で行くか、バスに乗るか、車を運転するか、飛行機で飛ぶかになります。大自然や人とふれあいながらのんびりとした雰囲気を楽しむことができます。 立霧渓沿いにある大理石が浸食された渓谷。断崖絶壁が約20キロにかけて続く「太魯閣渓谷」は国家公園。また台湾唯一の鉄泉を持つ瑞穂温泉や台湾一いい湯だと言われる知本温泉などやイルカのショーや水族館が楽しめる花蓮海洋公園、があり、東部だからこそ感じられる原住民文化などの見所が沢山あります。花蓮港では運がよければ鯨にあえるホエールウオッチングも楽しむことができます。

  • 新北

    新北市は台湾西北部に位置しており、中心地点は石碇区石碇である。東側は宜蘭県、南は桃園県に接しており、市域の中に台北市及び基隆市が位置している。 台北観光も一段落したら台北近郊、郊外観光も充実しています。北の「淡水」駅は古跡、紅毛城までの街歩き、最南端「新店」からは、温泉場ともなっている烏来の日帰りコースもいいでしょう。鉄道なら港町・基隆、映画の舞台となって名声が高まった九份、陶磁器の街の鶯歌などもおすすめです。ウーロン茶畑を見てみたい、というお茶ファンには、坪林なども日帰りで行くことができます。

  • 阿里山周辺

    台湾のほぼ中央に位置し、台湾最高峰の玉山の西に連なる山々の総称をいう。日本統治の時代には日本の国立公園にも指定された。特に祝山から見る日の出が美しいことで知られる。阿里山森林遊楽区には、樹齢1000年以上にもなる台湾ヒノキの巨木が並ぶ歩道や、杉林の林間歩道などたくさんの遊歩道がある。また奮起湖の駅裏には「百年老街」と呼ばれる小さな古い町が残っており活気にあふれている。名物は奮起湖弁当。そのほか土産物店などが軒を連ねている。

  • 嘉義

    嘉義は台湾南部の嘉南平原に位置する都市で台湾で一番最初に建設された城址でもあります。肥沃な嘉南平原は、農林業が発達し、早期から「米都」と呼ばれていました。 アートな町並み政策「文化里社區彩繪」が行われ、路地に入ると学生たちの描いた色鮮やかな絵が一面にあり楽しい気持ちになることでしょう。文化センターの前ではい嘉義の彫刻を代表する「石猴」、戸外アートの「森林之歌」、「月影潭心」を見ることができたり、自分でアートを体験できるDIY教室「樂活學堂」もあるので、アート三昧を楽しむことができます。

  • 宜蘭

    台湾北東部に位置する宜蘭は以前は山地が迫る地勢が交通の大きな障害となっていたが、2006年、北宜高速道路の雪山トンネルが開通し、台北市内と30分で行けるようになりました。 蘭陽渓の沖積作用により形成された平野であり肥沃な土壌が広がりら農業な盛んな宜蘭はレジャー農場も数多くあり、野菜や果物をとったり、動物や昆虫と触れ合ったり、豊かな自然の中でリラックスしたり、宿泊することもできます。礁渓温泉街があり、数十件の温泉宿が集まっています2005年末から足湯が無料で楽しめるエリアもある公園ができています。

  • 新竹

    新竹市は台湾の北西部に位置しています。IT関連の工場や企業が集中しているため、「台湾のシリコンバレー」と呼ばれている。日本の企業が多い。冬季の季節風が強いため「風城」と呼ばれています。 新竹には台北からバスで一時間くらいでアクセスすることができます。鉄道の新竹駅は現存する台湾最古の駅で、設計は松ヶ崎萬長という日本人で夜のライトアップもとても美しいです。貢丸湯とビーフンは有名で、屋台街「城隍廟」で堪能することができます。新竹サイエンスパーク、三峡歴史博物館、新竹市政府行政大楼等の観光スポットを楽しんだり、新竹(シンジュー)北埔老街の町並みを楽しいながら街歩きもできます

  • 台東

    台東は17世紀、オランダ統治の後、清朝に平定され、19世紀には日本の統治下となる。台湾東部最大の都市。市内の見どころは、日本の統治時代の石段や灯篭が残る鯉魚山公園や、台湾東部で最も美しいとされる廟「天后宮」、2,000~5,000年前の新石器時代の卑南人の遺跡「卑南文化公園」などがある。また台東駅から電車で約10分、バスでも約30分の距離に、日本統治の時代に開かれた温泉郷「知本温泉」がある。ここは知本渓にそってホテルや景勝地などが多くあり楽しめる。 知本渓のほとりには、景勝地として名高い白玉瀑布、清覚寺、遊歩道が整備されている知本森林遊学地などが有名。

  • 基隆

    台湾北部に位置する基隆は三方を山に囲まれ北側が海に面している天然の良港です。この港は台湾の2番目の貨物取引量を誇る基隆港があり台湾の貿易・物流の重要拠点です。台北から列車やバスが安く頻繁にでていて日帰りで行くことができます。 雨の多い雨の都と呼ばれている基隆。坂や階段も多いので傘と歩きやすい靴は必須です。地元でも有名な基隆市廟口(基隆夜市)の「小吃」(B級グルメ)はすでに3、40年の歴史を有します。わずか300-400メートルの間に200近くの屋台が所狭しと並んでいて沢山の台湾の味を堪能できます。ここではグルメだけではなくショッピングも楽しむことができます。

  • 金門島

    金門島 (きんもんとう) は中国大陸沿岸、福建省のアモイ(厦門)までわずか数キロに位置しています。アクセスは台北、台中、台南、嘉義、高雄から飛行機で約1時間位。船でアモイから1時間、高雄から9時間位です。 観光には観光客向けの循環バスが4路線運行しており便利です。また自電車で回れるように主だった観光スポットを結ぶ形でサイクリングロードが整備されています。風獅爺 (強風を鎮める神様)が街のいろいろなところで見ることができ、古跡、歴史的建造物が「奎閣(天魁星楼)」「倒影塔」をはじめとし三十数カ所あり集落鑑賞や軍事史跡、自然景観スポットなど見どころ満載です。

  • 彰化

    台湾中西部に位置し、台中市、南投県、雲林県に隣接しています。年間をとおして気候が温暖で雨量も適量のため農業が盛んで、中でも花の栽培が有名です。高鉄(台湾新幹線)が開通してから、中南部へのアクセスがグ~んと早くなりました。鹿港へ行くのも高鉄に乗れば日帰りでも楽しめるようになりました。 2012年の台湾ランタンフェスティバルは、鹿港で開催されました。台湾中部でもとりわけ歴史の古い鹿港が、改めて注目されました。八卦山脈は最近のレクリエーションツアーのスポットとしてよく知られています。登山、ハイキング、サイクリング、エコツアーなどが楽しめます。

  • 太魯閣周辺

    「太魯閣国家公園」は南北約38㎞、東西約41㎞に及ぶ台湾の国立公園。緑豊かな山々は標高2000mから3000mを超える山も。美しい渓谷、切り立った断崖など自然美を堪能できる。なかでも太魯閣渓谷は人気のスポット。遊歩道がいくつかあり、最も美しいといわれる「九曲洞遊歩道」、大理石の岸壁に透き通ったブルーの渓流の水が美しい「砂卡礑遊歩道」、眼下に太平洋を望む断崖の上にある「蘇花下海遊歩道」などが有名。 太魯閣へ行くには公共の交通機関が不便なので、現地のツアーに参加するのがおすすめ。美しい渓谷美を満喫するツアーから、自然観察のツアー、山岳地帯を行くツアーなど、モデルコースも多彩。前日までに予約を。

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