おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

ホテル・航空券の料金比較・予約サイト

タンザニアの都市一覧 旅行ガイド

タンザニアの人気都市

1〜8件を表示 / 全8件

  • ザンジバル

    アフリカ東海岸にあるザンジバル諸島は、ポルトガル、オマーン、イギリスに占領され、かつては奴隷・香辛料・象牙貿易の拠点であった。首都ザンジバルシティにある旧市街地・ストーンタウンは、アラブ文化の影響を受けた迷路のような町に、石造りの建物が連なる特異な風情の町で、2000年に世界遺産に登録。建物のドアには「ザンジバルドア」と呼ばる装飾的な彫刻が施されており、町歩きも楽しい。海岸線は白いサンゴ礁の美しいビーチリゾートが広がっている。 見どころは、ザンジバルの歴史や文化を展示している国立博物館、奴隷市場跡に建てられた大聖堂、歴代スルタンの建物で最も規模が大きいとされる宮殿「驚嘆の家」など。

  • ンゴロンゴロ自然保護区

    タンザニア北部の自然保護区で広さは8000㎢。もとはセレンゲティ国立公園の一部であったが、マサイ族の居住区でもあることから分離された。火山活動によりできたンゴロンゴロ・クレーターは、外輪を完全に囲まれたクレーターとして世界最大といわれる。外輪の内側は外界から隔絶されたため、野生動物の宝庫。絶滅危惧種のクロサイもここでは見られる。また湖には数千羽のフラミンンゴが生息しており、夕方に一斉に飛び立つ美しい景色も見られる。 ここではマサイ族が野生動物と共存している生活が見られる。遊牧をしながら、伝統的な美しい衣装やアクセサリーを身に纏う彼らの日常の暮らしを垣間見ることができる。

  • バガモヨ

    バガモヨはタンガニーカ中央部海岸に位置し、プワニ州に属するタンザニアの都市で、インド洋にのぞむ港湾都市です。ダルエスサラームから北へ約70kmの場所にあり、ザンジバル島に面した人口約3万人の小さな街です。奴隷の積出国として栄えた街であり、かつてのドイツ領東アフリカの首都でもあります。漁業が盛んであるためバガモヨ港では多くの漁師が魚の水揚げを行なっており、港の前は魚市場で賑わっています。バガモヨには古くから交易のためにドイツ人が訪れているため、13世紀頃の都市国家であるカオレ遺跡やモスクの遺構など様々な集積跡が残されています。また、東アフリアでの布教の中心だったローマンカトリック教会が残っており、リビングストン博物館が聖堂に付属しています。

  • アルーシャ

    アルーシャはタンザニア北東部のメルー山南麓に位置する商業都市であり、アルーシャ州の州都となっています。輸送の中心地であり、インド洋に面した都市ダルエスサラーム、タンガ、モンバサと鉄道でつながっています。1967年、ニエレレ初代大統領がアルーシャ宣言でアフリカ社会主義を採択したことで有名です。アルーシャでは約42万人もの規模の都市圏を形成しており、周辺地域を含め74万人もの規模の都市圏を形成しています。近郊にはキリマンジャロ国際空港があり、ケニア国境に近く、セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ保全地域、キリマンジャロへの観光拠点となっています。コーヒー、サイザル麻、パパイヤ、ジョチュウギクなどの栽培が盛んです。

  • ダルエスサラーム

    ダルエスサラームは、アフリカ南東部にあるタンザニア連合共和国の東岸部に位置するタンザニア最大の都市です。面積は94万5087㎢・人口は436万4541人(2012年)です。ダルエスサラームはアラビア語で「平和の家」を意味しています。1865年頃に建設されて、ドイツやイギリスの支配を経て1965年にタンザニア連合共和国が成立しましたが、ダルエスサラームは当時、首都と定められていました。1973年からはドドマに首都は移転しましたが、ダルエスサラームはタンザニアの実質的首都として、政治・経済の中心的機能を保持しています。気候区分は熱帯サバナ気候で、一年中暑く雨期に降水が集中しています。1976年に完成した、ザンビアとダルエスサラームを結ぶ「タンザン鉄道」は、中華人民共和国が主導して建設された鉄道で、ゆっくりとした流れが観光客からも人気です。

  • ルショト

    ルショトはタンザニアの主要空港のある都市ダルエスサラームからバスで約7時間ほどの場所にあります。標高1200mほどの冷涼な高原都市のため、タンザニアのスイスと呼ばれています。人口は約49万2400人。市街地はバスターミナル周辺のみとなっており、それ以外の場所には主に集落が点在し、360度緑に囲まれている静かでのどかな村です。森にはプラムやブルーベリーが実をつけており、畑ではキャベツなどの作物が栽培されています。また、ウサンバラ山塊の崖から見えるマサイの大草原やルショトの山々の景色が絶景だと話題のイレンテ・ビューがあり、その迫力ある風景は地元民にも外国人にも人気のスポットです。

  • モシ

    モシは東アフリカにあるタンザニア北東部の都市であり、キリマンジャロ州の州都となっています。人口は約18万4300人で、チャガ人とマサイ人が多く住んでいます。モシとアルーシャのほぼ中間地点にキリマンジャロ国際空港があり、国内各地や海外にも直行便が就航しています。周辺地域の観光拠点となっていることやキリマンジャロ登山の基点となる街なので、海外から多くの観光客が訪れます。ビール製造、炭酸飲料、薬品やコーヒー包装など多くの工場があり、標高が高いため冷涼な気候を生かしたコーヒーや紅茶を生産しています。中でも1990年ごろからチャガ人によって栽培され始めたアラビカ種のコーヒーであるキリマンジャロ・コーヒーはモシの重要な産業となっています。

広告

運営会社