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タイの都市一覧 旅行ガイド

タイの人気都市

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  • バンコク

    タイ王国の首都で、東南アジア屈指の世界都市である。タイ経済の中心であり、インドシナ半島の経済圏の中心地でもある。 都内にはタイ国際航空やバンコク銀行、シン・コーポレーション・グループなどの大企業の本社やスタンダード・チャータード銀行やメルセデス・ベンツ、アリアンツなどの外国企業の支店が立ち並ぶほか、サイアム・パラゴンや伊勢丹、ロビンソンなどの大規模なデパートやショッピングセンターなどが立ち並ぶなどタイ国内における消費トレンドの発信地でもある。観光客向けの高級ホテルからバックパッカー向けの安宿までが立ち並び、世界最高の観光都市と評価されたこともある。

  • プーケット

    タイ国内で唯一の島に設置された県で、その風光明媚さから1980年代以降世界的な観光地となっており、世界各国から年間を通じ多くの観光客を集めている。 プーケット県が設置されているプーケット島は、美しいことで知られるアンダマン海に接しており、ビーチ、ダイビング、クルージングなどの観光資源に恵まれている。プーケット最大のパトンビーチを初め、美しいビーチに富み、夕焼けを見るスポットになっているなどタイ最大の国際観光地として発展してきた。沿岸部こそリゾート地となっているものの、温暖湿潤な気候なども手伝って、県内の約70%は森林地帯である。

  • チェンマイ

    タイ王国の首都として古くから発展し、現在でも北部の文化・経済の中心である。 もともと絹織物、漆器、傘などの手工業で有名であったが、現在では観光地として名高い。ラーンナータイ王国時代の寺院が多数残っているほか、北部山岳地帯のトレッキングの拠点にもなっている。また、毎年4月にはソンクラーン(水掛祭り)、11月にはローイクラトン(灯籠流し)が行われ、この時期にはタイ国内から多くの観光客が集まってくる。ランプーン工業団地に勤務する駐在員を中心に多くの日本人が居住していることから、日本人会が組織されており、日本人補習授業校も設置されている。近年は定年後のロングステイ先としても人気。

  • サムイ島

    タイ南部にある島で、島嶼地帯であり、60あまりの島とともに浮かんでいる。15km四方の丸い島で、中央部はほぼジャングル。周囲はチャウエン・ビーチをはじめとしたビーチで、近年観光地としてリゾートホテル、レストランやバーが乱立しつつあるアジアリゾートのひとつである。 11月から2月までは雨期であるため、夜間は気温が下がるが基本的には暑い。3月から6月までは年間で一番暑い時期のため、昼は気温が40度に達し、夜間も28度を下回ることはなく、雨もほとんど降らない。特に12月はモンスーンの影響で、1週間雨または豪雨になることもあり、3日間で700mm以上の雨が降ることも珍しくない。

  • ピピ島

    周りを珊瑚礁に囲まれ、美しいラグーンを持ったヤシの木に覆われた島は、神秘的な魅力が漂う楽園。まさに秘島と呼ぶにふさわしいのがピピ諸島です。タイでも有数のダイビングスポットを持つエリアとして知られ、エメラルドグリーンの美しい海を求め、世界中からダイバーたちが集まってきています。 ピピ諸島は、ピピ・ドン、ピピ・レ、ピダ・ノーク、ピダ・ナイ、ユン、パイの6の島からなり、クラビ本土から南へ約42kmの場所に位置しています。最大の島がピピ・ドン島で、宿泊施設や港などがあり、ピピ諸島の中心となります。

  • クート島

    タイ中部のカンボジア国境近くにある小さな島。知名度は比較的低く、リゾート化も遅れているが、滝やシュノーケリングなどの自然と触れ合うツアーが人気。 かつての王、ラーマ6世が訪れたという有名な滝「クロンチャオの滝」が知られており、観光客も泳ぐことができる。近年はスワンナプーム国際空港からの国内便に加え、チャーン島クロンソン村までの直行バスも運行が開始され、宿泊施設も欧米人バックパッカー御用達の宿から大型リゾートホテルまで、さまざまなタイプが揃っているため、クート島へのアクセスも容易になってきている。

  • パタヤ

    バンコク近郊の高級リゾート地として知られ、ビーチやマリンスポーツが盛んである。2009年にはタイの北部、中部、東北部、南部の文化を水上マーケットの形でエリアごとに紹介するパタヤ水上マーケットがオープンした。 元々パタヤは小さな漁村に過ぎなかったが、ベトナム戦争に米軍が隣のラヨーン県にあった空軍基地・ウータパオを使い、パタヤを米軍保養地として利用し始めたために開発が始まった。ビーチ開発などの開発は非常に素早く、特にヨーロッパからの観光客が増え始め、2001年には、パタヤー市内のすべてのホテルには使用可能な24,000室があり、2003年には150万人の観光客が訪れたという。

  • クラビ

    切り立つ石灰岩の岩壁と熱帯のジャングルに抱かれた秘境のビーチリゾートで、その複雑な地形により多くのビーチは陸路から離れている。神秘的な自然と静寂が手つかずのままに残されており、沖合に点在する130以上の島々のダイナミックな景観も美しく、それらの島々をわたるアイランド・ホッピングが有名である。 ロッククライミングの聖地としても世界的に知られているほか、カヌー、シュノーケリング、ダイビングなどのマリンスポーツ、豊かな自然に覆われた内陸部でのさまざまなアクティビティも魅力である。貝の化石や洞窟内の壁画など、地質学的・考古学的に貴重な史料も残されている。

  • アユタヤ

    1351年に建都されてから1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市。苔むした仏塔のチェディ、大草原に悠然と横たわる涅槃像、素晴らしい建築美を誇る歴代王の離宮、かつて栄華を極めた古都の壮大な歴史が眠る遺跡の街として1991年にユネスコ世界遺産にも登録された。 象に乗って遺跡をまわるツアーも用意されているほか、一部の遺跡は日没から21時までライトアップがされ、サムロー(人力車)で街なかをまわったり、クルーズで運河からゆったりと幻想的な光景を楽しむことができる。

  • ホアヒン

    タイ湾を挟んでパタヤの対岸に位置するホアヒンは王室の保養地として古くから発展した優雅な気品漂うリゾート地である。 静かな白い砂浜と、それに沿って建ち並ぶラグジュアリーホテル、さまざまな意匠が凝らされた歴代王の離宮、名門ゴルフコースの芝生、シーフードレストラン、野生動物の観察にトレッキングと大自然を満喫できる国立公園などが魅力で、都会の喧噪から離れゆったりと穏やかな時間を過ごすことができるとして毎年多くの観光客が訪れている。「ケーンクラチャーン国立公園」が有名で、11段からなる美しい名瀑、パーラウー滝の滝つぼで水遊びを楽しめるほか、珍しい鳥や蝶の観察ポイントとなっている。

  • スコータイ

    タイ北部の南端に位置する古都スコータイは、「幸福の夜明け」を意味するその名のとおり、1238年に最初の王朝が開かれた。 仏教の普及の要衝として栄え、多くの寺院が建造され、そこからタイの文化芸術の古典様式が花開き、タイの文字や文学が生み出されるなど現在のタイの礎を築きあげた。当時の栄華を偲ばせる荘厳で美しい遺跡群は、東南アジアで最も価値のある史跡のひとつとしてユネスコの世界遺産にも登録されている。また、米の産地としてもよく知られており、クイッティアオ・スコータイ(スコータイ式ラーメン)が有名で、甘味・辛味・酸味の複合的な味にピーナッツの風味を効かせたスープが特徴である。

  • チェンライ

    タイ最北の地で、「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が色濃く残り、美しい寺院や文化施設が数多く見られる。自然豊かな山岳地帯には、さまざまな山岳少数民族や旧中国国民党軍の子孫などが暮らし、王室の別荘地があることでも知られている。 標高1389メートルの山頂にお釈迦様の骨が納められているという塔がそびえる山「ドイ・トゥン」が有名で、その南に延びる尾根沿いには「メー・ファー・ルアン」と呼び親しまれた故皇太后の別荘があり、王室関係者の滞在時以外は見学することができる。ランやバラなどが咲き誇る庭園や、植物園の散策もできる。

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