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タイの都市一覧 旅行ガイド

タイの人気都市

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  • バンコク

    タイ王国の首都で、東南アジア屈指の世界都市である。タイ経済の中心であり、インドシナ半島の経済圏の中心地でもある。 都内にはタイ国際航空やバンコク銀行、シン・コーポレーション・グループなどの大企業の本社やスタンダード・チャータード銀行やメルセデス・ベンツ、アリアンツなどの外国企業の支店が立ち並ぶほか、サイアム・パラゴンや伊勢丹、ロビンソンなどの大規模なデパートやショッピングセンターなどが立ち並ぶなどタイ国内における消費トレンドの発信地でもある。観光客向けの高級ホテルからバックパッカー向けの安宿までが立ち並び、世界最高の観光都市と評価されたこともある。

  • プーケット

    タイ国内で唯一の島に設置された県で、その風光明媚さから1980年代以降世界的な観光地となっており、世界各国から年間を通じ多くの観光客を集めている。 プーケット県が設置されているプーケット島は、美しいことで知られるアンダマン海に接しており、ビーチ、ダイビング、クルージングなどの観光資源に恵まれている。プーケット最大のパトンビーチを初め、美しいビーチに富み、夕焼けを見るスポットになっているなどタイ最大の国際観光地として発展してきた。沿岸部こそリゾート地となっているものの、温暖湿潤な気候なども手伝って、県内の約70%は森林地帯である。

  • チェンマイ

    タイ王国の首都として古くから発展し、現在でも北部の文化・経済の中心である。 もともと絹織物、漆器、傘などの手工業で有名であったが、現在では観光地として名高い。ラーンナータイ王国時代の寺院が多数残っているほか、北部山岳地帯のトレッキングの拠点にもなっている。また、毎年4月にはソンクラーン(水掛祭り)、11月にはローイクラトン(灯籠流し)が行われ、この時期にはタイ国内から多くの観光客が集まってくる。ランプーン工業団地に勤務する駐在員を中心に多くの日本人が居住していることから、日本人会が組織されており、日本人補習授業校も設置されている。近年は定年後のロングステイ先としても人気。

  • サムイ島

    タイ南部にある島で、島嶼地帯であり、60あまりの島とともに浮かんでいる。15km四方の丸い島で、中央部はほぼジャングル。周囲はチャウエン・ビーチをはじめとしたビーチで、近年観光地としてリゾートホテル、レストランやバーが乱立しつつあるアジアリゾートのひとつである。 11月から2月までは雨期であるため、夜間は気温が下がるが基本的には暑い。3月から6月までは年間で一番暑い時期のため、昼は気温が40度に達し、夜間も28度を下回ることはなく、雨もほとんど降らない。特に12月はモンスーンの影響で、1週間雨または豪雨になることもあり、3日間で700mm以上の雨が降ることも珍しくない。

  • ピピ島

    周りを珊瑚礁に囲まれ、美しいラグーンを持ったヤシの木に覆われた島は、神秘的な魅力が漂う楽園。まさに秘島と呼ぶにふさわしいのがピピ諸島です。タイでも有数のダイビングスポットを持つエリアとして知られ、エメラルドグリーンの美しい海を求め、世界中からダイバーたちが集まってきています。 ピピ諸島は、ピピ・ドン、ピピ・レ、ピダ・ノーク、ピダ・ナイ、ユン、パイの6の島からなり、クラビ本土から南へ約42kmの場所に位置しています。最大の島がピピ・ドン島で、宿泊施設や港などがあり、ピピ諸島の中心となります。

  • クート島

    タイ中部のカンボジア国境近くにある小さな島。知名度は比較的低く、リゾート化も遅れているが、滝やシュノーケリングなどの自然と触れ合うツアーが人気。 かつての王、ラーマ6世が訪れたという有名な滝「クロンチャオの滝」が知られており、観光客も泳ぐことができる。近年はスワンナプーム国際空港からの国内便に加え、チャーン島クロンソン村までの直行バスも運行が開始され、宿泊施設も欧米人バックパッカー御用達の宿から大型リゾートホテルまで、さまざまなタイプが揃っているため、クート島へのアクセスも容易になってきている。

  • パタヤ

    バンコク近郊の高級リゾート地として知られ、ビーチやマリンスポーツが盛んである。2009年にはタイの北部、中部、東北部、南部の文化を水上マーケットの形でエリアごとに紹介するパタヤ水上マーケットがオープンした。 元々パタヤは小さな漁村に過ぎなかったが、ベトナム戦争に米軍が隣のラヨーン県にあった空軍基地・ウータパオを使い、パタヤを米軍保養地として利用し始めたために開発が始まった。ビーチ開発などの開発は非常に素早く、特にヨーロッパからの観光客が増え始め、2001年には、パタヤー市内のすべてのホテルには使用可能な24,000室があり、2003年には150万人の観光客が訪れたという。

  • クラビ

    切り立つ石灰岩の岩壁と熱帯のジャングルに抱かれた秘境のビーチリゾートで、その複雑な地形により多くのビーチは陸路から離れている。神秘的な自然と静寂が手つかずのままに残されており、沖合に点在する130以上の島々のダイナミックな景観も美しく、それらの島々をわたるアイランド・ホッピングが有名である。 ロッククライミングの聖地としても世界的に知られているほか、カヌー、シュノーケリング、ダイビングなどのマリンスポーツ、豊かな自然に覆われた内陸部でのさまざまなアクティビティも魅力である。貝の化石や洞窟内の壁画など、地質学的・考古学的に貴重な史料も残されている。

  • アユタヤ

    1351年に建都されてから1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市。苔むした仏塔のチェディ、大草原に悠然と横たわる涅槃像、素晴らしい建築美を誇る歴代王の離宮、かつて栄華を極めた古都の壮大な歴史が眠る遺跡の街として1991年にユネスコ世界遺産にも登録された。 象に乗って遺跡をまわるツアーも用意されているほか、一部の遺跡は日没から21時までライトアップがされ、サムロー(人力車)で街なかをまわったり、クルーズで運河からゆったりと幻想的な光景を楽しむことができる。

  • ホアヒン

    タイ湾を挟んでパタヤの対岸に位置するホアヒンは王室の保養地として古くから発展した優雅な気品漂うリゾート地である。 静かな白い砂浜と、それに沿って建ち並ぶラグジュアリーホテル、さまざまな意匠が凝らされた歴代王の離宮、名門ゴルフコースの芝生、シーフードレストラン、野生動物の観察にトレッキングと大自然を満喫できる国立公園などが魅力で、都会の喧噪から離れゆったりと穏やかな時間を過ごすことができるとして毎年多くの観光客が訪れている。「ケーンクラチャーン国立公園」が有名で、11段からなる美しい名瀑、パーラウー滝の滝つぼで水遊びを楽しめるほか、珍しい鳥や蝶の観察ポイントとなっている。

  • スコータイ

    タイ北部の南端に位置する古都スコータイは、「幸福の夜明け」を意味するその名のとおり、1238年に最初の王朝が開かれた。 仏教の普及の要衝として栄え、多くの寺院が建造され、そこからタイの文化芸術の古典様式が花開き、タイの文字や文学が生み出されるなど現在のタイの礎を築きあげた。当時の栄華を偲ばせる荘厳で美しい遺跡群は、東南アジアで最も価値のある史跡のひとつとしてユネスコの世界遺産にも登録されている。また、米の産地としてもよく知られており、クイッティアオ・スコータイ(スコータイ式ラーメン)が有名で、甘味・辛味・酸味の複合的な味にピーナッツの風味を効かせたスープが特徴である。

  • チェンライ

    タイ最北の地で、「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が色濃く残り、美しい寺院や文化施設が数多く見られる。自然豊かな山岳地帯には、さまざまな山岳少数民族や旧中国国民党軍の子孫などが暮らし、王室の別荘地があることでも知られている。 標高1389メートルの山頂にお釈迦様の骨が納められているという塔がそびえる山「ドイ・トゥン」が有名で、その南に延びる尾根沿いには「メー・ファー・ルアン」と呼び親しまれた故皇太后の別荘があり、王室関係者の滞在時以外は見学することができる。ランやバラなどが咲き誇る庭園や、植物園の散策もできる。

  • タオ島

    バンコクから約430キロ南、サムイ島から約60キロ北、タイランド湾に浮かぶ周囲約21kmの小さな島で、大自然がそのまま残る美しい景色が魅力です。島には随所にビーチがありますが、島の西部のサーイリー・ビーチは約1.7キロにわたって続く砂浜のビーチがあり、海に沈む夕日が美しいことでも人気があります。穏やかで透明度が高い海であるだけでなく、ジンベエザメに出会えるスポットとしても有名で、タイ有数のダイビングスポットとしてダイバーでにぎわっています。タオ島北部にあるナンユアン島など3つの島は白い砂浜で陸地続きとなっていて、高台から望む島々の景色は格別です。年間を通して暖かいサバナ気候で、5月から10月ごろの雨季も降水量は多くないのが特徴です。

  • パンガン島

    パンガン島は、タイのタイランド湾西部にある島の一つで、行政区分としては北のタオ島を含みパンガン島群とされています。面積168㎢、人口11,846 人 (2004年現在)の島、中央は山地となっていてナムトック・ターンサデット海洋国立公園に指定されています。ラーマ5世が保養したターンサデット滝もこの島にあります。観光産業や、漁業、農業(主にココヤシの生産)が盛ん。毎月満月の夜には、世界三大パーティーとも呼ばれるフルムーンパーティ(満月祭)で賑わいます。ハードリンビーチで行われるビーチパーティのことで、R&Bハウスの大音響にレーザー光線の閃光の中で飲んで、踊って、休んでは踊ってを夜通し続ける海辺の開放感あふれるパーティー、この地を訪れる人の多くがこのパーティーを目的としている程。海の透明度は高く、パーティーがない時も音楽が流れており、ビーチリゾートを楽しめます。昔はバックパッカーの聖地でしたが、2003年頃からリゾートやレストラン等が増えてきています。

  • メーホンソン

    タイ北部の西端、ミャンマー国境沿いにあるメーホンソーンは、山間の盆地に開けた小さな町です。郊外の首長族の村でも有名。深い森の中は、乾期には、霧がたちこめ幻想的な雰囲気となります。チャン族やモン族、カレン族などの山岳民族が共に暮らしていて、寺院の建築様式から食べ物、祭りまでミャンマー文化の影響を色濃く受けています。太平洋戦争中には、旧日本軍が駐屯した歴史を伝える博物館もあり、日本人と深い関係のある地でもあります。中心部は空港から少し離れたエリアにあり、市場から下に下ると、チョーン・クラム湖の水面に影を映す双子の寺院とも呼ばれる「ワット・チョン・クランとワット・チョン・カム」が建っています。銀色の装飾が施され、何層にも折り重なりあう屋根はミャンマー様式のものです。美しい自然の広がるパーイは、近年タイ映画のロケ地に使われたこともあり、新しい観光エリアとして観光客が多く訪れています。

  • ノーンカーイ

    ノーンカーイ県は、タイ東北部、バンコクから北へ約630kmの所に位置、ラオスとの国境にあります。1994年に、タイ-ラオス友好橋が完成し、車でタイとラオスを往来することができるようになりました。ノーンカーイ県は、農業と淡水漁業が盛んな地で、今なお昔ながらの生活スタイルを見ることができ、訪れる人々を魅了します。ノーンカーイの歴史は200年程前に遡りますが、ターボン-シーチェンマイ通りの川沿いには、廃墟となった寺院などの遺跡が残っています。また、一風変わった、「ワット・ケーク」(ブッダパーク)という寺院があります。仏教やヒンズー教の神々が大好きな新興宗教の開祖ルアンブー・ブンルワ・スリーラット師が作った、まるでテーマパークのような寺院です。敷地内には、不思議なコンクリート像がたくさんあり、ガネーシャなどのヒンズー教の神々もたくさんあり、見飽きることがありません。

  • ラノーン

    タイ南部にあるラノーン県は、細長い地形がマレー半島南部を結ぶクラ地峡に位置します。県西部にはプーケットに繋がる山脈があり、モンスーン影響で、タイの中で最も雨の多いエリア、雨期が8ヶ月も続くことで有名です。ラノーン県土の大半は山や森林で占められていて、温泉や美しいマングローブ林を楽しめることで、新しい行楽地として、バンコクのビジネスマンなどの観光客も増加中。大小あわせると7~8箇所の天然温泉が噴出していて、タイの人たちにとっては保養地のような場所になっています。一番有名なのが、病気を治す水という意味のある「ラクサワリン温泉」で、ラーマ5世時代(1890年)に発見されました。この温泉は、中心地から東に2kmほど離れた場所にあり、足湯や源泉、岩盤浴のような施設のある公園のような屋外型健康ランド、無料で利用できます。

  • ロッブリー

    ロッブリー県はタイ中部にあり、チャオプラヤー川東部に位置しています。バンコクからは約150kmで、車やバス、電車などで約2時間半で行くことができます。人口は約76万人で、11月〜1月上旬にピークを迎えるひまわり畑や猿が多いことで知られていますよ。ロッブリーは長い歴史を持つ街で、9世紀から11世紀頃までクメール王朝の支配地域だったこともあり、市内にクメール遺跡が多くあります。町のシンボル的遺跡のプラーン・サームヨート。クメール時代の3基の塔堂が印象的な寺院で、猿が集まることでも有名。ロッブリーの歴史を知ることができるソムデットプラナーラーイ国立博物館も人気ですよ。他にもロッブリー駅前にある、ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータートはロッブリーで1番高い仏塔があるクメール様式のお寺として知られています。

  • カンチャナブリ

    バンコクより西へ約110キロ、西側をミャンマーと接する人口約85万人の街です。クウェー・ヤイ川に架かる全長約250mのクウェー川鉄橋は、第二次世界開戦時に日本軍によってかけられた橋で、映画「戦場にかける橋」の舞台となったことで知られています。年間を通して暖かく、雨季と乾季がはっきりとしたサバナ気候で、雨季は6月から10月ごろです。先史時代の暮らしを伝える展示物があるバーンカオ国立博物館、「タイで一番美しい滝」と称される全長約1500mもあるエラワン滝など、カンチャナブリの文化や自然を体感できる観光施設があります。宝石が産出する地であり、特にサファイアとブラックストーンはカンチャナブリの特産です。

  • ピマーイ

    タイ北東部のナコンラチャシマ(コラート)の北東59kmのところにあるピマーイ遺跡は、カンボジアのアンコールワットから一直線にのびるクメール古道の終着点にあります。ピマーイ遺跡は、パノ・ムルン遺跡とプラウィハーン遺跡と並び、タイ国内最大規模のクメール遺跡が残る町です。1,000年程前に建てられたと言われていますが、高度文化を築いていたクメール人の栄華を感じることのできる遺跡です。ピマーイ遺跡は、幅665m、長さ1,033mの長方形、非常に興味深い古代クメール建築の遺跡であるため、国際的な史跡として保護され、壮大な修復作業が行われ歴史公園となっています。ピマーイ歴史公園では、クメール風の顔立ちの仏陀やヒンドゥー教の神々の姿が彫刻された神殿を見られます。ピマーイ遺跡は、アンコールワットのモデルともなったとも言われていて、タイ東北部の小国家とクメール王朝を繋ぐ宗教的意味合いのある町だと伝わっています。

  • チャーン島

    タイにあるチャーン島は、タイで2番目に大きな島です。バンコクからは南東に310kmほど、カンボジアとの国境にほど近い湾上にありますよ。島にある岬の形が象に似ている為、タイ語で象の島=チャーン島と名付けられました。人口は約5,000人で、面積は約217㎢ありますよ。チャーン島は、海洋国立公園でもあり、自然が豊かなことで人気です。島の西側から南側にかけてのポイントは、シュノーケリングやダイビングなどマリンスポーツもおすすめです。5〜6月のグリーンシーズンでは、マングローブの林の中で蛍を見ることもできます。島は海だけでなく山もあり、島の最高点Khao Salak Phetは、標高744mになります。島の7割以上が熱帯雨林に覆われ、多くの滝やサンゴ礁など自然があふれるリゾートアイランドとして人気ですよ。

  • ランパーン

    タイ北部、バンコクから北に約600kmのところに位置するランパーン県は、紀元前より独自の文化を持っていた南アジア先住民族のモーン族のハリプンチャイ王国の副都として発展した町。後に、クメールやランナー、ビルマなどの王朝の支配下となり、様々な文化の影響を受けた町です。旧市街には、二階建の木造家屋が残っており、歴史的遺産となっています。子ぢんまりした町中を観光・移動する時には、ランパーン名物の花馬車を利用すれば、街の空気を肌で感じられます。花馬車は、1914年にランパーン王族最後の国主が初めてこの地に持ち込んだものですが、タイで唯一馬車が走る町として有名になっています。小型の馬がひく馬車から眺めるハリプンチャイ王国を彷彿させる古い街並みや寺院、市場の匂いなど、地元の人たちの日常生活を垣間見れるチャンスです。

  • ハジャイ

    ハジャイはタイの南部にある群で、ソンクラー県に属しています。ハートヤイ群とも言われ、タイ南部の中心的な都市。人口は約37万人、小バンコクとも言われ、高層ビルが建ち並びます。タイ最大の湖のソンクラー湖が面していて、市内にはウータパオ運河が流れています。タイ南部の物資が集まる地点で、経済が発展していて、ソンクラー県や周辺の県の交通の中心地でもあります。ハートヤイ国際空港やタイ国鉄、マレー鉄道が走るハートヤイ駅もあります。ワットハートヤイナイはハジャイで最も大きい寺院で、全長35mもの巨大な寝釈迦仏が有名。世界でも第3位という大きさです。他にもハジャイ市立公園はケーブルカーで丘に登ることができ、市内を一望できますよ。他にもキムヨン市場は多くの人が集まる屋内市場で、食べ物や土産物、雑貨などが売られています。

  • メーサローン

    メーサローンは、バンコクから約900km、タイ北部にある山岳民族の小さな街。住民の多くは、先祖に中国国民党の敗残兵を持っていて、現在も、中国風の生活スタイルで暮らしています。いたる所に中国語が使われていて、家の軒先の装飾品も金や赤をベースとしたものが目立ちます。山がちな地形のメーサローンは、お茶の栽培で有名。お茶畑の山に登ると、美しい茶畑が限りなく続く様子を見られます。中国茶は香りも味も香ばしく、表通りにたくさん建ち並んだお茶屋さんで味わうことができます。中国茶の卸売所や直売店もたくさんあり、高級ブランド茶を、産直価格で1パックから買うこともでき、お土産にも人気です。メーサロン中心部は、山の麓ということもあり、全体的に寂れた印象、観光客もそんなにいません。メーサローンを訪れたらぜひ味わいたいのが雲南料理。中華まんや絶品の麺を安い価格で堪能できます。

  • ピッサヌローク

    ピッサヌロークは、タイの北部にある県。バンコクから北約490kmのところにあり、スコータイ遺跡への玄関口となっています。ピッサヌロークには、「ビシュヌの世界」という意味があり、タイの中で最も古い都市の一つ、ビルマ経由でインド方面からの文化がもたらされた最初の都市でした。現在は、大学が二つも設置されている学術都市でもあります。タイで最も美しいと言われている仏像(ナチラート像)のある「ワット・プラ・シー・ラタナマハタート」でも有名。ワット・プラ・シー・ラタナマハタートは、1357年に建てられたクメール様式の寺院で、礼拝堂の木製の扉には、見事な螺鈿細工が施されています。ナチラート像は、優しい表情で人々を癒します。町を流れるナーン川には、ハウスボートが浮かんでいて、地元の人々の生活を垣間見られます。夜には、川沿いにナイト・バサールの屋台が並び、客の皿めがけて「パッブンファイデーン」という野菜炒めが、宙を舞うという、料理の曲芸を見られます。

  • ナコーンラーチャシーマー

    ナコーンラーチャシーマー県は、タイの東北部の県で、バンコクからは256kmの距離にある面積20,493.964㎢、人口約261万人の街。タイで最も広い面積を持つ県で、タイ東北部の入り口としても有名です。県には、西部のカオヤイ国立公園と南部のタップラーン国立公園があります。カオヤイ国立公園は、タイ最古の国立公園と言われ、豊かな森林、美しい滝やサンバーシカや象、ホエジカなどの野生動物、サイチョウなどの珍しい野鳥も見られます。バードウォッチングやトレッキングも人気。近隣都市にリゾートホテルや観光牧場、ワイナリーなども作られ、観光客にも人気ですよ。ナコーンラーチャシーマー県は、ピマーイ歴史公園やパノムワン遺跡などクメール王朝時代の貴重な遺跡群もあります。先史時代からあった村と言われるバーン・プラサートも有名です。

  • シー・サッチャナーライ遺跡公園周辺

    タイ北部、スコータイ県北部に位置するシー・サッチャナーライは、13世紀から14世紀にかけて、スコータイの第2の中心地として栄えた街です。 シー・サッチャナーライにある遺跡公園には、当時の繁栄の跡がわかる約200以上の遺跡が保存されていて、カムペーンペット歴史公園とともに、「スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町」としてユネスコの世界遺産に認定されています。15世紀に建立されたワット・ナーン・パヤーやワット・チェーディー・チェット・テーオなどの寺院など見られる中心部、チョムチューン考古学的発掘場、サンカローク窯跡と3つのエリアに分かれており、レンタサイクルを利用すれば遺跡巡りがよりスムーズです。

  • チェンセーン

    ラオスとミャンマーの国境に接するタイ最北部、チェンラーイ県にある人口約5万人の小さな街です。14世紀にチェンセーン王国の首都として建設され、タイ北部の要所として発展しました。国境沿いはサーイ川、メコン川と2つの大きな川と接しており、中国やラオス、ミャンマーとの交易の拠点となっています。年間を通して暖かいサバナ気候で、7月から9月にかけて雨季は降水量が多く非常に湿度が高い気候ですが、11月から3月にかけての乾季は朝夕は過ごしやすい気温で観光に適しています。現在も、王国の歴史を感じさせる城壁や1295年に建立されたワット・パーサックなど古い寺院の遺跡が現存しています。街中では毎週土曜のにナイトマーケットが開催され、様々な屋台が出て賑わっています。

  • ウボン・ラチャタニ

    東はラオスと南はカンボジアに隣接する、タイ最東部に位置する街で、メコン川と合流するムーン川が流れています。バンコクからは車や電車でそれぞれ約12時間かかります年間を通して夏服で過ごせるほど暖かく、10月から2月にかけての乾季が観光のベストシーズンです。クメール朝の支配下にあったことを物語る遺物が展示されたウボンラチャタニ国立博物館や、ラーマ4世の時代に建てられたスパッタナー・ラーム・ウォーラウィハーン寺院など、街の歴史を今に伝える施設や建物がたくさんあります。ソムタム(青パパイヤのサラダ)や塩漬けした魚で作る調味料「プラーラー」を使った料理が、この地域の郷土料理(イサーン料理)で、素材を生かしたシンプルなものばかりです。

  • サンクラブリー

    ミャンマーとの国境に接する、カーンチャナブリー県の北部にある街で、バンコクからバスで約7時間かかります。1984年に建設されたカオ・レーム・ダムに沈んだ町の代わりに、湖畔に作られたのがサンクラブリーで、ミャンマーの内戦から逃れてきたモン族やカレン族が多く住んでいます。年間を通して暖かいサバナ気候で、11月から4月にかけて乾季です。世界で2番目、タイの木造の橋で最長の「モン=ブリッジ」や、乾季になるとダムの底から現れる寺院「ワット・サーム・プラソブ」など、さんくらぶりならではの景色に出会える観光スポットがたくさんあります。ユネスコの世界遺産に認定されている「トゥンヤイ・ナレースワン野生生物保護区」などもあり、手付かずの自然が残る街です。

  • ラヨーン

    ラヨーン県はタイ中部にあり、バンコクの東約170kmに位置しています。県の南部はタイランド湾に接していて、美しいビーチや海に点在する自然豊かな島々が魅力的。人口は約66万人、面積は3,552㎢となっています。新鮮な魚介類やトロピカルフルーツも多く、タイ料理に欠かせない調味料のナンプラーの醸造でも有名です。ラヨーン県にあるサメット島は、ビーチリゾートとして有名で多くの観光客が訪れています。バンコクからも近いこともあり、海外からの観光客だけでなく、タイ人も手軽に行けるビーチリゾートとしても人気があります。海岸線は約100kmにもおよぶと言われています。サイ・ケオ・ビーチはサメット島内で、最も美しいビーチと言われ、800mも続く真っ白な砂浜やカヌーなどのマリンスポーツも充実しています。

  • ランタ島

    ランタ島はクラビ県の南端、アンダマン海突き出たようなランタ・ヤイ島とランタ・ノーイ島の2つの島の総称です。美しい海岸線が27kmにも及び、マングローブ林やうっそうとした森など豊かな自然が魅力です。世界有数のダイビングスポットやシュノーケリングが楽しめるスポットが点在していて、マリンスポーツも人気。近隣の島々を含めたランタ諸島は、海洋国立公園に指定されていて、美しい自然やリゾートライフを求めて観光客も多いですよ。スパやプールなどを備えたリゾートホテルも多くあり、ゆっくりとリゾートライフを楽しみたい方におすすめです。ランタ島には透明度の高いエメラルドグリーンの海と白い砂浜、大小を含め9つものビーチがあり、ゆっくりと眺めて癒されるもよし、アクティビティも充実していますよ。海の民、モーケン族の伝統的なお祭りも魅力の一つです。

  • カンペーン・ペッ

    タイ西部、スコータイの南部に位置する人口約73万人の都市で、14世紀ごろにスコータイ王朝の直轄地・要塞都市として発展しました。都市名は「金剛の城壁」という意味で、15世紀のアユタヤ朝のころから現在の都市名で呼ばれています。スコータイ王朝のころに城壁が築かれ、現在のその一部や遺跡が現存していて、城壁を含むカムペーンペット歴史公園はユネスコの世界遺産に認定されています。ワット・プラケーオやワット・プラノームなど、歴史的価値が高い建造物は、街の定番観光スポットとなっています。年間を通して暖かいサバナ気候で、11月から2月にかけて乾季で過ごしやすく、観光しやすい時期です。甘みが非常部強いモンキーバナナが特産で、毎年10月ごろには収穫祭が行われています。

  • パノム・ルン遺跡周辺

    タイ東北部イサーン地方にはクメール遺跡がたくさん点在していますが、その中で最も大きいのが、パノム・ルン遺跡、ピーマイと並び、タイを代表するクメール様式の遺跡です。小高い死火山の上(海抜383メートル)にそびえ、周りの田園地帯を眺めることができます。ピマーイの後、アンコールワット建築の前の12世紀初頭に建てられたものだと考えられています。神殿の外壁は、緻密なクメール様式の宗教装飾が施されていて、17年の歳月をかけて修復、当時の姿を再現しています。入口ゲートを通過して石畳の参道を進むと、神殿正面に通じるナーガ(蛇)の装飾を施した橋があります。ここから急な階段を上ると神殿に繋がり、本堂の正面入り口には、有名な「水上で眠るナーライ神」のレリーフが施されています。パノム・ルン遺跡の南東には、9~10世紀に建てられたヒンドゥー寺院跡「ムアンタム遺跡」もあります。

  • ウドーン・ターニー

    ウドーン・ターニーはタイの東北部にある県。ウドーン・ターニーとは、サンスクリット語で「北の町」という意味。バンコクからは北北東へ約560kmの位置にあり、タイ東北部に広がるコラート高原の北側に位置しています。世界遺産のバンチェン遺跡は紀元前2500年から2000年の先史時代の貴重な遺跡で、遺跡を発掘した状態を保存した遺構を見られますよ。ウドーン・ターニーは、イーサン(東北)地方の独特の仏教建築や伝統文化も見ることができ、魅力的ですよ。他にも、赤い睡蓮の海と名付けられた湖もおすすめ。約36㎢の広大な湖に、毎年12月から2月上旬の早朝に、赤い睡蓮の花で埋め尽くされる幻想的な景色を見られます。満開の時にはボートの上から見ることもできますよ。1月には地元をあげてお祭りも開催され、多くの人で賑わいます。

  • ナコーン・シー・タマラート

    バンコクより飛行機で約1時間半、タイランド湾に面するマレー半島にある、タイ南部で2番目に大きな街です。面積のほとんどが森林地帯で、タイ南部最高峰のルワン山があり、ルワン山がある周辺はカオルワン国立公園に指定されています。乾季がある熱帯モンスーン気候で、2月~3月にかけての短い乾季は雨が少ないので、観光のベストシーズンです。1500年以上前に建てられたと伝えられる寺院「ワット・プラマハータート」は、高さ55.78mもある純白の仏塔で知られており、タイ政府観光庁が2015年に選んだ「タイの12の秘宝」の一つです。駅周辺はバスターミナルや中華街が並ぶにぎやかなエリアで、市内には城塞都市の名残である城壁も残っています。

  • ナコーン・パトム

    バンコクから西へ55kmのところにあるナコーン・パトムは、世界一の高さを誇る全高120.45mもの黄金の仏塔「プラ・パトム・チェディ」がそびえ立つ地として知られています。インドシナ半島において、最初にインドの僧によりお釈迦様の教えが持ち込まれた仏教伝来の町です。仏塔の近くにはラーマ6世が建立した西洋建築の「ナーム・チャン宮殿」もあります。バンコク近くのナコーンチャイシー川の畔にはリゾート施設「サンプラン リバーサイド」がありますが、辺りには果汁園農家たちが素朴な生活を送っていて、古き良き時代を感じられるバーンルアン市場なども残っており、週末はバンコクからの客で賑わいます。新しくできた仏教の聖地プッタモントンには、仏教関連施設や遊行像が建てられていて、今なお、仏教の聖地として全国からの巡礼者が絶えない町です。

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