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チュニジアのカテゴリ一覧

チュニジアの都市一覧 旅行ガイド

チュニジアの人気都市

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  • チュニス

    チュニジア共和国の首都で、商業・工業の中心地。世界遺産にもなっている「チュニス旧市街」には、噴水・宮殿・イスラム聖職者学校や霊廟、記念碑などがある。 国内最大の国際空港であるチュニス・カルタゴ国際空港があり、国外から多くの観光客を招き入れているほか、国内の交通の重要な拠点にもなっている。また、市内中心部の鉄道駅からも、国内の各都市へ向かう列車が数多く出発されている。「白と青の小さな楽園」と呼ばれるシディ・ブ・サイドが有名で、アラブ建築、アンダルシア建築の組み合わされた、鮮やかな白い壁に青い扉が特徴的な住宅が並び、多くの観光客が訪れている。

  • トズル

    トズールは、チュニジア南部の都市で、アルジェリアとの国境近くに広がる大オアシス都市で、古くからサハラ交易の要所として栄えた。この約1000ヘクタールのオアシスは果実や野菜など豊かな作物をもたらし、20万本ものナツメヤシが植えられている。サハラ砂漠への玄関であり、町の南には北アフリカ最大の塩湖ショット・エル・ジェリドが横たわる。 トズルのもう1つの特徴は、旧市街ウルド・エル・ハデフ地区。壁は日干しレンガを利用し、芸術的な幾何学模様に仕上げられている。気候は、砂漠気候のため、真夏の平均最高気温は39度。日中は45度以上の暑さになることもあるほど。逆に冬は冷え込みが厳しいのが特徴である。

  • スース

    チュニスの南に位置するチュニジア第三の都市で、人口は約43万人ほどである。美しい町並みが有名で、その景観は「サヘルの真珠」と形容されている。また、旧市街として知られるメディナは世界遺産にも登録されているため、観光地として発展している。 周囲が壁で囲まれている旧市街メディナは、「ランス門」といわれる門から始まり、732年に建てられた、ひときわ目立つ「グランモスク」をはじめ、ドレスを販売している店や、香水店・香辛料店など、所狭しと店が軒を連ねているため、ショッピングを目的に多くの観光客が訪れている。

  • ケロアン

    チュニジア中部にある都市で、チュニジアの古都として知られる。北アフリカにおけるイスラム発祥の地であり、イスラム教の聖地に数えられるほか、街全体が世界文化遺産に登録されている。 市の北部郊外、「アグラビ朝の貯水池」の隣にある観光案内所ではケロアンの主な見どころをカバーした共通入場券が購入できる。ケロアンのメディナ全体の規模はチュニスなどのそれに比べればそれほど大きくなく、観光スポットも、大部分はメディナ周辺にまとまってコンパクトに立地しているので、時間的には半日~1日もあれば主要な観光スポットのほどんどをカバーすることができる。

  • カルタゴ

    チュニスから近郊線の電車で30分くらいのところにあり、チュニスのベッドタウンとなっており、大統領官邸や高級住宅が建ち並ぶ閑静な住宅街である。 「アントニヌスの共同浴場」、「円形劇場」など、古代ローマの歴史的価値のある建築物が多く、毎年多くの観光客が訪れている。街を見下ろすような小高い丘である「ビュルサの丘」にはカルタゴ博物館やサン・ルイ教会があり、風光明媚な丘の上が公園になっており、公園内には発掘された遺跡があるほか、遺跡から発掘された円柱やモザイクなどの出土品が敷地内のあちこちに無造作に転がっている。

  • タタウィン

    チュニジアの南東部に位置するタタウィンは、マトマタより南に100kmほど下った場所にある小さな田舎町です。古くはサハラ交易の要地として発展しました。映画スターウォーズ エピソードⅠの惑星「タトゥーイン」のロケ地としても知られているため、映画ファンなどをはじめとした観光客が世界中から訪れます。またタタウィンにはベルベル人が多く居住していて、ベルベル人が着用するフードが付いたつなぎの服が映画の中でジェダイの衣装として登場しています。日干し煉瓦で造られたクサールとよばれる穀物倉庫群の遺跡が今も数多く残っていて、なかでも4階建てのクサールがある古代都市遺跡のシュニーニは人気の観光スポットです。タタウィン自体はとても小さな街ですが、その分首都のチュニスなどとは違った一面を見られます。

  • シディ・ブ・サイド

    シディ・ブ・サイドは、チュニジア共和国の首都であるチュニスの北東約20kmの場所に位置しています。小さな港町で人口は約5000人ほどです(2004年)。イスラム文化を育み、地中海に面してサハラ砂漠をバックにしている、シディ・ブ・サイドはヨーロッパの富裕層をはじめとしたホリデー愛好家にはトップクラスの人気観光地に挙げられる、チュニジア随一のリゾート地となっています。17世紀以降にフランス植民地下にあったチュニジアブルジョア階級たちによって建設された、アラブ建築とアンダルシア建築を組み合わせた、真っ白な壁に青い扉が特徴の住宅が並んでいます。その美しい光景からシディ・ブ・サイドは〈白と青の小さな楽園〉の異名があるほどです。

  • ハマメット

    ハマメットは、チュニジア北部の都市で、ボン岬半島の付け根に位置しています。ナブール県に属する街で、首都のチュニスから南東に60km、地中海に面しています。チュニジアを代表する人気のリゾート地として知られ、美しい海、白い砂浜が魅力です。画家のパウル・クレーや建築家のフランク・ロイド・ライトもハマメットの美しい街並みや自然に魅了されたと言われています。ハマメットはオレンジの一大産地でもあります。行った際には生搾りのオレンジジュースがおすすめです。白壁の建物が並び、青の配色が美しい映える街並みは、見るものを魅了しますよ。メディナ(旧市街)は、1,500年前に建てられた城壁に囲まれていて、カスバと呼ばれる要塞や趣のある細い道が続きます。散策するのもよし、雑貨や地元の工芸品など土産物を買うのにもおすすめです。

  • ポート・エル・カンタウイ

    ポート・エル・カンタウイはチュニジアの北東部に位置していて、地中海に面したリゾート地として知られています。チュニジア第3の都市スースの北郊にあり、1970年代の末にサウジアラビア人によって高級リゾートとして開発されました。その為、街にはゴルフ場やヨットハーバー、高級ホテルなどが多く建ち並び、おしゃれなカフェやレストランなども充実していて人気のリゾートとなっています。マリーナには、クルーズ船や帆船、潜水艇などいろいろな船が並んでいて、海沿いに並ぶ白壁の建物と一緒に海を眺めて散策すると気持ちがいいですよ。ショッピングモールも充実しているので、買い物も楽しめますよ。カンタウイ動物園というミニ動物園があったり、遊園地があったりと、ビーチ以外にもレジャーを楽しめるスポットがありますよ。

  • マハディア

    マハディアは、チュニジアの首都であるチュニスの南東に位置していて、車で4時間ほどでアクセスが可能な観光地です。916年にイスラムの王朝ファーティマ朝が最初の都を置いた町で、現在は港町として発展、リゾート地としても近年開発されています。マハディアの中心地にある旧市街地メディナはこぢんまりとしていますが人気の観光スポットです。昔ながらの建物を見ることができたり、おしゃれなカフェも点在していてリラックスできます。また高級リゾートホテルが多く立ち並んでいる海岸沿いは、観光客でにぎわっていて綺麗なビーチを楽しむことができるスポットです。リゾート化されたのが近年であるため、ほかのチュニジアのリゾート地よりも人が少なく落ち着いて楽しめる雰囲気です。他にはファーティマ朝時代に起源する城門・スキファ・エル・カーラ門や要塞、9世紀のグランド・モスクなど貴重な遺産も観光スポットとして有名です。

  • ジェルバ島

    リビアとの国境に近いチュニジアの南部に位置しているのがジェルバ島です。北アフリカでもっとも大きな地中海に浮かぶ島で、人口は約12万人、フーム・スークが中心都市として栄えています。青い海が美しく、リゾートアイランドとして外国人観光客が多く訪れる人気の観光地です。そのため、小さい島ですが100件以上のホテルもあり、夏季には沢山の観光客でにぎわいます。飛行機や船、バスなど様々なアクセス方法が整っているので、気軽に訪れることのできる土地で、ビーチやマリンスポーツを楽しことができます。また人気の観光スポットとしては、ジェルバ島の中心都市であるフーム・スークに位置している市場、スークがあります。カラフルな民芸品や民族衣装、ジュエリー類などが売られているスークはお土産探しにも最適です。そのほかにもジェルバ島では様々な朝市や曜日限定のスークもあり、人気の観光・ショッピングスポットとなっています。

  • モナスティール

    チュニジアの北東部の街、モナスティール。地中海に面している港町で、リゾート地としても知られていますよ。チュニジアの首都チュニスの南方約170km、第3の都市スースからは南東約20kmに位置していますよ。街には、8世紀から11世紀頃の歴史的建造物が残り、チュニジア国内で最も有名なリバトという要塞の史跡の一つがあります。リバトは屋上に上がることもでき、上からメディナ(旧市街)や地中海を望むこともできますよ。リバト内には小さな博物館も併設されています。チュニジアの初代大統領のハビブ=ブルギバとその一族が祀られているブルギバ霊廟も有名ですよ。モナスティールには、青く美しい海と砂浜が広がり、夏には海水浴を楽しむ人々で賑わいます。旧市街には白壁の趣ある街並みが残り、散策するのにもおすすめです。

  • マトマタ

    マトマタはチュニジア南部に位置している都市です。ユニークな穴居住宅があることで知られています。映画スター・ウォーズシリーズのロケ地に使用されたことで、世界中からたくさんの観光客が訪れるチュニジアの観光名所の一つです。ベルベル人が暮らす地面に掘りぬいた穴の中の住宅は、ひんやりと涼しく快適で、観光客向けのホテルもあります。もともとは12~13世紀頃に侵攻してきたアラブ人から身を守るために穴居住宅を建設したと言われています。1969年に大洪水にみまわれてしまったことで、チュニジア政府は地上での家作りを推進し、新マトマタの町を形成しました。そのため、旧マトマタと新マトマタがあります。観光スポットとして有名なのは旧マトマタです。

  • ナブール

    ナブールはチュニジア北東部のボン岬半島南東部に位置しています。地中海に面した沿岸都市で人口は約5万6千人ほどです。チュニジアの首都チュニスから車で1時間半ほどで、チュニスを訪れたら日帰りで寄ることのできる場所でもあります。リゾートとして有名なハマメットから車で15分ほどの場所ですが、観光客は少なくゆくりとビーチを楽しめる穴場のスポットです。アラビア語ではネーブルと発音される町でオレンジの名産地としても知られています。町のいたるところにオレンジの飾りがあり、レストランやカフェでもテーブルの上にオレンジが置かれている光景を目にします。3月にはオレンジ祭りもあるほどです。また美しくかわいらしい陶器をはじめとしたチュニジアの民芸品がそろっているスークは、観光客はもちろん、チュニジア人も各地から訪れるほど人気のスポットです。

  • ドゥーズ

    ドゥーズはチュニジア南部、サハラ砂漠の玄関口に位置する町です。チュニジアの首都であるチュニスから、夜行バスが運行していてチュニスから約8時間半ほどでドゥーズにアクセスできます。古くからサハラ砂漠の玄関口、砂漠の中のオアシスとして、サハラ交易の要地として栄えました。現在のドゥーズは、砂漠観光の拠点として観光ツアーも多くある人気の観光地になっています。砂漠をラクダに乗って散歩するキャメルライドに4WDでダイナミックなドライブを楽しめるツアーが人気です。またドゥーズは複数の部族が暮らしている街であり、毎年12月末頃にはサハラの諸部族が集まって開かれる伝統的なお祭りが開催されます。馬術演習、らくだレースといった砂漠ならではのイベントがあります。毎週木曜日に開かれるマーケットも地元の生活を垣間見ることのできる人気の観光スポットです。

  • スファクス

    チュニジア共和国の南東部に位置するスファクスは、チュニジア第二の都市です。近代的な建築物が多いビジネスエリアで、スファックス駅の周辺にはホテルやレストランが集中しています。チュニジアの商工業の中心地としても知られている日本の大阪のような場所です。大都会ですが素朴な雰囲気もあり、城壁で囲まれた旧市街地では活気のある地元の人たちが集まっています。そこには大きな魚市場があり、漁港直送の新鮮な魚介類が毎日届きます。野菜や肉の市場も併設されているため、観光スポットとしてはもちろん、地元の人の台所としても利用されています。また旧市街の人気観光名所の1つに、ダール・ジャウリ館もあります。17世紀にスファクスの富豪であったダール・ジャウリ一氏の邸宅を博物館としたもので、スファクスでの暮らしを覗くことのできるスポットです。

  • ネフタ

    ネフタはチュニジア南西部の田舎町です。アルジェリアとの国境近くに位置し、サハラ砂漠のオアシスとも言われる町で、砂漠観光に訪れる方の拠点となる場所です。花かごという意味のラ・コルベイユと呼ばれるナツメヤシの木々とレンガの家並みが並んだオアシスが有名で、チュニジアからの砂漠観光ツアーでよく組まれるスポットです。観光としては砂漠で日の出鑑賞をしたり、4WDでサファリ体験ができます。夜には満天の星を眺められ、ホテルでの宿泊はもちろん、テントでの宿泊ツアーもあり、全身で地球の大自然を感じられます。地元の方も親切に接してくれるのでサハラ砂漠を身体で感じたい方におすすめの町です。近くのトズールには専門美術館やマーケットなどの観光スポットもあり、滞在するならネフタだけでなく周りと合わせて観光することをおすすめします。

  • フームスーク

    フームスークはチュニジアの南部、地中海に浮かぶジェルバ島の北部に位置しています。チュニジア随一のリゾートと知られているジェルバ島は、一年を通じて温暖な地中海性気候でヨーロッパから多くの観光客が訪れます。ジェルバ島の中心の町であるフームスークの中心には旧市街地メディナがあり、にぎやかなマーケットや活気あふれるカフェも多くあります。ジェルバ島民の生活や買い物の場であるフームスークにあるスーク(市場)は、常設の店舗や曜日や日限定のスークなどがあり、チュニジアの民芸品なども扱っているため、お土産選びに最適です。また、ジェルバ島には多国籍の住民がいるため、さまざまな建築様式のモスクなども見ごたえのある観光スポットとなっています。

  • タバルカ

    タバルカはアルジェリアとの国境近く、地中海に面したチュニジア北西部に位置している港町です。古代よりフェニキア人の港が築かれた歴史ある町で、古代ローマ時代には大理石や鉄、銅、アフリカのライオンなどをローマ帝国に輸出し栄えた貿易港です。タバルカはフェニキア人やローマ人、アラブ人にトルコ人といったさまざまな人種が混在した国際都市でした。現在も東ローマ帝国時代の教会やジェノバ人により築かれた城塞など貴重な歴史的建造物が残っています。また地中海の美しいビーチはでは、スキューバ・ダイビングのできる町としても人気で観光客でにぎわっています。タバルカの人気の観光スポットには、針岩があります。海岸にある剣のように鋭く尖った岩で、風と波により長い年月をかけて形成された迫力のある奇岩です。

  • ガフサ

    ガフサはチュニジアのガフサ県の県都で、人口はおよそ9万人です。歴史は古く、旧石器時代の遺跡もあるチュニジア最古の町です。気候はステップ気候で、夏は40度近くの高温乾燥状態になり、冬は5度を下回る場合もあり、年間の温度差が激しい土地です。リン鉱山があり、産出されるリン鉱石はチュニジア産リン鉱石の9割を占めています。そんなリン鉱石を輸送するために鉄道輸送が発展し、今ではリン鉱石だけでなく綿花や果実などの農産物の輸送拠点にもなっています。古代ローマ時代の浴場跡や東ローマ帝国時代の砦などもあり、歴史的建築物を見られるスポットでもあります。浴場跡では天然の湧き水が深さ4mから5mあり、子供が遊んでいる場合もあります。ガフサ近くのエル・メクタ遺跡も有名で、ヨーロッパの中石器時代とは違う貝塚やキャンプ遺跡があります。

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