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イギリスの都市一覧 旅行ガイド

イギリスの人気都市

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  • ロンドン

    イングランドおよびイギリスの首都であり、イギリスや欧州連合域内で最大の都市圏を形成している。世界文化遺産が4つ登録されており、ロンドン塔、キューガーデン、ウェストミンスター宮殿(聖マーガレット教会を含む)、グリニッジ(グリニッジ天文台跡をグリニッジ子午線が通る)があります。 屈指の世界都市として、芸術、商業、教育、娯楽、ファッション、金融、ヘルスケア、メディア、専門サービス、調査開発、観光、交通といった広範囲にわたる分野において強い影響力があります。また、ニューヨークと並び世界をリードする金融センターでもあり、2009年時点の域内総生産は世界第5位で、欧州域内では最大です。

  • エジンバラ

    スコットランドの首都であり、ロージアン(英語版)州の州都です。地名には「エドウィンの城」という意味があり、火山の溶岩の上に形成された街なので、地盤が強固です。スコットランドの東岸、フォース湾に面するこの都市は、グラスゴーにつぐスコットランド第2の都市で、政治の中心です。同国屈指の世界都市でもあり、人口は2006年時点で約46万人になりました。 旧市街と新市街の美しい町並みは、ユネスコの世界遺産に登録されていて、旧跡も豊富です。毎年8月になると、エディンバラ・フェスティバルと呼ばれる芸術祭典が行われ、多くの観光客で賑わいます。古くから行政府・商業都市として栄え、金融業や小売業が強く、英国国内では、ロンドンに次いで観光客が多い町です。

  • 湖水地方

    イングランド北西部ウェストモーランド・カンバーランド郡・ランカシャー地方にまたがる地域の名称です。氷河時代の痕跡が色濃く残っていて、渓谷沿いに大小無数の湖(英:lake)が点在する風光明美な地域でイングランド有数のリゾート地・保養地としても知られています。一般にはThe lakes、やlakelandなどとも呼ばれています。 湖水地方のほとんどの地域に相当する約2300k㎡については、1951年にレイクディストリクト・ナショナルパーク(Lake District National Park)と呼ばれるナショナルパーク(日本の国立公園に相当)に指定されました。イングランドとウェールズにある13のナショナルパークにおいては最も広い面積を持ち、イギリス全体で見ても2番目の広さを誇っています。

  • リヴァプール

    イギリス、イングランド北西部マージーサイド州の中心都市で、ザ・ビートルズ誕生の地として有名です。市域面積は111.84平方キロメートル、2005年の人口は447,500人。2008年の欧州文化首都の一つです。18-19世紀の海港都市としての姿を残している一部の地区は「海商都市リヴァプール」の名で、2004年にユネスコの世界遺産に登録されました。 また、港では、穀物・食料・木材・非鉄金属・繊維などを輸入し、アイルランド行きの客船もでています。製造業は、医薬品・電気器具・精糖・製粉・ゴム製品などが盛んで、郊外では自動車の生産や精油もおこなわれています。現在は港湾部の各種施設やビートルズゆかりの建物などを利用した観光にも力を入れています。

  • マンチェスター

    マンチェスターという名の由来は、古代ローマの領土だった時代のラテン語名「マムシアム(Mamuciam)」と、古英語の「ケステル(ceaster)」を合わせたものです。マンチェスター・ユナイテッドFCとマンチェスター・シティFCという二大サッカークラブがあります。 マンチェスター都心市街地は、19世紀の産業革命期に街が急発展した際に整備された運河や製粉所のネットワークが残っており、イギリスはこれを、ユネスコの世界遺産委員会に提出した世界遺産候補の「暫定リスト」に掲載しています。今後の審査によっては世界遺産に登録される可能性がある場所です。

  • オックスフォード

    オックスフォードは「夢見る尖塔の都市」として知られています。この言葉は、詩人マシュー・アーノルドが、大学を構成する建造物が建築として調和を実現していることに関連して造語したものです。オックスフォード南東部のカウリー(Cowley)は、自動車製造の長い歴史を持ち、現在でもミニを製造しています。 旅行者を魅惑する多数のアトラクションがあり、幾つかは大学に関係しています。著名な幾つかの建造施設と同様に、街の中心部は、カーファックス・タワーに通じる憩いの場であり、歴史をテーマにした車乗旅行である「オックスフォード物語」の起点にもなっています。

  • カーディフ

    ウェールズの首都で、人口は2001年現在で約30万人、ウェールズで最大の都市です。ウェールズの南東部にあり、ロンドンからは約250kmの距離になります。ウェールズ議会が設置されている。ローマ人がこの地に砦を築いたことが始まりで、産業革命以降、カーディフ港からの石炭の積み出しで、産業が飛躍的に発展しました。そして1955年、ウェールズの首都となり、2014年現在までで、ヨーロッパで最も新しい首都です。 カーディフはBBCのテレビ・ドラマ「秘密情報部トーチウッド」の舞台になっており、市内の各所がドラマの中に登場し、それぞれが観光名所となっているので、たくさんのファンが訪れます。

  • カンタベリー

    イギリス・イングランド南東部ケント州東部に位置するシティ・オブ・カンタベリーの中心エリアで、中世から代表的な巡礼地として栄えてきました。ロンドン中心部から列車で約1時間半、バスでも2時間弱で、イギリス国教会の総本山であるカンタベリーは、小さな街の中にある「カンタベリー大聖堂」、「聖オーガスティン修道院(聖アウグスティヌス修道院跡)」、「聖マーティン教会」の3つがユネスコ世界遺産に登録されています。 また、ケント大学、カンタベリー・クライスト・チャーチ大学やチョーサー・カレッジなどの教育機関があり、多くの学生が学んでいます。世界最古の現役の学校の1つと評されるキングズ・スクールは、カンタベリー大聖堂に隣接しています。

  • ストラトフォードアポンエイボン

    イングランド中部のウォリックシャーにあるタウンかつ行政教区で、エイヴォン川に面しています。文豪ウィリアム・シェークスピアの故郷として世界的に知られています。 美しい田園風景の中に佇むストラトフォードアポンエイボンは、車や電車、飛行場からのアクセスも簡単で、休学会、協議会、小規模な会議などの開催場所としての設備も整っているため、毎年 50万人もの多くの人々が訪れる場所になっています。また、オックスフォード州、ウースター州 、グロスター州などは1時間以内のところにあるため、近郊の州も気軽に満喫することができます。

  • ヨーク

    イングランド北部にある、ノース・ヨークシャー州のシティかつ単一自治体です。 町の周囲は12世紀から14世紀にかけて築かれたという城壁に取り囲まれ、城壁は所々途切れている所もありますが、ほぼ城壁の上を通って街の中心を一周することができます。北ヨーロッパで最大のゴシック建築寺院であるヨーク・ミンスターが市の中央にあります。 ヨーク大主教(Archbishop of York)は、イギリス国教会ではカンタベリー大主教に次ぐ席です。また、ヨークの鉄道駅のそばには、イギリス国立鉄道博物館(National Railway Museum(NRM))があり、100以上の機関車をはじめ英国を走った種々の鉄道車両が展示されています。

  • ケンブリッジ

    イギリスのイングランド東部にあるケンブリッジシャーの州都で、ケンブリッジ大学の所在地であることから大学都市として有名です。現在では、シリコン・フェンと呼ばれるイギリスにおけるハイテク産業の中心地の一つとなっています。ケンブリッジという名前は、「ケム川に架かる橋(ブリッジ)」が由来といわれています。 ロンドンの北北東約80km(50マイル)にあり、南から流れるケム川が、市街中心部の西側を通り、東へ向きを変え、さらに北へ向かって流れています。ケンブリッジの「ケム」の古称である「グランタ」は、現在でもケム川上流部の河川名や、ケム川上流・ケンブリッジからは南南西にある村落の名称グランチェスターとして使われています。

  • バース

    イングランド西部、サマセットにある単一自治体(unitary authority)のバース・アンド・ノース・イースト・サマセット(Bath and North East Somerset)内の都市です。18世紀のジョージ王朝様式の建造物が数多く残っているため、ユネスコの世界遺産にも登録されています。 また、湧出温度45℃の三つの源泉から供給される温泉で有名で、イングランド有数の観光地です。1978年に温泉が閉鎖されて以来、 温泉施設跡を見ることしか出来ませんでしたが、2006年に市内中心部に温泉を利用した総合スパ施設サーメ・バース・スパが作られて、再び入浴できるようになりました。

  • ウィンザー

    イギリスのイングランド南東部、バークシャーに属するタウンで、西隣のメイデンヘッドとウィンザー・メイデンヘッド(Royal Borough of Windsor and Maidenhead)独立行政区を形成しています。 イギリス王室の所有で、女王エリザベス2世が週末に過ごす場所でもある「ウィンザー城」の所在地として有名です。ロンドンのチャリング・クロスから34kmの位置にあり、鉄道で1時間ほどなので毎年多くの観光客が訪れています。また、お城だけではなく、11世紀から城下町として栄え、現在も環境がよく富裕層の居住地となっているので、美しい町並みやセンスのいいショップなどもたくさんあります。

  • ソールズベーリ

    イギリスのイングランド南部にあり、ウィルトシャーの州都です。ソールズベリーでは火曜日と土曜日に市場が開かれることが、1227年から定期的に続いています。15世紀には市場の場所は、売買や品物置き場のために石を交差させていました。 ストーンヘンジの遺跡は、ソールズベリーの北西13キロにあります。この地では観光収入が地域経済を大いに潤しています。ソールズベリの前身にあたる町があったオールド・セーレムも、11世紀頃の城砦や大聖堂の遺跡が残っているため、廃墟になった後でも、観光客のメッカになっています。

  • チェスター

    イギリス、イングランド北西部チェシャーの中心都市で、ディー川沿い、ウェールズとの境にあります。イギリス国内では最良の状態で現存する城郭都市のひとつで、人口は約8万人です。 二千年の歴史を持つことから、チェスターには数多くの見どころがあります。街の中心地にあるチェスター大聖堂を見たり、千年以上続く魅力的な歴史を体感することができます。また、今も残るローマ式の碁盤目状の道はとても密集しているため、街中の名所旧跡を歩いて回りながら、過去の建築を大パノラマで見ることもできます。

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