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イギリスの都市一覧 旅行ガイド

イギリスの人気都市

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  • ロンドン

    イングランドおよびイギリスの首都であり、イギリスや欧州連合域内で最大の都市圏を形成している。世界文化遺産が4つ登録されており、ロンドン塔、キューガーデン、ウェストミンスター宮殿(聖マーガレット教会を含む)、グリニッジ(グリニッジ天文台跡をグリニッジ子午線が通る)があります。 屈指の世界都市として、芸術、商業、教育、娯楽、ファッション、金融、ヘルスケア、メディア、専門サービス、調査開発、観光、交通といった広範囲にわたる分野において強い影響力があります。また、ニューヨークと並び世界をリードする金融センターでもあり、2009年時点の域内総生産は世界第5位で、欧州域内では最大です。

  • エジンバラ

    スコットランドの首都であり、ロージアン(英語版)州の州都です。地名には「エドウィンの城」という意味があり、火山の溶岩の上に形成された街なので、地盤が強固です。スコットランドの東岸、フォース湾に面するこの都市は、グラスゴーにつぐスコットランド第2の都市で、政治の中心です。同国屈指の世界都市でもあり、人口は2006年時点で約46万人になりました。 旧市街と新市街の美しい町並みは、ユネスコの世界遺産に登録されていて、旧跡も豊富です。毎年8月になると、エディンバラ・フェスティバルと呼ばれる芸術祭典が行われ、多くの観光客で賑わいます。古くから行政府・商業都市として栄え、金融業や小売業が強く、英国国内では、ロンドンに次いで観光客が多い町です。

  • 湖水地方

    イングランド北西部ウェストモーランド・カンバーランド郡・ランカシャー地方にまたがる地域の名称です。氷河時代の痕跡が色濃く残っていて、渓谷沿いに大小無数の湖(英:lake)が点在する風光明美な地域でイングランド有数のリゾート地・保養地としても知られています。一般にはThe lakes、やlakelandなどとも呼ばれています。 湖水地方のほとんどの地域に相当する約2300k㎡については、1951年にレイクディストリクト・ナショナルパーク(Lake District National Park)と呼ばれるナショナルパーク(日本の国立公園に相当)に指定されました。イングランドとウェールズにある13のナショナルパークにおいては最も広い面積を持ち、イギリス全体で見ても2番目の広さを誇っています。

  • ノーリッチ

    ノーリッチはイギリス・イングランド東部のノーフォーク州の州都です。古い英語で「北の町」という意味の名前で、面積は39.02平方キロメートル、人口は2010年時点で17万人です。街中にはウェンサム川が通っており、かつてはこの水運を用いた交易で商業が栄えました。今でもレトロでかわいい街並みが人気で、教会数も多く、イギリス内で一番教会が多い町と言われています。そんなノーリッチの観光スポットとしておすすめなのは、町中心部にあるギルドホールです。フランスから輸入した石で綿密にデザインされており、その緻密さは美しく見応えがあります。また、アールヌーボの商店街も有名です。おしゃれなショップがあり、中にはマスタードの老舗コールマンのショップもあります。そしてのどかな家並みが見られるエルムヒルもおすすめです。石畳の道沿いに建つ家々はレトロで歩いているだけでも絵本の中に入ったような気分になれます。

  • リヴァプール

    イギリス、イングランド北西部マージーサイド州の中心都市で、ザ・ビートルズ誕生の地として有名です。市域面積は111.84平方キロメートル、2005年の人口は447,500人。2008年の欧州文化首都の一つです。18-19世紀の海港都市としての姿を残している一部の地区は「海商都市リヴァプール」の名で、2004年にユネスコの世界遺産に登録されました。 また、港では、穀物・食料・木材・非鉄金属・繊維などを輸入し、アイルランド行きの客船もでています。製造業は、医薬品・電気器具・精糖・製粉・ゴム製品などが盛んで、郊外では自動車の生産や精油もおこなわれています。現在は港湾部の各種施設やビートルズゆかりの建物などを利用した観光にも力を入れています。

  • マンチェスター

    マンチェスターという名の由来は、古代ローマの領土だった時代のラテン語名「マムシアム(Mamuciam)」と、古英語の「ケステル(ceaster)」を合わせたものです。マンチェスター・ユナイテッドFCとマンチェスター・シティFCという二大サッカークラブがあります。 マンチェスター都心市街地は、19世紀の産業革命期に街が急発展した際に整備された運河や製粉所のネットワークが残っており、イギリスはこれを、ユネスコの世界遺産委員会に提出した世界遺産候補の「暫定リスト」に掲載しています。今後の審査によっては世界遺産に登録される可能性がある場所です。

  • スコットランド

    イギリス北西に位置するスコットランド。グレートブリテン島北部の3分の1を占める黒土に、イギリス全体の約1割の人口が暮らしています。ちょうど北海道の面積と人口とほぼ同じです。1709年までは独立した国家だったスコットランドは、2014年にイギリス国からの独立投票が行われたことでも話題となっています。外敵との闘いが絶えなかったスコットランドを偲ばせるのが、高台に建つスターリング城。北海に突き出た崖の上に建つダノター城は、息をのむほどの美しさが人気のスポットです。エジンバラ城からホリールード教会までの石畳の通りは、いかにもイギリスらしいおすすめの撮影ポイント。イギリス最大の淡水湖であるネス湖は、20世紀最大のミステリーと称されるネッシーが何度も目撃された湖です。湖畔にあるエキシビジョンセンターではお土産も買えますよ。

  • オックスフォード

    オックスフォードは「夢見る尖塔の都市」として知られています。この言葉は、詩人マシュー・アーノルドが、大学を構成する建造物が建築として調和を実現していることに関連して造語したものです。オックスフォード南東部のカウリー(Cowley)は、自動車製造の長い歴史を持ち、現在でもミニを製造しています。 旅行者を魅惑する多数のアトラクションがあり、幾つかは大学に関係しています。著名な幾つかの建造施設と同様に、街の中心部は、カーファックス・タワーに通じる憩いの場であり、歴史をテーマにした車乗旅行である「オックスフォード物語」の起点にもなっています。

  • グラスゴー

    イギリスのスコットランド中部、ストラスクラウド地区に位置する都市であるグラスゴー。クライド川河口から20km上流にあり、各種の商工業が集結するスコットランド最大の都市です。ロンドンから飛行機に乗り1時間ほどで行けることから、人気の観光スポットです。建築家であり画家・デザイナーでもあったチャールズ・レニー・マッキントッシュの出身地ということもあり、街には彼のデザインした建造物や作品があふれています。美術館や博物館も多く、カルチャーに興味がある人々がこぞって訪れます。16世紀の宗教改革の中にあり、破壊を免れたグラスゴー大聖堂や聖マンゴー宗教博物館など重厚感あふれる建造物は必見です。多彩なイベントが開催されるジョージ・スクエアや、市民の憩いの場になっているグラスゴー植物園もおすすめです。

  • セブン・シスターズ周辺

    イングランド南部イースト、サセックス州にある海食崖です。白亜系チョークからなり、崖の頂が7つあることからセブン・シスターズと呼ばれるようになりました。世界的にも有名な観光スポットで、世界中からたくさんの人が美しい光景を一目見ようと訪れます。ドーヴァーの白い崖と混同されることがありますが別物です。セブンシスターズ・カントリーパークにあるビジターセンターでは周辺地図を無料で貰うことができる他、地質学、歴史について学ぶことができます。ビジターセンターから往復1時間半の距離にあるコーストガード・コテージからはセブン・シスターズを反対側の崖から眺めることができます。セブン・シスターズをビーチから見上げるビーチ・トレイルというウォーキングコースも観光客に人気です。

  • コッツウォルズ地方

    イギリスのイングランド中央部に広がる標高300mを超す丘陵地帯です。ロンドンからのアクセスも抜群で、イギリスらしい美しい田園風景が広がっているため、人気の観光スポットとなっています。特に丘陵地帯に点在する4つの村は、絵本のような風景が広がっていてイギリス国内の人々もこぞって観光に訪れる場所。はちみつ色の石灰岩で作られた家々や、コルン川を優雅に泳ぐ白鳥や鴨が見られる村・バイブリーや、川沿いのハイストリートにカフェやショップが建ち並ぶ村・ボートン・オン・ザ・ウォーターは特に人気の村。標高244mと最も高い標高にある村・ストウ・オン・ザ・ウォルトはかつて羊の取引市場として栄えた歴史ある村。現在はアンティークショップが建ち並ぶ通りが続きます。美しい村巡りがコッツウォルズ観光の目玉です。

  • カーディフ

    ウェールズの首都で、人口は2001年現在で約30万人、ウェールズで最大の都市です。ウェールズの南東部にあり、ロンドンからは約250kmの距離になります。ウェールズ議会が設置されている。ローマ人がこの地に砦を築いたことが始まりで、産業革命以降、カーディフ港からの石炭の積み出しで、産業が飛躍的に発展しました。そして1955年、ウェールズの首都となり、2014年現在までで、ヨーロッパで最も新しい首都です。 カーディフはBBCのテレビ・ドラマ「秘密情報部トーチウッド」の舞台になっており、市内の各所がドラマの中に登場し、それぞれが観光名所となっているので、たくさんのファンが訪れます。

  • ストラトフォードアポンエイボン

    イングランド中部のウォリックシャーにあるタウンかつ行政教区で、エイヴォン川に面しています。文豪ウィリアム・シェークスピアの故郷として世界的に知られています。 美しい田園風景の中に佇むストラトフォードアポンエイボンは、車や電車、飛行場からのアクセスも簡単で、休学会、協議会、小規模な会議などの開催場所としての設備も整っているため、毎年 50万人もの多くの人々が訪れる場所になっています。また、オックスフォード州、ウースター州 、グロスター州などは1時間以内のところにあるため、近郊の州も気軽に満喫することができます。

  • カンタベリー

    イギリス・イングランド南東部ケント州東部に位置するシティ・オブ・カンタベリーの中心エリアで、中世から代表的な巡礼地として栄えてきました。ロンドン中心部から列車で約1時間半、バスでも2時間弱で、イギリス国教会の総本山であるカンタベリーは、小さな街の中にある「カンタベリー大聖堂」、「聖オーガスティン修道院(聖アウグスティヌス修道院跡)」、「聖マーティン教会」の3つがユネスコ世界遺産に登録されています。 また、ケント大学、カンタベリー・クライスト・チャーチ大学やチョーサー・カレッジなどの教育機関があり、多くの学生が学んでいます。世界最古の現役の学校の1つと評されるキングズ・スクールは、カンタベリー大聖堂に隣接しています。

  • ウェールズ

    ウェールズはイギリス南西部、グレートブリテン島の西部に位置する小さな国です。20,720㎢と小さな国土は、東京都と四国を合わせたほどの広さ。小さいながらも古くから石炭などの豊富な地下資源を算出し、イギリスの産業革命の一翼を担った歴史があります。人口は約300万人と、茨城県とほぼ同じほどの人口を擁しています。イングランドに侵略された1536年に英語が公用語にされたものの、そののちウェールズ語も公用語に復活。現地ではウェールズ語を話す人が20%ほどいます。ウェールズでぜひしたいのが古城巡り。ウェールズ北方には世界遺産に登録されているお城が集中しているので見ごたえ抜群。『天空の城ラピュタ』のモデルにもなったと言われる景観が楽しめます。ダイナミックな大自然も広がっていて心癒されますよ。

  • ヨーク

    イングランド北部にある、ノース・ヨークシャー州のシティかつ単一自治体です。 町の周囲は12世紀から14世紀にかけて築かれたという城壁に取り囲まれ、城壁は所々途切れている所もありますが、ほぼ城壁の上を通って街の中心を一周することができます。北ヨーロッパで最大のゴシック建築寺院であるヨーク・ミンスターが市の中央にあります。 ヨーク大主教(Archbishop of York)は、イギリス国教会ではカンタベリー大主教に次ぐ席です。また、ヨークの鉄道駅のそばには、イギリス国立鉄道博物館(National Railway Museum(NRM))があり、100以上の機関車をはじめ英国を走った種々の鉄道車両が展示されています。

  • ケンブリッジ

    イギリスのイングランド東部にあるケンブリッジシャーの州都で、ケンブリッジ大学の所在地であることから大学都市として有名です。現在では、シリコン・フェンと呼ばれるイギリスにおけるハイテク産業の中心地の一つとなっています。ケンブリッジという名前は、「ケム川に架かる橋(ブリッジ)」が由来といわれています。 ロンドンの北北東約80km(50マイル)にあり、南から流れるケム川が、市街中心部の西側を通り、東へ向きを変え、さらに北へ向かって流れています。ケンブリッジの「ケム」の古称である「グランタ」は、現在でもケム川上流部の河川名や、ケム川上流・ケンブリッジからは南南西にある村落の名称グランチェスターとして使われています。

  • ソールズベーリ

    イギリスのイングランド南部にあり、ウィルトシャーの州都です。ソールズベリーでは火曜日と土曜日に市場が開かれることが、1227年から定期的に続いています。15世紀には市場の場所は、売買や品物置き場のために石を交差させていました。 ストーンヘンジの遺跡は、ソールズベリーの北西13キロにあります。この地では観光収入が地域経済を大いに潤しています。ソールズベリの前身にあたる町があったオールド・セーレムも、11世紀頃の城砦や大聖堂の遺跡が残っているため、廃墟になった後でも、観光客のメッカになっています。

  • ボーンマス

    ボーンマスは、イングランド南部のドーセットの南海岸に位置している都市です。ドーセットの中では、最大の都市になっており、「イギリスで最も幸福な街」調査で1位を獲得したこともある住民の満足度の高い都市にもなっています。温暖な気候と、11kmにわたって続くビーチによりイギリスでも有数のリゾート地としても知られており、イギリス内からはもちろんのこと、世界各地からたくさんの観光客が訪れています。ウォータースポーツが盛んな都市としても有名で、ウィンドサーファーやカイトサーファーが、風の強い日などにサーフィンを楽しむ様子をよく見かけます。ウォーターフロントには、複合総合施設などもあり、子どもから大人までみんなで楽しめます。

  • ストーク・オン・トレント

    イギリスのマンチェスターとバーミンガムの中程に位置しています。イギリス陶器の故郷として知られていて、世界的にも有名です。ハンレー、ストーク、ロングトン、タンストール、バーズレムという5つの町とフェントンという村が統合して誕生しました。ストークという名前はかつて行政の中心であったストーク・アポン・トレントに由来しています。多くの観光客が訪れ、その8割はリピーターだと言われています。観光客に人気なのが水路を巡るツアーや陶磁器に関わるツアーです。主な観光地にグラッドストン陶器博物館やイギリスで有名なテーマパークであるアルトン・タワーズがあります。大規模ショッピングセンターがあるのでショッピングを楽しめます。

  • バース

    イングランド西部、サマセットにある単一自治体(unitary authority)のバース・アンド・ノース・イースト・サマセット(Bath and North East Somerset)内の都市です。18世紀のジョージ王朝様式の建造物が数多く残っているため、ユネスコの世界遺産にも登録されています。 また、湧出温度45℃の三つの源泉から供給される温泉で有名で、イングランド有数の観光地です。1978年に温泉が閉鎖されて以来、 温泉施設跡を見ることしか出来ませんでしたが、2006年に市内中心部に温泉を利用した総合スパ施設サーメ・バース・スパが作られて、再び入浴できるようになりました。

  • インバネス

    インバネスはハイランド地方への玄関口であるスコットランドの都市です。未確認生物ネッシーの伝説で知られるネス湖から流れる、ネス川の河口に位置していることが町名の由来です。面積約21kmで人口は約62,000人で、テレビドラマ『アウトランダー』のロケ地となったことでも有名です。町の中心には1836に再建されたインバネス城がそびえ立ちます。初めは10世紀半ば建てられましたが、戦争の影響で何度かの再建を経て現在の形になりました。なお現在は裁判所となっているため城内見学はできません。ネス川沿いには1860年に建築家アレクサンダー・ロスによって建築されたゴシック調の教会、聖アンドリュー大聖堂があり、色とりどりのステンドグラスなどを眺められます。インバネス城や聖アンドリュー大聖堂をネス川のほとりから眺めると美しい景色を楽しめます。

  • ウィンザー

    イギリスのイングランド南東部、バークシャーに属するタウンで、西隣のメイデンヘッドとウィンザー・メイデンヘッド(Royal Borough of Windsor and Maidenhead)独立行政区を形成しています。 イギリス王室の所有で、女王エリザベス2世が週末に過ごす場所でもある「ウィンザー城」の所在地として有名です。ロンドンのチャリング・クロスから34kmの位置にあり、鉄道で1時間ほどなので毎年多くの観光客が訪れています。また、お城だけではなく、11世紀から城下町として栄え、現在も環境がよく富裕層の居住地となっているので、美しい町並みやセンスのいいショップなどもたくさんあります。

  • ウィルトシャー

    ウィルトシャーはイギリス・イングランド南部の単一自治体です。面積は3415平方キロメートル、人口は2014年時点で70万人です。コッツウォルドの一部でもあり、のどかで昔ながらの村が点在し、イギリスで最も美しい村と言われるカースル・クームもあります。さらに世界的に有名な世界遺産があります。それがストーンヘンジです。紀元前2500年から2000年の間に作られたと考えられるサークル状の巨石群で、草原の中に突然現れたような外観は太陽祭の祭祀場、もしくはかつての天文台と使われていたのではといわれています。さらにUFOの目印という説もあり、その不思議な存在感と歴史的価値から1986年に世界遺産に登録されました。そしてストーンヘンジから近い観光スポットとしてエーヴベリーの遺跡群も有名です。新石器時代に建築されたと考えられており、このような遺跡群が存在するウィルトシャーはのどかな遺跡観光をしたい方におすすめです。

  • ブリストル

    ブリストルは、イギリスの西部に位置している湾岸都市で、イングランドで6番目、イギリスで8番目の人口を持つことで知られています。ブリストル海峡の奥に位置し、周辺はダウンズと言われている丘陵地になっています。産業革命の進展によって製造業が盛んになり、航空機用エンジンの生産などでも有名です。また、ブリストル大学と西イングランド大学の2つの大学があり、学生の街としても知られています。主要駅になっている1840年開業の歴史あるテンプル・ミーズ駅は、1級の史跡に指定されており、世界遺産の候補にもなるほどで、観光スポットとしても人気です。さらに、ブリストル市立博物館・美術館などもあり、観光地としても人気のある都市になっています。

  • ドーヴァー

    英仏海峡に面している港湾都市でイギリスのケント州に属します。世界的にも有名なドーヴァーの白い崖があります。白亜系の崖でイギリスの通称である「アルビオン」由来にもなっています。アルビオンとはラテン語で白色という意味です。映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」にも登場する景観地としても知られています。ヨーロッパ大陸と隣接するドーヴァーはイギリスの中でも最も忙しい港になっていて、フランスに向けての定期便が行き交います。また、ドーヴァー城はイギリス最古の建築物の1つです。ナポレオンの侵攻、ノルマンディ作戦など歴史的にも活躍をしました。現在は場内の一部が公開されています。屋上からは360度の大パノラマを楽しめます。

  • リーズ

    リーズは、イギリスのイングランドの北部に位置している都市です。ロンドンから鉄道で焼く2時間15分のところに位置しており、羊毛工業が盛んで、産業革命の中心地にもなったイングランド北部の商業都市になっています。イングランドでは3番目に大きな都市になっていますが、街の中心部から30分ほど車で走ると、のどかな牧草地帯が広がり、羊などが放し飼いになっているヨークシャーの田園風景を見られます。また、イギリスの中でも主要なトレッキングスポットである国立公園の、ヨークシャー・デールズがあることでも有名で、多くの観光客が訪れています。また、世界的に有名になリーズ国際ピアノ・コンクールが3年に一度開催されていることでも有名になっています。

  • 北アイルランド

    北アイルランドは、イギリスのアイルランド島の北東部に位置しています。アイルランド共和国と国境を接しており、面積は1万4139㎢で、東岸に位置するベルファストが首都になっています。イギリスの4地域中では最小の経済規模になっており、造船、ロープ、繊維製造などが主となってきましたが、近年ではサービス業の占める比率が増加しています。サッカーやラグビーユニオンなどのスポーツが盛んな地域にもなっており、サッカーの名選手ジョージ・ベストの出身地としても知られています。この地域の名物として、ベーコンに目玉焼き、ソーダパンかポテトパンから成る「アルスター・フライ」と言われている朝食が有名で、街のレストランやホテルなどでも味わうことができます。

  • ベルファスト

    ベルファストは、イギリスの北アイルランドに位置している都市です。アイルランド島にありながら、イギリスの領土であり、北アイルランドで最大の都市になっており、世界最大のドライ・ドックがあることでも有名です。また、アイルランド伝統の麻や縄製造なども盛んになっています。また、観光都市としても人気があり、アイルランドからの日帰り旅行のツアーなども良く開催されています。大きなショッピングモールや市場などのスポットと、歴史的な建造物などが入り乱れており、さまざまな雰囲気を楽しむことができるのが魅力です。また、北アイルランドの料理は、イギリス料理とアイルランド料理の要素を取り入れた独自の料理になっており、オリジナルのさまざまな料理を楽しめます。

  • チェスター

    イギリス、イングランド北西部チェシャーの中心都市で、ディー川沿い、ウェールズとの境にあります。イギリス国内では最良の状態で現存する城郭都市のひとつで、人口は約8万人です。 二千年の歴史を持つことから、チェスターには数多くの見どころがあります。街の中心地にあるチェスター大聖堂を見たり、千年以上続く魅力的な歴史を体感することができます。また、今も残るローマ式の碁盤目状の道はとても密集しているため、街中の名所旧跡を歩いて回りながら、過去の建築を大パノラマで見ることもできます。

  • ライ

    ライは、イギリスのイングランド南東部にあるイーストサセックス州にある都市です。ロンドンから電車で約2時間でアクセスすることができ、小高い丘に中世の町並みが残る、アンティークな雰囲気の街で、観光客にも人気があります。イギリス南東部に数ある古い街の中でも、美しい街と言われており、街そのもが、アンティーク箱のようであると言われています。街の中には、エリザベス女王や、ジョニー・デップと言った著名人が宿泊したことでも有名な、1420年に再建された由緒正しいホテル「マーメイド・イン」などもあり、AAロゼット4つ星を獲得しているレストランも入っており、多くの観光客に人気となっています。また、海岸エリアは、夏の保養地として知られる昔からのリゾート地になっており、国内外から多くの宿泊客が訪れています。

  • エクセター

    イギリス南西部のデポン州にある都市、エクセター。面積は47.04㎢、人口は約12万人とこじんまりした街です。街の代表観光スポットと言えば、エクセター大聖堂。96mもある天上の長さは、中性に作られたものの中では最長を誇っています。イギリス国内の大聖堂の中で最も美しいともいわれているので、外観はもちろん内装もたっぷり観光するのをおすすめします。イングランド南部における名門大学・エクセター大学は、『ハリーポッター』シリーズの筆者として知られるJ.K.ローリングの出身大学です。かつてウール生地の輸出港として栄えた貿易港のあるキーサイドは、今ではのんびり過ごせる憩いの場となっています。運河を眺めながら食事ができるレストランやカフェも多くおしゃれなスポットとして人気を集めていますよ。

  • ダラム

    イングランド北東部ダラム州にある街です。イングランドの中でも伝統のあるダラム大学の施設やカレッジが近郊にあるため学園都市として知られています。ダラム城とダラム大聖堂はユネスコ世界遺産に登録されている歴史ある建物です。ダラム城は元々ダラム司教を守るために建てられた城で、現在はダラム大学の学生寮として城の一部が活用されています。ダラム大聖堂は1093年に聖カスバートの聖遺品を納める場所として創建されました。映画「ハリー・ポッター」シリーズの撮影にも使用されています。古い遺跡に囲まれているダラムの市街はハリー・ポッターシリーズだけでなく、リトル・ダンサーやアベンジャーズなどの撮影にも使われています。

  • アバディーン

    アバディーンはスコットランド北東部にある、グランピアン州東部の湾岸都市です。長らく漁業を主産業として栄えた街で、当時のフィッシャーマンの暮らしが垣間見えるフットディー(Footdee)という旧市街が残っています。しかし1970年代に北海油田が発見されてからは「ヨーロッパの石油の首都」として国際的な都市にまで発展し、スコットランドの中ではエディンバラ、グラスゴーに次いで第3の都市となっています。こういった漁業や油田といったアバディーンの産業の歴史は、アバディーン駅から徒歩5分のアバディーン海洋博物館で学ぶことができます。特に石油についての展示が充実しており、採掘方法、油田設備、船などが展示されています。また大聖堂も数箇所残っており、アバディーン最古の大聖堂としては12世紀に建造された聖マーカー大聖堂があります。紋章の刻まれた天井が特に貴重であるほか、日本語のパンフレットも用意されています。

  • バーミンガム

    イングランドのウェスト・ミッドランズに属しています。マンチェスターと並ぶ都市で1998年にはサミットも開催されました。昔から交通の要として機能している都市で近隣にはダービー、コヴェントリー、レスターがあります。ロンドンとリヴァプールとは鉄道で繋がっています。鉄道の発展は産業革命以降で蒸気機関の発明者であるジェームズ・ワットもバーミンガムで活躍していました。一時は工業の発展により街中が煤煙で黒一色に染まったこともありました。指輪物語の作者であるJ・R・R・トールキンは故郷のバーミンガムを暗黒の国・モルドールのモデルとしています。観光地としてはシンフォニーホール、バーミンガム美術館、バーミンガム市立中央図書館などが有名です。

  • フォート・ウィリアム

    スコットランド、ハイランド地方にあります。ビス川とロッキー川の河口に位置していて、市街の近くにはベン・ネビス山がありハイキングや登山を楽しむ人々が訪れます。マウンテンバイク・コースなど自転車道があることから「イギリスのアウトドアのメッカ」と呼ばれています。市街は「ブレイブハート」「ハイランダー 悪魔の戦士」の他「ハリー・ポッター」シリーズのロケ地にも起用されています。グレンフィナンにある高架橋はハリー・ポッターに登場したことから「ハリー・ポッター・ブリッジ」と呼ばれ親しまれています。フォート・ウィリアム では周りに囲まれた山々や文化を称えるフォート・ウィリアム山岳祭が毎年開催されています。

  • グロスター

    イギリス・イングランド西部のグロスターシャー州の州都であるグロスター。人口約10万人の工業都市です。映画ハリーポッターシリーズの『ホグワーツ魔法魔術学校』のロケ地として一躍有名になったグロスター大聖堂は、高さ70mの塔がそびえるグロスターの街のシンボルです。1089年から1499年までの長い歳月を掛けて建設された大聖堂の一番の見どころは、映画にも登場する聖堂内。「英国内で最も美しい建造物」とも称される大聖堂は、装飾やステンドグラスが何とも荘厳でため息が出るほどの美しさです。大聖堂脇の小路には、ビクトリアス・ポターがかつて滞在し『グロスターの仕立て屋』の舞台となった家も存在しますよ。街の端にある船着き場はグロスタードックというおしゃれなショッピングスポットとして生まれ変わり、人気のスポットになっています。

  • ペンザンス

    ペンザンスは、イギリスのイングランドの南西端のコーンウォールにある都市で、コーンウォールにある大きな町の中では、一番西に位置しています。南東側にイギリス海峡が、西に漁港のニューリン、北に行政教区のマドロン、東に行政教区のラッジバンが隣接しています。「聖なる岬」とも言われており、イギリス屈指のリゾート地としても知られています。街自体は小さく、2時間ほどで歩いて回れるほどになっており、海岸の美しい景色と歴史的な建造物、さまざまなかわいらしい雑貨を販売しているショップやカフェ、レストランなどを楽しむことができ、海外からも多くの観光客が訪れています。また、毎年12月には、クリスマスの慣習を再現したイベント・モントール祭が開催され、多くの人で賑わいを見せています。

  • ウィンダミア

    ウィンダミアは、イングランド・カンブリアにあるサウス・レイクランド地区に位置している都市です。スコットランドから近い、湖水地帯にいしている都市で、ロンドンのユーストン駅からは、列車で約3時間~3時間半のところに位置しています。クルーズなどで人気のウィンダミア湖からは、約1km離れたところに位置しており、古い湖畔の街として知られるバウネス=オン=ウィンダミアとともに、人気の観光都市になっています。街の中には、いくつかの博物館があり、観光スポットになっていますが、主要な観光地は、バウネスに接する丘の麓に位置している湖周辺エリアになっており、美しい山の景色を眺めることができる絶景スポットとして人気を呼んでいます。

  • カーライル

    イギリス北西部のカンブリア州の都市であるカーライル。スコットランドとの国境の街です。目玉は何といっても、ハドリアヌスの長城。ケルト人の侵略を防ぐためにローマ皇帝であるハドリアヌスの命によって2世紀に建てられた、長さ118kmにもおよぶ長城は、1987年にユネスコ世界遺産に登録されました。スコットランド女王が一時幽閉されていたことで知られるカーライル城も必見です。多くの人が記念撮影をしているカーライル大聖堂は、レンガ造りの重厚感あふれる建造物が圧巻です。郊外には広大な草原や牧草地帯が広がり、ヤギや羊の放牧をのんびりと眺めることができます。物価が高いイギリスの中において、カーライルは物価がとても安いのが嬉しいポイント。イギリスで最も肥満が多いと言われ、ハンバーガーやポテトチップスなどアメリカンな食事が好まれています。

  • ポーツマス

    ポーツマスは、イギリスのイングランド南岸に位置するハンプシャーの南部にある都市で、イギリスで唯一島嶼部に位置し、ポートシー島に都心があります。ポーツマス都市圏の面積は、イギリスで11番目に大きいことでも知られています。イギリス海峡に面しており、有名な軍艦の母港となった軍港があったことでも有名で、現在は、ヨーロッパ大陸へ向けての貨物輸送や旅客輸送の拠点として栄えています。また、ウォーターフロントの開発が進んでおり、複合レジャー施設などが立ち並び、多くの観光客が訪れる観光都市になっています。さらに、名探偵シャーロックホームズの著者アーサー・コナン・ドイルが暮らしていた街であり、文学にも精通している街として知られています。

  • イーリー

    イーリーはイギリス東部ケンブリッジシャー、グレート・ウーズ川のほとりにある都市です。ケンブリッジから北東23kmほど、列車で15分かかる位置にあります。グレート・ウーズ川は船遊び地帯として人気があります。毎年4月にテムズ川で開催される競漕大会「ザ・ボート・レース」のため、ケンブリッジ大学のボートチームがボートハウスを所有しており、ライバルであるオックスフォード大学戦に備えてここで練習をしています。また1944年度のみこのグレート・ウーズ川でレースが実施されました。しかし勝利したのはオックスフォード大学だったとか。またイーリーを象徴する観光地としてイーリー大聖堂があります。ケンブリッジを管轄している荘厳な大聖堂で、「英国王のスピーチ」などイギリス王族が題材の映画でたびたびロケ地となりました。入場料と別料金で聖堂の西側の塔をツアーできます。また日曜日は礼拝日のため入場無料です。

  • コベントリー

    イギリス・イングランドで8番目に人口が多いコベントリー。ロンドンから特急電車で1時間ほどとアクセスもしやすい都市です。イングランド中部、ウェスト・ミッドランズ州に属しています。15世紀はイギリスで最も栄えた街であり、自動車産業の中心地にもなりましたが第二次世界大戦でドイツ軍の襲撃を受け街の大部分を焼失。現在も空爆の爪痕を残す建造物が残されています。マーシア王国伯爵夫人・ゴダイヴァが、夫の圧政を改めようと裸で馬に乗りコベントリーの街中を更新したという伝説が残っています。コベント・ガーデン駅のそばにある大きな倉庫を改装したショッピングモール、コベント・ガーデン・マーケットはイギリスを代表するマーケット。おしゃれなアンティークショップやカフェ、人気ブランド店が軒を連ねていますよ。

  • グリニッジ

    イギリス・ロンドン南東部の街、グリニッジ。ロンドン中心部から東へ約5km、地下鉄で15分ほどの場所にあります。世界の海を支配した大英帝国の発展に大きく貢献した港町であり、今もカッティーサークには19世紀に紅茶貿易で使われていた快速帆船が展示されています。旧王立海軍大学の置かれた街でもあり、大学敷地内は現役の学校ながらも人気の観光スポットとなっています。そしてグリニッジで何より有名なのが、世界の時間の基準「グリニッジ標準時」で知られる世界遺産、グリニッジ天文台。緯度0º 0’ 0”に位置していて、グリニッジ天文台を基準に東が東半球、西が西半球になる場所です。2012年に開催されたロンドン五輪の馬術競技の会場となったグリニッジは、街の整備が行われていて近代的で美しい街並みが魅力的です。

  • カナーヴォン

    イギリスの北ウェールズ北西端にあるカナーヴォン。メナイ海峡東岸にあって、アングルシー島の対岸に位置しています。人口1万人に満たない自治都市ですが、カナーヴォン城という名城がある都市として知名度抜群です。カナーヴォン城は、イングランド王・エドワール一世がウェールズ制服のために1283年に築城した強固な城で、1987年に世界遺産に登録されています。敵を寄せ付けないための高い城壁や高くそびえる8本のタワーなど、迫力ある外観は見ものです。カナーヴォンでは未だにウェールズ語が公用語として広く使われていて、2001年の調査ではカナーヴォンの人口の約86%がウェールズ語を話しているとの結果が出ています。簡単なウェールズ語を覚えて行って現地の人と話してみるのも楽しいですよ。

  • ノッティンガム

    イングランド中心部ノッティンガムシャーにある都市です。ロビンフットの伝説で有名な都市で、ノッティンガムの北部にはロビンフットが住んでいたと伝えられているシャーウッドの森が広がっています。産業革命にも大きく貢献した都市であることから工業都市としての側面もあります。また市内にはノッティンガム大学があり、経済学研究においては世界的にも高く評価を得ています。学生からも支持を集める大学であることから街中には大学に通う多くの学生が行き交っています。気候は比較的暖かく降水量も少ないため観光に適しています。主な観光地にノッティンガム城とマーケット・スクエア、ノッティンガム生活博物館、ニューステッド・アビーがあります。

  • ブライトン

    ブライトンは、イギリスのイングランドの南東部に位置している都市で、イギリス有数の海浜リゾートとして知られています。ホテルやレストラン、エンターテイメント施設が充実しており、そのような施設を活かしてビジネスカンファレンスなども頻繁に開催されています。また、大学や語学学校などの教育施設も充実しており、学生が多い街であるため、パブやナイトクラブも多く、パーティ・タウンとしても有名になっています。また、たくさんの博物館や美術館なども多く、絵画の展示・販売を行うカフェやバーなども少なくありません。さらに、スポーツの盛んな都市としても知られており、中でもサイクリングやモータースポーツは盛んで、毎年ロンドンとブライトン間のレースが開催され、有名になっています。

  • セント・アンドリューズ

    スコットランドのファイフにある町です。北海に面しているため海洋性気候で同じ緯度にある地域に比べると温暖であることが特徴です。夏も穏やかな気候で25度を超えることが滅多にないと言われています。地名は新約聖書に登場する聖アンドレに由来しています。ゴルフの発祥地として知られています。美しいゴルフコースであるセント・アンドリューズ・リンクスとゴルフの権威・R&Aゴルフクラブがあるため「ゴルフの聖地」と呼ばれています。ゴルフ大会・全英オープンではセント・アンドリューズ・リンクスの中でも最も由緒のあるオールド・コースが舞台となります。観光スポットにはセント・ルールズ・タワーや聖堂の廃墟があります。

  • ウィンチェスター

    ウィンチェスターは、イギリスの南部ハンプシャー行政地区にある街で、ロンドンから電車で約1時間で到着します。6世紀にイングランド・ウィッセクス王国が築かれて以来、アングロサクソン時代の首都であった街で、全盛期はロンドンと比肩するほどの大都市でした。また2013年には聖バーソロミュー教会で、9世紀のイングランド王国ウェッセクスを統治していたアルフレッド大王のものと思われる遺骨が発掘されました。そんなウィンチェスターは現在も中世のたたずまいを色濃く残しています。中でも西暦648年に建造され、1079~1404年にかけて再建されたウィンチェスター大聖堂は、イギリス屈指の巡礼地とされた場所で、建設途中で建築様式が変更されたのか、内装がゴシック様式で南北の翼廊がノルマン様式となっています。女流作家ジェーン・オースティンや随筆家アイザック・ウォルトンの墓があるほか、映画「ダヴィンチ・コード」のロケ地に使用されたことで知られています。

  • ハワース

    イングランド北部ウェスト・ヨークシャーにある村です。ハワースには昔の街並みが残りまるでタイムスリップしたかのような気分を味わえます。19世紀の半ばまで毛織物業が盛んに行われていました。荒野に囲まれた土地柄作物はあまり育ちませんでした。イギリスのヴィクトリア朝文学史に名を刻むブロンテ姉妹の故郷であることで有名です。周辺には小説の舞台になっているムーアの荒野が広がっています。ムーアには小説の舞台を巡ることができるよう整備された歩道があり、世界中のファンが訪れます。その他にもプロンテ一家が住んでいた牧師館の裏には「嵐が丘」に登場するトップ・ウィゼンズ農家へ続く小道やブロンテ一家が眠る教会があります。

  • ジャージー島

    ジャージー島はイギリスとフランスの間にあるチャンネル諸島のひとつです。チャンネル諸島の中で一番大きな島で、総面積116k㎡、約9万5千人が住んでいます。公用語は英語とフランス語、ジャージー語で、通貨は独自のジャージーポンドが使われています。年間を通して温暖な気候で、夏は涼しく、冬でも暖かいのが特徴です。ジャージー牛の原産地として知られ、バターやヨーグルト、チーズ、アイスクリームなどの乳製品やミルクやバターを使ったお菓子が観光客に人気です。島の約3分の1の人が暮らす首都セント・ヘリアには16世紀に建てられたエリザベス城やジャージー・ミュージアムなどのみどころがあり、ヴィクトリア朝時代から続くマーケットやレストラン、ショップが集まっています。タックスヘイブンの島で、VAT(付加価値税)がかからないため、高級ブランド品が安く買えます。

  • ガーンジー

    ガーンジーはイングランド南岸から約120キロ離れた、イギリス海峡南部に位置するイギリス領の島です。オルダニー島、サーク島、ハーム島、ジェソー島などの小島も含まれます。総面積78k㎡の小島で、約7万人が住んでいます。公用語は主に英語とフランス語で、通貨は独自のガーンジー・ポンドが使用されています。気候は年間を通して曇りの日が多く、真夏でも25℃以下と比較的過ごしやすいでしょう。空港から車で15分のところにある首都セント・ピーター・ポートにはパステルカラーの建物やショップ、レストランなどが並びます。ドイツ占領時代の面影が今も残るコーネット城やガーンジー博物館などみどころもあります。酪農が盛んな地域でガーンジー牛のバターやチーズなどの乳製品の販売もしています。伝統工芸品のガーンジーセーターは漁師のために作られたもので、細かい編み目で温かく、丈夫な作りになっています。

  • マン島

    マン島は英国イングランドとアイルランドの間に位置し、アイリッシュ海北部のほぼ中央にある島です。マン島はイギリス王室属国で、島の名前の由来はManannan(マナナン)と呼ばれるケルト族の海の神の名前からつけられています。マン島の旗には赤地にマナナンのシンボル・三本の脚が描かれています。面積は約572km²で、日本の淡路島よりやや小さく、約86000人が生活しており、通貨はマルクスポンドとイギリスポンドを使用しています。。バイクレースファンの聖地と呼ばれ、毎年5月~6月に開催されるオートバイの国際ロードレース「ツーリストトロフィー」の開催地として有名です。マンクス博物館でマン島の歴史や芸術が学んだり、トーマスのモデルといわれる蒸気機関車に乗って、きかんしゃトーマスの世界を体験できます。

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